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豊志のくりこま高原物語

くりこま高原自然学校・代表の佐々木豊志のブログです。

2009年07月
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がっこちょ
歯がゆさ、空しさ・・・ (06/30)
ほっしー
あの瞬を心に刻み (06/14)
がっこちょ
6月14日8時43分 (06/14)
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日本地すべり学会 (06/05)
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地域の中で (06/01)
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地域の中で (06/01)
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http://kurikomans.com

くりこま高原自然学校ブログ
http://blog.canpan.info/kurikomans/
くりこま高原森のようちえん<uログです。
http://ameblo.jp/moriyou-kurikoma/

【地域イベント情報】

■吉川忠英チャリティコンサート(震災復興支援)
主催:吉川忠英チャリティコンサート実行委員会
後援:栗原市
日時:7月5日(日)13時開場・14時開演
場所:みちのく風土館(栗原市栗駒岩ヶ崎上町裏12−1
入場無料
問い合わせ:0228−45−6161

■くりこま山車まつり
日時:7月25日(土)・26日(日)
場所:栗原市栗駒岩ヶ崎(馬場通り他)

【私の予定】
6月29日(月)東京:自立支協議会実行委員会(オリセン)
6月30日(火)仙台:
7月1日(水)盛岡:川の自然学校打ち合わせ 
       夜・耕英:ワークキャンプ講話
7月2日(木)仙台:法事
       夜・岩ヶ崎:維新の会・講演
7月3・4・5日北陸:参酔会:富山・岐阜・石川
7月7日(火)仙台
7月9日(木)仙台:仙台西高校講演
7月10日(金)東京:森のようちえん全国ネットワーク会議
7月11日(土)仙台:仙山カレッジ
7月13日(月)仙台:県庁教育庁
        会津若松:JC講演
7月14日(火)仙台:
7月15日(水)石巻:女川高校講演
7月19,20,21日仙台:宮城県中学陸上(息子の応援)
7月24日(金)仙台:仙台教育事務所
7月25・26日東京:日本環境教育学会
8月3日(月)東京:自立支協議会実行委員会(オリセン)
8月12日(水)松島:体験活動指導者研修
8月19・20日 東北福祉大学・キャンプ指導
8月21日(金)築館:全国PTA大会
8月22日(土)山形:森のようちえん指導

【岩手・宮城内陸地震くりこま高原自然学校報告書】
くりこま高原自然学校として報告書が完成しました。
被災したものとしての義務として、地震発生直後からの出来事を記録に残し、いつまでも心にとどめたいと願っています。
ご希望の方には、一部¥1000(送料込み)で頒布しております。
[取扱銀行] ゆうちょ銀行
[口座名称] くりこま高原自然学校
[口座番号] 02250-5-92087
振替用紙に「震災報告書希望」と明記してください。

問い合わせ先:0228−49−3155(くりこま高原自然学校)

私も執筆させていただいた本が出版されました。
【新刊】日本型環境教育の知恵〜人・自然・社会をつなぎ直す
編著:日本環境教育フォーラム  発行所:小学館クリエイティブ
発売元:小学館  定価:1,800円+税
■日本環境教育フォーラムの20周年を記念し、これまでの我々が取り組んできた社会運動、活動を振り返り、21世紀ライフスタイルの新しい提案と実践が多くの方々に語っていただいています。
■私も第3章自然学校がひらく社会の未来で執筆させていただきました。地震の前に書いたものですが・・・・。第8章の環境教育関連年表の最後の行に「岩手・宮城内陸地震。くりこま高原自然学校が被災」と記されています。
■私がかかわり続けてきた、自然体験を通じて地球環境を考える。21世紀の暮らし方の提案と実践の書です。
※くりこま高原自然学校松倉校でも販売しています

やっぱり、山の朝はイイ!

