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NPO法人の事務局スタッフをしながら、社会保険労務士を目指そうと思案中。

実際に起きた労務のことや、講座やセミナーで学んだことを、アウトプットを兼ねて書いていきます。
(なんせ素人なんで、間違いなどがあったら教えてくださいね汗
『ホッ』と茶屋 参加してきました [2011年04月16日(Sat)]
昨夜、かなり久しぶりに『ホッ』と茶屋に参加してきました。

おいしい夕食(さんまごはんと豚汁、ポテトサラダ)と自分でデコレーションするパンケーキ
をいただきながら歓談する感じでした。

こぐまは遊んでくれるやさしいお兄さんにびったりくっついてレゴで色々作っていました。

私はものすごーいお久しぶりに色々な方と再開して楽しかったです。

ほんと昨年度はまったく積極的に動いてなかったんだと実感。

今年度は攻めの姿勢で色々やっていこうと思いました。

で、ナオさんから『私の嫌いな10の人びと』から『私の○○なひと』を考えるとあったんですが

『私の嫌いな・・・』を読み始めたらおもしろかった!

これ自分で手に入れて読もうと思います。


さ、攻めの姿勢で、ゆるーくぼちぼちがんばります笑い


【NPOつながりの最新記事】
『IOS26000勉強会』 @ [2011年04月12日(Tue)]
『IOS26000 勉強会』

 第1回 ISOとは

日時 2011年4月10日(日)
場所 カフェ パルル
担当 中村奈津子さん

いよいよ始まりました!
今回はそもそもISOって?というところの勉強会でした。

@ そもそもISOとは

 国際標準化機構(こくさいひょうじゅんかきこう、International Organization for Standardization)、または略称 ISO(アイソ、アイエスオー、イソ)は、電気分野を除く工業分野の国際的な標準である国際規格を策定するための民間の非政府組織  

ISOの第一号は『ネジ』

A ISO26000とは

 SR(社会的責任)についてのISO規格。
 SR(社会的責任)とは何かということと、社気的責任のある方法で組織を運営するために組織が行う必要があることはなにか(課題認識と具体的取り組み指針)ということに関する、世界的な共通理解(ガイドライン)を示している


A ISO26000の特徴

1) あらゆる種類の組織を対象としている
・ 社会的責任に関する、世界初、ほぼ世界共通の国際規格
2) ガイダンス文書である
・ 認証、規制、契約のための使用を意図しない
・ マネジメントシステム規格ではない
3) マルチステイクスホルダー・プロセスによる規格開発
・ 特に先進国の2倍を上回る発展途上国の参加があった。途上国からのCSRに関する国際基準を求める強い声が今回の開発につながっている。
・ 6つのステイクスホルダーグループ(産業・政府・消費者・労働・NPO/NGO・SSRO:サービス・サポート・研究及びその他)の参加。ISO初。
・ 2010年5月総会時点で、99カ国、42機関から450名の専門化が登録。


日本でのNPO/NGOは上からのお声がけではなく代表を選出する組織として『NNネット』が2008年に発足している。

勉強会の資料で日本の検討委員会の名簿を見たんだけれど、どういう基準で選ばれたのだろう。

NPO/NGOは代表を選出してるってことで分かりやすいけれど、労働の分野で参加している組合は連合系だけ。
それで日本の基準決めちゃうんだと思うと、ちょっと考えてしまう。
心して自分が担当する『労働慣行』勉強しなくちゃ!

ISO26000ってなんだか難しそうと思っていましたが、中村さんの分かりやすい説明と皆さんの発言で、ぐぐっと身近に
感じました。

中村さんありがとうございました。
おひさしぶりです・・・ [2011年04月09日(Sat)]
まったく更新していないという・・・。

年度も変わって心機一転!

