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国際海洋リテラシー調査にご協力ください(3月22日まで) [2019年01月29日(Tue)]
sOL表紙.jpg世界の高校生が、海洋科学の学習についてどのように考え、どのような経験をしているのかを理解するための国際海洋リテラシー調査 the Internatyional Ocean Literacy Survey がローレンス科学教育館(カリフォルニア大学バークレー校)により12の言語でおこなわれます。解答の締め切りは2019年3月22日です。できるだけ多くの高校生にこのオンライン調査に参加してもらえるよう、ご協力をお願いします。
(海研は、協力機関として翻訳や広報を担当しています。)

調査のために以下のものが用意されています。(A〜Dはダウンロードできます。)
@オンライン調査のサイト URLもしくは下記QRコードからどうぞ。
QR_Code1548743814.jpg

A高校生に調査の参加を呼びかける際に使える「高校生あて参加呼びかけ台本」
B高校生に調査内容を説明する「高校生向け説明書」
C保護者に調査内容を説明する「保護者向け説明書」
Dこの調査の広報に協力できる方むけの説明書「パートナー向け説明書」

◆ 高校の先生方へ
上記のAをつかって生徒たちに調査に参加するよう呼びかけてください。その際、BとCを手渡し、調査の内容を自分で理解することと、保護者にも理解をしてもらうことを促してください。生徒たちがオンライン調査に参加するURLやQRコードはBに記載してあります。
◆ この調査の広報に協力していただける方へ
上記のDを読んでください。調査の説明やどのように協力をしてほしいかなどが書かれていますので、それをもとに、知り合いの高校生に調査への参加を促したり、高校生にアクセスできる方に調査のことを紹介したりしてください。
◆ 調査に参加するにあたり、所属長あての協力依頼書が必要な方へ
この調査の協力機関である海研もしくは日本海洋学会から協力依頼をお出しできます。ご連絡ください。

この調査では、海洋リテラシーについて、言語、文化、国が異なる高校生たちがどのような知識をもっているかを測定し、比較します。そしてこの調査ツールが、各国でこういった調査を必要とする誰でもが容易に利用できるものになることを目的としています。
この調査に関する詳細は、このwebsiteをご覧ください。日本語では、D「パートナー向け説明書」に調査について説明されています。
この調査の開発は、ローレンス科学教育館(カリフォルニア大学バークレー校)、ヨーテボリ大学(スウェーデン)、全米海洋教育者協会が中心となってすすめてきました。今回の国際海洋リテラシー調査は第4版で、これまでの経緯と第2回の試験調査の結果は論文として詳細に紹介されています。
Géraldine Fauville, Craig Strang, Matthew A. Cannady & Ying-Fang Chen,2018.
Development of the International Ocean Literacy Survey: measuring knowledge across the world.

この調査はオンラインでおこなわれ、解答する個人を特定できる情報は集めません。学校に個人の解答結果が知らされることもありません。答えたくない質問には解答せずにすすむことができ、途中で解答をやめることも可能です。

ひとりでも多くの高校生の参加が得られるよう、ご協力よろしくお願いします。

この件についての問合せは、担当:今宮まで noriko@marinelearning.org
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