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JA栗っ子が動いた。 [2008年06月30日(Mon)]

■午前中に市役所に行った。
産業経済部を訪ね現状報告をしてきた。
金曜日から連日ヘリコプターでの一時帰宅の許可を出していただきお礼と、そのイチゴでジャム作りをはじめた経緯を報告した。
昨日は天候がよくないためヘリが飛ばなかったが、昨日予定していた熊谷養魚場の上流の岩魚沢にある倒木の撤去ができなかった旨のお話をし、歩いていくことができれば早い時点で倒木の撤去ができるようにお願いした。この倒木の枝葉は岩魚沢にかかり今後ごみや枝などが流れるとダム状態になり一気に流れ出したときに、熊谷養魚場の生簀や建物が危険であるので、早急の対応が必要であることをお願いした。
この件に関しては、明日、馬場駒の湯線の復旧現場から徒歩で入ることができることになった。
気分的には一歩前進した気分だ!

■午後に栗原総合支所にうかがった。
JA栗っ子(栗原市にある)が動いてくれた。我々の動きに賛同してくれる人たちが全国にたくさんいるが、地元の仲間が加わることは本当に心強い。
【JA栗っ子耕英イチゴ救援隊】として同じ農を志すものとして・・・行動をともにしてくれる思いをいただいた。一緒に行政に働きかけて、耕英地区のイチゴを救うアクションを起こしてくれる応援をいただいた。

■避難指示がある中、耕英地区に入ることは難しい局面があるが、可能性が0%でないかぎり、働きかけたい。
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コメント
昨日のへたとり、参加させていただきました。指示いただいたとおり処理できているとよいのですが…。ジャムになる日が楽しみです。現場に行ってみての気づきがたくさんあり、参加させていただいてよかったです。ありがとうございました。農家さんや周りの方と、お話しなどながらの作業はあっという間でしたよ。指先から、まだほのかにイチゴの薫りがします(^-^)
Posted by: まんまる  at 2008年06月30日(Mon) 19:27

 豊志さま

 同じく高校同期の藤村です。遅ればせながらの応援参加です。

 みんなが無事であったことに安心しつつ、再生の足取りを一歩ずつはじめられていることに影ながらエールを送りたいと思います。むしろ、豊志と耕英地区のみんなから、こちらがエネルギーをもらっている感じです。

 一時帰宅の際に「家畜は生きていた」との報告、耕英のイチゴの丸みをおびた赤さに、生命の力強さを感じました。 
Posted by: 藤村正之  at 2008年06月30日(Mon) 19:02