CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

津波マリンハザード研究講座

神戸大学大学院海事科学研究科に、公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金の大学講座寄付によって、2013年度から設置された研究室です。南海トラフ地震による津波マリンハザード(津波に起因する海洋での災害や環境擾乱などの危険事象)について、予測研究を行っています。


朝日新聞に掲載 [2018年07月06日(Fri)]
朝日新聞に、研究成果が掲載されました。が、まだ記事を見ていませんふらふら

オンラインで、文面は見られます。
Posted by 神戸大の林@深江 at 20:46 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大阪湾津波マリンハザード情報公開 [2018年07月06日(Fri)]
南海トラフ地震による津波と、それによる海洋環境擾乱を、数値シミュレーションで予測し、その結果の画像や数値データがダウンロード可能なサイトを立ち上げました。研究概要や論文へのリンクなど、研究成果を公表していますので、ご利用下さい。
Posted by 神戸大の林@深江 at 20:42 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
JpGUで発表&新聞掲載 [2018年05月23日(Wed)]
日本地球惑星科学連合2018年大会で、2件の発表を行いました。

・「津波による大阪湾の底泥巻き上げがもたらす海水の水質変化」
発表に先立ち読売新聞の取材を受け、19日の夕刊で紹介されました。
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/study/20180525.html
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180519-OYT1T50077.html
重金属が取り上げられましたが、発表では基礎生産に関わる内容についても話しました。

・「南海トラフ地震発生時に船舶が阪神港で遭遇する津波」
以前、毎日新聞で紹介された津波渦に加えて、流速や波高に関しても言及しました。
Posted by 神戸大の林@深江 at 21:36 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第11回海事防災研究会 [2018年02月08日(Thu)]
日時 2018年3月5日(月)13:00-18:00
場所 神戸大学 深江キャンパス(阪神「深江」南西徒歩5分)
   http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/map/
   総合学術交流棟1F 梅木Yホール

プログラム
1255- 開会挨拶・趣旨説明 小林英一(神戸大)
座長 中田聡史(神戸大)
1300- リアルタイム津波浸水被害予測技術の社会実装と事業化
    越村俊一(東北大学 災害科学国際研究所)
1330- Deciphering Tsunami & Paleo-tsunami Waves Energy and Orientation at the Coast using Anisotropy of Magnetic Susceptibility: Research in Japan, Indonesia and New Zealand.
    Christopher GOMEZ(神戸大学大学院 海事科学研究科)
1400- 津波による大阪湾の底泥の巻き上げおよび移流輸送の季節変動について
    村山雅子(富山高等専門学校)
1430- 休憩
座長 林美鶴(神戸大学)
1445- 南海トラフ地震の津波シミュレーションのための融合可視化
    長谷川恭子(立命館大学 情報理工学部)
1515- 津波来襲時の岸壁係留船の安全性について
    橋本博公(神戸大学大学院 海事科学研究科)
1545- 津波襲来時における係留・漂流船舶の挙動について
    前田克弥(海上技術安全研究所 海洋開発系)
1615- 休憩
1630- 船舶運航事業者のための津波避難対策
    田中暁(近畿運輸局 海上安全環境部)
1700- 大阪湾等における津波災害発生時の安全対策について
    太田俊之(第五管区海上保安本部 交通部航行安全課) 
1730- フェリーのあし跡 〜災害との関わり・そして課題〜
    白野哲也(大阪フェリー協会)
1800- 閉会挨拶 林美鶴(神戸大)
Posted by 神戸大の林@深江 at 11:41 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第10回海事防災研究会のご案内 [2017年02月02日(Thu)]
第10回海事防災研究会を下記の通り開催いたします。

本研究会は、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震で発生する津波による船舶や港湾、並びに海洋環境への影響、その減災や円滑な復旧・復興、レジリエンスの高い海・船舶・港湾などについて多角的な検討と研究を進めるため、2007年より開催しています。
毎回、行政機関、海事関係企業・団体などから、教育・研究、実務・運用など様々な視点で情報を交換する場として多数の方々にご参加いただいています。
是非ご参加頂き、皆様方から多面的なご助言、ご提案を頂戴できれば幸甚です。

日時 2017年3月9日(木) 13:05 - 17:45
場所 神戸大学 深江キャンパス(阪神「深江」南西徒歩5分)
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/map/
   総合学術交流棟1F 梅木Yホール

