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【くりこま高原自然学校の現状とお願い】
くりこま高原自然学校の原点である、一丁目(1995年に1年をかけて建設したログハウス)が2008年6月14日の岩手・宮城内陸地震で被災し壊れたままになっています。震災後は行政の避難指示によって山を下され、2010年の秋まで一般の入山は規制されて、約2年間にわたって事業をすることができませんでした。震災前はこのログハウスは自然食にこだわったレストランと宿泊施設山小舎森のくまさん≠ニして、石窯ピザ・天然酵母パンなど我々の思いを伝えるスポットでもありました。震災によって基礎と浄化槽など設備が大きく損傷し、石窯も本体は壊れなかったものの煙突が落ち石窯小屋は傾き、営業をできる状況ではありませんでした。これらを修復するために見積もっただけでも1,500万円かかると言われました。自力で何とかしようと試みてきましたが、昨年の現状は東日本大震災を目の当たりにし事業を投げたままスタッフ一同は震災支援に走り続けてきました。そして今、今ここで、自分たちも被災をしていたのだなと改めて感じています。
もう一度くりこま高原自然学校の思いを原点の耕英に結集し再生に動きはじまました。そのためにこれまで避難していた松倉にいたスタッフも馬も、今後家畜も山へあげる予定です。再びCゾーンを踏み出してくりこま高原自然学校の想像力と創造力を駆使して再生へ向けて取り組みます。
今、雪が解け雪に見えなかった壊れた1丁目と石窯小屋の傾きを見て、スタッフと話し合っています。一丁目の復興と再生がくりこま高原自然学校には必要であること。どのような方法で再生するのか・・・・。GWの連休中は、壊れたログハウスと石窯小屋の前で青空カフェ≠開きます。人が立ち寄ることができる空間を再開します。
そして、一丁目の修繕資金をどうやって集めればよいのか考えています。銀行からの借り入れも多くは期待できない。自己資金も十分にない。・・・・こんな状況の中で一丁目ログハウス復興債券≠発行しようと思います。この債券は一口1万円でこの債券で、再開したのちには宿泊でいる宿泊券とレストランの食事券として発行したいと考えています。所謂、宿泊費の前借りです。
この債券の購入していただける方の公募をしたいと考えています。ご協力をお願いいたします。
これまでも本当に多くの方々の助けられました。もう一度お力をお借りしたいのです。
近日中に再生するためのくりこま高原自然学校一丁目復興プロジェクト≠フ仕組みをお伝えいたします。
何卒ご協力をお願いいたします。
 (佐々木豊志:2012年4月28日 快晴の耕英、一丁目を目の前にした2丁目にて)

【私の掲示板】
野外教育・冒険教育・環境教育・自立支援・農的暮らし・地域づくり・ESD・国際交流・国際理解教育・多文化共生・代替エネルギー・エネルギーミックス・地域資源・ソーシャルエンタープライズ・復興支援・・・・・
持続可能な豊かな平和な社会を創造する人づくりと社会の仕組みづくり・・・・
こんな私の関心事に関連する情報を気まぐれに掲載します。

■結っこ基金・伊里前牡蠣復興支援
http://www.maruta-takuyo.co.jp
3.11東日本大震災の大津波が襲った南三陸町歌津伊里前。そこで出会った千葉正海さんご一家。海に生まれ海に生きる彼らを支援をする基金です。ぜひご協力ください。
千葉さんの息子、三代目漁師の若者が復興へ向けて歩みだしました。
未来を拓く想い、決意、覚悟を綴っているブログです。
〜復興への航路〜
http://ameblo.jp/piecebedroom0745/

■日本の森バイオマスネットワーク
手のひらに太陽の家プロジェクト≠展開している。
http://jfbn.org/taiyounoie
登米市登米に仮設住宅に代わる復興共生住宅の建設が進んでいる。
アウトドアメーカーのモンベルの辰野会長の後押しで進んできた。県内の木材を使い環境にこだわったエネルギーの仕組みを取り入れたエコハウスのモデルにもなる建物だ。
入居者は、放射線から福島の子どもたちを守るグループと連携し、福島の子どもたちを受け入れる方向で進むことになった。寄宿生活をとおして福島キッズを応援する。
◆これからは、震災復興、今後高台移転で新たな街づくりが被災地各地んで進む。
東北全体が新エネルギー立国宣言をして森林資源を活用し新しい産業を創出すことで雇用も生まれるだろうと思う。
これまでも自然学校が取り組んで実践し訴えてきたことが、エネルギーの転換だ。
この震災を機会に、エネルギーのことを考えてほしい。
これからも本当に原子力でいいの?化石燃料に依存していていいの?
様々なエネルギーを組み合わせるエネルギーミックス≠実現したい。
◆そのほかにも今、被災地の産業、雇用を支援するために動いている。
これからのTBCプロジェクトにご注目!!!!

