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momotarosa
クリスマスイブにて (12/24)
ちょっとブレイク [2012年02月14日(Tue)]
わたしの祖父さん。
 私は父方の祖父も母方の祖父も知らない。見たこともない。写真もない。

 父方のほうは父が若い頃(年齢不明)飲みすぎで他界。たぶん、脳梗塞。
 母方のほうは母が2歳の頃、過労で他界。二人とも明治生まれと聞いている。

父方の私の祖父さんは何をしていた人なんでしょう。まったく、知りません。

 最近知ったけど、母方のほうは利き酒のできる人で酒蔵を持っていたそうだ。酒は吟醸酒とか。
 日本のどこかと中国大陸で・・・

中国大陸と九州の北部あたりで酒と色々なものが行き交っていたらしい。私には縁のない雲の上の話。でも小説書けそうだよね。

私は酒の味の違いはわかるけど日本酒は飲めない。2、3回なめたら倒れるかも。
代表者殿、いいねえ。がぶがぶ飲めて。

今はどうなっているか?良くは知らないけど親戚のめちゃめちゃきれいなお姉さんとめっちゃかっこいい旦那さん(沖縄出身)と沖縄でなにやらやっているみたい。酒ではないと思うけど。沖縄とアジアのあたりでかな。

【(カテゴリなし)の最新記事】
Posted by 安藤美紀 at 17:37 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
将来の夢 [2012年02月12日(Sun)]
高校生になった教え子とのメールのやり取り。

「○○は文系に行くよ。数学は好きやけど、科学は無理。
大学ってコースあるやろ?私はまだ決めてないねん。将来の夢。
だからなにがあるの?全部メールして。文系で!
文系の職業わかる??
たとえば、保育士とか先生とか・・・」


(どういう返事しようか)

「どの学部に入ればこの仕事に就くとは限らないよ。○○が大学で何の勉強をしたいかを考えたらどう?」

と、いきなりこの返事。
「経済学部行こうかと思ってる。専門学校は行かないから。」

(なんだ、決まってんのか。)

「何で経済学部なの?」

「お金のことを勉強したいなあって。外国に行ったときとか無駄遣いしない方法とか。数学あるしね。英語ないから。」

「外国は英語使うし、大学の授業にも英語あるで。」

「英語は無理。お金に関係あるやつだけ。」


(なんでお金なんやろ。自分で新しい学部作れ。)

そういえば、彼女のお母さんが夜中に自分の小遣いの勘定(お札を数える)してたわ。千と千尋の神隠しの湯ばあばみたいだった。我ながら自分の子が怖かったわ。と言っていた。

相変わらずおもろい子やな。笑い

Posted by 安藤美紀 at 17:12 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
真冬 [2012年02月09日(Thu)]
寒いです。北の方なんか雪だらけで大変なんだから大阪はたいしたことないでしょ。

いや、寒いよ。このビルの館内冷え冷えだもん。
この事務所の暖房はパソコンの熱だけ。廊下よりはあったかい。
それで十分です。

コレって節電?節約?

「先生、春、夏、秋、冬どれが好き?」
「夏は暑いしな〜、冬は寒いしな〜、春は眠いし、秋は肥るし。」
「先生、わがままや〜。」
「はい、わがままです。」

やっぱり、寒いよ。代表者殿。
(なぜか暑い寒いという言葉が出ない。)


沖縄かハワイに行きたい。

Posted by 安藤美紀 at 16:33 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
深刻な話 [2012年02月07日(Tue)]
 先日、大阪にて自立支援シンポジウムに参加しました。

浜松医科大学 杉山 登志郎 先生の講演では医学的見地からの発達障害のお話をされてなかなか勉強になりました。

発達障害の凸凹というのがあって障害のようで障害までとはいかないグレーゾーンがたくさん存在すること、自閉症スペクトラムは今や児童の38人に1人の割で存在していること、この少子化日本に危機迫るお話でした。

 数値化されているのは今の幼児、児童であって成人(大人の発達障害)の数値化はされていないので恐ろしいことなのだそうです。

 「新人類」「宇宙人」「平成生まれの新人」「ゆとり教育で育った人」など社会的問題とこの発達障害との関係については無視できないのかもしれません。
Posted by 安藤美紀 at 18:09 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
再開 [2012年02月02日(Thu)]
 今日は久しぶりに西宮の教え子(聴覚障がい児)のお母さんたちとお食事会をしました。

 子供は現在高校1年生。親子間になんやかんやあれ楽しい高校生活をしているようです。この子たちが私にとっての初めての聴覚障害児の教え子です。強烈なインパクトのある子どもたちでした。


中学当時の生徒たちの話をして盛りあがりました。

「丁寧に教えているつもりが“なんでわかるの?”眉間にしわ寄せて、机をたたいて怒るのよ。なんで教えている私が怒られるのよ。と思ったことがありますよ。」
「え〜っ、失礼しました。あはははは。」
「先生と生徒、どっちがえらいの?」
「もちろん、生徒ですよ。」
「きゃははは。」

