ブログ引っ越しました
[2008年03月18日(火)]
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エルブランシュ - 麻布十番のフレンチレストラン
前の日記からのつづき。
http://blog.canpan.info/masaya-chonan/archive/204 交流会を終えた後は、 一部の人を連れて縁縁のご近所にある「エルブランシュ」(http://www.aileblanche.jp/)へ。 メディアにも多く取り上げられているお店なのでご存知の方も多いのではないだろうか。 エルブランシュはシェフである小川智寛氏(以降、小川兄)と、 その弟でソムリエである小川雅之氏(以降、小川弟)が、 2007年3月9日に麻布十番で開いたフレンチレストラン。 小川弟さんとは3年ほど前にひょんなことから知り合いまして、 前職でブルゴーニュ専門ワインバー「ル・キャビスト」(http://caviste.jp/)の 店長兼ソムリエを務められていた際には大変お世話になりました。 僕にワインを勉強するための取っ掛かりを与えてくれて、 僕が一番好きな白ワイン「シャサーニュ・モンラッシェ」との出逢いを与えてくれたのも、 小川弟さんでした。僕のワインのお師匠様です。 【小川弟さんのブログ】 ワインのある日常。 http://blog.livedoor.jp/kab/ 小川兄さんとはお話したことはなかったと思うのですが、 前職で大崎のフレンチレストラン「ラフェ・クレール」(http://www.lafeeclaire.com/)の 料理長を務められていた際ラフェ・クレールへは何度か足を運ばせて頂きました。 選りすぐられた旬の食材を使ったお料理を、 五感で愉しみながら頂けてとても満足した記憶があります。 【小川兄さんのブログ】 料理人の休日 http://ryorinin.exblog.jp/ エルブランシュには機会に恵まれず伺えていなかったのですが、 ようやく伺うことができました。 高級ホテルを思わせる高級感・清潔感・ゆとりのある空間。 基本を押さえ顧客のことを考えた適切なサービス。 香り豊かで視覚的にも愉しめ、 お料理とマリアージュされることで更なる世界を見せてくれるワイン。 視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚で愉しめるすばらしいお料理。 どれもこれも素晴らしいものでした。 エルブランシュの詳細なレポートに関しては、 AllAboutでフレンチのガイドをされている嶋 啓祐氏のレポートをご覧ください。 エル ブランシュ(麻布十番) - [フレンチ]All About http://allabout.co.jp/gourmet/frenchcuisine/closeup/CU20070319A/ 今回は知人を連れて行った手前、 気遣いをすることにより空間認識や五感にあまり集中できなかったので、 次回はひとりで伺って存分にエルブランシュを愉しもうと思います。 またひとつ空間が愉しめる場所が増えとても嬉しいです。 エルブランシュでは現在ひとりフレンチが人気のようです。 おひとりさまフレンチコース 〜女性限定〜 http://ryorinin.exblog.jp/7513319/ ひとりフレンチ未体験の方は一度伺われてみたらいかがでしょう。 新たな愉しみがそこに待っています。
ギャラリーカフェバー縁縁(麻布十番)で交流会
昨日は交流会がありました。
場所は麻布十番のギャラリーカフェバー縁縁(http://enyen.jp/)。 こちらの交流会は2年ほど前から参加させて頂いているもので、 「若手事業者の交流の場」をコンセプトに置いているものの、 中身は飲み会に近いスタイルなので軽い気分で楽しめて良いです。 昨日の参加者は濃かった。(一部) 遺伝子にラテン系を感じる建築設計をされている方。 とっても紳士な縁縁オーナーのじゅんじさん。 話がとても上手くて両刀っぽいブラジルでサッカー選手をされていた方。 などなど。 濃い人が集まるとシナジー効果で話がどんどん盛り上がるようだ。 テーマがコロコロと入れ替わって様々な話ができとても楽しめた。 バリ島、インドネシア、ゴルフ、世界遺産、飲食、フードアナリスト、 空間デザイン、カウンセリング、転職などなど。 場所として利用させて頂いた縁縁は、 とても広く贅沢な空間の使い方をしていて、 アート作品により目を和ませ、 落ち着いた空間で名前の通り縁を紡ぐことができます。 「縁縁の楽しみ方」 http://enyen.jp/about/enjoy.html 次の日記へつづく。 http://blog.canpan.info/masaya-chonan/archive/205
子どものリテラシー 大人のリテラシー
こちらの内容は2008年02月21日にmixi日記に書いたものです。
