CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«メールマガジン第25号 | Main | メールマガジン27号»
メールマガジン26号を発行しました [2016年02月16日(Tue)]

参議院議員 大沼みずほです。メルマガ26号をお送りします。

明日は立春。しかし、今年は、雪のないお正月の後に、大寒波が日本列島を
覆い、今が冬本番という感じもいたします。寒い日が続きますが、皆様いかが
お過ごしでしょうか。

さて、1月は4日から通常国会が始まり、20日に補正予算が成立しました。
補正予算では、山形県内の道路、酒田港に対する予算やTPP対策予算、防災
・減災予算、介護離職ゼロ、希望出生率1.8に向けた保育所整備や保育士の
処遇改善予算などが盛り込まれました。いよいよ、2月に入り、本予算の審議
が始まります。

甘利明大臣の辞任については、これまでアベノミクスをはじめとする経済政策
を牽引され、日本の国益を守りながら、タフなTPP交渉などで手腕を発揮
されてきた方だけに大変残念でありますが、政治と金の問題での説明責任が
引きつづき、求められます。調査報告を待った上でしっかりとご自身の言葉で
説明されることを信じています。

今月は、1つきの薫・参議院自民党公認候補事務所開き、2介護現場の声に耳を!
3生ハムメロンみずほ会研修会in 庄内の3本をお届けします。


1. つきの薫・参議院候補事務所開き

今年の夏に行われる参議院選挙では、山形県においては、岸宏一予算委員長が
ご勇退され、新たに、つきの薫氏が公認候補として、立候補する予定になって
います。つきの氏は全農山形県本部副本部長を経て、南陽市にある山形食品の
社長をされておられました。
農業はもちろんのこと、民間企業での経営者として活躍されていた経験から、
即戦力になる方です。

参議院選挙においては、比例復活当選はありません。衆議院よりも議席数が
少ない参議院にとって、さらに、県全域を選挙区とし、県全体のバランス
を見ながら、大局的視点にたって、県内の道路や港湾、空港の予算や農業
予算の分配などの仕事を行うに際し、現在与党である自民党の議席は大変
重いと感じています。
岸予算委員長のおかげで、これまでも山形県内の道路、農業予算というのは
確実に毎年予算付けをしていただけてきた経緯があります。

山形県内の高速道路網はまだまだミッシングリンクの状態です。つながって
いないところがあり、大雪ともなれば陸の孤島と化します。
また、農業の担い手や集約化にかかる毎年の予算も大変重要です。

何としても、守らなければならない議席。多くの皆様につきの候補者のお話
を聞く機会を持っていただけるようにしていきたいと思います。

2.介護現場の声に耳を!

地域包括ケアシステムの構築にあたり、介護関係者が集まって、週一回勉強会
を開いているということで、その場にお招きいただきました。介護施設の経営者、
介護福祉士、看護士、柔道整復師、歯科医師、NPOなどの皆様から現場の
忌憚のないご意見を伺いました。
私からは、在宅介護のみならず、施設等でも口腔ケア、排泄の訓練をしっかり
できる体制を国で構築していくことの重要性についてお話しいたしました。
つまり、食べることと出すこと。この二つがいつまでできるかが人間の健康寿命
にとって大事です。

また、村山市では、認知症の家族を支える会に参加しました。
「すぐに病院から退院を促されてしまう現状を何とかしてほしい」、「84歳だが、
義理の兄の面倒を見ている。老老介護の現場を何とかしてほしい」など、多くの
方が、「介護」という現実と向き合う中、ぎりぎりの体力、精神力そして経済力
の中、それでも、頑張っていらっしゃる現状の声に傾けました。高齢化が一気に
進む日本において、また、地方から人口が減っていく中、国としてやるべきこと
はもっとあるのではないか、との強い思いに駆られます。

業種の垣根を越えて、地域で安心して年を重ねていくことのできる地域作りを
していくことは今後の日本にとって非常に重要なことです。
また、介護報酬や診療報酬、病院・介護施設のあり方など、多くは国で決めて
います。今後も地域でのこうした会に参加して、国でサポートできること、
変えるべき制度について皆様の意見を元に国政の場で政策に反映させていきたい
と思います。

https://www.facebook.com/mimionuma/posts/10208619165495252?pnref=story




3. 生ハムメロンみずほ会研修会in 庄内

東京で月1回、伊藤ハムの伊藤功一取締役を中心に、主に食品関係に携わる
若手経営者の皆さんと勉強会を実施しています。
会員は15名ほどで、全員が三十代、四十代の若手です。
その第一回の研修会を庄内で実施しました。平田牧場、慶應大学の先端生命
科学研究所、昨年新しくできたスパイバーの工場、クラゲで有名な加茂水族館
などを視察しました。庄内で活躍している若手経営者や農家との懇親会の場も
設けさせていただきました。

冨田勝先端研所長や村上龍男クラゲ館元館長の「庄内から、日本一、世界一
を目指す」との熱い志を聞いて、改めて「世界で輝く山形の創造」、これを実現
すべく、その土台づくりに力を注いでいく決意をしたところです。

「行政との闘いの歴史でもあった」そんな言葉を村上さんから聞くと、本当に
がっくりきてしまいます。むしろ、「世界一を目指す」という気概ある人たちを
応援し、その夢を早く実現していくために、行政とはあるべきではないか。
行政や政治は、まさに、そこにやりがい、生きがいを感じて仕事をしていくべき
と思います。

研修会に参加いただいたメンバーと地元企業や団体との交流がすでに始まったと
報告を聞き、うれしく思います。小さな一つ一つの交流や実績を大事に、新たな
山形と日本のためにこれからも、精一杯働いて参ります。今年一年も、ご指導、
ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

https://www.facebook.com/mimionuma/posts/10208725105503686?pnref=story


¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
◆◇===============================◆◇
【Webサイト:大沼みずほホームページ】
https://mizuho-onuma.jp/ 
【Webサイト:大沼みずほフェイスブック】
https://www.facebook.com/onuma.mizuho
◆◇===============================◆◇
※こちらの大沼みずほメ−ルマガジンは大沼みずほ、大沼みずほ事務所の
スタッフと名刺交換を頂いた方々などに配信させていただいております。

●配信を停止されたい方は、下記のメールアドレスに配信停止の連絡を
お願いします。
mizuho_onuma01@sangiin.go.jp 

◆◇===============================◆◇
発行 大沼みずほ事務所
〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館312号室
電話03−6550−0312
---掲載記事の無断転載を禁じます---
◆◇===============================◆◇
Posted by 大沼瑞穂 at 13:31 | 月別 | この記事のURL