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豊志のくりこま高原物語

くりこま高原自然学校・代表の佐々木豊志のブログです。

2009年07月
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【地域イベント情報】

■吉川忠英チャリティコンサート(震災復興支援)
主催:吉川忠英チャリティコンサート実行委員会
後援:栗原市
日時:7月5日(日)13時開場・14時開演
場所:みちのく風土館(栗原市栗駒岩ヶ崎上町裏12−1
入場無料
問い合わせ:0228−45−6161

■くりこま山車まつり
日時:7月25日(土)・26日(日)
場所:栗原市栗駒岩ヶ崎(馬場通り他)

【私の予定】
6月29日(月)東京:自立支協議会実行委員会(オリセン)
6月30日(火)仙台:
7月1日(水)盛岡:川の自然学校打ち合わせ 
       夜・耕英:ワークキャンプ講話
7月2日(木)仙台:法事
       夜・岩ヶ崎:維新の会・講演
7月3・4・5日北陸:参酔会:富山・岐阜・石川
7月7日(火)仙台
7月9日(木)仙台:仙台西高校講演
7月10日(金)東京:森のようちえん全国ネットワーク会議
7月11日(土)仙台:仙山カレッジ
7月13日(月)仙台:県庁教育庁
        会津若松:JC講演
7月14日(火)仙台:
7月15日(水)石巻:女川高校講演
7月19,20,21日仙台:宮城県中学陸上(息子の応援)
7月24日(金)仙台:仙台教育事務所
7月25・26日東京:日本環境教育学会
8月3日(月)東京:自立支協議会実行委員会(オリセン)
8月12日(水)松島:体験活動指導者研修
8月19・20日 東北福祉大学・キャンプ指導
8月21日(金)築館:全国PTA大会
8月22日(土)山形:森のようちえん指導

【岩手・宮城内陸地震くりこま高原自然学校報告書】
くりこま高原自然学校として報告書が完成しました。
被災したものとしての義務として、地震発生直後からの出来事を記録に残し、いつまでも心にとどめたいと願っています。
ご希望の方には、一部¥1000(送料込み)で頒布しております。
[取扱銀行] ゆうちょ銀行
[口座名称] くりこま高原自然学校
[口座番号] 02250-5-92087
振替用紙に「震災報告書希望」と明記してください。

問い合わせ先:0228−49−3155(くりこま高原自然学校)

私も執筆させていただいた本が出版されました。
【新刊】日本型環境教育の知恵〜人・自然・社会をつなぎ直す
編著:日本環境教育フォーラム  発行所:小学館クリエイティブ
発売元:小学館  定価:1,800円+税
■日本環境教育フォーラムの20周年を記念し、これまでの我々が取り組んできた社会運動、活動を振り返り、21世紀ライフスタイルの新しい提案と実践が多くの方々に語っていただいています。
■私も第3章自然学校がひらく社会の未来で執筆させていただきました。地震の前に書いたものですが・・・・。第8章の環境教育関連年表の最後の行に「岩手・宮城内陸地震。くりこま高原自然学校が被災」と記されています。
■私がかかわり続けてきた、自然体験を通じて地球環境を考える。21世紀の暮らし方の提案と実践の書です。
※くりこま高原自然学校松倉校でも販売しています

雨晴海岸

[2009年07月04日(土)]
■義経を800数十年前に追体験。雨晴海岸の義経岩で雨宿りした。

豊志〓

雨晴で雨宿り

[2009年07月04日(土)]
■映画“劔岳・点の記”のラストシーン、雨晴海岸から立山連峰を望みにきた。着いた途端雨が降ってきた。
雨晴(あめはらし)の由来は、義経が奥州に逃げる途中で雨宿りしたことからだそうだ。雨宿りした義経岩がある。我々も雨宿りした。■劔岳は私にとっては第二の山だ。学生時代に良く来た。春山実習で来たり、劔岳の雪渓を滑りにきたり、卒論の調査に来たり。
■雨宿りし、なんとか海岸に降りたいが雨が止まない。
豊志@くりこま高原自然学校〓

高岡の街

[2009年07月03日(金)]
■高岡の街は不況の影響が目に見える。
駅周辺は、なんとなく活気がなく寂れていた。
駅前の居酒屋の食事は期待はずれで、その後タクシーでTVの県民ショーで紹介された高岡のラーメン店まるたか≠ノ行った。
9時を廻っていて店が閉まっていた。
7月からは9時に閉店しているという。
期待したラーメンも食せず、コンビニでカップ麺を買ってホテルに戻った。
なんと寂しい食事だろう。

