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冬休みを前に[2016年12月19日(Mon)]
「まめのめ」に入園して早9ヶ月。
朝の行き渋りは相変わらずですが、お迎えのときの笑顔をも見ると、スタッフの方々の言う通り涙は別れ際だけで、充実した毎日をすごしていることを感じます。

最後にガツンと体調を崩したけど、秋から冬になる季節の中で本当によく遊びました。
これも、季節や子どもたちの様子に合わせていろんな場所に連れ出してくれて、豊かな経験をさせてくれたスタッフの方々の努力のお陰。
本当にありがとうございました!

そうそう、先日面白い出来事があったので、書いてみます。

お迎えのあとの、まだもう少し遊びたいと子どもたちが戯れているちょっとした時間、気がつくと年長のMちゃんとひーちゃんとで、たもつの帽子を取り合っていたのです。

年少のひーちゃんの負けん気の強さかバカ力か、年長Mちゃんでも一人では力が足りず、近くにいた同じく年長のSちゃんに
「ちょっと手伝って!」
と加勢を頼むほど。
それでもあきらめないひーちゃん、たもつの帽子を絶対に手放さない。

2対1の取り合いになったところで、
「どうかしたの?」
と私から声をかけてみたけれど、みんな必死すぎて返事もままならず。

帽子の持ち主たもつからは
「取り合いしてもいいけど、帽子は壊さないでよー」
という声が飛んできた。

さて、どうなるかなーと思ってそのまま様子を見ていたら、ふとMちゃんが力を抜いて、その隙にひーちゃんが帽子を手にしたままダッシュ。そして、たもつのところへ渡しにいったのです。

あー、たもつに返したかったのね。

多分Mちゃんがたもつの帽子を取ってふざけているのをみて、これは返さねば!!と思ったんだろうな。

その後やりきったという感じを持ちながらも私の足元に駆け込み、年長のお姉さんたちの様子を心配そうに伺っていたひーちゃんを抱っこし、「よーし、帰ろうね」と自転車のかごに座らせ帰宅の途につきました。

その夜、お風呂の中でそのときの話を聞いてみたら、Mちゃんが力を緩めたのは、そのとき目の前にいた現一年生&去年までまめのめにいたSちゃんに
「小さい子にはゆずってあげなきゃダメだよ」
と言われたからだと。

それはなんだかびっくり。
先輩の女の子に言われると、普段ひーちゃんと同じく負けん気の強いMちゃんも素直に(…かどうかは実際のところわからないけど)譲ってくれるんだ。

大人に同じことを言われていたら多分Mちゃんは絶対に手を緩めなかっただろうなぁ…。

たもつのところに帽子を返しにいったとき、たもつには何て言われたの?と聞いてみると、

「よくがんばったねっていわれたよ」

その言葉が、ひーちゃんの気持ちを丁寧に汲みとってくれているように感じて、私も温かい気持ちになりました。
おそらくひーちゃんも。

二つも年上のMちゃんのことを
「こわかったよ、でもがんばったの」
って言っていたひーちゃん。

おそらくたもつに頼まれたわけでも、たもつがそこまで困っていたわけでもないんだろうけど、何とかせねばと思いたち、実行に移し、それをやりきったことは、ひーちゃんの中にきっと何かを残したに違いないだろうなと思います。

お世話が好きだったり、誰かの役に立ちたい気持ちがうんと強いことが、「4たいのおねーたん」になってはっきりと出てきたように感じるこの頃。

人の話を聞かないからトンチンカンな勘違いが多いし、思い込んだら一直線の自己判断で人のお役に立てるほどの力量はまだない。
でも、気持ちだけはやる気満々。
そんな「トホホ…」ではあるけれども正義感の強さは、取り合いしたMちゃんやSちゃん、それを見守ってくれたたもつ、助け船を出してくれた一年生のSちゃん…いろんな人たちの関わりの中で「ひーちゃんらしさ」として育ってきてるんだなぁとしみじみ感じた出来事なのでした。

ステキな仲間たちに感謝の気持ちでいっぱいの私。
また来年もどうぞよろしくね!

