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市民活動センターまにわ 活動ブログ

     通称:サイくん日記

特定非営利活動法人市民活動センターまにわ
 岡山県真庭地域を中心とした活動の記録


トペラトトと絵話ちゃりてぃ音楽会を開催します! [2015年07月14日(Tue)]

トペラトトと絵話 ちゃりてぃ音楽会を開催します!

●「トペラトトと絵話 ちゃりてぃ音楽会」とは・・・?●
歩いても、おしゃべりしても、ゴロゴロしても大丈夫!
子どもたちが自由に楽しむことのできる音楽会です。
NHKの番組「にほんごであそぼ」に出演している おおたか静流さん、
即興演奏バンド「Eurasian Rung」のKeijuさんのお二人をお迎えします。
「お行儀よくしなきゃ」なんて気にせずに、親子で音楽を楽しみましょう!

 日時:2015年8月25日(火) 13:30〜15:00
 会場:久世エスパスランド(岡山県真庭市鍋屋17-1)
 対象:小学生以下の親子(保護者同伴が必要要件)
 定員:先着150名 定員になり次第しめきり
 主催:NPO法人まちづかい塾
 お問い合わせ:NPO法人市民活動センターまにわ(0867-44-1031)

●申し込み方法●
参加は無料ですが、申し込みが必要です。
往復はがきに、下記の内容を記入して送ってください。

 @郵便番号・住所・緊急連絡の取れる電話番号
 A同伴者氏名・トークサロン参加希望の有無
 B参加児童または幼児の 名前・学年・年齢
 C特に気を付けてほしい子どもの特性・持病
 D返信はがきの表に 返信先の住所・氏名

送り先
 真庭市市民活動支援プラザ
 〒719-3201 真庭市久世2374-3
 

●ペアレントメンタートークサロンの参加者も同時募集!●
目に見えない障壁のある子どもたちが普通に暮らせるためには
周囲の理解と支えが必要です。
いろんな事例や体験を聞き、みんなで話し合いませんか?

日時:2015年9月5日(土) 13:30〜
会場:真庭市市民活動支援プラザ(岡山県真庭市久世2374-3)
講師:自活支援塾「香レント」代表 藤井弥生さん
参加費:無料

チラシはこちらです。
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二川地区の自主防災組織が避難訓練をおこないました [2015年06月10日(Wed)]

2015年6月7日、
真庭市二川(ふたかわ)地区では避難訓練がおこなわれました。
二川地区では6つのコミュニティにわかれて、それぞれ自主防災組織が活動していますが、
今回は全てのコミュニティの避難所でもある二川小学校に小学生から大人までの約60名ほどの住民が集まり、合同の避難訓練をおこないました。

私は、二川地区にも土砂災害警戒区域が多くあり、自宅周辺や避難所までの経路にある警戒区域を確認しておくこと、避難の際の注意点などの説明をさせていただきました。

また、この日は真庭消防による搬送方法や救急法の訓練もおこなわれました。

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毛布など、身近にあるものを使って担架を作ることができます。
阪神淡路大震災の時は、畳を使って、倒壊した家屋からご近所の方が救出した、という事例もあります。
説明を受けた住民のみなさんは、実際に担架を作って、持ち上げたり持ち上げられたりの体験をしました。

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道具を使うと、負担を少なく運び出せるのですが、
道具がない時や狭い場所で、人を担ぎやすい方法などもレクチャーしていただきました。

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その後、小学校から別の避難場所まで、避難を想定して徒歩で移動しました。
避難訓練なのに、その時の写真を撮り忘れました・・・。

場所を変えて、今度は救急法の説明です。
心肺蘇生法のしかた、AEDの使い方などを教えていただきました。

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また、AEDは公共施設に設置してあることが多いですが、
普段は施錠していてすぐに使えないなどの問題があります。
そういった時のために、「万が一の時にはこうして使おう!」という
話し合いもうまれました。
住民同士の結束が強いコミュニティ単位だからこそできる取り決めです。
二川地区の皆さんの絆の強さを感じられる場面でした。

二川地区のみならず、真庭市、岡山県では多くの土砂災害警戒区域が指定されています。
しかも、警戒区域は随時追加されています。

最新の土砂災害警戒区域の情報は、
おかやま全県統合型GISというホームページで確認することができます。
これから梅雨やゲリラ豪雨、台風にともなう大雨など、土砂災害の危険が高まる時期です。
ぜひ、お住まいの地域を一度確認してみてください。

事務局 山田
真庭産のお茶がペットボトルで発売されました! [2015年06月04日(Thu)]

真庭産茶葉100%使用のお茶
「とみはら茶ペットボトル」が発売されました!

