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耕英の一時帰宅の課題 [2008年08月13日(Wed)]
■避難指示が続く耕英地区は現在週に2回(水・土)の一時帰宅が許可されている。今週はお盆なので15日金も予定されている。

■毎週火曜日は、耕英地区全体集会があり、昨日もあった。毎回市役所から行政説明がある。その場で耕英地区民からの要望も出され課題の解決を進めている。

■仮設道路が開通し陸路から耕英地区の入ることが出来るようになり、本格的な片づけや生活への再建が始まってきた。片付けには多くの手数が「必要だったり、家屋の修復には大工さんなど業者さんへお願いしなければならないこともある。
飛び飛びの一時帰宅では、効率も悪く、今後期間を決めて連続して一時帰宅できるように要望が出た。また片付けボランティアも一緒に一時帰宅が出来るようにとの要望も出された。

■栗駒の冬は早い、9月・10月である程度メドを立てなくてはならない。
自然学校も片付けには手数が必要であり、基礎やボイラーなどの設備の修繕には業者の力が必要になる。
いよいよ本格的に復旧・復興の課題解決に取り組まねばならぬ。
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コメント
本格的な復興のためには、本設道路ができる以前に、住民の皆さんが事業を再開する準備が必要です。民宿や自然学校が再開でき、岩魚養殖も農業も再開できないといけません。そして、営業再開を早期より発信していってはじめて、お客様も戻ってくるようになると思われます。
それと、今回の震災をバネに新たなことにも取り組んでいただければと思います。元には戻りようもないのかもしれませんが、それ以上のことをしないといけないのではないでしょうか。
Posted by: 高峰博保  at 2008年08月13日(Wed) 07:58