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すぐに役立つ研修会 @ [2010年01月20日(Wed)]
『NPO法人・支援センタースタッフ向け研修会』
〜すぐに役立つ研修会〜
 第1回 NPO法人の基本を押さえる

日時 2009年11月27日(金)
場所 あいちNPO交流プラザ
講師 齋藤 雅治さん(特)犬山市民活動支援センター
   矢内 淳 さん 市民活動支援機構ぼらんぽ
   河合 容子さん 市民活動支援機構ぼらんぽ



NPOの職員向けのまとまった研修会ははじめてでものすごく楽しみにしていました。

●あなたの団体をふりかえる

ワークシートを使ってのセミナーでした。

@ 定例総会開催にむけた、理事会・総会の開催スケジュールをつくる

定款を改めて読む事が今までなくて、欠いてある通にスケジュール化するには若干無理があることに気がついた。
総会のスケジュールだけでなく、設立してから何も変わっていなくて、見直す必要性がある。

A 自分の団体の基本情報を整理する

以前『伝えるコツ』というセミナーでチラシを作る作業をしたので、スムーズに作業ができた。
基本情報を整理するということは、誰かに伝えるときに明確にできるし、これを共有することでミッションのズレを防ぐこともできそうだ。

B 団体の年間スケジュールを振り返る。
事務局の仕事の流れをつかめて、これも共有することで仕事を抱え込むことも防げそう(笑)

● NPO法人がしなければならないこと

団体が信頼を得ていくためには、しなければならないことを確実にこなすこと

@ 年1回以上
・ 定時総会の開催(NPO法14条の2)
・ 理事会の開催(定款による)
・ 決算(財産目録、貸借対照表、収支計算書の作成)
・ 事業報告書の作成
・ 財務諸表、事業報告書、社員名簿等県に提出
・ 事業報告書等の事務所据え置き
・ 登記(資産の変更登記)
A 少なくとも2年に1回以上
・ 役員の改選
・ 役員の変更、住所移転等、県に報告
・ 登記(役員変更の登記)

  当たり前だけれど、きちんとやるべきことをして、初め
て認められる。これって団体だけでなく個人的にもいえるんじゃないかな。

●協働の担い手としての力とは

正直、うちは完全事業型なので協働という言葉にピンときませんでした。
たとえ行政でなくても同じことが言えるんじゃないかと思うのですが、ちがうんでしょうか?

全体的にNPOに限らず相手の立場に沿ってやっていくこと
WIN WINの関係が大事じゃないでしょうか?
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