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葉山マリンキッズ

葉山の海と自然を体中で感じて、いつも楽しく活動中!


今年も始まったよ! [2009年04月28日(Tue)]
青い空と青い海、緑の山と澄んだ空気、2009年4月11日の葉山はマリンキッズ日和!

朝、集合場所の葉山セミナーハウスにはたくさんのお友だちが集まりました。
まずは元気よくご挨拶!そして一緒に活動するリーダーさんたちにご挨拶!
みんなドキドキです。

その後、グループに分かれてマリンキッズの活動を記録する観察ノートを作りました。
出来上がったらお待ちかねの海です!

ワカメを釜で茹でている地元の猟師さんから出来上がったばかりのワカメを頂きました。
海岸には色とりどり、かたち様々の貝殻やビーチグラスや石ころがありました。

水切りをしたり、海藻を拾ったり、可愛い花を見つけたりとみんなの興味をひろがるばかり!

ようやく到着した小磯で生きものたちを探しました。
ヒライソガニやホンヤドカリ、
ヨロイイソギンチャクやイソクズガニ、
ヒザラガイとアゴハゼとその他もいろんな生きものが見つかりました。

葉山公園に戻ってからは今日見つけたたくさんの大発見をノートに書いてから、
ひとりひとつずつ選んでみんなで発表会をしました。

来月もお楽しみに!
2月の活動 イルカグループ [2009年02月20日(Fri)]
2月8日(日) イルカグループ
「海藻の観察と海藻でアートしよう!」


 普段は食卓で出会う「食べもの」としての海藻ですが、実は海の中には
色とりどりの海藻の世界が広がっています。特に葉山は、海藻の量が
多いことで知られています。
 秋に芽生えた海藻が、春に向けてグングン大きくなる冬の季節。
 海の中から打ち上がった海藻に目を向けてみましょう。

 セミナーハウスに集合して、ガイダンス・グループ分けをしたら活動拠点の
氏子会館へ移動。準備が整うと大浜海岸へ向けて出発!

 大浜海岸から漂着物を観察しながら移動し、下山川河口では川の生きもの
を観察し、小磯では海中に生えている海藻を観察しました。

 

 思いがけず、アメフラシやヤドカリなど磯の生きものとも出会いました。

 昼前に氏子会館に戻り、海藻の砂を落として塩抜きをして、ワカメの変色実験。
 茶色いワカメが、熱湯に入れると一瞬で緑色になることを確認。
 

 なぜ色が変わるのか、緑・赤・黄のセロファンを使って種明かし。

 お昼ごはんの時間では、漁師の高野さんからわけてもらった新鮮なワカメを、
みんなでしゃぶしゃぶして食べました。
 
 午後の活動のはじめに、海の深さと海藻の色の違いの関係、そして海藻の役割
について、わかりやすく描かれた紙芝居をみました。

 


 次は、塩抜きした海藻を1人1人バットに広げて、じっくり観察しながらスケッチ。
 一見同じように見えても、じっくり見ると複雑な形で、違うところがわかってきます。
 
 そして、締めくくりは海藻おしばです。

 色も形もさまざまな海藻を思い思いに組み合わせて、「海」をテーマにした
アート作品を作りました。
 

 個人の作品のほかに、マリンキッズ全員の合同作品もつくりました。出来上がりは
来月のお楽しみ♪

 海藻は海岸に打ち上がった後、ハマトビムシやダンゴムシなどの小さな生きものが
食べて、ゆくゆくは海の栄養となります。
 そこで、みんなが使って残った海藻は、海へ返すことにしました。
 

 前日、時間が無くて返せなかったカモメグループの分も合わせて、たくさんの海藻を
戻すことができました。

 みんなの海藻おしばが完成するのは来月。大事に仕上げて持って来て下さいね!
 
2月の活動 カモメグループ [2009年02月20日(Fri)]
2月7日(土) カモメグループ
「海藻の観察と海藻でアートしよう!」



冬は強風・波浪が多く、海岸に漂着物がたくさん打ち上げられます。

 その中でも目立つのが、色とりどりの海藻たち!