ボチボチ更新していきます笑顔
『経営者のための労務管理講座』 [2011年04月08日(Fri)]
私の勤めているNPO法人でお世話になっている社労士さんの講座に参加しています。

江南短期大学のオープンカレッジで『経営者のための労務管理講座』に今年で3回目の受講です。

初めて参加した時もそうでしたが、

『労働者と向き合うことが労務管理で大事。』

雇ってやってる・・・そんな経営者はいまどき居ないかとも思うけれど、意外といたりもします。

いかにきちんと対応できるか、それがリスク管理としても生きてくるというお話でした。

仕事として労務管理をやってはいるのですが、やはり一人一人を大事に考えて誠実にやっていくって大事だなぁとおもいます。

勉強しているときはものすごいわかった気でいるのですが、実際の仕事となるとすっかり忘れていてあたふたしてるので、ブログでアウトプットしていきたいです。
ごぶさたしております [2010年03月19日(Fri)]
期末を迎えてバタバタな日々を送っております。

わが団体で来期から就業規則を見直すことになり(念願の!)

そもそもおかしかったところも直すのと同時に事務局職員の『退職金制度』の導入が決まりそうです。

将来を見据えて団体の発展を考えると、そこで働く人が安心して働く職場であることは
非常に大事だと思います。

そのためにも安定した収入をどう確保するのか、また長く高齢者のみなさんに働く場を提供できるのか・・・

色々と話し合っています。

まずはみんなが笑顔でいきいきと働ける場所になるように、色々と知恵を絞っていこうと思っています。


あといまさらながらエクセルを使って色々な表を作りながら、今年度の分析をするお手伝いをしているのですが、これがめっちゃ面白い。

触れば触るほど、色々と発見したりしてちょっとしたマイブームになっています。


それから年金の講習のアウトプットも終わらないうちに、22年度の労務講座のご案内が着てしまいました。

もちろん参加するのですが、時間配分が苦手な私が、ちゃんとやれるのか、とても心配です。

と、こんな感じで日々すごしております。

いつになれば、落ち着くのか、少々心配でもありますが、面白いと感じているうちが華ということでやれる限りのことをやっていこうと思っています!
最近のこと [2010年02月24日(Wed)]
なかなかブログを更新できていないのですが、毎日バタバタと過ごしています。

うちの団体は3月決算で5月総会なので、色々なデータを作ったり、変更するための下調べをしてり、パソコンとにらめっこしています。

最近、我が家の息子が字を書くのと九九がマイブームらしく、夕飯の後にテーブルに向かい合ってお勉強タイムを設けています。

私のマイブームは『Twiter』と『桃ラー(桃屋のラー油)』です。

Twitter名古屋のキックオフイベントに参加してきたのですが、ものすごい熱気でいっぱいいっぱいエネルギーをもらって帰ってきました。

業種は全く違っても何か一緒にできることがありそうな出会いもあり、

私がゆくゆくはうちの団体でやりたいと思っていたことをすでに一人でやっている方がいたり

刺激を受けまくりでした。

刺激と言えば『桃ラー』は色々とアレンジできそうでかなりうまいです。

あんまり食べすぎは体に悪そうですが・・・(笑)

そんな感じで毎日を過ごしております。

早くセミナーのアウトプットをしなくちゃーと思いつつ(笑)
ちょっとひと休み・・「ホッ♪」茶屋 転記 [2010年01月29日(Fri)]
私もお世話になっている『東大手の会』からなかなか楽しそうな
企画のおさそいがありました!

興味がある方はぜひ!(以下転載です。)




ちょっとひと休み
 「ホッ」と茶屋
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 ここ最近考えてること、
 ここ最近感じていること、
ことばにすると見えてくる。
 誰かと話すと、つかめたりする。
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 お茶しながら、
 おいしいお菓子を食べながら。
 忙しい毎日だからこそ。
 たまには、そんな時間を。
----------------------------
 ひとりではなかなか
 つくれないから、
 ご用意しました
++++++++++++++++++++++++++++
[セッションやワークを!]
人間関係トレーニングのエッセンスを
取り入れつつも、
ふりかえったり、見通してみたり、
じっくり思いにふけってみたり