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真庭市の富原地区では、昔からお茶の栽培が盛んにおこなわれていました。
そんな富原のお茶をもっと手軽に楽しんでもらおうと、
有限会社寿園(ことぶきえん)・富原製茶組合、とみはらむら(NPO申請中)で立ち上げた「とみはらお茶プロジェクト」が企画し、ペットボトルの「とみはら茶」が完成しました。

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このとみはら茶は、茶葉の生産に農薬を使用していません。
冷涼な気候で越冬害虫が少なく、農薬に頼らずに栽培できるそうです。
自然豊かな環境で育った、茶葉そのままの味わいを楽しめます。

私もいただいてみましたが、すっきりとしているのにお茶の豊かな味や風味がしっかりと感じられて、とてもおいしかったです!

とみはら茶ペットボトルの売り上げの一部は、富原の地域活性化に役立てるそうです。
とみはら茶の注文、お問い合わせは、とみはらお茶プロジェクトにメールにてご連絡ください。
現在、ケース(24本入り)単位での販売のみです。
メールアドレス:tomiharamura@gmail.com

また、
・真庭観光連盟(真庭市勝山420-2)
・道の駅 風の家(真庭市蒜山上徳山1380-6)
・スミダ商店(真庭市久世2854)
等でも販売しています。
こちらはバラ売りしているそうです。

また、急須でも富原のお茶を味わってみてください。
無添加で自然な味わいを、ご自宅や贈り物にぜひどうぞ!
有限会社 寿園
富原製茶組合
↑リンクからホームページにアクセスできます。


事務局 山田
micamo cafeに行ってきました! [2015年05月13日(Wed)]

真庭市美甘の街道の中にオープンした、micamo cafe(みかもカフェ)に行ってきました。

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micamo cafeは、香杏館を有効活用し、地域の人が集まっておしゃべりしたり、宿場桜を見に来られた方が寄っていただけるスペースとして、
美甘地域づくり委員会や真庭市地域おこし協力隊の道添さんの協力のもとオープンしました。

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中には、美甘てまり同好会の方がつくられた手まりも展示されています。
宿場町をいろどる手まり、細かい手作業で表現された季節感がとても素敵です。

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現在、micamo cafeは休憩スペースとして利用できます。
コーヒーや勝山の紅茶なども飲むことができます。

開館日は、micamo cafeのホームページフェイスブックページにて確認できます。

お近くに来られた際は、ぜひおしゃべりしにお立ち寄りください!
NPOエンパワーメント研修「みんなの期待を協力してかたちにしよう」を開催しました [2015年03月17日(Tue)]

2015年3月16日、
勝山文化往来館ひしおにて、NPOエンパワーメント研修「みんなの期待を協力してかたちにしよう」を開催しました。
当日は、子育てママの場づくりの活動をされておられる団体や、スポーツ振興などの団体より、約20名の方にご参加いただきました。
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講師には、IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北 秀人さんにお越しいただきました。
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この日の川北さんのお話のテーマは、
『「自分がしたいこと」ではなく「社会に求められること」のために、動き続けるチームをつくる!』
そのための、資金の獲得方法や、最低限の運営のための広報・業務品質管理、ボランティアマネジメント、会議のあり方、会計方法など・・・
とても濃い内容の研修でした。

なんと川北さん個人のブログでは、今回のパワーポイント資料を掲載してくださっています。
研修に来られなかった方も、ぜひ見ていただきたい資料です。

全てのお話を書こうとするととても長〜くなってしまうので、心に残ったポイントをご紹介します。

真庭市は全国より30年先を進んでいる!