P1160896.JPG
(温かいゆず茶でカンパイ♪よいお年を〜)

P1160899.JPG
(エアポテトのお好み焼きも美味しかったね)


>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん『ゆうき』
小1♂と年少♀の二人の子育てに奮闘しながら月に一回なかだの森で絵本シアターやってます♪

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Posted by まめのめ at 17:16 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめのめの「お誕生日会」[2016年12月12日(Mon)]

誕生日会と聞いて、思い出すのはちょうど2年前
私が森に通い始めて間もない、冬の始まりの頃。
紅葉がキラキラと輝いた森で、
まめ母たちによる、ひろみさんのお誕生日会が行われていました。

歌と、森の銀杏の葉で作ったブーケのプレゼント。
歌詞カードをもらい一緒に歌を歌って、その場に参加できた私は
なんて温かくて、素敵なお誕生日会!

こんな愛情あふれる場所で子育てできたらどんなにいいだろう
そう強く思ったのでした。

「産まれてきてくれてありがとう」

そんなメッセージが込められた歌が、
その場にいる母・子供たち全員に向けられているようで
思わず涙ぐんでしまったのを覚えています。

 「まめのめに入りたい」

そう思い始めたきっかけの一つかもしれません。



そして、あれからちょうど2年、
まめのめで初めて迎える、わが娘Mの4歳の誕生日会。

まめのめでは子どもたち一人ひとりのお誕生日会をします。

主役の子どもは
インタビューしてもらったり、
歌や、自然の中で見つけた宝物を
プレゼントしてもらえるのです。

親も一緒に参加して
生まれた時の様子や気持ちを話します。

誕生日会当日、Mは朝から嬉しくてたまらないようで
自転車に乗って登園する間
ずっとインタビューの練習をしていました。

「ママ、
 好きなどうぶつと、
 色と、
 たべもの聞かれるんだよ。
 はい、インタビューして!」

でも、私はといえば…
 誕生日会で何話そう〜
 子どもたちの前で面白い話なんてできないしなぁ
 芸もないしなぁ、パスしちゃいたいなぁ、、、

と、正直
少々おも〜い気持ちで自転車をこいでいたのでした。

誕生日会が行われる
本日の解散場所は高幡不動駅裏の神社。

落ち葉の絨毯に、銀杏の葉が黄色く色付いて
とても綺麗な光景の中
石段に可愛く並んだ子供たちを前に
誕生日会の始まりはじまり〜。

初めにひろみさんから、インタビューを受けるM。
普段おとなしく、注目されるのも苦手なMが
緊張で顔をひきつらせつつ、一生懸命答えてる。

2615.JPG

 朝の練習とぜんぜん答え違うじゃん(笑)!

と心の中でツッコミを入れながら
でも、みんなの前で頑張っているその姿を見ていたら
なんだか感動してしまって、思わず涙があふれていました。

いつまでも小さいと思っていたMが
いつの間にかこんなに大きくなっていたんだなぁ。
子どもって、なんて早く成長してしまうんだろう。。。


みんなからおめでとう♪の歌を歌ってもらい
私から、Mが生まれた時の話しをしました。

Mが生まれる前、切迫早産で大変だったこと
帝王切開での出産だったので
産まれてすぐ抱っこできなかったこと
でも、ベッドに連れてきてもらい、
とても幸せな気持ちで見ていたこと。。。

P1160127.JPG

子どもたちは、
理解しているのかいないのか分からないけれど
下手くそな私の話も、
きちんと座って聞いてくれていました。
保育者さんたちの優しいまなざしや、
涙ぐんで話を聞いてくれたひろみさんの姿を見て、
人前で話をするのが苦手な私も、
あぁ、こうやって話を聞いてもらえるって嬉しいな、
子どもの成長を一緒に喜んでくれる人がいるって、
なんて幸せなんだろうと、気持ちをかみしめていました。

P1160128.JPG

みんなからMへの誕生日プレゼントは
その日摘んできてくれた、綺麗なすすきの束、
仲良しのMちゃんから松ぼっくり
保育者さんから小さなむかご3つ。
そしてたくさんの母たちからのおめでとう!の言葉。

誕生日会の最中、ニコリともせずに緊張していたMでしたが、
みんなにお祝いしてもらったことがすごく嬉しかったようです。

帰りの自転車で眠ってしまっても、
ススキをぎゅっと握ったまま、離さず持ち帰ってきました。
昼寝から覚めたMの第一声は、「ススキどこ!?」
松ぼっくりと一緒に大事に飾りました。
今も、見るたびに幸せな気持ちになります。
むかごも、むかごご飯にして、美味しくいただきました!