・・・深すぎず、浅すぎず・・・

ゆったりのんびり、すごします。
++++++++++++++++++++++++++++

会場づくりや場の進行は
クレセント・ワークス小山田奈央が承ります。
なので・・・
21時から小1時間、
ワークショップを体験することも出来ます
参加しても、しなくてもOKです。

まずは、プレオープン
3月19日(金)
時間帯は、18:30〜23:00
入場料:500円(珈琲or紅茶&お菓子つき)
※持ち込みOK(飲み物から、弁当まで)☆



ホントのカフェで。
場所は、
 新栄のカフェパルル
中区新栄2−2−19
新栄グリーンハイツ1階
新栄駅から徒歩3分

ちょっと寄るだけでも、
  しっかり楽しんでいっても大歓迎
お仕事終わりにお立ち寄りください。

※来店を予定される方は、ご一報くださいネ。
*********************************************
お問い合わせ・ご質問は
東大手の会(担当:サイトウ)
hotto.tyaya@gmail.com
080-5135-1100
blog:http://blog.canpan.info/higashiote/
*********************************************


すぐに役立つ研修会 A [2010年01月20日(Wed)]
『NPO法人・支援センタースタッフ向け研修会』
〜すぐに役立つ研修会〜
 第2回 NPO法人の経理のコツ

日時 2009年12月11日(金)
場所 あいちNPO交流プラザ
講師 中尾さゆりさん (http://blog.canpan.info/sally_nakao/)

私のあこがれのsallyさんが講師でした。

私は数字嫌いでめんどくさがり、大雑把な超O型なのでものすごーい尊敬しています。
本当に『今使える』ことが満載でさすがだなぁと思いました。

詳しくはsallyさんのブログを見ていただいたほうが間違えないんですが、私にとってこれはと思ったことは

@ 勘定科目の設定

うちの団体は会計士さんにお願いしているため、『記帳くん』という会計ソフトを使用しています。
これを導入(昨年)したときに、私自身がまったく簿記がわからずものすごい苦労をしました。
今でも「あれなんやっけ??」と悩むことがあるし、科目一覧表を作っておけば私に何かあっても誰もがスムーズに仕事ができるなぁと思いました。

実際、勘定元帳を見ながら作成したのですが、やっぱりまちがって入力しているとこを発見困った
自分の思い込みとそそっかしさにブルーになりなした。

A領収書 

・ 複写式を使用
・ Noに通し番号を入れておく
・ 名前は正式名称でなくてもOK(上様は×)
・ 書き損じは×をつけてそのまま保存

特に形式が決まっていないというのははじめて知りました。

A 団体の健全性をチェックする
  
  監事のチェックリスト
  
  抜粋のほうをやってみたのですが、これはまさしく今うちの団体に必要なことでした。
  抜粋版だはなく、ダウンロードして理事・監事に配りました。(その後はよくわかりませんが・・・)

B 会計担当者のお仕事

  経営判断の材料を提供する
     ↓
  オカネに関する組織内の合意形成の材料を提供する

・ 実績
・ 予算の執行の状態
・ 決算見通し
・ 税金はどのくらいか
・ 資金繰りは大丈夫か
・ 前期との比較
・ 他団体との比較

予算どおりか、順調であるとか、対策が必要なのか会計担当として判断と根拠を伝える
  ↓
会計担当者は『黄色信号をともす係り』

お昼はランチ交流会もあり、話しているとやはり事務局の仕事を一人でやっている団体さんが多く、自分だけじゃないんだと心強かったです。
そろそろ来年の予算を考えなきゃならないのですが、年度末にボーナスが出せるかが最大の関心事のうちの団体の人たちにも参加してもらいたかったです落ち込み

すぐに役立つ研修会 @ [2010年01月20日(Wed)]
『NPO法人・支援センタースタッフ向け研修会』
〜すぐに役立つ研修会〜
 第1回 NPO法人の基本を押さえる

日時 2009年11月27日(金)
場所 あいちNPO交流プラザ
講師 齋藤 雅治さん(特)犬山市民活動支援センター
   矢内 淳 さん 市民活動支援機構ぼらんぽ
   河合 容子さん 市民活動支援機構ぼらんぽ