これは高齢者率の話です。
2020年の真庭市の高齢者率は38.6%、全国より30年早いのです。

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また、18歳未満同居世帯率と高齢者率が、真庭市内でも地区によってかなりばらつきがある、という分析結果を示してくださりました。
これは簡単に言うと、真庭市の中には、子どもが多い地域、高齢者が多い地域、どちらも多い地域やどちらも少ない地域、全てがほぼまんべんなくあるのです。
ひとつの行政区内で、ここまでばらつきがあるのは珍しいのだそう。
そして問題は、それなのに真庭市一律のサービスや制度を適用しようとしていること。

子どもが多かったから祭りをしていた・・・⇒子どもは少なくなったのに続ける必要があるのか。
高齢者の見守りをしたい・・・⇒高齢者よりも子どもの割合が大きいのなら、優先度はどちらが高いのか。

本当のニーズを、調査し、確認しなければいけない。

やりたいことではなく、求められていることをする必要があるのです。

また、10年先はどうなっているか。
今は子どもが多くても、10年後には・・・
そんなニーズの変化を予測して、予防しなければならない。

自分の地域の10年後の姿が、真庭市内にもあるのです。(川北さんの資料の中にもグラフが掲載されています)
先輩地域を見て学び、予防していかなければいけません。
いつまでも、したいことや、今までしていたことを続けるだけでいけないのです。

自分たちの活動をニーズから説明できるようにするため、
現実と課題、理想・目標、その活動の対象を確認するためのワークもおこないました。
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参加者のみなさんも、「あらためて活動や組織の在り方を考え直さなければならない」「目からうろこ・・・」と、気づきが多くあったようです。

人財も、お金も、時間も、全て限られています。
「いいこと」をしているだけではいけない時代です。
真庭の市民活動団体が、「真庭や真庭の人をよりよくするため」の活動ができるよう、がんばっていきます。

事務局 山田
食文化フォーラム〜「美作の食」を見つめ直し魅力を語ろう・伝えよう〜を開催しました。 [2015年03月10日(Tue)]

2015年3月8日、真庭市久世公民館にて
食文化フォーラム〜「美作の食」を見つめ直し魅力を語ろう・伝えよう〜を開催しました。
当日は、岡山県内から、加工品や特産品づくりに携わる方など、約60名の方にお越しいただきました。

基調講演として、テレビせとうちの人気番組「おばあちゃんの台所」のプロデューサーである遠藤 美穂さんにお話いただきました。
演題は「地域の家庭料理とその心の伝承」です。
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テレビ番組「おばあちゃんの台所」では、岡山県・香川県の「おばあちゃんの味を未来に伝えるプロジェクト」として、おばあちゃんの作る料理を紹介しています。
途中から、おばあちゃんの台所でおばあちゃんと一緒に料理を
手間暇かけて作られたお料理は、現代の忙しい中ではなかなか作るのは難しいですが、
昔からの地域の料理を次世代に伝えていきたいという思いは、遠藤さんや私たちも同じです。
途中からは、番組内でおばあちゃんと一緒に料理を作ってレポートされている、アナウンサーの浅井 批文さんも加わり、番組の紹介をしていただきました。
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美作地域でも多くのおばあちゃんをご紹介されていて、参加者のみなさんも家庭で作ったり懐かしいと共感できるお料理も多くありました。

次に、活動発表として、
今回の「出雲街道を食文化でつなげる美作地域の伝えたい食・サイコープロジェクト2014」の取り組みについて、当法人 副理事長の木から、
また、今年度「食の応援団」として活動してくださった岡山県立真庭高校 普通科2年生の高校生8名から、「わたしたちがみた まにわの食」と題して、発表していただきました。
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高校生のみなさんには、今回のプロジェクトで真庭地域の加工場や生産者へ取材に行っていただきました。
取材先の方々も、高校生が来て、見て話を聞いて(お手伝いもしました!)くれたことをとても喜んでくださり、
また高校生のみなさんも、「真庭は食に恵まれている」「もっと広めていきたい」など、様々な感想を持ってくれたようです。
立派な発表で、これからの真庭の未来を担っていく彼らの姿は素晴らしいものでした。
ご協力いただいた真庭高校の先生、高校生のみなさん、本当にありがとうございました。

その後、パネルディスカッションをおこないました。
コーディネーターは、テレビせとうち アナウンサーの浅井さんにお願いし、
パネラーに、ノートルダム清心女子大学 名誉教授(農学博士)の今田 節子さん、
テレビせとうち プロデューサーの遠藤 美穂さん、
まにわ発酵’s 代表の河野 尚基さん、
当法人の 副理事長の木です。
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パネルディスカッションでは、活動の発信方法や、美作地域の風土や気候を生かした食が豊かにあることなどの話題が出ました。

