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メールマガジン第23号 [2016年01月04日(Mon)]
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参議院議員 大沼みずほ メールマガジン23号
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参議院議員大沼みずほです。メールマガジン23号をお送り致します。

秋も深まって参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、9月は、平和安全保障法制で荒れた国会でした。国会での委員会採決の際、民主党の議員から暴行を受けたことに関し、県内外の皆様から多くのお見舞い、励まし、そして相手に対する怒りの声を頂戴いたしました。皆様からの温かいお言葉、本当にありがとうございました。

突然、後ろから引きずり倒され、投げ飛ばされ、指にけがをし、恐怖とショックで医務室では涙が止まりませんでした。その後の私の事務所にその議員が訪ねて来ましたが、謝罪の言葉はなく未だ怒りが収まりません。同席した民主党の榛葉賀津也・国会対策委員長の丁寧な謝罪によって、公党間においてはこれを了とさせて頂きました。それに対しもっと、声を上げるべきとのお声も頂いておりますが、次の国会までに民主党内で厳正な処分がされるものと信じております。

9月、10月の平和安全法制成立、TPP大筋合意という国政レベルの話と同じくらい重要であったのが、山形市長選挙でした。50年ぶりの保守系市長奪還に、これでようやく、首長と国とが連携して街づくりをしていくことができるようになりました。多くの皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。

11月15日告示、22日投票の米沢市長選挙には、自民党推薦の中川勝さんをしっかりとサポートしていきたいと思います。

10月には、ヨーロッパ連合(EU)本部からの招聘研修プラグラムに参加した後、ブルガリア、中国を議員連盟でそれぞれ訪問いたしました。また、石破茂地方創生担当大臣が来県され、慈恩寺視察に同行しました。

今回は、盛りだくさんの内容ですが、皆様、最後まで目を通していただければ幸いです。

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1. 平和安全法制成立

このたびの平和安全法制の成立は、日本の自衛隊が世界平和に貢献する恒久法となったことに大きな意義があったと思います。これまでは、事案が発生した後に、その対応をする目的で特別措置法(特措法)を成立させて、活動が許される状況にありました。政権が変わったり、ねじれ国会であれば、審議がスムーズに行われず、その都度都度の対応であり、国際社会からすると、一緒に活動していても、いきなり日本の自衛隊だけ帰るというような事態が起こっていたわけで、切れ目のない法整備ができた意義は大きかったと思います。世界第三位の経済大国として、お金だけでなく、人的貢献をしていくことは、私が訪問したEU諸国においても歓迎をされ、新たな安全保障のパートナーとしての日本の役割に大いなる期待が寄せられました。平和をともに構築するために、同盟国や友好国とともに世界貢献していく。北朝鮮ミサイル問題をはじめとする北東アジアの安全保障政策の観点からも、集団的自衛権の限定行使を認めていく議論は、「戦争する」のではなく、戦争を「抑止」していく上で重要であることを今後も発信していきたいと思います。

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2. TPP交渉、大筋合意

EU本部での研修中に、TPP交渉、大筋合意のニュースが飛び込んできました。山形県では、米、畜産・酪農、果樹などをはじめ、多くの不安、懸念の声がありましたし、我々としても、日本が譲歩する交渉は許さないとの立場で活動して参りました。農作物をしっかりと守るため、いま、自民党内で20日までに対策をとりまとめるための議論が毎日続いています。米政策については、7万トンの輸入枠については、政府で備蓄米としてすべて買い入れ、市場には回さない、としていますし、実際、現在も輸入米は援助米などに使われています。

また、牛や豚に関しても、食料自給率の低い日本において、しっかりと保護をしていく必要があります。先日、山形県食肉公社にも視察に伺いましたが、老朽化設備の更新とともに、輸出向けの取り組みをしていく公社には国のサポートをしていくべきであり、私も働きかけをしっかりとして参ります。

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3. EU招聘研修プログラム

EUの招聘研修プログラムとして、ベルギー・ブリュッセルとフランス・ストラスブールに一週間滞在しました。EU議会、行政関係者からヒアリングを通して、EUの歴史や現在抱える問題、今後の日本との関係などを学ぶことができました。特に、ドイツとフランスが戦後、どのような和解のプロセスを歩んだのか。日中韓の間に横たわる歴史問題に対し、大きな示唆を頂きました。日本とEUは、資本主義経済、人権、民主主義など同じ価値を共有しています。そうした意味で、もっともっと多方面で協力していかなければならないと感じました。距離的には少し離れていますが、関係強化に努めてまいります。


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4. ブルガリア訪問

山形県選出の岸宏一先生が会長を務める参議院日本ブルガリア友好議員連盟でブルガリアを訪問しました。長年に渡る岸先生のご功績に対し、勲一等が授与され、プレヴネリエフ大統領、ツァチェヴァ議長はじめ至るところで歓迎を受けました。

ブルガリアといえば、ヨーグルトが有名ですが、バラやさくらんぼの産地としても有名です。村山市議選挙では、ブルガリアとの交流を深め、バラの加工品の研究など、ブルガリアからも教えを請いながら、友好都市協定が結べるよう働きかけをしていこうと訴えました。市民の皆様からも、総じて前向きなご回答を頂きました。今後、志布隆夫市長や森一弘議長、能登淳一県議とも相談しながら、話を進めていこうと思います。


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5. 石破大臣の慈恩寺視察

石破茂地方創生担当大臣が来県され、慈恩寺視察に同行致しました。「こんなにすばらしく、まためずらしい仏像が山形にあったとは、驚きだ!」とおっしゃっていただきました。

盗難や火災などから保護するためにも、また、観光の目玉としていくためにも、ガイダンス施設だけでなく、様々な設備投資がまだまだ必要です。この4月には、佐藤洋樹市長自らの要望活動の甲斐があって、25倍という倍率を勝ち取り、経済産業省から人材を寒河江市に派遣していただきました。伊藤耕平課長の働きもあっての慈恩寺視察であったと思います。

慈恩寺を中心とした地域の観光政策や農作物の輸出など今後も私も全力で取り組んで参りたいと思います。

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Posted by 大沼瑞穂 at 17:53 | この記事のURL