NPOの職員向けのまとまった研修会ははじめてでものすごく楽しみにしていました。

●あなたの団体をふりかえる

ワークシートを使ってのセミナーでした。

@ 定例総会開催にむけた、理事会・総会の開催スケジュールをつくる

定款を改めて読む事が今までなくて、欠いてある通にスケジュール化するには若干無理があることに気がついた。
総会のスケジュールだけでなく、設立してから何も変わっていなくて、見直す必要性がある。

A 自分の団体の基本情報を整理する

以前『伝えるコツ』というセミナーでチラシを作る作業をしたので、スムーズに作業ができた。
基本情報を整理するということは、誰かに伝えるときに明確にできるし、これを共有することでミッションのズレを防ぐこともできそうだ。

B 団体の年間スケジュールを振り返る。
事務局の仕事の流れをつかめて、これも共有することで仕事を抱え込むことも防げそう(笑)

● NPO法人がしなければならないこと

団体が信頼を得ていくためには、しなければならないことを確実にこなすこと

@ 年1回以上
・ 定時総会の開催(NPO法14条の2)
・ 理事会の開催(定款による)
・ 決算(財産目録、貸借対照表、収支計算書の作成)
・ 事業報告書の作成
・ 財務諸表、事業報告書、社員名簿等県に提出
・ 事業報告書等の事務所据え置き
・ 登記(資産の変更登記)
A 少なくとも2年に1回以上
・ 役員の改選
・ 役員の変更、住所移転等、県に報告
・ 登記(役員変更の登記)

  当たり前だけれど、きちんとやるべきことをして、初め
て認められる。これって団体だけでなく個人的にもいえるんじゃないかな。

●協働の担い手としての力とは

正直、うちは完全事業型なので協働という言葉にピンときませんでした。
たとえ行政でなくても同じことが言えるんじゃないかと思うのですが、ちがうんでしょうか?

全体的にNPOに限らず相手の立場に沿ってやっていくこと
WIN WINの関係が大事じゃないでしょうか?
メンタルバランスワークショップ 最終回 [2010年01月19日(Tue)]
メンタルバランスワークショップ 最終回

日時 2009年1月17日(日)
場所 名古屋学生青年センター
講師 小山田 奈央(クレセントワーク代表)


私的にかなり楽しみにしていました。
なんといっても、小山田さんのほんわかした空気感が大好きです。

正直言うと、性格なのか、思考パターンなのかわからないけれど、かなりのイラチ(関西弁でいうせっかち)なので、余計なことに気が行ってしまったり人を排除したくなったりするのですが、ワークショップをやっていると

『こんな自分でもいいんだ!』

とものすごく肯定的になれます。

今回は最近の自分を振り返ったり、自然のもので自分を置き換えてのワークショップをしました。
それに基づいて今の自分の状態を確かめるために有効な方法なども教わりました。

なかでも人間の中にあるものを
『思考 感情 感覚 存在』
と分けて、
思考と感情は言語化できるから共有出来るが
感覚と存在は言語化できないもので共有不可であるそうです。

このときに『感情は反応でしかない』といわれて、びっくりしました。

何かに感動したり、怒ったり泣いたりっていうことが先だとずっと思っていたのですが、よくよく考えてみると何かに感覚的に反応していやだって思うから怒るわけですよね。

ということはきちんと感覚的でも理由があるから起こっている訳で、そこを冷静に判断できれば、自分の状態を保つことができるってことで・・・。
(冷静にはきっとその場で判断はできないから振り返りでやるとして)

それとネットなどでネガティブな愚痴などを吐き出す掲示板は結局負のスパイラルが起きるのでやめたほうがいいということでした。
確かにお互いにマイナスを共有しあうって疲れてしまうので気をつけようと思いました。

自分の状態を知って他者とうまく付き合う。
難しいけれど、少しづつやってきたいです。

 参加者の皆さん、いつもいつもしゃべりすぎてごめんなさい。でも、すごく楽しかったです。


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