動けば変わる [2009年09月14日(月)]
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■月山をあとに鶴岡市へ向かった。
来月行われる鶴岡市長選挙に知人が出馬すると聞いたので覗いてみた。 彼の名前は草島進一44歳。 モットーは元気な鶴岡へ。動けば変わる。私も同感だ。 結果が保証されなくても一歩踏みだして動く。 草の根無所属の市民の代表として市長選に臨んでる。 私は、動ける若さ、動ける人がどこの地域にも、どこの世界にも必要なのだと、強く思っている。 栗原市も同じだ。 ![]() ■私と彼とのつながりは、カヌーと震災。 彼は、阪神淡路大震災の直後から3年間に渡って被災者救援活動をし、ボランティア組織「神戸元気村」副代表を勤めた。 98年に鶴岡に戻り、水の問題に取り組む環境NGOを設立し、99年から鶴岡市議を三期10年勤めてきた。 数年前にくりこま高原自然学校で開いたリバーレスキューレスキュー3≠フ講習会に参加して頂いた。 その時に鶴岡市の水道行政の問題に取り組んでいる話を聞いた。 栗原市も当時、合併前の若柳町の浄水場建設で私も急速ろ過システムに反対していて、水が豊かな鶴岡、栗駒の同じ水道行政の矛盾だらけの課題があると感じていた。 ![]() ▲昨年の震災直後に、草島さん(写真右)にも駆けつけてくれて励ましていただき支援を頂いた。 同じ災害ボランティア仲間で東京の国分寺市の元市議の吉村さん(写真左)も支援に鶴岡に入っていた。 吉村さんの機動力には常常脱帽している。 10月4日の告示、12日投票だという。 草島氏の当選を願って応援したとエールを送ってきた。 |