 ということで2月の活動は、海岸に打ちあがった海藻を観察し、海藻おしばを作ります。

 朝、セミナーハウスに集合してガイダンス・グループ分けをすると活動拠点となる
近所の氏子会館へ移動。
 
 防寒対策と帰ってきてからの準備をして、海岸へ出発です。

 大浜海岸から、一色海岸にかけて波打ち際を歩きながら海藻を拾っていきます。
 2日前にブルドーザーによる海岸清掃が行われたあとだったので、あまり漂着物が
ない中、注意深く目を凝らして海藻を探しました。

 

 途中、付着した岩ごと漂着した海藻を見て、陸上の植物と海で生きる海藻との違いを知りました。

 

 小磯では、海の中で揺れている海藻も発見! ついでに磯の生きものも観察。

 昼前に氏子会館に戻り、たらいで拾ってきた海藻の砂を落とし、家から持ってきた
タッパーに海藻を入れて塩抜きをします。

 そして海藻(ワカメ)の変色実験をしました。

 茶色いワカメが、熱湯に入れると一瞬で鮮やかな緑色に変わります。
 “なぜ、色が変わるのか”を赤・黄・緑のセロファンを使って教わりました。

 お昼ごはんでは、漁師の高野さんから分けてもらったワカメをしゃぶしゃぶで試食♪
 新鮮なワカメは本当においしくて、何回もおかわりしていっぱい食べましたね。

 午後の活動のはじめに、海の深さと海藻の色の違いの関係がわかりやすく描かれた
海藻のかみしばいを見ました。

 次は、塩抜きをしていた海藻を大きなバットに広げて、お気に入りの海藻を観察します。

 細かいところまでじっくり観察して、スケッチしてみました。

 最後はいよいよ海藻おしば。
 

 テーマは「海」です。
 たくさんの海藻を使って、自分のイメージする海を表現しました。

 つくったおしばは、おうちに持ち帰り、しっかり乾燥させて3月の活動に持ってきて
完成させます。みんな、しっかり新聞紙は変えたかな?
1月の活動 イルカグループ [2009年01月22日(Thu)]
1月の活動 イルカグループ
「冬の山を歩こう! 〜海、川、山のつながりを知る〜」


 今回は海だけではなく、山だけでもなく、海にはじまり山を登りきり、川の
生きものを観察するという、葉山の自然をまるごと体験するプログラムです。

 ゲストメンバーとして、B&G江ノ島海洋クラブから3名の仲間が参加します。

 朝、セミナーハウスに集合してガイダンス、グループ分けをすると、
まずは海岸へ移動。

 グループのリーダーが持つ「葉山の自然まるごとマップ」にみんなが発見したことを
書き込んでいきます。


 一色海岸では、たくさんの漂着海藻の中から、各グループ5種類の海藻を
発見することに挑戦!
 海藻の色は、全体的には茶色に見えても、じっくり見てみると赤い海藻が
多かったり、似た大きさでも、形が違ったり、意外と面白いですね。
 来月の海藻おしばの良い予習となりました。

 一色海岸の端から道路に上がり、真名瀬でトイレ休憩をとってから、
いよいよハイキング開始。
 

 登り口の前で、山を歩くときの注意をききます。
 
 はじめは急な階段が続き、みんな息があがってしまいましたが、
頑張って登り切りました。

 最初の広場でお昼休憩。

 お弁当を食べ終わると、「森のつながりじゃんけん」をしました。
 

 森にあるどんぐりをネズミが食べて、そのネズミをトンビが食べて、トンビが死ぬと
土に還り木の栄養となり、またその木がどんぐりをつける、というつながりを基にした
じゃんけんです。

 最初はみんな“どんぐり”で、じゃんけんをして勝つごとに“ねずみ”→“とんび”→
“木”と進んでいきます。それぞれ、おなじ生きもの同士でじゃんけんをして“木”
に勝てば、あがり!となります。

 リーダーも一緒になって、ワイワイと盛り上がりました。(盛り上がりすぎて
落ち着いた写真が無いのが残念です。。。)

 お昼休憩も終わり、ハイキング再開!
 途中の展望台で記念撮影をしたり、山の自然を観察しながら三ヶ岡緑地を
歩き切りました。

 

 下山直後、みんな疲れて思わず座り込みます。
 
 最後は、下山川の下流を観察しました。
 

 川沿いを歩きながら、カルガモ、アオサギ、コイなど、いろいろな生きものを
観察することができました。

 葉山公園に戻ると、リーダーが書いたマップを見ながら1日のふりかえり。
 個人用のマップに、観察した生きものなどを書き込みました。

 各グループで「今日の一番」を発表して、終了。

 ちょっと寒かったけど、みんな本当によく頑張りました。

 春には桜がきれいに咲いた三ヶ岡に遊びに行くのもいいですね。
 今回歩いたコース以外にも、あじさいコースもあるので、初夏も楽しみです。

 来月は、漂着海藻の観察と、海藻おしばです。
 葉山ワカメのしゃぶしゃぶもありますよ♪
 お楽しみに!
1月の活動 カモメグループ [2009年01月22日(Thu)]
1月17日(土) カモメグループ
「冬の山を歩こう! 〜海、川、山のつながりを知る〜」


