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南三陸町福興市2018in仙台駅に出展します! [2018年02月01日(Thu)]

2018年2月2〜4日にJR仙台駅で開催される物産展
「南三陸町福興市2018in仙台駅」に南三陸いであるミュージアムショップとして出展します。


おなじみのサケ・カメ生すごろく手ぬぐい、
新商品のアリストテレスのランタンペーパーウェイトまで、
この三日間は仙台駅でお求めいただけます。
また、Tシャツについては特別価格でのご提供となっております。

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お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
来られない方も、オンラインショップでお買い求めいただけます!
↓↓↓
南三陸いであるミュージアムショップURL
https://ideal.marinelearning.org


*南三陸・海のビジターセンターのミュージアムショップは
5日まで休業いたします。ご了承ください。
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「いきもにあ2017」に出展しました! [2017年11月22日(Wed)]

2017年11月11日と12日に、京都市勧業館みやこめっせで開催された
いきもにあ2017に海研「南三陸いであるミュージアムショップ」として出展しました。
いきもにあは、ありとあらゆる「いきもの」好きによる、参加型創作・交流イベントです。
会場ではいきものについての作品やグッズの販売と、研究者の発表が行われました。


海研では南三陸の自然をテーマに作られた教材、Tシャツ、アクセサリー、小物を販売しました。
おなじみのサケ、カメ生すごろくやカジカの生物画Tシャツなどに加えて、
今回は「アリストテレスのランタン ペーパーウェイト」を初お披露目。
南三陸町で漁獲されるキタムラサキウニの口の部分を取り、クリーニングしたものが
レジンに封入されています。こちらは南三陸町の装飾具屋Ventさんとの共同製作グッズです。
志津川湾で起こっている磯焼けの原因のひとつと考えられているウニを食用以外でも
グッズにできないか、という背景から作られています。

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商品説明をするスタッフ

PB230107.JPG
アリストテレスのランタン ペーパーウェイト


いであるのブースに立ち寄られた方々にはグッズを通して、
キタムラサキウニやマボヤ、ダンゴウオなどの東北の海の生きものについて、
少しでも知っていただける機会となっていれば幸いです。



石垣島で「この先、海です。プロジェクト」を実施しました [2017年10月25日(Wed)]
2017年10月20日と23日に石垣市立平久保小学校で、
2017年10月24日に石垣市立八島小学校で、「この先、海です。プロジェクト」を実施しました。
この授業は、沖縄県の「赤土等流出防止活動支援事業補助金」のサポートにより、海研と「わくわくサンゴ石垣島」との協働でおこないました。

平久保小学校は石垣島の北部にある小さな小学校。幼稚園児も一緒に、お休みしていた一人を除く全校生徒8人での授業でした。2〜4校時を使っての授業でしたが、台風21号が接近していたこともあり、屋外でのステンシルペイントができるかどうか、心配していました。雨が時折降る中で20日の授業では半分、台風が去った23日に残りのペイントをおこなって、無事完了しました。
20171020平久保小学校.JPG


八島小学校は市街地にある学校で、5年生2クラス34人と一緒に学びました。
こちらは1〜6校時の一日授業。給食まで一緒に食べてがんばりました。
取材に来てくださった各社が、さっそくニュースでとりあげてくれました。
NHKニュース
RBCニュース
やいまタイム
COSIA体験ワークショップ 開催しました [2017年10月17日(Tue)]
2017年10月16日 日本海洋学会秋季大会 イベントC 「第 6 回 COSIA(海洋科学コミュニケーション実践講座)体験ワークショップ」

日本海洋学会でのCOSIA体験WSも6回目になりました。
毎回、COSIAの講座の中からセッションを選んで、その一部を体験してもらうワークショップをしていますが、今回は「海洋の概念を伝える教育プログラムをつくる」というものを実施しました。
イベント会場での海洋教育プログラムの実施を想定し、対象者の年齢や会場のセッティング、人員配置や時間配分、人の導線、そして、海洋教育プログラムの内容も。
たくさんの検討事項を、どのような視点で、どのような配慮で、どのように準備するべきかを検討するワークショップとしました。
もちろん、このワークショップの時間内で完成することはできませんが、検討のポイントを理解していただけるように準備しました。
COSIAは、海洋の専門家がその知見を一般に伝えるスキルを学ぶ講座です。体験WSだけでも参考になるところがあればうれしいです。

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日本海洋学会でポスター発表しました [2017年10月16日(Mon)]
仙台市で2017年10月13日(金)〜10月17日(火)に開催された日本海洋学会2017年度秋季大会にて、海洋教育特別ポスターイベントに参加しました。
10月15日(日)仙台国際センター 会議棟でのポスターイベントです。
@地域の海に根ざした海洋教育実践の取り組み(海研)
A南三陸・海のビジターセンターでの海洋教育の取り組み(フィールドミュージアム運営協議会)
の2つを発表しました。
Aのほうの発表者は、海研が事務局をしている協議会です。
この海洋教育特別ポスターイベントには、仲間たちの活動も発表してもらおうと声かけし、
・特定非営利活動法人 浜わらす
・環境水族館 アクアマリンふくしま
・一般財団法人函館国際水産・海洋都市推進機構
・やまがた「科学の花咲く」プロジェクト クラゲマイスター『海月師(クラリエ)』
・函館市立函館高校
・NPO法人 海の自然史研究所
・三陸復興国立公園 南三陸・海のビジターセンター
・気仙沼市立面瀬小学校(ポスター掲示のみ)
の8件の発表となりました。
発表会場で懐かしい面々と会うことができたり、引き継がれた新しい担当の方と会ったりできました。
またこのような機会があったら積極的に発表していきたいと思います。