「今度、関西に帰ってきたら、親子交えてまたお食事会しましょうね。」
お一人は家族全員東京にお引っ越しでしばしのお別れです。

親子交えてか、やかましいだろうな。
Posted by 安藤美紀 at 18:25 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
犬顔 [2012年01月29日(Sun)]
寒い寒い日々が続きますね。
日本国中インフルエンザが猛威をふるっています。皆様、大丈夫ですか。

 私は仕事上、朝早く職場に向かうのですが、よく犬の散歩に出会います。

私だけでしょうか、犬が飼い主そっくりな顔で歩いているのに遭遇するのです。



うちの会社の代表者ですか、顔は似ていません。
でも、性格が似ています。
どこがですって。う〜ん。そうですね。犬のほうはは犬じゃないような人のような・・・犬にしては変わってますよね。
 
       こんなおじさん
   こんなおばさん
                     こんな奥様
                    こんなお姉さん
                    こんなおばちゃん

飼い主は人じゃないような・・・実に変わってますよね。

Posted by 安藤美紀 at 09:57 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
学校 [2012年01月24日(Tue)]
今の学校はどんな感じなのだろうか。


生徒目線から考えると教科書の付属の資料集の詳しいこと、写真が多く見やすくなっていること、教科書対応の問題集まで配られていること。
(私の塾の生徒は聴覚支援学校がほとんどではあるが)十分といっていいほどの教材である。

なのに、「親御さんはどんな本で勉強すればいいのですか?」と尋ねる。親がやるのではないから本人が参考書を探せばいい。教科書がまっさらの子に探させるのは難しいでしょうけど。「必要ならば私が探しましょう。」とは言うが・・・

「やる気を起こさせるにはどうしたらいいでしょうか?」コレには返事の仕様がない。
やる気って・・・

テレビ、ゲーム(DS)、スマホ、パソコン、などなど生徒たちには誘惑がいっぱいだからね。学校の先生は親御さんにもっと攻められているのかも。

先日NHKで小学校の先生の過労死、自殺をとりあげていた。

かつて、教育実習の経験から色々知ったことがあった。先生目線から見ると職員室は暗い、冷たい。先生どおしは仲悪い。こんな状態で生徒を教育してるんだと思った。
私の母校(高校)

なでしこジャパンの澤選手のように「私の背中を見なさい。」と言う親御さん、先生が足らないのかも。
Posted by 安藤美紀 at 17:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
誤解のないように [2012年01月22日(Sun)]
私はアルカイダ的な学校に行ったのではなく、そんな担任の先生に当たっただけである。

学校全体がそうであったわけでなく少し偏った先生が多かったのだと思う。


むしろ、第二次世界大戦が終わるまでの日本の思想(帝国主義)に基づくよりもまったく反対の思想だったわけである。が、極端なのだ。先生の意見に染まり行く生徒を見ていた小学、中学時代はしんどかった。

だから、先生と喧嘩をしてまでも自分の行きたい高校に入学した。(その中学校は私の受験校を勝手に決めていた)そして、ややこしい学校ともおさらばして隣の市に引っ越したわけである。

子供でも言論の自由は必要であり、思考の選択は自由であると思う。

次回は塾での出来事(子供の本音)あれこれ・・・です。
Posted by 安藤美紀 at 17:25 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
小学校のときの先生その2 [2012年01月21日(Sat)]
 おそらくコレも小学校中学年のとき、とある音楽の先生が教科書を使わないで独自のプリントで歌を習っていた。子供に対しては面白く、熱い先生でした。

 が、歌詞の内容がよくわからないことが多かった。先生は授業で説明したかもしれませんが私には記憶がありません。
 だだ、少しばかり残っているのが

「へいじょう我らの行く手、見守る」だけです。

後から知ったのですがへいじょうは私が勝手に平城と思ってただけ。はじめに、とうとうと流れる川という歌詞があったので、なんと、平壌(ピョンヤン)のようです。

どんな小学校か想像つかないかも知れませんがこんな学校(大阪府の公立学校)もあるのです。

もちろん、君が代を歌ったことのない学校でしたから。

大人になって色々気づいたのですが戦前じゃあるまいし・・・

いつになっても教育よって子供は何色でも変わるってことが一番怖いことです。悲しい
Posted by 安藤美紀 at 16:01 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ありえないけど本当の話 [2012年01月14日(Sat)]
 ちょっと怖い話。けど本当の話です。

小学低学年のとき、何の授業だか覚えていませんが・・・

「アメリカは悪い国だと思う人、手を上げて。」と先生。
「は〜い。」とほとんどの児童。

私には何のことだか???

だって、アメリカは陸上も水泳も強いし、野球だってすごいし映画はかっこいいし。
 何で?

小学生の私の頭にははてなマークが飛びまくっていました。

だいぶ後から、気がついたのですが、
 アメリカ合衆国は1945年8月6日午前8時15分広島に、
同年8月9日午前11時2分長崎に原爆投下しました。
       このことからそういう国だと先生が教えていたようですね。
 私はほとんど先生の話を聞いていなかったのですね。笑い

教育は本当に恐ろしい。


Posted by 安藤美紀 at 16:55 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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