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昨夜からの動き [2009年09月18日(Fri)]


■「地域資源を生かして地域を元気に!・・・・・・・・」
最近このキーワードが頭を巡っている。
元気再生事業、馬、森林資源、くりでん、ジオパーク・・・・・

■昨夜からジオパークの件で、荒砥沢ダム下にあるさくらの湯≠ナ研究者らと情報交換をしている。
地すべり地形を地域資源にすすために地元住民が荒砥沢キャニオンを守る会≠つくり活動している。新しい地域資源として、貴重な地形として生かすために、必要以上の災害復旧工事をさせないために、研究者たちもたくさん加わり検討している。
■研究者らは、今日午後は地すべり上部の冠頭崖(かんとうがい)の状況を視察に上っている。
そして、今夜の6時からは荒砥沢ダムがある文字地区で「荒砥沢地区災害復旧説明会」がある。
■来月は弘前大学で東北地理学会ガある。私は、「震災復興とジオパーク」といテーマで発表する予定だ。貴重なデータを頂いた。私からは地震前に自然学校のプログラムでカヌーをしている写真を提供した。今回の地すべりで埋まったダム湖が我々のカヌーのフィールドだった。

▼よく利用した湖面、今は完全にこの環境がなくなった。
そして新しい地形が生まれた。



▼今の荒砥沢ダム。
カヌーをした湖面は見る影も無い・・・・。
しかし、地すべり上部は150mの冠頭崖とエメラルドグリーンのせき止湖が新しい貴重な地形を作り出した。

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