■唯一目を引いたのは、路面電車。
日本製ではないだろうと思われるお洒落な電車だ。

■明日はレンタカーで岐阜県白川郷へ向かう。

国宝瑞龍寺

[2009年07月03日(金)]
■高山に来た。
国宝高岡山瑞龍寺を訪ねた。
1645年〜1659年に、加賀藩二代目藩主前田利長の菩提を弔うため三代目藩主利常が
建立した。
国宝に指定された山門、仏殿、法堂のほか、重要文化財に指定されている総門、禅堂、大茶堂など江戸初期の禅宗の典型的な建造物群。





虫川大杉

[2009年07月03日(金)]
■昨日は父親の三回忌を済ませ、“栗原維新の会”の例会に呼ばれ、地元オヤジ達のまた新しい出会いがあった。昨夜も遅くなる午前様だった。
アルコールが抜けないうち。に今朝早く新幹線に乗った

■越後湯沢から“特急はくたか”に乗った。今日から2泊3日の北陸の旅。
東北・上越新幹線を乗り継いで北越急行ほくほく線を走っている。
単線なので反対から来る列車を待つために止まった。特急列車が停車する駅には思えない山の中の駅だ。名前がまたイイ!“虫川大杉”夏休み気分だ!
■この旅は参酔会と言うオヤジ達の会の年に一度の旅だ。毎年この季節に行われる。昨年は地震があっが実施し、私だけが参加できなかった。
これまでは飛行機を使っていたが今回は鉄道の旅となった。
オヤジ達は皆50歳を過ぎ、全員JR東日本の“大人の休日倶楽部”の会員パス3日間乗り放題¥12000でやって来た。
車窓からの景色を楽しみながら今日は富山県の高岡に向う。
他のオヤジ達はビールを飲んでいるが、私だけはお茶を飲んでいる。
豊志@くりこま高原自然学校〓

やっぱり、山の朝はイイ!

[2009年07月02日(木)]
■380日ぶりに山の自然学校に泊まり、山の気持ちが良い朝を迎えた。
雨が降っているが、気持ちがいい。

▲ヤギも元気だ

▲ワークキャンプで家畜小屋を解体している。

▲自然学校は仕事がたくさんある。

▲働く若者と一緒の朝食は旨い。

■私は、山を下り、これから仙台へ向かう

豊志@くりこま高原自然学校〓

380 日ぶりの夜

[2009年07月02日(木)]

■暗闇を登ってきた。
380日ぶりに耕英にあるくりこま高原自然学校に泊まる。
エネルギーある、希望と未来がある若者達と一緒だ。
■駒の湯から2名の不明者が見つかったニュースを聴いた。
長い時間だったが、電気がつく自然学校の施設にいると、空白の380日の時の長さは感じない。

■明日朝は仙台に向う。
父親の三回忌。
豊志@くりこま高原自然学校〓

北上川自然学校の事務所

[2009年07月01日(水)]
■これが北上川自然学校の事務所になる。
盛岡市黒川。盛岡市の南端、JR矢巾駅から東へ真っ直ぐの徳田橋にほど近い。
■来週の8・9日は早速、川に学ぶ体験活躍協議会RACの指導者養成をする予定だ!

豊志@くりこま高原自然学校〓

アイーナ

[2009年07月01日(水)]

豊志@くりこま高原自然学校〓

盛岡駅界隈

[2009年07月01日(水)]
■盛岡駅西口には、岩手県と盛岡市の立派な施設がある。アイーナとマリオス。いずれも洒落た名前の県民市民活動の拠点の機能がある。
■私が住んでいた70年代の町の面影はない。
父親が国鉄に勤めていたので正にここが私の中学の学区だ。
■今ここ、アイーナにきたのは、今日から北上川自然学校の事務所になる一軒家の鍵をもらい。午後から新規事業の打ち合わせがある。
アイーナの5階には、環境学習交流センターもあり、今後立ち寄る機会も多くなるだろう。
この入り口脇に東北の大きな地図が掲げられていた。水系からみた東北の姿だ!思わず写真を撮った。
■13時から、ここアイーナで葛巻のキムと、北上川自然学校の中心で活躍する塚ちゃんと今後の戦略を練る。
豊志@くりこま高原自然学校〓

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