--- フィルタリングの必要性、同性愛サイトやプロフなどで親子に意識差 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=410462&media_id=19 興味深い統計ですね。 こういった子どもと大人の意識差が問題を誘っているのではないだろうか。 視点、価値観、メディアリテラシーなどなど、 子どもと大人で差がある部分は多いと思うのだけど、 特にリテラシーの差について注意しなければいけない。 (リテラシー:情報を読み取り用いる能力) 大人はついつい上からの視点で子どもを見てしまうけれど、 リテラシーに関しては成長過程で最新のメディアに触れている子どもの方が、 順応が早いと思う。 義務教育という環境で共通の価値観を持つ子が周りに多ければ、 ナレッジの効果も期待できる。 (ナレッジ:情報共有による暗黙値(経験則、ノウハウなど)、形式値(知識、データなど)の共有) 大人に関しては大人であるということがハードルとなり、 子どもほどの順応速度は期待できないのではないかと思う。 自己顕示欲の影響で知らないことを人に聞けなかったり。 子どもと大人で同じものを見ても、 視点、価値観、リテラシーが異なれば見えるものも異なってくる。 子どもの要求に大人が応えられなかった際に、 バカの壁が作られてしまうことも多々あるだろう。 (バカの壁:理解できない相手を、人は互いにバカだと思う) 問題を起こす人間は、 子どもが見えて大人が見えない隙間を狙ってくるので注意が必要だ。 (出会い系サイト、プロフサイト、掲示板など) 問題に対する事前の対応策としては、 以前から言われているように、 やはり子どもと大人のコミュニケーションが大切なのではないか。 子どもが何に関心を持っているのか。 大人が何に関心を持っているのか。 子どもと大人がお互いに関心を持って近付く事ができれば、 それが一番効果的なのではないかと思う。 【関連ニュース】 出会い系 被害児童数は高水準 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=412866&media_id=2
脳内検索メーカー
こちらの内容は2008年02月20日にmixi日記に書いたものです。
--- あなたの脳は検索したがってる!? gooで「脳内検索メーカー」開始 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=412120&media_id=17 脳内検索メーカー http://brain.search.goo.ne.jp/ 早速やってみました。 http://brain.search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%C6%E2%C5%C4%CD%AD%B5%AA%BB%F7&NAME=chonan&STEP=1 確かに好みっちゃ好み。
報道メモ ギョーザ報道、ダボス会議、情報通信法制、学習指導要領
こちらの内容は2008年02月19日にmixi日記に書いたものです。
--- ギョーザ報道における毒性情報 http://allatanys.jp/B001/UGC020001820080211COK00015.html 安井至さん(前国際連合大学副学長、東京大学名誉教授)のコメント。 メディアが発信する「情報」にスポットを当ててギョーザ報道を分析されています。 興味深し。 ダボス会議と昨今の日本における内向き志向 http://allatanys.jp/B001/UGC020001920080217COK00018.html チャールズ・レイクさん(在日米国商工会議所=ACCJ=会長)のコメント。 ダボス会議の解説とダボス会議に関する日本の報道を、 海外の報道と比較し批評されています。 こちらも興味深し。 英語を勉強してグローバルな情報収集ができるようにならなければ…。 情報通信法制を改めることに関する読売新聞社の社説。 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080218-OYT1T00675.htm 放送と通信の融合。ルールの抜本的改め。 「表現の自由」はどうなるのでしょうか。 最近注目されているフィルタリングなどと合わせ、 今後どのような方向にメディア文化が進むのか注目したい。 学習指導要領に関する日本経済新聞社の社説。 http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20080218AS1K1800318022008.html 今後の学習指導要領が義務教育を受ける子ども達にどのような影響を与えるのか。 指導要領の画一性、強い拘束力、指導項目の増加に、 学校の先生が頭を悩ます姿が目に浮かびます。 画一性で思い出すのが未来の日本人の顔。 http://www.kahaku.go.jp/special/past/kao-ten/kao/mirai/mirai-f.html イラストの未来人に似た人ちょこちょこ見るような…。 --- 今日は和田ラヂヲ先生の44回目の誕生日です。 http://www4.plala.or.jp/radiow/ 嫁に来ないか?が読みたくなってきた…。 ピ○ソ2に貸し出し中だったっけか。 ■おまけ 大人計画社歌 http://jp.youtube.com/watch?v=LH3Grs5uI18
ガリガリガリクソンと最近のお笑い
こちらの内容は2008年02月18日にmixi日記に書いたものです。
--- ガリガリガリクソンのコミュニティを探してみたら、 本人が管理人でした。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=2925937 最近は世界のナベアツブームが落ち着いて、 上原チョーに注目してます。(テンポが心地良い) 最近の若手は張りがあって良いですね。 ナベアツさんを見てると山下さんに気を使ってる感じがして切なくなります…。(勝手な妄想) エド・はるみさんがセール中のようですね。 音の表現で例えるとフォルテ(強く)、ピアノ(弱く)、フォルテシモ!(とても強く)って感じで、 ポイントポイントの強弱をコントロールできるバランスの良い芸だと思います。 場の空気に合わせて抑揚をコントロールできる部分が 評価されているのだろうか。(こちらも妄想入ってます) 何だかオーケストラのようですね。 指揮者(演出家)の手腕が試されそうな。