 2009年が始まりました!今年もよろしくお願いします。

 さて、新年はじめの活動は、海から出発して山に登り、川を通って海に戻る、
という葉山の自然をまるごと体験する内容となりました。

 10時にセミナーハウスに集合してガイダンス、グループ分けをしてから海岸へ。

 今回は、グループ毎に発見したことをリーダーの持っている地図に書き込んでいきます。

 大浜海岸から一色海岸に向かう途中には、下山川の河口があります。
 その橋の上から、川の生きものを観察しました。

 

 クサフグ、大きなボラ、カルガモ、ハクセキレイ、そしてモクズガニと、色々な生きものを
発見できました。

 
 
 一色海岸では、沢山の漂着海藻に遭遇。来月の海藻おしばの予習になったかな?

 一色海岸を横断し、道路に上がって真名瀬まで舗装道路を歩き、トイレ休憩を
とってから、真名瀬会館横の登り口から三ヶ岡緑地へ。

 前半はひたすら急な階段が続きましたが、みんな励ましあいながら頑張りました。
 登りきったところの広場で、お昼の休憩をとりました。

 お弁当を食べ終わると、「ドキドキはてなBOX」というゲームをしました。
 これは、中身の見えない袋に入った“なにか”を触って予想し、制限時間内に
広場の中から同じものを見つけてくる、というもの。
 1人1種類、グループで4種類の“なにか”を当てます。

 

 さて、この袋の中には何が入ってるかな!?

 視覚が使えないので、みんな触った感じのみで正解をみつけないといけません。
 「ツルツルしてる」「トゲトゲがある」「やわらかい」「大きさはどうだろう」など、
多くの情報を触感のみで感じ取るのは意外と大変でした。4種類のうち、1種類は
正解ゼロでした。(ちなみに、正解はヤツデの実でした)

 お昼休みが終わると、再び歩き出します。途中、落ち葉プール(落ち葉がいっぱい
溜まった場所)で遊んだり、景色を眺めたり、鳥の声を聴いたりしながら、進みました。

 

 「この木(カラスザンショウ)の実は、オレンジのようないい香りがするよ」
 「トゲトゲがついている幹に小さな毛虫発見!」

 ゆっくりじっくり、リーダーの持つ地図にたくさんの発見を書き込みながら進み、
とうとう三ヶ岡緑地を歩き切りました!
 

 「ここを歩いてきたんだね」
 頑張った分だけ達成感もひとしおです。

 最後は、下山川の下流沿いの道を歩きながら、川の生きものの観察です。
 巨大なコイや、カルガモ、コガモ、アオサギなどを観察しました。

 川の観察が終わると15時5分前!
 
 それだけ一生懸命、観察しながら歩いたんですね。

 最後のふりかえりは、葉山公園で時間が許す限り個々に行いました。 

 日中いっぱい、歩き通してかなり疲れましたね。
 でも、それだけたくさんの発見や楽しみがあったと思います。

 三ヶ岡は登りやすい山なので、お友達も誘って、春夏秋冬それぞれの季節で
遊びに行かれるといいですね♪
12月の活動 イルカグループ [2009年01月10日(Sat)]
12月14日(日) イルカグループ
「海からの宝物でマリンクラフトを作ろう!」

2008年最後のマリンキッズ。

あいにくの雨模様でスタートしました。

セミナーハウスから氏子会館まで移動すると、しおさい博物館へ向かいました。

博物館では「貝」「漂着物」「その他自由」のテーマごとに展示物を観察・スケッチ。


博物館を出る頃に雨が弱くなって来たので、一色海岸へ出て、
漂着物を拾いました。


海岸を後にするとき、1年間活動の場所としてお邪魔した海にごあいさつ
「1年間ありがとう、来年もまたよろしく」

氏子会館に戻るとお昼休み。

午後はクラフト作りです。
ダンボールの安全な切り方を教わって台紙を切り取り、
自分達で拾ってきた漂着物と、まいけるが準備してくれた材料を使って、
思い思いの作品を作りました。

12月の活動 カモメグループ [2009年01月10日(Sat)]
12月13日(土) カモメグループ
「海からの宝物でマリンクラフトを作ろう!」


クリスマスが近いこの時期は、毎年恒例クリスマスマリンクラフト♪
その材料となる貝殻などは、もちろん自分達で集めます!