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最新号の「どっとちゃん通信vol.8」を発行しました! [2017年02月09日(Thu)]
「どっとちゃん通信」とは
地域の方々に、もっと地元の魚を知ってもらう、もっと食べてもらう、そしてもっと海に
親しんでもらうためにつくりました。

最新号の「どっとちゃん通信vol.8」を発行しました!!
「どっと」とは南三陸の方言で魚のこと(幼児語)。
今回は新コーナーが盛りだくさん!!

「どっとちゃん通信vol.8」はこちら

ここ」に置いてあります。
これまでの記事
「どっとちゃん通信vol.1」はこちら
「どっとちゃん通信vol.2」はこちら
「どっとちゃん通信vol.3」はこちら
「どっとちゃん通信vol.4」はこちら
「どっとちゃん通信vol.5」はこちら
「どっとちゃん通信vol.6」はこちら
「どっとちゃん通信vol.7」はこちら
Posted by NPO法人 海の自然史研究所 at 15:27 | うみけん日誌 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
南三陸町の志津川小学校で「南三陸町の漁業」についての授業をお手伝いしました。 [2016年12月26日(Mon)]
11月30日(水)、南三陸町志津川小学校5年生の総合学習の中で「南三陸町の漁業」についての授業をお手伝いいたしました。町の基幹産業である水産業から魚市場の仕事まで現場で働く橋義明さんからお話して頂き、当団体の平井からは「サケ生すごろく」を通して楽しみながら「サケの一生」を講義しました。子どもたちは必死にメモを取りながら、普段なかなか聞けない現場の声に耳を傾けてくれました。

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「南三陸町立志津川小学校 学校だより『あけぼの』平成28年12月1日(木)発行No.8より引用」
南三陸町志津川小学校_5学年だよりStep byStep!平成28年12月14日(木)より引用.png
「南三陸町志津川小学校_5学年だより『Step by Step!』平成28年12月14日(木)より引用」

この地域で暮らす子どもたちが、大人になった時に地域を語れる大人であって欲しい。
そんな思いから、今回のように子どもたちが地域を知るためのお手伝いを今後も協力して
いけたらと思います。ご協力して頂いた皆様、ありがとうございました。



Posted by NPO法人 海の自然史研究所 at 10:21 | うみけん日誌 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
最新号の「どっとちゃん通信vol.7」を発行しました! [2016年11月08日(Tue)]
「どっとちゃん通信」とは
地域の方々に、もっと地元の魚を知ってもらう、もっと食べてもらう、そしてもっと海に
親しんでもらうためにつくりました。

最新号の「どっとちゃん通信vol.7」を発行しました!!
「どっと」とは南三陸の方言で魚のこと(幼児語)。
今回は大好きな海のそばで働く素敵な女性を取材しました!

「どっとちゃん通信vol.7」はこちら
ここ」に置いてあります。

これまでの記事
「どっとちゃん通信vol.1」はこちら
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「どっとちゃん通信vol.4」はこちら
「どっとちゃん通信vol.5」はこちら
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Posted by NPO法人 海の自然史研究所 at 16:09 | うみけん日誌 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
石巻市環境市民講座で「この先、海です」 [2016年09月12日(Mon)]
10日土曜日、石巻市環境市民講座で「この先、海です」プログラムを行いました。実際の道路へのペインティングはできなかったのですが、こういうことをこういう意味を持ってやるんですよという説明をすることで、参加者の理解にはつながったかなと思います。
どこかの地域で、道路へのペインティング許可が取られて、実際にこの先海です表示がされるようになったらいいなと期待しています。
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南三陸町で「ネイチャーキッズ特派員」の受け入れをしました。 [2016年08月25日(Thu)]
南三陸町で、7/26(火)〜29(金)に「ネイチャーキッズ特派員」の受け入れをしました。
公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)と株式会社カスミが環境活動・環境教育の一環として2002年より実施している自然体験エコツアー「第15回ネイチャーキッズ特派員」の企画協力・現地受入を、当団体が昨年に引き続き担当することになりました。

「ネイチャーキッズ特派員」は小学校4〜6年生を対象として「自然の恵みと人の暮らしのつながり」をテーマに作文に応募し選抜された子どもたち8名が南三陸町を訪れ、自然体験を通して多様な生物の生きる南三陸の海を知り、また人々の暮らしを学ぶことを目的としています。
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4日間のツアーで、スノーケル観察カヤック体験、漁業体験、入谷のトレイル等を通して地域の方々との交流もあり、盛りだくさんの体験をお手伝いさせていただきました。
今回のツアーを通して、自分たちの身の周りの自然を慈しむ気持ちをもってもらえたらなあと思いました。また、今回たくさんの地域の方々にご協力を頂きました。この場をお借りして感謝申し上げます。
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Posted by NPO法人 海の自然史研究所 at 15:49 | うみけん日誌 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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