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NPO法人の事務局スタッフをしながら、社会保険労務士を目指そうと思案中。

実際に起きた労務のことや、講座やセミナーで学んだことを、アウトプットを兼ねて書いていきます。
(なんせ素人なんで、間違いなどがあったら教えてくださいね汗
短大通信教育 [2010年01月17日(Sun)]
短大の通信部で『社労士コース』があるところをみつけて、昨日入学説明会にいってきました。

大学に行ったことないので、年間に何単位とるとか、頭がごちゃごちゃになってきたのですが。

かなり本腰入れて勉強しないと卒業は厳しいって言われました。

ちょっと青ざめたのですがやっぱり社労士の受験資格がないとお話しにならないわけで。


締め切りまでまだ時間があるのでもう少しよく考えてみます。



思うこと [2010年01月08日(Fri)]
いつも硬い内容ばかりで、つまらんと言われているので、時々アウトプット以外のことも書いてみようと思います。

今の職場は色々あるけれども、かなり自由もあるし給与面でも恵まれているほうです。

友人たちの話を聞くと本当に世の中が大変なことになっているんだと思います。

私がいつもあたりまえだと思っていることは、理想論であったり、机上の空論だといわれることも多々あります。


けれども、やはり生きていてよかったと思える社会であるほうが正常じゃないかと思います。

『働く』とは傍(はた)を楽にすること

大昔(笑)ある人から授業で習った言葉です。

機械のように何も考えないでただ黙々と仕事をしているのは

働jくではなく、ただの作業。

私は  働きたい と思います。  


それはたとえ思うようにいかに事があったとしても、
押しつぶされてしまうことがあったとしても

作業するのではなく誰かのために働いていたいと思います。

たった一人でやっていても、つながる何かを意識しながら働きたいと思います。




私は今はこんな力しかありませんが、今まで誰かに助けられてきたように
これから助けを必要だと思う人のためにもっと力をつけていきたいです。






NPO法人の労務セミナー  アドバンス編 [2010年01月08日(Fri)]
NPO法人の労務セミナー アドバンス編

日時 2009年11月26日(木)
場所 あいちNPO交流プラザ 
講師 加古 朗先生


とにかく加古先生は熱い!完璧にノックアウトされてしまいました。
いつもお世話になっている社労士の先生はうちに秘めている感じなのですが、加古先生はものすごいエネルギッシュ!
話されていた中身も勉強になりましたが、その姿勢に感銘を受けました。

@就業規則 10人以上の事業所は必ず必要。
     (悪質な場合は10万円以上の罰金あり)
  特にきちんと整備しておくのは服務規程で、ここが採用
の決め手となる。
 A労災保険 労働者が一人でも居たら加入
  
  理事長は使用者とみなされるため入れない。
  民間の保険もしくは特別加入(労働保険事務組合*1)
  *1 商工会議所など、事務処理委託をする。
 B雇用保険 週20時間以上は強制加入
  代表理事は入れない。代替を考えておく


安心して働ける職場のためには労働条件のルール作りをきちんとして、それこそが団体をも守っていくことになる。
いつも思っていること(受け売りですが)はやっぱ大切なんやなぁとつくづく思いました。

他にも退職金(機会を見て加入しようと計画中)など、すぐに役立つ情報なども満載でした。

NPO業界はやりがいがあるけれど給料に反映されていないとよく聞きますが、労務の観点から見えてくることって多い気がします。

私もがんばって勉強しなくちゃ!



ファシリテーション入門講座 [2010年01月08日(Fri)]
聴く、書く、感じる、見えてくる
〜ファシリテーション入門講座〜

日時 2009年11月21・22日(土・日)
場所 つながれっとNAGOYA
講師 井上淳之典先生(寺子屋プロジェクト)


以前から興味のあったファシリテーションの講座を受け
に行きました。
はじめに疑問点を付箋に書いていったのですが、正直なところ価値観の違うもの同士がどうやってまとめていくのかにすごく関心がありました。

インタビューゲームやいろいろなワークを通して感じたのは
私は人の話を聴いていなかったということ聞きながら書き留めるのが苦手だということ、そしてまずは受け入れるということです。

聴きながら自分はこう言おうとか色々考えていたり、勝手に解釈していたり。
『自分が伝えたいことと相手の伝わったものにはズレがある』
そのために情報の共有化をし確認と了解を得ることを繰り返していくことをうまくしていくためのツールがファシリテーションなんだと思いました。

ちなみに2日目のワークで解決したいことをテーマにグループでワークをしたときに私の職場の話をテーマに決めたのですが、色々ありつつも何とかまとまりとても面白いものになりました。
内容はトップシークレット(笑)ですが、まったく違う環境の人たちと話すのはものすごく刺激を受けました。