【RQ河北VCは生まれ変わりました】
RQ市民災害救援センター活動は11月30日にこれまでの活動に一区切りをし、各ボランティアセンターはそれぞれの新しい体制で継続するためのフレームづくりをしています。
RQ河北ボランティアセンターはリオグランデ=i大きい川)に名前を変え、大川小中学校の学区の子どもたちの支援を継続します。
http://blog.canpan.info/riogrande/

くりこま高原自然学校のHP
http://kurikomans.com/
********************************************
冒険体験にはワクワク・ドキドキした弾む心があります。
夢や希望には困難や課題を乗り越える力があります。
雨が嫌だとか、風が嫌だとか、雪が嫌だとか言っても、
人間の感情に関係なく、雨が降り、風が吹き、雪が降ります。
でも私たちは、雨の中でも、風が吹いても、雪の中でも、
何かに熱中して熱く活動することができます。
嫌なことや、辛いことを自分以外の誰かのせいにしたり、
社会や環境のせいにすることが無意味なことを自然は教えてくれます。
生きることは、取り組む人の心の有様が一番大事なことを教えてくれます。
夢と希望を持っている人は、ワクワク・ドキドキしながら、
目の前の課題を解決し、新しい人生や社会を拓きます。
平和で健康で豊かな暮らし。
人類が誰もが望んでいる社会は、夢と希望があれば、いつか実現すると信じています。
by 豊志

*********************
【私の予定】
5月
18日仙台・志波姫:
19日
20日東京:日野:森のようちえんフォーラム
21日東京:金環日食
22日登米・南三陸:
23日
24日
25日耕英:
26日大宮:親戚結婚式
27日耕英:世界谷地ガイド&クラフト
28日仙台:仙台市不登校支援ネットワーク
29日登米市南方:
30日
31日東京:CONE理事会・総会
6月
1日網張温泉:NG全国研究交流会
2日網張温泉
3日網張温泉
4日志波姫:
5日築館:
6日福島:鮫川村:
7日金沢:
8日金沢:
9日南三陸:
10日南三陸:
11日
12日
13日東京:エコセン理事会・総会
14日東京:自然エネルギー推進自然学校NW、NECシンポジュウム
15日東京:
16日栗駒:NPO法人くり地暮研総会
17日
18日仙台:東北福祉大学
19日栗駒:日能研
20日栗駒・東京:
21日神戸:森のようちえん運営委員会
22日美方高原:森のようちえん実行委員会
23日耕英:アコースティック音楽祭
27日東京:JON運営委員会
29日花山:国立花山青少年自然の家
黒塀横丁 [2012年05月07日(Mon)]
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■今日も一日中良く歩いた。飯田橋のホテルから、麻布十番のオーストリア大使館。麻布十番から四ッ谷のセブンイレブン本社、四ッ谷から神楽坂の“住む”編集室。そして東京駅八重洲の地下の黒塀横丁の“YEBISUBAR”最終新幹線まで、ある方と秘密の会議。
〓豊志
神楽坂横寺よこみち [2012年05月07日(Mon)]
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昭和の匂いが流れる空間
〓豊志
神楽坂・・・新たなつながり [2012年05月06日(Sun)]
■人の出会いが歴史をつくる。
・・・というと大げさかもしれないが、私の人生は人と人出会いの連続が人生を開き、少なくとも世の中のお役にたってきたのかな・・と感じている。
今夜の神楽坂での新たな
出会いにそんな予感を大きく感じた。
日本の森バイオマスネットワークは、教育屋の私と、木材屋の大場の出会いで大きなうねりを創造してきた。今夜の出会いは、大場がこれまでかかわってきた「神楽坂建築塾」の主宰。鈴木喜一氏のと出会いだった。