2年前に願ったように、
愛情あふれる場所で子育てができていること、
素晴らしい保育者さんに、
わが子の成長を見守ってもらえていること、
沢山のまめ母たちと一緒に、
子育ての時期を過ごせていること。。。

まめのめに入園してから約8か月、

 まめのめに入って良かった!

と、毎日のように思うのですが、
今日もそれを強く感じた1日でした。

まめのめの皆さん、
心温まる、素敵な誕生日会をどうもありがとう。

M、お誕生日おめでとう。
4歳の1年間も、まめのめのみんなと
たくさん遊んで、たくさん笑って、楽しく過ごしてね。



>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん『けいこ』
最近、年のせいか、っていうか性格か、
まめのめのせいか(笑)、涙もろすぎて困ってる。
小1と年少さんのお母さん。

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Posted by まめのめ at 13:04 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
おとまり[2016年11月01日(Tue)]
こんにちは
先月の話になりますが、10月26日から3泊4日のお泊まりに行ってきました〜

お泊まり1日目の朝から…

「やった〜大地沢」(^o^)

と、朝から嬉しそうに集まってくる、とんびさん(年長)・ざりがにさん(年中)たち
10月26日〜29日まで3泊4日の冒険に出発する14名の仲間たち
泣き出す子も見当たらず、お母さんと元気に別れて

P1140570.JPG

さあ、出発!!

電車の中でも嬉しそうに話すまめの子たち
高尾山口をおりると高尾山に登る人でいっぱい、そこを通り抜けいざ山のなかへ
草戸峠に行く人は少なくて、すいている山道を上り始めてすぐ
ざりがにさんのAちゃんとYきちゃんが「山登りやだ〜」だって!!
最初が少しきつい登りになっていますが登り始めたばかりなのに・・・
「じゃ、ばいば〜い」と言うと「いやだ〜」と言いながら笑っている2人。
ふざけあう2人と一緒にふざけながら登りました!
Aちゃん、Yきちゃんは山登り中も手をつないで歩き
「どっちかが転ぶとともう1人も転んじゃうかもよ〜」と言っているさなか2人でコテ。
あ〜転けた!でもケラケラ笑い楽しそう。
3泊4日ずーっとAちゃんとYちゃんはどこに行っても、誰といても笑顔が絶えず過ごしていました。

今回の山登りの中で、いつも先頭にいたのがざりがにさんのHくん。
普段、先頭にこだわらないHくんが張り切っており先頭をキープ!
「登るの得意なんだ〜」と自慢げに。

P1160458.JPG

とても楽しみにしていたみたいで、山の中の探検もその中で起きることも、遊びも、みんなでのお風呂や寝ること全てにおいて全力で楽しんでおり、お母さんに会う少し前に「たのしかったね」としみしみ言うHくんの表情はキラキラしてて素敵でした。

Hくんが先頭を歩いていることで、自分が前に行きたいのに、前に出れないでモヤモヤしているとんびさんのRくんとKくん。
2人のモヤモヤは、去年来ているから先頭に立って教えたい気持ちが強いよう。
お泊まり前に大地沢ってどんなところなのかミーティングをしたとき、ざりがにさんに大地沢でカレーを作ったこと、みんなでお風呂に入ること、去年アケビを捕ったことなど色々教えてくれました。
去年楽しかったんだよね〜。だから案内してあげたいよね〜うーん。わかる!!
先頭で案内したいのに先に行っちゃうHくんにモヤモヤしちゃうよね〜
だからか、時々ぶつかりあう3人。
でも、ぶつかりあいながらも一緒に悩み泣き、考え、遊び、笑いあって仲間になっていました!!最終日までには1番でも、2番でも、もういい感じ。お互いを尊重し合い、その場を楽しんでいる様子。これって4日間ずっと一緒にいるからさらに仲間になれるんだよね〜!!