今後も良き食文化をつなぎ伝えていく活動をすすめていけたらと思います。
コーディネーター・パネラーのみなさま、参加者のみなさま、ありがとうございました。

事務局 山田
地域の防災講習会でDIG(災害図上訓練)をしました [2015年02月25日(Wed)]

2015年2月22日、
真庭市落合地区の下市瀬自主防災組織で、
防災講習会がおこなわれました。
その中で、災害図上訓練、通称DIG(ディグ)をさせていただきました。
DIGは地図上で、自分たちの地域の特性を知り、災害が起こったらどのような動きをするかをシミュレーションする訓練です。

まず初めに真庭消防署より、AEDの講習や、消火器訓練がおこなわれました。

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また昨年広島でおこった土砂災害の現場に行かれた時の様子を聞かせていただき、真庭市でも起こりうる災害について講話をいただきました。
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そのあとDIGをおこないました。
時間の都合上、地域でおこりうる災害の把握や特性を知るところまでしかできませんでしたが、
みなさん多くの気づきがあったようです。
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DIGをすると、避難所までの経路や距離が目で見て判断することができます。
今回も、
「災害時要配慮者に声を助けに行くと、避難所に行くのに遠回りになる」
「避難所までの距離が遠い。指定の避難所より別の避難所の方が行きやすい」
などの気づきがあり、今後、地域で話し合わなければいけない事項の確認ができました。

また、「集中豪雨の場合、浸水と土砂崩れが併発するおそれもある」との声がありました。
全くそのとおりで、特に真庭は山間部のため、地域の中に浸水と土砂災害のおそれがある場所がどちらもある場合が多いです。
どのタイミングで、どのような動き方をするかを、地域でよく話し合っておかなければいけません。


その日の午後からは、美作県民局の事業で、エコストーブをつくるワークショップがおこなわれました。
エコストーブはペール缶などを利用して簡単に作れて、
少ない燃料で調理ができる燃焼効率のよいロケットストーブです。
だいたい木切れ5〜6本で、ごはんが20〜30分で炊き上がります!
毎日の調理にはもちろん、災害時の炊き出しにも使えますね。
講師には、広島県庄原市の「倶楽部里山木族」からお二人お越しくださいました。
里山資本主義の本で有名人になった方々ですね。

作り方としては、本当に簡単でした。
ペール缶に穴をあけたり、切ったり・・・
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お父さんたちはやっぱりモノづくりが上手で、みなさんとても器用に作業されておられました。

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できあがったエコストーブ!
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ありがたいことに市民活動センターまにわにもひとつ頂いたので、ワークショップや勉強会に活用したいと思います!

事務局 山田
「災害が今起こったらあなたはどうしますか?」障害者の防災について講演会を開催しました。 [2015年01月20日(Tue)]

2015年1月17日
久世エスパスにて、講演会を開催しました。
「災害が今起こったらあなたはどうしますか?」をテーマに、
災害が起こったとき、また起こる前に、
地域と地域に住む障害者はどのような防災対策が必要か、
認定NPO法人 ゆめ風基金の八幡 隆司様をお招きし、講演とワークショップをしていただきました。
当日は、聴覚障がい者の会の方や、地域コミュニティの役員さん、民生委員さん、消防関係の方など、約50名の方々にご参加いただきました。

講演では、東日本大震災などの災害時、障がい者がどんな状況にあったかなど、実際に被災地をまわり見てこられた現状を交えながらお話いただきました。
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被災地では、避難所に行っても障がい者がいなかったそうです。
障がい者や高齢者は、遠慮や迷惑をかける申し訳なさから避難所に避難できず、家に残り、物資が調達されず亡くなられる方もおられたということでした。
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また、避難所運営のワークショップをおこないました。
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大地震が起こったと想定し、小学校が避難場所である場合、
体育館や教室をどのように使うか。トイレをどこに設置するか。
通路はどのように設けるか。本部や受付は?
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ニュースなどの映像や写真でしか見たことがない人がほとんどですが、
考えてみると、様々な問題が発生します。
誰もがあらかじめ決めておかなければいけないこと、学んでおかなければいけないこと、
そしていちばんは「避難所は地域住民で運営すること」を学ぶことができました。

今回の講演会をきっかけとして、
地域での防災力、地域住民の防災力をもっと強めていこうと、あらためて思いました。

事務局 山田
第3回まにわ地域の福祉ほっとカフェを開催しました [2015年01月16日(Fri)]