問い合わせ先 林 美鶴 mitsuru@maritime.kobe-u.ac.jp

第10回 海事防災研究会プログラム
(司会 林美鶴)
13:05-13:10 開会挨拶、趣旨説明 小林英一
13:10-13:40 「DONETの現状と展望について」*
       川口勝義(海洋研究開発機構)
13:40-14:10 「メガ津波の検知に向けた航空機レーダーによる海面高度観測」*
       広部智之(東京大学)
14:10-14:40 「航空機のレーダー高度計によるメガ津波の計測と予測への利用可能性」*
       稲津大祐(東京海洋大学)
14:40-15:10 「分散性を考慮した2011年東北地方太平洋沖地震津波のシミュレーション」*
       馬場俊孝(徳島大学)
15:10-15:30 「津波来襲時の港内船舶の避難に関する一考察」
       米田翔太(神戸大学)
15:30-15:50 休憩・情報交換
15:50-16:10 「津波からの船舶避航および海洋環境減災のための津波×海洋シミュレーション」
       中田聡史(神戸大学)
16:10-16:40 「東京湾における津波発生時の船舶の避難海域に関する研究」*
       鴫原良典(防衛大学校)
16:40-17:10 「船社における津波対策の現状と展望について」*
       松重太郎(日本郵船)
17:10-17:40 「大阪市港湾局所属船の津波対策について」*
       藤井達司(神戸市)
17:40-17:45 閉会挨拶 小林英一
*:招待講演
Posted by 神戸大の林@深江 at 22:49 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
毎日新聞に掲載 [2016年04月14日(Thu)]
2016年4月14日(木)の毎日新聞夕刊社会面に、津波によって大阪湾で発生する“津波渦”の予測結果が取り上げられました。

毎日新聞2016年4月14日夕刊.jpg
(クリックすると大きくなります)
Posted by 神戸大の林@深江 at 19:06 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「災害と文化財保存の歴史地理」〜阪神・淡路大震災20年を越えて〜 [2016年02月03日(Wed)]
神戸大学サテライト巡回展 「災害と文化財保存の歴史地理」〜阪神・淡路大震災20年を越えて〜 のパネル展が、神戸大学深江キャンパス海事博物館展示室で開催されます。
阪神・淡路大震災や、過去の歴史的災害について、および文化財等を生かした近年の神戸等のまちづくりについて紹介されます。
期間:2016.2.1(月)〜3.28(月)
主催:神戸大学人文学研究科・文学部地理学教室
会場:神戸大学海事博物館
開館日:月・水・金
時間:13:30〜16:00

Posted by 神戸大の林@深江 at 20:45 | etc | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
第9回 海事防災研究会 [2016年01月22日(Fri)]
本研究会は、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震で発生する津波による船舶や港湾、並びに海洋環境への影響、その減災や円滑な復旧・復興・レジリエンスについて多角的な検討と研究を進めるため、2007年より開催しています。毎回、行政機関、海事関係企業・団体などから多数の方々にご参加いただいています。

日時 2016年2月9日(火) 13:20 - 20:00
場所 神戸大学 深江キャンパス(阪神「深江」南西徒歩5分
   http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/map/
   研究会   総合学術交流棟1F 梅木Yホール
   総合討論会 大学会館1F 生協食堂(参加ご希望の方はご連絡下さい)
プログラム
(司会 林美鶴)
13:20-13:30 開会挨拶、趣旨説明 小林英一
13:30-14:00 「リアルタイム津波浸水・被害予測技術の課題と展望」
       東北大学 災害科学国際研究所  教授 越村俊一
14:00-14:30 「港湾構造物の耐震性能評価について」
       神戸大学 都市安全研究センター 教授 長尾毅
14:30-15:00 「港内係留大型船の被災実態調査から得られた今後の課題と展望」
       東海大学 海洋学部       教授 榊原繁樹
15:00-15:30 「南海トラフ巨大地震津波により発生する底質の巻き上げとその輸送」
       神戸大学 大学院海事科学研究科 博士前期2年 鈴木綜人
15:30-16:00 休憩・情報交換
(司会 中田聡史)
16:00-16:30 「船舶高度測位による巨大津波の波源の逆解析と即時予測利用の可能性」
       東京大学 海洋アライアンス   特任准教授 稲津大祐
16:30-16:50 「巨大津波襲来時における避航のための渦場の抽出」
       神戸大学 大学院海事科学研究科 特命助教 中田聡史
16:50-17:10 「大阪大学“石油コンビナート防災研究イニシアティブ”の活動およびフレキシブルパイプによる津波被害低減法について」
       大阪大学 大学院工学研究科   准教授 鈴木博善
17:10-17:30 「船舶観測気象海象ビッグデータ構築の提案」
       神戸大学 内海域環境教育研究センター 准教授 林美鶴
17:30-18:00 「海事防災研究の総括と将来展望」
       神戸大学 大学院海事科学研究科 教授 小林英一
18:00-18:05 閉会挨拶 小林英一
18:30-20:00 総合討論会