一度受けたぐらいではなかなか身にはなりそうにもありませんが、ここでの経験はかなりの衝撃でした。

自分自身がどうしたいだけでなく、どんな人の意見もまずは受け入れること。

かなりのハードルの高さです。



労務講座『公的年金のしくみと高齢者就労』G [2010年01月08日(Fri)]
『死亡と遺族年金 病気と障害年金』B

では実際いくら支給されるのかというと

障害厚生年金 1級 (A+B)×1.25
          配偶者加給年金(227,900円)

       2級 (A+B)
          配偶者加給年金(227,900円)

       3級 (A+B)

障害手当金  軽度 (A+B)×2
      

A  平成15年3月以前の期間
平均標準報酬月額×7.125/1000×A期間被保険者月数

B 平成15年4月以降の期間
平均標準報酬月額×5.481/1000×B期間被保険者月数

 障害基礎年金 1級  990,100円
            子の加算*1

        2級  792,100円
            子の加算*1
             *1 1人目   227,900円
               3人目から  75,900円

障害厚生年金は最低保証額もあります。

併給調整

@ 労災保険 (同一の支給事由の場合)
    障害厚生年金・障害基礎年金を全額支給し、
    労災保険の給付が役2割前後減額・支給停止
A 傷病手当(健康保険)
    障害厚生年金を優先し、日額が傷病手当のほうが多い場合は、差額支給  
B 老齢厚生年金
    老齢厚生年金を優先し、傷病手当の差額分が支給
 


正直、私の友人は「年金払うよりも今のお金がいい」なんて言ってますが、いつまでも健康で働けるとは限りません。

きちんと保険料は納めておきたいものです。


労務講座『公的年金のしくみと高齢者就労』F [2010年01月05日(Tue)]
『死亡と遺族年金 病気と障害年金』

次ぎは病気や怪我で働けなくなったときに支払われる障害年金です。
正直、いつ何時何が起こるかわからないのでこういうものもあるんだと知っておくとよいと思います。

【障害年金】

1障害給付の種類

国民年金  「障害基礎手当1・2級」
厚生年金  「障害厚生年金1〜3級」 「障害手当」
      「特別障害給付金」(3級より軽度の場合)

2障害年金の受給資格要件

 「障害基礎年金(国民年金)」
@ 国民年金被保険者期間中に初診日のある傷病で障害状態になった(被保険者資格喪失後は60歳以上65歳未満で日本国内に住んでいる間に初診日があること)
A 障害者認定日*1に1・2級の障害状態にあるひと
B 初診日前日において、初診日の属する月の前々月までに保険料の滞納が被保険者期間の3/1をこえていないこと(H28・3月までは滞納が前々月の直金1年間なければよい)
   
 *1 障害認定日 初診日から1年6ヶ月たった日
            もしくはそれ以内に症状が固定した日
 
「障害厚生年金(厚生年金)」
@ 厚生年金保険被保険者期間中に初診日のある傷病で障害状態になった
A 障害認定日に1〜3級の障害のあるひと
B 国民年金の障害年金を受けられる保険料納付要件を満たしていること

 1・2級は障害基礎年金に上乗せして支給
 3級は厚生年金保険のみの支給
 3級より軽度の場合は障害手当のみ支払われる


ここでいう障害等級は障害者手帳の投球とは異なります。

1級 他人の介助がなければほとんどの日常生活を送ることができない
2級 必ずしも他人の助けを借りる必要性はないが日常生活が困難で労働することができない
3級 労働に著しい制限を受けるか、労働に著しい制限を加えることを必要とする状態


保険料の納付要件があるので、無条件に支給されるものではありませんが、やはり老後のことだけ(老齢年金)を視野に入れて話していてはだめですね。

というか私自身うっすらとしか知らなかったので、改めて一応のセイフティネットになっているんだなぁと感心しました。
あけましておめでとうございます! [2010年01月05日(Tue)]
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は新しいことへのチャレンジが多い年でしたが、今年はそれをやりっぱなしにしないで身にしていきたいです。

さて初仕事です。

気合い入れて頑張ってきます力こぶ
労務講座『公的年金のしくみと高齢者就労』E [2009年12月29日(Tue)]
『死亡と遺族年金 病気と障害年金』

【遺族年金 A】

1遺族厚生年金

 ではどんな人が受けられて、条件とはあるのかというと


@ 支給要件 (どんな人が亡くなった場合に支給されるのか)
 
  厚生年金保険に加入している人が亡くなったとき
  または厚生年金保険に加入していたことがある人が亡くなったとき

・ 現役会社員の死亡 (厚生年金保険被保険者である間に死亡)