マナーと個人メディアと社会的責任
こちらの内容は2008年02月15日にmixi日記に書いたものです。
--- JAM Project、新幹線内でのマナーの悪さを指摘されて謝罪 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=408067&media_id=49 ガイナックス 赤井氏取締役辞任の件を思い出します。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/27/news092.html 共通点としてどちらも個人メディア(ブログ、mixi日記)から事が露見し、 2ch経由でユーザが個人メディアに流れ炎上を起こす過程を辿っている気がします。 更に個人メディアの怖いところは、 良くも悪くもクチコミマーケティングの効果が発生してしまうところ。 最初は小さな火だったのに周りの様々なものを巻き込んで大火事に発展してしまう。 ニュースメディアが情報を流す頃には大惨事。 横文字にするとフレーミングスパイラルとでも言えばよいのだろうか。 メディア関係者が起こした問題の影響は、 様々なものを巻き込みとても大きなものになってしまうので、 気を付けなければいけませんね。 会社としては社内ポリシーにも気を配らねば。 ■社内ポリシー関連で最近気になったニュース記事 大企業の約8割、2ちゃんねるにアクセス制限 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=407611&media_id=34 楽天証券、Wikipediaの記事を削除した件について謝罪 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060831_rakuten_wikipedia/ ■余談 JAM Projectの件を書いたブログに、 現時点で700件以上のコメントがついています。 システム開発者の視点で見ると障害が起こりそうでどきどきしてしまいます。 コメントの文字数は半角800文字までのようだけど、 コメント数の制限はあるのだろうか。
ES細胞(胚性幹細胞)の可能性
こちらの内容は2008年02月06日にmixi日記に書いたものです。
--- ここ最近ES細胞に注目が集まっているようですね。 人の網膜細胞を作り出すことに成功し、 今度はマウスで赤血球を無限に作成する方法が考え出されたそうです。 人で実用化できれば輸血用赤血球の不足が解消され、 輸血血液を介した感染リスクの低減にも一役買いそうだといわれています。 ただES細胞は受精卵から作るため、 ES細胞を作ることが生命を奪うことに繋がると、 倫理的な論議を呼んでいるそうです。 受精卵を破壊せずにES細胞を作成する研究も進んでるらしいです。 研究成果、倫理問題の解決etc。 今後に注目したいですね。 ES細胞から人の網膜細胞を作り出すことに成功 http://www.asahi.com/health/news/OSK200802030034.html ES細胞を使って赤血球を無限に作製 http://www.asahi.com/science/update/0206/TKY200802060040.html ES細胞とは? http://www.asahi.com/kids/kotoba/TKY200802050219.html 胚性幹細胞 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/ES%E7%B4%B0%E8%83%9E
みんなのウェディング
こちらの内容は2008年02月06日にmixi日記に書いたしたものです。
--- DeNAが結婚式場の口コミサイト http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=400704&media_id=32 機能が使い勝手良さそうです。 ■口コミ情報の閲覧 http://www.mwed.jp/_j03?place_id=10390 結婚式場ごとの口コミ情報を表示。 ユーザが書き込んだ情報を集計し、 式場採点やみんなの最終平均コストを表示している。 コスト = 出席者数 × 単価という細分化して得られる重要な情報にも手が届いている。 ■ライバル式場との比較 http://www.mwed.jp/_riv00?place_id=10390 ユーザが書き込んだ情報を集計し、 結婚式場ごとに並べて表示することで比較を可能としている。 下見という情報のニーズを捉えているのが適切。 でもHTMLとSEO対策にはあまり力を入れていないようだ。 レイアウトにtableタグ使用、CSSをあまり利用していない、h1/h2タグなし。 DeNAのオフィシャルも似たようなHTMLだし内製なのかな? モバイルがメインの企業なのでPCサイトのノウハウを持った人が少ないのだろうか。
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