[2009年07月02日(木)]
■380日ぶりに山の自然学校に泊まり、山の気持ちが良い朝を迎えた。
雨が降っているが、気持ちがいい。

▲ヤギも元気だ

▲ワークキャンプで家畜小屋を解体している。

▲自然学校は仕事がたくさんある。

▲働く若者と一緒の朝食は旨い。

■私は、山を下り、これから仙台へ向かう

豊志@くりこま高原自然学校〓

380 日ぶりの夜

[2009年07月02日(木)]

■暗闇を登ってきた。
380日ぶりに耕英にあるくりこま高原自然学校に泊まる。
エネルギーある、希望と未来がある若者達と一緒だ。
■駒の湯から2名の不明者が見つかったニュースを聴いた。
長い時間だったが、電気がつく自然学校の施設にいると、空白の380日の時の長さは感じない。

■明日朝は仙台に向う。
父親の三回忌。
豊志@くりこま高原自然学校〓

北上川自然学校の事務所

[2009年07月01日(水)]
■これが北上川自然学校の事務所になる。
盛岡市黒川。盛岡市の南端、JR矢巾駅から東へ真っ直ぐの徳田橋にほど近い。
■来週の8・9日は早速、川に学ぶ体験活躍協議会RACの指導者養成をする予定だ!

豊志@くりこま高原自然学校〓

アイーナ

[2009年07月01日(水)]

豊志@くりこま高原自然学校〓

盛岡駅界隈

[2009年07月01日(水)]
■盛岡駅西口には、岩手県と盛岡市の立派な施設がある。アイーナとマリオス。いずれも洒落た名前の県民市民活動の拠点の機能がある。
■私が住んでいた70年代の町の面影はない。
父親が国鉄に勤めていたので正にここが私の中学の学区だ。
■今ここ、アイーナにきたのは、今日から北上川自然学校の事務所になる一軒家の鍵をもらい。午後から新規事業の打ち合わせがある。
アイーナの5階には、環境学習交流センターもあり、今後立ち寄る機会も多くなるだろう。
この入り口脇に東北の大きな地図が掲げられていた。水系からみた東北の姿だ!思わず写真を撮った。
■13時から、ここアイーナで葛巻のキムと、北上川自然学校の中心で活躍する塚ちゃんと今後の戦略を練る。
豊志@くりこま高原自然学校〓

未来へのうねり

[2009年07月01日(水)]
■今年も半分過ぎた、今日から7月か・・・・・
念じれば叶う・・・
少しずつ前進しているのだろう。
震災には遭ったがたくさん応援され、スタッフもそれぞれがんばっている。
松倉、耕英、文字、そして北上川と思いを広げている。
遅々として進まないが、確実に新しい取り組みは始まっている。
■今年度は、数多くの助成事業へ申請をした。
これまでに4つの助成が決まり、すでに事業が進んでいる。
昨夜もう一つの大きな助成事業が選定された連絡が来た。
内閣官房地域活性化統合事務局へ提案していた「地方の元気再生事業」だ。
私がこれまでに思い続けた思いをたくさん詰め込んだ事業だ。
震災から再生する思いを本当に詰め込んだ大きな事業提案だ。
題して、「栗駒山麓震災復興再生の環境と循環・交流の暮らしプロジェクト〜エコビレッジ・ツーリズムによる持続可能な環境観光地域づくり〜」
ウチの自然学校やNPOだけでは到底できない内容で、より多くの地域の方々に加わってもらわないとできない内容になる。
スケールは相当大きい。・・・・・とにかく進むしかない。

■今週末は北海道釧路で日本野外教育学会がある。
今年も参加できない。
昨年も参加できなかった。地震が発生した日が学会だった。
今月末には日本環境教育学会もある。
震災後新たに学会に入会をしている。
日本災害復興学会、日本地すべり学会、東北地理学会・・・・
4月から宮城大学大学院事業構想研究科博士課程後期に入学している。
自然学校が社会や地域で社会問題を解決する業態として、どんな役割を担う可能性があるのか検証していきたい。
これまでの自然学校の取組、ネットワークを活かした新たな事業を生み、ソーシャルビジネスとして機能していきたいと念じている。
「地方の元気再生事業」を博士論文のテーマにもして、震災からの地域の復興のあり方も検証していく予定だ。