Posted by 神戸大の林@深江 at 13:03 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第1回海洋環境研究集会 [2015年11月30日(Mon)]
この研究集会は、神戸大海事IMaRCの柳哲雄客員教授が、一昨年まで九州大学応用力学研究所で開催していた沿岸海洋学に関する研究集会の後継企画です。
学会発表以前の、研究途上にある内容についてディスカッションすることが主旨の研究集会です。
沿岸海洋環境の研究に興味のある方は、是非ご参加下さい。
研究集会の参加は、無料&ご自由です。
懇親会(7日18時〜)については、参加ご希望の方は、ご連絡下さい。
連絡先:神戸大学 林美鶴 mitsuru@maritime.kobe-u.ac.jp

=== 第1回海洋環境研究集会 ===
日程:2015年12月7日(月)13:30〜17:10、8日(火)9:20〜11:10
場所:神戸大学深江キャンパス 総合学術交流棟1F梅木Yホール
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/map/

12月7日(月)
1330-
挨拶  谷池 晃(神戸大 海事IMaRC海事環境エネルギー研究部門長)
主旨説明 多田邦尚(香川大学)

1340- 柳 哲雄(EMECS/神戸大)
<特別講演>瀬戸内海の全リン・全窒素起源の経年変化
1410- 中田聡史(神戸大学)
海色衛星の毎時観測が捉えた大阪湾奥におけるクロロフィルa分布の時間発展
1430-  小林志保(京都大学)
大阪湾における溶存有機物の変動要因について
1450- 斎藤光代(岡山大学)
タイトル未定

1510- 休憩

1530- 山田真知子(福岡女子大)
日本沿岸に出現する珪藻Skeletonema属各種の生物地理学と出現特性
1550- 山口一岩(香川大学)
海産底生珪藻数種の細胞内珪酸含量について(予報)
1610-  高橋 暁(産総研GSJ)
瀬戸内海のアサリ浮遊幼生の動態について
1630- 一見和彦(香川大学)
備讃瀬戸におけるアサリ資源の現状と、とある仕掛け
1650- 多田邦尚(香川大学)
瀬戸内海東部海域における夜光虫(Noctiluca scintillans)の季節変動と長期トレンド

12月8日(火)
0920- 林 美鶴(神戸大学)
南海トラフ巨大地震津波による底質の巻き上げと海水環境変化
0940- 鈴木綜人(神戸大学)
南海トラフ巨大地震津波による底質の巻き上げから再堆積までの研究
1000-  帰山秀樹(中央水研)
野外観測に基づく海底堆積物からの放射性セシウムの溶出に関する考察
1020- 徳永貴久(西海区水研)
塩分センサー値と懸濁物濃度との関係
1040- 朝日俊雅(香川大学)
リンで見る河口干潟の懸濁物の挙動
1100- 閉会挨拶 林 美鶴(神戸大学)

Posted by 神戸大の林@深江 at 17:16 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ISOPE2015 [2015年06月27日(Sat)]
ISOPE2015に参加し、Tsunami & Safetyのセッションで
# Estimation of the Occurrence Condition of Sediment Resuspension in Osaka Bay by Tsunami
# Tsunami Simulation Generated the Greatest Scenario Earthquake along the Nankai Trough under Consideration of Tidal Current in Large Bay
の2件の研究発表を行いました。
Posted by 神戸大の林@深江 at 02:40 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
カテゴリアーカイブ
プロフィール

神戸大学大学院海事科学研究科「津波マリンハザード研究講座」さんの画像
<< 2018年07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
月別アーカイブ
検索
検索語句
http://blog.canpan.info/marhazard/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/marhazard/index2_0.xml
雷 記事投稿方法 雷  右斜め上右斜め上 ”CNAPAN FIELDSはこちら” → ログイン → 上部の”ブログマイページ” → 上の”ブログ” → 記事を書く画面に到着!  ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)