お泊まりを楽しみにしていたひとりひとりのこと…
とんびさんのMちゃんとTちゃん
2人もミーティングの時からテンション高く、カレー作りは誰としよう、一緒に誰と寝よう、お風呂はみんなで入るでしょ、などなど頭はお泊まりのことでいっぱいの様子。
ざりがにさんで夜寝る時が不安だって子にはMちゃんが「一緒に寝よう」と声を掛けたり、カレー作りの班をなかなか決められない子にはTちゃんが「いいよ〜」って自分の班に誘ってあげたりと、みんなでお泊まりを楽しもうという姿勢が。


お泊まり中も山の中で楽しそうに話しながら歩いたり、いいものを探したりと自分たちも楽しみつつ周りの子にも教えてあげ、一緒に楽しんでいる姿がありました。1年先に経験しているってちがうな〜自分たちも前年のとんびさんに教えてもらっているんだよね〜!
お姉さんになっていることがわかるお泊まりでした。

お泊まり前からテンションが高いざりがにさんのHじめくん!
お泊まり行く前から、何を持って行こうかな〜山では何を食べるかな〜などなど、こちらもお泊まりのことで頭がいっぱいの様子。
お泊まり当日は興奮しすぎて朝4時に起き散歩をしてからきたとのこと!
そんなに楽しみだったんですね!!
朝、散歩につきあったお母さんはすごい。お疲れ様でした!
そんなHじめくんは山の中でもいいものをいっぱい探し、お腹をすかせ、今日は何を食べる、おいしいね、次なにをする、どんなところに行く?などなど、目をキラキラさせながら先を知りたい様子。(楽しんでいるのはわかるけど、ちょっとゆっくり今を楽しみましょう〜って思うわたし。笑)
日中は全力で遊んだので夕食後には、目がウトウトしている方が多く、Hじめくんもそのなかの1人。布団に入りすぐに寝ちゃいました。朝までぐっすりとおやすみなさ〜い。

おはよ〜!
2日目の朝、私の隣で寝てたRくんが目を覚ましたとおもったら、いきなり「今日楽しかったね」と笑顔。朝から癒されたぁぁ〜!
”今日” というのは昨日のことなんだと思いますが、”楽しかった!”ってことが伝わったし、聞きませんでしたが、夢の中でもみんなであそんでいたのかな?

P1160601.JPG

1日目は何となくかたい様子で緊張しているような感じでしたが、Rくんなりにみんなとのお泊まりを楽しんでいた様子。2日目の朝から、固かった表情がなくなり満面の笑み!起きてすぐ、みんなと廊下をダッシュしていました。

3日間、山の中でいいもの探しをしていたみなさん
いいもの探しといえば…
とんびさんのHちゃんが白いビービーダンの様なきれいな実をみせてくれました。
「どうしたの?」と聞くと「竜のヒゲだよ」と。
「皮をむくと、ほら」って実際にむいて見せてくれた竜のヒゲの実は、とってもつやつやしててきれいな実!
Hちゃんに「知らないの〜」と(ニタッと笑われながら)自慢げに言われながら、きれいなものが好きな私もHちゃんやみんなと歩きながら話しながらも黙々と集めてしまいました。
Hちゃんもいっぱい集めていましたが、あとで他の子に「あげようか?」と声を掛けあげていました。知っているからこそ教えたり、おすそわけするのは嬉しいよね〜
お母さんへのハガキも竜のひげをかいていました。
絵を描くときはいつもみんなの様子を見てからだったりしますが、今年は描くものが決まっていたからか、楽しそうに竜のヒゲをかいていました。昨年も竜のヒゲを描いていたので、もっと上手に描きたかったのか、みんなに教えることができて嬉しかったのか…いいお手紙ができました。