■大きな山が動くように、何か未来へのうねりを感じている。
これからも、結果が保障されないことへチャレンジし続けよう。

歯がゆさ、空しさ・・・

[2009年06月30日(火)]
■私にとって、1年前の今日、6月30日は記憶に残る日になっている。
岩手・宮城内陸地震で被災し混沌とした中で、とにかくガムシャラに動いていた。ブログを通じて思いを発信し続けていた。そして地震から2週間ほどたった6月30日のこの日に私は、歯がゆい思いに耐え切れず、痛烈な行政批判をこのブログで書きなぐった。
あの時の気持ちは今でも忘れていない。
■その気がない人に、ストレートに物言いをすればうまく行かないことも分かった。
一年が経って、自分自身の、自然学校の復興、再建を考えれば、正直なところ歯がゆい、空しい、悲しいことばかりだ。
山での事業再開のメドが立たないので、壊れた施設の修復すら進めることができない。
山でやりたいことがたくさんある。
「頼むから自由にやらせてくれ!」と言いたい気持ちだ。


■先週末から今日まで忙しく動いた。
山形へ行き、東京へ行き、週末は東京農工大の学生を案内した。
昨日はまた東京を日帰りをした。
忙しいことで、この歯がゆさ、空しさ、悲しさからは離れられる。
■今日も仙台往復する。
明日は盛岡、川の自然学校の事務所賃貸手続きと打ち合わせに向かう。
あさっても仙台。一昨年亡くした父の法要。
そして3日からは北陸へ向かう。
■忙しいから気持ちだけまぎれている。
本当は大切なこと、やらなければならないことができないでいる。
こんなことを考えながら日々を送っている。
表面上は忙しく進み何事も前向きにトライしているように見えるだろうけど・・・・
気持ちは全く違う。

▼27日、28日は東京農工大の先生と大学生の調査で案内をした。
環境教育を研究している我々の仲間だ。
耕英のイワナの館の数又さんのところでイワナを食べた。
すっかり食べることの夢中になり、イワナの写真を撮り損ねた。
食べ終わった岩魚。
イワナの館に再びたくさんのお客さんが来るのはいつのことだろう

▼耕英から降り、文字に寄った。
この日は「創育クラブ」を開催。3家族が参加していた。
帰り時間が近くなってもリヤカーで遊んでいる。



▼昨日は、自立支援者のための研究協議会の実行委員会の会議があり、東京を日帰り。
無機質の世界では心は癒えない。

■いつになったら、私の心の避難指示≠ェ解除されるのだろう。


文字界隈

[2009年06月27日(土)]
■栗原市栗駒文字
この文字界隈には興味深いスポットがたくさんある。今日は東京農工大学の大学院生と学生を案内している。

豊志@くりこま高原自然学校〓

セブンイレブンみどりの基金

[2009年06月26日(金)]
■山形の森から、今日はコンクリートジャングル?、東京砂漠?
セブンイレブン緑の基金≠フ助成事業報告会に来た。
くりこま高原自然学校は、今年度から3年間、セブンイレブン緑の基金の助成を受けた、自立支援助成ということで、環境をテーマとする新しい事業を始める。
震災で松倉に民家を借りて、当たらし取組を始める。
山の耕英とは異なり、水田と里山に囲まれた松倉で里山の自然学校≠ニして様々な取り組みが始まる。
5月の連休に作った石窯≠竅A先日実施したパン研究会≠フ取り組みは、セブンイレブン緑の基金の助成金で行っている。
■今日は今年度からの助成の目録贈呈に伺い、昨年度まで取り組んでいる6団体の事業終了の報告や、事業の経過報告会に参加した。
各団体の取り組みの発表からまた、様々な情報を得ることができた。

■来年は我々が1年目の報告に来ることになる。

豊志@くりこま高原自然学校〓

山形県村山版森のようちえん

[2009年06月25日(木)]
■山形県県民の森
昨年度から何度か山形に来ている。
山形県も導入している「やまがた緑環境税」の活用事業の一つで、子どものための森林学習支援事業で森のようちえん≠ェ始まった。

■村山総合支庁森林整備課が「村山版森のようちえんモデル事業」に取り組んでいる。その事業の指導に来た。
モデル指定保育園の木の実西部保育園の年長さん28名が今回は参加した。
梅雨時期で天気も心配したが、梅雨も一休み。
一日森で活動した。地元山形のテレビ局3社、新聞、などメディアも注目のこの事業。
森林行政と幼児教育、子育ての現場が連携した当たらし取り組みだ。
並行して、幼児教育、子育ての現場を持っている方々の研修も行い森のようちえん≠フ有効性やこれからの可能性を伝えた。
豊志@くりこま高原自然学校〓

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