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豊志のくりこま高原物語

くりこま高原自然学校・代表の佐々木豊志のブログです。

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【地域イベント情報】

■くりこま山車まつり
日時:7月25日(土)・26日(日)
場所:栗原市栗駒岩ヶ崎(馬場通り他)

【私の予定】
7月10日(金)東京:森のようちえん全国ネットワーク会議
日本エコツーリズムセンター 東京泊
7月11日(土)仙台:仙山カレッジ
7月13日(月)仙台:県庁教育庁会議
        会津若松:JC講演  会津若松泊
7月14日(火)仙台:宮城大学大学院
            Lee
            地・LOHAS   仙台泊
7月15日(水)石巻:女川高校講演
        仙台:国際センター  仙台泊
7月16日(木)山形県最上町:馬の打ち合わせ
7月17日(金)栗駒:栗駒中男子ソフトテニス部親の会(寄宿生)
7月19,20,21日仙台:宮城県中学陸上(息子の応援)
7月24日(金)仙台:仙台教育事務所
7月25・26日栗駒:エコツアー
8月3日(月)東京:自立支協議会実行委員会(オリセン)
8月12日(水)松島:体験活動指導者研修
8月19・20日 東北福祉大学・キャンプ指導
8月21日(金)築館:全国PTA大会
8月22日(土)山形:森のようちえん指導

【岩手・宮城内陸地震くりこま高原自然学校報告書】
くりこま高原自然学校として報告書が完成しました。
被災したものとしての義務として、地震発生直後からの出来事を記録に残し、いつまでも心にとどめたいと願っています。
ご希望の方には、一部¥1000(送料込み)で頒布しております。
[取扱銀行] ゆうちょ銀行
[口座名称] くりこま高原自然学校
[口座番号] 02250-5-92087
振替用紙に「震災報告書希望」と明記してください。

問い合わせ先:0228−49−3155(くりこま高原自然学校)

私も執筆させていただいた本が出版されました。
【新刊】日本型環境教育の知恵〜人・自然・社会をつなぎ直す
編著:日本環境教育フォーラム  発行所:小学館クリエイティブ
発売元:小学館  定価:1,800円+税
■日本環境教育フォーラムの20周年を記念し、これまでの我々が取り組んできた社会運動、活動を振り返り、21世紀ライフスタイルの新しい提案と実践が多くの方々に語っていただいています。
■私も第3章自然学校がひらく社会の未来で執筆させていただきました。地震の前に書いたものですが・・・・。第8章の環境教育関連年表の最後の行に「岩手・宮城内陸地震。くりこま高原自然学校が被災」と記されています。
■私がかかわり続けてきた、自然体験を通じて地球環境を考える。21世紀の暮らし方の提案と実践の書です。
※くりこま高原自然学校松倉校でも販売しています

暑い夜

[2009年07月11日(土)]
■やっぱり日付が変わってホテルに着いた。

■森のようちえん全国ネットワークの運営委員会が開かれた。
11時〜17時までじっくり議論できた。

■参宮橋の庄やによった、知人がいた。
19時30分、私は次の会議のタイムリミットで高田の馬場の日本エコツーリズムセンターへ向かった。
ここでも色々議論してその後馬場で一杯やってきた。
ホテルに着いたのは、やっぱ日付が変わってしまった。
豊志@

じゃらん・とーりまかし

[2009年07月10日(金)]
■“心を動かす、日本を元気にする観光・レジャーのプロデューサー応援情報誌”がある。
今日の新幹線ではトランベールではなく、この“とーりまかし”を読んで行く。■『地方の元気再生事業』を本格的に始動する上でも、人に会い、情報を取り、時代を見極め、議論をかさね、実行する。未来を創る作業が始まった。
■昨日仙台でお会いした方々との議論からもたくさんのヒントをいただきアイデアが生まれた。
■今日のヒントと新たな情報を材料に新幹線での移動時間は、想像的で創造的なシンキングタイムだ。



豊志@くりこま高原自然学校〓

今日の会議

[2009年07月10日(金)]
■出がけにいろいろあって時間をとられた。予定していた新幹線を一本逃した。仙台駅とは違い、くりこま高原駅から東京行きは、概ね1時間に1本しかない。今日の会議には、ちょっと遅刻だ。
■今日は11時から17時までの6時間という長い会議。森のようちえん全国ネットワーク運営会議がオリンピックセンターである。
2005年にくりこま高原から始まった“森のようちえん全国交流フォーラム”から生まれたネットワーク組織。今秋に愛知県岡崎市て開催される“第5回森のようちえん全国交流フォーラム”の件も議題になる。
全国に運営委員がいるので全員の日程の調整も難しく、年に1度の長く濃い会議になる。
■今夜はこの後、2つの会議が続く。日本エコツーリズムセンターで農水省が昨年度から実施している“田舎で働き隊”事業の受け入れの打ち合わせ。
■その後、東北環境教育ミーティングの東京担当世話人と打ち合わせ。毎年秋に開催している“東北環境教育ミーティング”は、今秋くりこま高原自然学校が担当で宮城県開催することで準備をしてきた。
昨年度の秋田大会の時に「来年は地震から立ち直っているのでくりこま高原自然学校でやります」と宣言したのだか、未だに誰もが自由に出入り出来る状況にない。
■今夜も遅くビジネスホテルに戻ることになりそうだ。
明日は東京から仙台に寄り“仙山カレッジ”(写真)に参加する。これは、仙台と山形が経済的・人的な結びつきが年々強まるなか、県境を越えた連携のあり方を考えるフォーラム。2003年から河北新報社が主催している。その後の交流会にも参加する。