セミナーハウスに集合すると、まずは活動の拠点となる氏子会館(神明社)へ
移動します。
そこで、グループ分けと海岸へ行く準備を済ませ、いよいよ大浜海岸へ。



冬は風が強い日が多いので、海岸にはたくさんの漂着物が打ち上がります。
季節柄、どんぐりや落ち葉など、山からやってきたものも多くあります。

みんな漂着物の山から、掘り出し物を探すのに一生懸命です。


ひと通り海岸を歩いて色々なものを集めると、みんな集まって
自分の拾った面白いものの発表と、
この海岸に流れ着いた漂着物がどこから来たのか考える「里分け」をしました。

氏子会館に帰ると、漂着物の砂を落としてお昼休み。

午後はいよいよマリンクラフト開始です。

台紙となるダンボールを好きな形に切り取って、自分達の拾ってきた漂着物を
デザインしながら配置していきます。


そうして1時間かけて出来上がった作品が・・・
10月の活動 イルカグループ [2008年10月22日(Wed)]
10月12日(日) イルカグループ
『シーカヤックを漕ごう!』


この日も、天候・海況ともに安定したカヤック日和での
活動となりました♪

葉山セミナーハウスに集合して、ガイダンス、グループ・バディ分けが
終わると、さっそく長者ヶ崎海岸へ移動!

1人1つずつ、パドルとライフジャケットを受け取り、陸でのパドリング練習。
そして今回はちょっとだけ海に入り、実際にパドルで水をかきながらの練習もしました。

いざ、水をパドルで受けてみると、どの角度で漕ぐと水をたくさん受けられるのかが
わかり、みんな工夫しながら上手に漕げるように練習しました。

陸上での練習も終わり、各バディで配艇されると、いよいよカヤックに乗り込みます。

はじめはエビ島を巡り、大浜海岸の沖へと漕ぎ出し、葉山公園や大浜海岸をながめ、
長者ヶ崎の先端へ上陸しました。


そこで2グループに分かれてシングルパドルとシングル艇の乗船体験。
(シングルパドルについてはカモメグループの活動記事を参照ください。)

慣れないシングルパドルの漕ぎ方も、海の上での体験だとコツをつかみやすく、
スイスイと船を進めていました。

シングル艇も、初めから難なくこなす子や、ちょっとドキドキしながら漕ぎ進める子など、
リーダーにアドバイスしてもらいながら一生懸命漕いでいました。


お昼ごはんを食べると、長者ヶ崎の岬探検です。大きなサザエやアワビをはじめ、
色々な貝殻も拾うことが出来ました。

帰りは、マリンキッズ初の試み、長者ヶ崎の裏側(横須賀側)から出艇し、
岬をぐるっと周るコースをとりました。
さっき探検した場所を、今度は海上から眺めつつのカヤッキングは大好評。
距離を多く漕げば漕ぐほど、みんなのパドリングも上達します。


途中に岩があると、どうしても間を通りたくなるもの(!?)
狭い岩の間も、バディと協力して上手に通れるようになりました。

カヤックから目線を海中に落とすと透明度バツグンで、なんとソラスズメダイのような
小さな魚まで見つけることが出来ました。
(あんまり身を乗り出すと海に落ちちゃうので要注意!)


楽しい時間はあっという間に過ぎていき、朝出発した長者ヶ崎海岸へ上陸。
パドルを片付けて着替えを終えると、恒例の発見ノートへ「今日の大発見」を記入します。

バディで、グループで、楽しかった1日をふりかえり、みんなの前で「今日の1番」を
発表して、解散となりました。

今年度の葉山マリンキッズの活動が始まって半年。
みんな本当に「海の子」になってきました。

来月からは、海と直接触れ合う活動が減りますが、
いつでもどんなときでも、海とのつながりを考えられるような
「海マスター(海辺の達人)」を目指して、楽しみながら頑張ろう!

