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労務講座『公的年金のしくみと高齢者就労』@ [2009年10月10日(Sat)]
『公的年金の歴史としくみ』 @

愛知江南短期大学オープンカレッジの後期講座を受講しています。

10月9日(金)が第1回講義でした。
前期は『経営者のための労務講座』だったのですが、参加されている方も経営者や労務担当者でしたが、今回は主婦の方もおられて全く雰囲気が違いました。

もちろん労務に携わっていない方もおられるので、話が中断したり横にそれたり(それはそれで楽しい笑い)でレジュメの半分くらいしか進まなかったのですが・・・


今の年金制度のベースになるものが作られたのがS36(1961)年で、
現行法の完成がS61(1984)年だそうで、年金制度自体がものすごく最近につくられたものなんだとびっくりしました。
歴史の中でも色々と改正(悪!?)されてきているので、個人で年金の支給額を算出するのは
かなり困難そうです。


H10(1998)年に雇用保険失業給付との調整が開始されました。
これは定年退職後、失業給付をうけると年金がストップするというもの。

定年後に就労するときは、きちんと失業給付を貰ってから入社するか、再就職手当をもらうなど、気をつけないといけないですねキラキラ
実際うちの団体は99%60歳以上の方なので、そのあたりも気をつけていきたいです。


講義であちこち話が及んだのでその話は次回に・・・ラブ



コメント
お世話になっている社労士さんが講師でして、その関係で誘っていただいています。

講義を受ける人の違いでこんなに印象が違うのかとびっくりしています。
Posted by:まあくま  at 2009年10月14日(Wed) 22:23
オープンカレッジって、こんな面白いこともしているんですね!うちの近くでもやってないか調べて見ます。次回からも期待してますドキドキ大
Posted by:sally  at 2009年10月13日(Tue) 22:39
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