■言葉ではうまく表現できない、ブログでもうまく伝えられないが・・・・これから何かが動きが始まる予感を満々と感じる。
鈴木喜一氏から氏が著作した日本辺境ふ〜らり紀行≠いただいた。
鈴木氏は建築塾の主宰をしているが、この著書のプロフィールに、建築家×旅人×画家×文筆家×大学教師×神楽坂建築塾・美術塾・写真塾主宰×ギャラリー運営など・・・興味深い。
■業界を超え、業種を超え、つながることが新たな未来を創造すると確信している。
暮らす。生きる。・・・生きていくことを考える、こんなマルチな感覚を持っている人間が何かをつなぎ、新たな仕組みのきっかけを始動するのだ。私もその中へ飛び込んでいる。
純粋に生き方を問うているのだ。利権とか、建て前とか、既得権とか・・・こんなハナクソみたいな価値観で動いていないのだと改めて確信している。
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▲神楽坂の圭助≠ナ牛タン料理、伊太八≠ナラーメン・・・・・
〓豊志
人間の弱さ [2012年05月06日(Sun)]
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■2008年の岩手・宮城内陸地震でいたるところ山が崩落した。
自然学校がある耕英地区に通ずる道の一つに新しく橋を架けて、つい先日開通した。ほぼ四年がかりの道の再開だ。
ところが、数日前の低気圧の雨でご覧の通り。開通一週間もたたずに通行止めだ。
人間は自然の力には及ばない弱い存在であることをまた知ってしまった。

■莫大なお金と時間がかかったに違いない。数分の時間の短縮のためにここまでして橋を架けなければならない理由が私にはよく分からない。これまで迂回してきた道で十分じゃないのと思ってしまう。
■自然災害を自然現象として認識し、自然と共存する賢い選択しがまだあると思う。人間が手を加えれば加えるほど、まだ同じことを繰り返すに違いない。
何か原子力政策と似ている気がしてきた。

新緑の季節 [2012年05月06日(Sun)]
■ただ今、東京、飯田橋。今朝の澄み切った空気の中、山から降りて新幹線に乗った。
あっという間に東京来ている。早朝出かけてきたので2時間の新幹線は爆睡。貴重な睡眠時間を確保した。
ホテルのロビーで時間つぶし。
今朝の写真。新緑の季節。もう説明はいらないだろう。
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〓豊志
春の陽ざし [2012年05月06日(Sun)]
■昨日の写真
風雨のイワカガミ平から自然学校に降りてきた。日が差して暖かい。美味しいコーヒーを飲んだ後、自然学校の日常に戻った。さっそく塚ちゃんは愛馬ちょこの世話。緑の馬場に散歩した。山に来たばかりのチョコはまだ落ち着かない。時々些細なことに驚いてバタバタする。
■馬場の向こうに桜が咲いていた。山桜だろうかと根本まで行ってみた。周りを整備すればお花見スポットになりそうだ。標高600mの耕英はこれから桜が咲く。
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〓豊志
春紅葉(春もみじ) [2012年05月06日(Sun)]
■昨日の写真
風雨の中でテレマークスキーを楽しんだが、この季節の栗駒山は見どころ、遊びどころが満載だ。緯度約39度に位置し、標高1627.8mの栗駒山は、標高1400m以上山頂までは高山帯、昨日スキ―を楽しんだイワカガミ平の1100m以上は亜高山帯、自然学校がある標高500〜700m耕英地区はブナの森が広がる。この季節は、冬から春へと向かう季節の変わり目、里から春が上ってくる。自然学校がある600m付近の木々が芽吹きはじめた。標高800から1000mにかけての木々はちょうど春紅葉(春もみじ)≠ェみられる。東北の森は年に二度紅葉になる。秋の紅葉はまさに葉が色ずく、実は春にも春もみじといわれるように山全体が赤くいなるのだ。新芽が芽吹く直前に芽が赤く染まる。
写メではその色が十分に出ないが、昨日イワカガミ平から戻る途中が色づいていた。
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〓豊志
風雨のテレマークスキー [2012年05月05日(Sat)]
■GW、昨日今日と栗駒山テレマークスキープログラムを準備していた。あいにく昨日は風雨が強く中止。今日は天気が回復すると思っていたが、朝は風雨が止まない。
栗駒山の山頂はあきらめたが、標高1113mいわかがみ平でテレマークスキーレッスンを決行した。スタッフの塚ちゃん、ヨッシーと、いつも自然学校のプログラムに参加してくれる。K君。春のキャンプで十分に滑ることができなかったということで今回やってきた。
朝からの風雨に負けず、たっぷり4時間風雨の中スキーを楽しんだ。
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栗駒山でテレマークスキー。風雨の中でテレマークスキーレッスン。元気ハツラツな輩です。
〓豊志
今季初、外で夕食 [2012年05月04日(Fri)]
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雨が上がるという読みが外れ、雨の夕食。旨い。
〓豊志
芽吹きの季節 [2012年05月04日(Fri)]
■季節の変わり目。毎日、森の木々たちが変容していく。芽吹きの季節は森が生きていることを実感できる。
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