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津波マリンハザード研究講座

神戸大学大学院海事科学研究科に、公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金の大学講座寄付によって、2013年度から設置された研究室です。南海・東南海地震と、これによる津波に起因する海洋での災害や環境変動に対して、具体的な減災方法を研究・教育しています。


第七回海事防災研究会開催案内 [2014年02月13日(Thu)]
第七回海事防災研究会を下記のとおり開催します。
この研究会は、発生が懸念されている南海・東南海地震に向け、津波による船舶や港湾にかかる減災、円滑な復旧が効果的に実施できることを狙い、関連する工学的、社会科学的な研究の取り組みについて、情報提供・交換をおこなうものです。
2007年12月に第一回を開催し、今回第七回を迎えます。
毎回、神戸市、兵庫県、大阪市、大阪府、日本郵船、商船三井、神戸海難防止研究会、第五管区海上保安本部、大阪湾水先区水先人会、他から40名を超える方々にご参加いただいています。

日時:2014年2月18日(火) 13:30-17:40
場所:神戸大学深江キャンパス 学術交流棟1F梅木Yホール
参加費  無料

プログラム(題目は多少変更になることがあります)
13:30-13:45 開会挨拶ならびにいままでの動きと神戸大学における津波ハザード研究
        小林英一
13:45-14:15 非定常RaNS法による大規模船体運動及び転覆シミュレーション
        田原裕介(海上技術安全研究所 上席研究員)
14:15-14:45 緊急時自力離桟操船ガイドライン作成手法の提案 
        矢吹英雄(東京海洋大学 名誉教授)
14:45-15:15 津波マリンハザード研究のための海洋シミュレーション開発戦略
        中田聡史(京都大学 研究員)
15:15-15:45 休憩を兼ねて情報交換
15:45-16:15 津波中の岸壁係留船舶の挙動解析と防災・減災対策について
        増田光弘(東京海洋大学 助教)
16:15-16:45 津波中での船舶複雑系挙動解析
        小林英一(神戸大学 教授)
16:45-17:35 空間情報処理を活用した津波被害地支援
        越村俊一(東北大学 教授)
17:35-17:40 閉会挨拶
        小林英一
Posted by 神戸大の林@深江 at 11:02 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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