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今夜は冷静さを欠いたかもしれない [2008年06月30日(Mon)]
◆今夜は冷静さを欠いたかもしれない。悔しい思いでいっぱいです。
丁寧に行政に説明し手順を丁寧におって、対策本部に上げているはずなのに・・
「そんな事は全く上がっていない」というような対応に納得できない。
このような事が上がっているけれど・・・・・理由を付けて説明してもらえれば納得で来るが、そんな話すら取り上げられていないと言う対策本部の発表が悔しい。
真実はどこで止まっているのだろうか?

どうして今の状況を打破できないのか・・・・
イチゴ農家の思いを分かって欲しい。
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コメント
災害の多くは想定外のことがあまりにも多いことです。それは行政にとっても、学識者にとっても。そして全てが走りながら考えなければならない。しかし皮肉にも行政の最も不得意とする作業を常に求められます。
災害処理は時間との勝負でもあり、特に「拙速性」が求められる。これが日本の行政の一番弱いところでもあるのです。
6割や7割をもって100点満点とする心も必要かもしれませんね。広く捉えれば皆が被災者なのですから。
恨むのは人ではなく、忌まわしい災害であり、自然界からのありがたくない贈り物を受け入れる度量を試されているのかもしれません。
四川省も栗駒も規模は違えど人間が試されているように思うのです。
Posted by: 日本財団黒澤  at 2008年07月01日(Tue) 01:09