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    マニファクチャBU → 就労継続支援A型

 2005年障害者が在宅で安心して働けるシステムの構築を目指して障害者在宅就業ネットワーク 「マニファクチャBU」の活動を開始、
 2007年それらの記録のためのブログを始めた。

 2011年、設立6年目を迎え事業規模も1000万円に到達し、6月1日にこれまで培ったシステムを引き継ぎ就労継続A型事業を始めた。この事により継続的な事業運営が可能と見込まれたためマニファクチャBUのブログを記録として残し、新たに就労継続支援A型事業として目指すブログを続けて行きたく思っています。

 仕事として、講習会の開催・講師の派遣・ホームページの作成と更新・CAD・トレース・映像画像編集・各種入力・PC修理・プログラム、そして福祉機器の開発と販売などがあります。

 研修をして働ける人たちを育て、全員で力を合わせて年間事業2000万を目標にし自活できる給料をと思っています。困難は承知の愛媛県松山市、地方都市からの挑戦です。 



社員教育懇談会に参加しました。 [2011年12月06日(火)]
参加対象者が経営者・能力開発推進者・人事、労務、教育担当者
セミナーは 講演「従業員の能力開発とやる気の醸成」
 人材開発の体系図、人事評価や情報の共有、社員の生活設計などの重要性を話された。
 それぞれが持っている技術とレベルの一覧や目指す到達点などを作りたいと思った。
懇談会「能力開発と社員教育」
 それぞれの企業の能力評価の課題などが話し合われました。
 賞だけでなく罰則規定も必要だとの事。

また、担当の方にアビリンピックの競技種目の教育や技術評価などの相談をしました。

特定非営利活動法人の事業も企業と同様に従業員(利用者)のやる気が基になります。
この様な場にも、今後は出てこられるNPO法人が多くなると思います。

ネットworkジョイ主催「障がい者雇用セミナー」 [2011年11月27日(日)]
西予市文化会館、100名の参加者があり内企業から10名くらいの参加が有った様です。私どもはパソコン関係のサポートとして参加しました。

講師は、先日見学させてもらった旭化成アビリティー水島営業所所長新谷さんの現場のお話と、愛媛大学鈴木靜先生の主に権利条約についてのお話がありました。その後地域の企業が雇用されている具体例のお話が雇用主二人からありました。

企業から見た障がい者雇用の発表と、企業と共に、支援者、学校、家族が参加する様なセミナーは珍しい。多くの人に障がい者が働ける事と働く為にどうしたら良いかを知ってもらいたいですね。その様なところから今回のセミナーは成功したと思う。

精神の方に対する雇用状況や、雇用されている人たちの給料とか除外申請などの質問があった。


在宅就労を支援している団体 [2011年11月24日(木)]
大宮での障害者ワークフェアinさいたまに参加してブース展示を行いました。



 その期間に4軒の在宅就労の支援をしている団体さんとの面談の機会がありました。NPO法人札幌チャレンジド・NPO法人バーチャルメディア工房ぎふ・東京コロニー・在宅就労支援事業団(熊本)、全てのところが障害者在宅就業支援団体の登録をしていたところでした。
 全ての団体とも、今後は連絡を取り合いながら仕事の協力を広めて行きたいとの希望がある。
 またそれぞれのところが特徴的な支援をしている事が考えられ、これを機会にコンタクトの機会を増やしたいと思いました。


発達障害医療関連セミナーin南予 [2011年11月19日(土)]
愛媛県歴史文化博物館で県発達障害者支援センター主催に参加しました。
講師は、特別支援学校で発達障害児の支援をしておられる方。小児科の病院勤務医。精神クリニックの院長でした。講演が終わった後、参加者によるグループ討議がありました。

小児科のドクターの、狭い穴から世間を見ている状態と言う言い回し面白い。
精神科のドクターの精神科と心療内科の違い、成人後の診断の難しさ、周囲の支援の大切さなど知りました。

グループ討議では学校関係者が多く来られていました。制度の事の他に支援や障害の情報不足が上げられていました。早く関係者の支援の輪が必要です。二次障害にならない様に。

とべ陶街道文化まつり 2 [2011年11月06日(日)]
とべ陶街道文化まつり 2日目
本日は雨に負けない嬉しいお知らせがあります。

昨日も東北にパソコンを送るための募金活動をしましたが、箱が小さく目立ちませんでした。
本日は、目立つ場所に真っ赤なハート型の募金箱を設置しました。
写真は募金箱を設置しているところです。



なんと、9千円に余る募金が集まりました。
このお金は、イーパツさんに寄付をしたいと思います。
 東日本大震災復興支援 ”がんばろう! NPO” PC1000寄贈プログラム

砥部町の皆さん、またご寄付頂いた多くの方有り難うございました。


とべ陶街道文化まつり [2011年11月05日(土)]
 今日の「ぶうしすてむ」は忙しい。幾人かはダンボクラブの講習会に講師としてあるいはアシスタントとして参加、幾人かは月1回恒例のパソコン何でも相談に参加、そして私は砥部町の役場横公民館と体育館の軒下を借り、「ぶうしすてむ」の広報活動を行った。



