CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«Sooke を発つ | Main | 帰国の途»
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
最新コメント
あべpapa
ガイアの仲間 (04/28)
おせろまま
低炭素杯2012 (02/19)
あべPAPA
低炭素杯2012 (02/19)
あべPAPA
源氏物語 (02/09)
4年3組 吉川まな
ペンギン家族 (02/07)
あべPAPA
(無題) (02/06)
あべPAPA
(無題) (02/03)
あべpapa
ふうき豆 (02/01)
ほっしー
ふうき豆 (01/29)
月別アーカイブ
ペンギン家族 [2011年02月28日(Mon)]
▼ビクトリアに戻り、ホテルのチェックインまでの時間に再び宮川先生のお宅にお邪魔した。
夕方からまたワインをいただき、ダウンタウンの眺望を楽しんだ。

夕方午後大変興味深いペンギン家族と呼ばれる一家が訪ねてきた。宮川先生夫妻かビクトリアで知り合い時々交流しているという。

可愛い三姉妹にお父さん、お母さんの5人家族(原谷英司・順子夫妻)で、ビクトリアのハーバーでヨットで暮らしているという。なんと家族で世界一周をしているのだ。
昨年5月に日本を発ち、アリューシャン列島、アラスカを経てカナダのバンクーバー島にたどり着き、昨年10月からビクトリアのハーバーにいるのだ。
東京都杉並区に在住してたそうだが、三姉妹が通う学校の教育に疑問を感じ、家族と共に日本を飛び出したのだ。

ワインを飲みながら、沢山話しをした。教育のこと、国際感覚のこと、日本の歴史教育のこと・・・これからの日本の子ども達が世界の中でどんな生き方をして行くのか?・・こんなことを感じる時間だった。
自然学校の役割も、私も、明日一緒に帰国する私の娘もこれからまた何が始まるのだろ。

原谷一家は、暖かくなったらアラスカへ向かうという。子どもたちにとって意味ある体験と理想の教育を求めて・・・
このペンギン家族の子どもたち成長を祈り、一家のこれからを見守ろう。

Toyoshi Sasaki 〓
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/331729

コメントする
コメント
こんにちはさとちゃん覚えているかな!?
4年3組の、吉川まなだよ!!
今も元気にしてますか?
今度会えるといいね♪
私も、ブログやっているからよかったらみてね ビーたんゆーたん で検索だよ♪
あ、びはかたかなでね!!
Posted by: 4年3組 吉川まな  at 2012年02月07日(Tue) 20:27