2015年1月15日、
第3回まにわ地域の福祉ほっとカフェを真庭市市民活動支援プラザにて開催しました。
平成27年度の介護保険制度の改正にともない、これまで通りのサービスを受けられなくなる方が出てくる中、
地域の人々が幸せに暮らせるように、真庭でどのように動いていくか。
立場をこえてフラットに、これからの日常生活支援を考える会です。
今回は、地域包括支援センターや社会福祉協議会、シルバー人材センター、訪問看護や在宅介護に携わる方々にお集まりいただきました。

第3回は「上水田のお助け隊を学ぼう」と題し、
真庭市上水田にて日常生活支援をされている、上水田ふれあい助け合い隊のお話を聴きました。

最初に、助け合い隊の塚崎敏子さんから、どのような活動をしているかを具体的な事例をもとにお話しいただきました。
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また、医療法人さくもとクリニックの院長 作本修一先生より、助け合い隊の発足の経緯や、他機関との連携などについてお話しいただきました。
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その後、質疑応答もふくめたディスカッション。

上水田ふれあい助け合い隊では、地域の巻き込みができており、
最初は全戸訪問したり、何度も辛抱強く声掛けをおこなったり、
その甲斐あって、地域の方が協力的であったり、離れて住む家族の方にも信頼してくれているそうです。

また、サロンにも来ることができない高齢者への対応ができている実際の地区のお話が出たり、
元気な高齢者が活躍してくれることが、安心して地域で住み続けられるようになること、
今あるサロンやミニデイなどの活性化を着実におこない、
絵に描いた餅をつくるのではなく、できる活動をしていくことが大事、などの意見が出ました。

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考えや思いを共有し合うことで、
みんなで協力し合い、知恵を出しあって、あきらめずに継続していきましょうと、
あらためて決意を強め、まにわの結束力が高まった会になりました。

事務局 山田
美作地域の伝えたい食サイコープロジェクト2014 真庭地域の食の応援団の活動 [2015年01月11日(Sun)]

2015年1月11日(日)

市民活動センターまにわでは今年度、
平成26年度 生き活き美作協働事業
「出雲街道を食文化でつなげる
美作地域の伝えたい食サイコープロジェクト2014」を実施しています。

その中での活動「みまさか食の応援団」では、
食を通して地域をつくる応援団として、美作地域の食に関する活動をされておられる団体・事業者の方への取材と、レポート発信をおこなっています。

真庭地域では、真庭高校落合校地の有志の生徒のみなさんに協力していただき、
一緒に真庭市各地の食を取材しました。

落合・古見の「ふれあいの会」さんでは、豆腐などの加工品づくりをされておられます。
豆腐作りを体験させてもらい、どんな思いで作られているのかを聞きました。
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久世の「喫茶 泉茶」さんでは、障がい者の就労支援として喫茶店をされておられます。
お店の運営にあたっての工夫や、従業員の方に楽しさを聞きました。
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中和・津黒高原荘の近くにある「ハッスルかあちゃん工房」では、取材に訪れた時は白餅の加工の時期でした。
作業を体験させてもらい、かあちゃんたちの思いを聞きました。
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蒜山の「農家レストラン 蒜膳」さんでは、おいしいお野菜の昼食をいただき、
地元で作られているお野菜を親しんでもらうための工夫などを聞きました。
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蒜山の「ひるぜんワイナリー」さんでは、
地域おこしから始まったヤマブドウのワインづくりや、どのように作られているのか、楽しんでもらうための活動などを聞きました。
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北房の「農事組合法人 清藤」さんでは、
お客様に楽しみにしてもらい続けるための努力や、地域に誇れる場所にしたいという思いをお聞きしました。
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久世の「清友園芸」さんでは、どうやって冬の寒い時期にトマトを作っているのかや、
農業の楽しさなどを聞きました。
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久世の「河野酢味噌製造工場」さんでは、酢・味噌・醤油などを、創業当時からの伝統を守り、早さや量産ではなくおいしさを追及した商品を作り続けていることなどを聞きました。
醤油を作るときにできる“もろみ”も味見させてもらいましたよ。
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これらの取材レポートは、フェイスブックページ「みまさか食の応援団」に掲載しています。
高校生が、感じ、書いてくれたレポートをぜひご覧ください。

事務局 山田
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