 パソコン再生事業と東北支援の募金活動。
 今日例会のパソコン何でも相談
 障害者の在宅就労(就労継続支援A型事業)について。
 県の地域に於ける施設の拠点機能支援事業のパソコン講習会
 パソコンによる性格診断
 などなど盛りだくさんのPRアイテムを携えハイサブさんと参加した。

寄付金は小学生と中学生の方々から頂いた。これらはパソコンを再生し東北の人たちに使ってもらうため使わせてもらいます。

「ぶうしすてむ」もする事が多くなり忙しい日々が続きます。
早く、人材育成をしてもっと広く私どもの事を知ってもらいたい。


まつやまモードフェス2011 [2011年10月10日(月)]
松山市の中心商店街、70mの舞台にファッションのお祭りがありました。商店街の振興や地域の元気を盛り上げるため。



そしてそのイベントの中に、チェアウォーカーズファッションショーがあり、おしゃれをして皆さんの拍手の中輝いていました。
 車椅子でない杖の方もいました。(拍手)
 高齢の車椅子の人もいました。(拍手)
また、協力者や関係者にも多くの車椅子の方が参加されていました。

あれだけの車椅子が商店街に集まる事は例がないと思います。多くの人に見てもらう知ってもらうのが差別のない社会の一歩と考えます。
日頃、若い女性の障害者は何処にいるのかと思っていました。ファッションショーは女性のお祭り、沢山いるのだ。

はじめの一歩は数年前に若い車椅子の男性からと聞きました。
良い仕事しますねえ。


メンタルヘルスサポート人材育成 [2011年09月20日(火)]
初級講座に出席しました。法人からは私を含めて3名。
NPO法人こころ塾主催の厚生労働省自殺防止対策事業で18-19日の2日間の開催。
参加希望者は100名を越えていて今回の参加者は72名、会場はいっぱいの参加者でした。

講座内容は多彩で
 ’うつ’と現状で大まかな状況の説明がありました。知らないことが多かった。
 病気としてのうつの解説
 就労支援について、障害者職業センターの説明がありました。
  精神関係の支援の情報は知らないことが多かった。
  当事者にも知ってもらいたい情報だと思った。
 
 地域資源についての説明では、人と人情報のネットワークの大切さについて知った。
 家族と支援者へのケアについて、三人一組のロールプレイング練習。
  やかましくて聞き取りにくかったが両隣の人と知り合いになれた。
 うつから回復した人の発表

10人に一人の可能性とか中高年女性の発祥が多いは人事でないし、症状としての眠りの重要性など勉強になりました。

ここ数年、私ども法人に相談とか見学にこられる精神の方が増えました。
どのような対応をしたらよいか不安でした、少しずつですが知識を増やしてゆきたい。
勉強になりました。




子供達とのパワーポイント [2011年09月12日(月)]
11日、砥部の事務所で発達障害者支援センター「あいゆう」の子どもたちと月1回恒例のパソコンの学習会を行いました。参加した子どもたちは4名で今回は珍しく女性が多く3名でした。

作業は、8月20日に宮島への日帰り旅行の写真などを利用し、パワーポイントを使って発表してもらいました。
プレゼンテーションも何度か行う内に慣れてきたのでしょう、作るのも手早くなり、発表も無理なくできるようになりました。

10月の例会は、昨年開催した劇団ひらおかさんの人形劇今年の出し物「浦島太郎」のポスター作りを予定しています。


旭化成水島アビリティー [2011年08月31日(水)]
8月30日、旭化成延岡に続き水島にあるアビリティーを訪問しました。

 障害者の雇用約40名の特例子会社です。主な仕事はIT機器を使ったもの、クリーニング、住宅サービスなどをされていました。特に印刷のデザインとか資料のpdf化はこれからの事業として面白いと思いました。
作業されている皆様、それぞれのところでテキパキと働かれている姿を見ました。.
新谷所長には丁寧なご説明を頂き有り難うございました。



 ここでは、アビリンピックへの参加に非常に積極的で、毎年複数の人が参加をしていました。今回のソウルへの参加者にお会いしました。暖かい色を使ったポスターを作られていました。過去世界大会で優勝した方にもお会いしました。

 障害者の仕事としてITは向いていて、過去のアビリンピック全国大会でも多くのIT機器を使った競技が行われています。しかし、残念な事に愛媛県からは一昨年の4種類の参加以来1種のみの参加と閉ざされています。
 電子回路接続、パソコン組立、プログラミング、機械CAD、建築CAD、ホームページ、DTP、データベースなどなど、従業員のモチベーションや学習者の目的を持つ意味からも県内での競技や全国大会への出場など出来ないものかと思いました。
 何から始めたら参加出来るか調べて、いずれは愛媛の障害者も多くの種目に参加を果たしてもらいたい。


別件
先日NHKで放送された病院が受けた災害でカルテの消失が問題とされました。
また、各種の医療機関に掛かっている人のデータはそれぞれが保管されている。
これらデータを保管し検索出来るシステムがあればいいと思うし、大きな仕事になるのではなかろうか。

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