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インターン Day 1,2[2006年08月22日(Tue)]
あー「たてなが」なわけねね
と言われて始まった日本財団でのインターンシップ、ブログの立ち上げが遅くなり、今日で二日目が終了しました。

今回参加させていただいているのは海洋グループ内におけるプロジェクト。一緒のグループでインターンをやっている方とは苗字が一文字違いで、それをくっつけると「たてなが」になるのです。
私がながの方です。背も長いというか、高い方です。

初日、始めのガイダンスでは、テキパキとインターンの説明をしていただき、場のぴりぴりした雰囲気にはおっとおーぅ私、大丈夫かしら、と思ったのですが、事務所見学、昼食と、だんだん気持ちが落ち着いた頃には、日本財団の温かい職員皆様の存在に気がつきどんどんやる気が出てきました。
午後の海洋グループの説明は、学ぶ事の多い時間でした。

〈まずはグループ長の講義〉
−NPO,NGOの役目、世界における日本の立場、ビジョンの重要性−
災害が起こってから、支援をし、自立復興をしていっても後にまた災害が起こってしまうという負のスパイラルについて一番初めに教わったのですが、こんなことは考えたことが無くいきなり自分の無知を目の当たりにしました。
−海について−
地球全体の体積と比べた地球上の水の体積の少なさ、人間の勝手な水の使い方。船のニーズの移り変わり、船のマーケットの特殊性。

一言難しいにつきます。しかし、この分かりそうで、分からないことがたくさんの世界にはどうなっているんだろうとそそられるのが事実です。それが狙いなのかもしれません。

〈その後は海洋教育チームのチームリーダーからのレクチャー〉
これは、さすがだと思いました。海についての教育のしかた、インタープリターという人の役目、そんなことを習っているうちに、私達は、楽しく小学生のように2種類の砂を触ったり、臭ったり、照らしたり、味わったりと、しっかり海の砂に興味しんしんでした。

最後の懇親会では、日本財団の全体像が少し見えた気がしました乾杯


2日目船ボーー〜〜っという船の汽笛がお台場のビルに囲まれて響いたのは「船の科学館」。朝一番目に見学をして、美しい船や、その他もろもろを十分に見て、連れて行っていただいた方のチャーミングな写真もたくさんとり、レポートを書き、この船の科学館に次回訪れるときの打ち合わせをした後、海洋政策研究財団から近日出版されるへぇ〜連続の、続・海のトリビアの編集裏話を聞かせていただいて、今日一日は終了いたしました。

2日目のほうが初日に比べるとなぜだか随分と短くなってしまいましたが、また気合を入れて3日目を書きたいと思います。

日本財団の本当に多くの皆様、特にチューターの方にはお世話になり、普通では得られない経験をばしばしさせていただいています。これからもよろしくお願いします。

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