豊志@くりこま高原自然学校〓

産みの苦しみ

[2009年07月09日(木)]
■全てが動き始めている。
私を取り巻く全てが動いている気がする。
自然学校は震災からの再建するtための新しい取組が続いている。
■私は今日も仙台を日帰り、こんな時間に松倉に戻った。
仙台西高校での防災教育講演のあとは、仙台市内で2箇所を回った。
「地域の元気再生事業」を具体的に進めるための動きだ。
具体的にこの事業を進めるための委員会のメンバー、パートナーを打診して回り、この事業のコンセプトを固めるためのアイディア、材料を探りに回ってきた。
■自然学校はこの年度が勝負の年になりそうだ。
たくさんの新しい事業に挑戦している。
夏休みも近づきいよいよ山が動く。
■政治もこの夏は大きく動くのだろう。

■明日は東京へ向かう。

久しぶりの市民活動支援センター

[2009年07月08日(水)]
■久しぶりのカフェ・アズマーレ
月に1回、第2水曜日に開催される、市民活動交流の集まりが「カフェ・アズマーレ」
5月は入院もあり2ヶ月ぶりに参加した。
築館総合支所2階にある市民活動支援センターに今夜も20数名が参加した。
■ゲストスピーカーは河北新報栗原支局の宮田記者。
毎回テーマは「栗原市を元気にする話」だ。
新聞記者としての視点と、宮田氏個人のしてんから栗原を分析、市民にエールと叱咤激励のメッセージをもらった。
■その後、5つのグループに別れグループディスカッション。
今夜のテーマは「交流」、約1時間グループで話し合い、各グループの内容を発表し、その後ティータイムで交流。
10時まで交流した。

■小泉純一郎氏はどうしたかな?

豊志@〓

地方の元気再生事業

[2009年07月08日(水)]
■今年度の自然学校の事業は、避難指示が出たとはいえ、震災以前のように自由に事業を展開できる状況にない。
したがって、今年度は助成金事業に数多く申請をし事業展開をしている。すでに5本の助成事業を採択され、具体的に進行をしている。
■これまでに「地域を元気にさせる」・・・というテーマで様々なツーリズムや体験プログラムの提供やお祭りや、地域行事にも積極的に提供し関わってきた。
先日、もう一つ大きな事業が採択された連絡が来た。
内閣官房地域活性化統合事務局が昨年度から始めた「地方の元気再生事業」。
今年度も新規事業を募集して、引き続き実施している。
今年度は4月10日までに公募がされ、我々NPO法人くりこま高原・地球の暮らしと自然教育研究所として事業提案をした。先日提案が採択された旨の連絡があり、昨日は仙台まで出かけ、事業窓口担当である東北地方整備局へ出向き、担当官らと早速打ちあわせと確認を行ってきた。
■事業の内容と実現性、今年度の限られた時間、予算の執行の留意点などなど確認をしてきた。
震災からの復興、再生を目指し取り組むことになる。
欲張って事業を計画したこともあり、これから忙しくなる・・・・。
以下の3つのプロジェクトの提案をしている。
いずれも地域の資源を活用した取組の提案と実践になる。
@地域の馬の歴史・文化を見直し、馬とともにある暮らしを実現し、国内だけではなく、外国人を誘客する日本を代表とする歴史文化乗馬ツアーという新しい観光産業の創出。
10数年前から自然学校開設以前から暖め続けてきた企画だ。
A森林・田園資源活用のための事業提案。里山や田畑の資源の活用を目指す事業の創出を目指す。ペレットストーブや薪ストーブの普及を推進するための取組。
B地域のお祭りや行事を市民レベルで応援する、支援ネットワークづくり。地域リーダーの養成事業。
以上の事業に早速取り組んでいくことになる。
名実ともに「地域が元気になる」ために進めていく。

トランウェール

[2009年07月07日(火)]
■新幹線で仙台に向かっている。
■Train Vert
JR東日本の新幹線に乗ると、座席の袋に読み物が2冊入っている。ひとつは通販カタログ、もうひとつはこのトランベール。通販カタログは2ヶ月おきの発行だが、トランベールは毎月事の発行だ。
私の新幹線に乗る楽しみのひとつがこのトランベールを読むことだ。今月号の特集は“宮澤賢治理解教室へようこそ”、自然学校としても興味深い内容だ。
■宮澤賢治の根底に流れる理系少年の心、銀河鉄道に乗って星空を駆ける、早池峰少年賢治を魅了した石の物語、岩手山を廻る火の国のドラマ、風と水と雲を廻る風の又三郎が遊ぶ草地。魅力あるテーマばかりだ
豊志@くりこま高原自然学校〓

オヤジ達の旅が終わった

[2009年07月05日(日)]
■オヤジ達の旅を終え、松倉に帰ってきた。
自然学校のスタッフがいつものように残業をしてたくさん事務所に残っていた。
色々な報告を受け、明日からの仕事へスイッチを切り替えるとする。
■今夜はとりあえず、3日間のブログに追加の書き込みと追加の写真をアップしてから寝るとする。

九谷焼

[2009年07月05日(日)]

■九谷焼の店に入った。土産屋とは違う窯元の店にある九谷焼は確かに違う。
九谷焼の特徴の緑の色が鮮やかだ。黄色も印象的残る。

豊志@〓

金沢城跡

[2009年07月05日(日)]

■兼六園から石川橋を渡り金沢城跡に入った。
石川県と金沢市は「金沢城・兼六園」の世界遺産登録を目指していると言う。
金沢城跡は再建工場がされていた。
ヘルメットをかぶり工事中の現場を覗くことができた。

■それにしても、昔の人達はこんな膨大な石垣、石積を築きあげるまでどれほどの労役を強いられたのだろうか?
豊志@〓

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