ということで、来月は森戸川の散策です。
「海と川とのつながり」にはどんなものがあるか、みんなで考えてみましょう。
10月の活動 カモメグループ [2008年10月21日(Tue)]
10月11日(土) カモメグループ
『シーカヤックを漕ごう!』


この日の早朝は雨降りで、どうなることかと思ったけれど、
集合時間には雨も上がり、絶好のカヤック日和に恵まれました♪

葉山セミナーハウスに集合して、ガイダンス、グループ・バディ分けを
すると、荷物を持って長者ヶ崎海岸へ移動!
途中の葉山公園でパドルとライフジャケットを受け取って、海岸に出ると
パドリングを復習しました。

前進・後進(ブレーキ)・左折・右折の練習が終わると、バディごとに配艇
してもらい、いざ出発!

グループ毎にまとまって、最初の目的地はエビ島です。
エビ島は、いくつかの大きな岩があり、その間をカヤックで進むと
さながら探検気分。楽しみながら、カヤックの漕ぎ方も上達します。

そしていつも活動している大浜海岸の沖をみんなで漕いで、
海上から葉山公園や、海岸の様子をながめました。


最終目的地の長者ヶ崎の先端に上陸すると、レベルアップ編。

乗っている船は変わらずに、シングルパドルでの操船にチャレンジです。

カヤックはパドルの両側に漕ぎ手が付いていますが、
カヌーは片方だけに漕ぎ手が付いていて、それを左右交互に持ち替えながら
漕ぎ進めます。
今回は、それをカヤックで体験です。
2人乗りの場合は、前の人が右側を漕ぐときは後の人は左側を漕ぐ、という
感じで、息を合わせないと真っ直ぐ進むことが出来ません。
初めは慣れない感じですが、そこは半年以上続けてきたマリンキッズ、
すぐに慣れて楽しそうに漕いでいました。

もう1つのチャレンジは、シングル艇に乗ってみること。
パドルよりも小さな体で、自分の2-3倍も大きなカヤックに乗って、
最初はみんな不安でしたが、漕ぎ出すと思いのほかスムーズに操船する
ことができました。

お昼ご飯を食べて、長者ヶ崎を探検すると、長者ヶ崎海岸に向けて出発。


すっかりカヤッカーとなったマリンキッズ。
こんな大きな船団も組むことができました♪
(背景はお昼を過ごした長者ヶ崎の先端)

朝、出発した海岸に上陸すると、カヤックを引き上げ、みんなでパドルを片付け、
着替えをして葉山公園で1日をふりかえりました。


長者ヶ崎の先端は、いろいろな貝殻が沢山あるので、みんなお土産がいっぱい★

最後に発見ノートに記入して、みんなの前で「今日の一番」を発表して解散となりました。

驚くほどカヤックが上達したみんな。なんだか逞しくなった1日でした。
9月の活動 イルカグループ [2008年09月19日(Fri)]
9月14日(日) イルカグループ
『スノーケリング!』


 遠くにある台風の影響か、三ヶ下や小磯には朝からうねりが入っていたので、
今回のフィールドは芝崎です。

 前日に引き続き、干潮時だったので、とても浅い場所でのスノーケリングでしたが、
それが幸いしてうねりの影響もなく、透明度のよい海の中を観察することができました。

 

 今日はフィンをつけずに出発!

 顔を水につけると、海水と同じ色の小さな魚がたくさんいました。

 発見モードに入ると、いろいろな生きものが目に飛び込んできます。

 
 そこにいる!!

 気温も暖かく、水温も高く、磯が広く陸地になっていたため、海中で観察しながら、
ちょっと肌寒くなると海から出て、磯を散策もできて、普通は海中で見つかる魚も、
磯に立った状態で発見したり、自由な観察スタイルで楽しむことができました。

 
 今回みんなが観察できたマンリョウウミウシ。
 みんなの手の平くらいの大きなウミウシで、ぐんぐん歩いていました。

 お昼まで芝崎でスノーケリングを楽しんで、セミナーハウスに戻って着替えると、
お弁当の入った荷物を持って葉山公園へ!
 心配していた天候の悪化も無く、お弁当を食べた後は芝生で鬼ごっこをしたり、
思い思いに公園で休みを満喫しました(^^)

 最後はやっぱりスノーケリングで観察できた生きものを発見ノートにまとめます。


 みんなの発表では、アオウミウシ、マンリョウウミウシ、クロダイ、ヒザラガイが動いていた、
クロスジアメフラシ、キュウセン、オヤビッチャ、トビヌメリ、などたくさんの発見がありました。

 
                    やっぱりスノーケリングは最高!

 来月のシーカヤックも待ち遠しいですね♪