・ 退職後の死亡   (被保険者資格喪失後に被保険者であるとき
       に初診日のある疾病が原因で5年以内に死亡)


         ↓ 保険料納付の用件

  死亡日の前日において死亡月の前々月までの被保険者期間中に保険
  料の滞納が3分の1を超えないこと
  または死亡月の前々月までの1年間に保険料の滞納がないこと 

・ 障害厚生年金を受けている人の死亡

・ 老齢厚生年金の受給権者の死亡(受けている人、受けることができる、ま
  たは加入期間を満たしている)

         ↓ 

  加入期間を満たしているので納付要件なし


A 受けられる遺族 (だれがもらえるのか)

被保険者等が死亡した当時、亡くなった人に生計を維持されていた配偶者・子・父母・孫・祖父母が対象

但し受給には優先順位があり、先の順位の人が遺族厚生年金を受け取ると、次の順位の人には支給されない

先の人が権利を失っても後の順位の人が受給権となる(転給)はない

優先順位

  第1位  @妻 年齢要件なし

        A子 18歳到達年度末日までの者(1・2級障害状態の場合は
            20歳未満)で婚姻していないこと
            死亡当時胎児であった子が生まれたときはそのときから

        B夫 55歳以上であること(支給は60歳から)
  
  第2位  父母 55歳以上(支給は60歳から)

  第3位  孫  18歳到達年度末日までの者(1・2級障害状態の場合は
            20歳未満)で婚姻していないこと

  第4位  祖父母 55歳以上(支給は60歳から)


  たとえば夫が死亡して第1位の妻が受給していた後に妻が死亡しても子には受給権は譲渡されません。
  また生活維持の基準というのがあり

被保険者死亡当時その人と生計を同じくしていて年間収入850万円以上を死亡当時及び将来(概ね5年間)にわたり得られない人つまり年間収入が850万円を超える人は受給できません

生命保険も収入とみなされるので一度に多額の保険金をもらうのはちょっと考えたほうがいいかもしれません。分割にするとか?

労務講座『公的年金のしくみと高齢者就労』D [2009年12月28日(Mon)]
『死亡と遺族年金 病気と障害年金』

年金と聞くと65歳からの老齢年金を思い浮かべがちですが他にも遺族給付と障害給付があります。

どちらにも受給資格要件があります。

【遺族年金】

・子のある妻*1または子のみが残された 遺族厚生年金と遺族基礎年金

・子のない中高年*2の妻が残された    遺族厚生年金と中高齢寡婦年金

・その他の遺族(夫 父母 祖父母)    遺族厚生年金のみ


  *1 「子のある妻」 18歳到達年度未満か1,2級の障害状態にある20歳
     未満 かつ婚姻していない子 と生計を同じくしている妻

  *2 夫死亡時、40歳以上65歳未満で生計を同じくしている子のいない妻
     30歳未満の妻は5年間の有期給付

  *3 婚姻の届け出を出していないが事実上婚姻関係と同様の状態にある
     人は妻(夫)含まれる

  *4 子は死亡した人の実子・養子であること、里子は含まれない


これって遺族基礎年金や寡婦加算って妻のみで夫はふくまれないんですよね・・・。

たとえ妻のほうが収入が多くて夫が専業主夫で扶養に入っていたとしても。

個人的には専業主夫になってくれる旦那さん希望だったのですが、ちょっとびっくりでした落ち込み

(いや実際はそんな収入もなし、お相手もおりませんが悲しい

中高年寡婦加算なんて、40歳以上65歳未満しかもらえなくて、30歳未満は5年間の期間付きだし。

講義のときには

「若い人は5年のうちに早く新しい旦那をもらえってこと??」

「40過ぎたらもう結婚はないってこと??」

と(受講者が女性ばかりだったので)憤慨していました

ちなみに離婚して妻が子を引き取っていたとしても、養育費をもらっていれば生計維持関係とみなされて
子が遺族年金をもらうことは出来るようです。

相手の死を望んでいるわけではないのですが、万が一のことを考えると知っておくことは大事かなぁと思います。
ごぶさたしております [2009年12月28日(Mon)]
本当に書きたいことが山のようにあるのですが、いかんせん時間がない。

12/29まで仕事で、すぐに実家に帰省予定なのに、仕事がかたづかない。

自分の力量のなさを実感中。

帰省中にはインターネット環境がないので、たぶん年明けにまとめてアップしようと考えています。

興味の範囲が広がりすぎて、アウトプットが追いつかないのは仕組みがまずいからなんですよねー。

sallyさんのような人になりたいわー。


やっぱ、ミニPC購入しようかな。
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