P1160586.JPG

お母さんたちは、お手紙喜んでくれたかな〜
みんなが楽しかったこと伝わったかな〜

お泊まり前から心配をしていたのはざりがにのYちゃん。
お母さんに「お泊まりいかない」と言っていたそうですが、行く前に一緒に寝てくれる子が決まったりで不安も少し解消したのか、お泊まりの朝も笑顔できました。お泊まり中もなんの問題もなくいろんな子と楽しんでいるYちゃん。初めてのことって不安になるよね〜
けど、いつものみんながいるから、共に楽しめる仲間がいるから不安も乗り越えられるんだよね〜
子どもたちの力ってすごいと関心。

お泊まり中も生き物に夢中だったのが、ざりがにのTくん。
Tくんは生き物が大好き。山登り中もみつけると興味津々!!
なにやら発見したものを袋に入れ持ち帰っていた様子。
何だろな〜っと思っていたら…次の日の朝、その正体が発覚!!
朝リュックを置いている部屋の扉を開けたら、鋭いカマをもった生き物と目が合い、お互い静止状態。さ、どっちが勝つか!それはもちろん私の勝利!!
登場したカマキリさんにはまた袋の中に戻っていただき、Tくんに渡すと「昨日とったんだ!大きいでしょ」と嬉しそう。持って帰りたくなっちゃうほど好きなんだね〜。
沢ガニもとんびのHちゃんやSちゃんととったので持ち帰りたい様子でしたが、沢ガニは水がないと死んでしまうのでまた来年会えるのを楽しみにし、Tくんは置いてきました。

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お泊まり2日目は城山湖に行きました。
天気もよく城山湖はきれい。もっと城山湖がきれいに見えるのは上からみる景色!!階段がありますが、横は急な斜面になっているので階段も急なんです。でもそんな急な斜面をみて急に登りだしたお方が…それはざりがにさんのJくん!!
みんなが、足場が安定せず、掴む場所を探し登ろうとているなかバランスを崩すことなく登り切ったのです!!

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Jくんすごい!!去年まめのめに入ってきたときは木登りも上手く思うように出来なくてイライラしていたのに…得意気にてっぺんへ!!成長を感じると共に、勇気ある行動!
いろんな事に興味があり、自信がついてきているんだと感じました。そんなJくんの姿を見て負けられない!!と火をつけられた皆さま。次から次へと挑戦して登っていました。
Jくんは頂上でニコニコ笑顔!
「頑張れ〜」
ってみんなの応援をしていました。頼もし〜Jくん!

自信がついていると感じたのはとんびさんのSちゃん。
去年は最後尾でいつも一緒にいたからか、山登りはSちゃんと長い時間を過ごしたことが思い出。
去年のお泊まりで転んで泣きながらも頑張っていたSちゃん。
でも今年は違いました!
この1年で体力もついたのと、本人に自信がついた様子。
去年のロングコースを体験しているからか、今回は弱音も吐かず、転んでも泣くこともなく、山を歩いているときの表情は自信に満ちあふれ、余裕さえ感じるほど楽しんで歩いていました。
やっぱり一緒に去年と今年を経験しているからこそ、感じれること

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私は「幼稚園のうちから3泊なんて無謀なんじゃない?」 って思っていたのですが
やっぱりみんなと過ごすこの3泊4日は特別であり、特別じゃない!
無謀じゃなく、いつもの続きなんだな〜っと実感!
外でいっぱい遊び、おいしいご飯を食べ、また仲間ととことん遊ぶの繰り返し!
お互いのことがさらにわかった4日間でもありました。
森でお母さん、お父さんに会った子どもたちの安心したような顔、少し恥ずかしそうな顔をみてなんか私がウルウルと泣きそうに。

P1150035.JPG

あ〜今年も充実した4日間を過ごせました。
楽しかった〜素敵だった〜
冒険してきた14名のまめの子たち、ありがとう
みんなのお泊まりを支えてくれたみなさん、ありがとう

あ、そうそう!
お泊まり明けの月曜日、29名でミーティング。
もぐらさん、かえるさんに楽しそうにお泊まりの事を教えてあげるとんびさん、ざりがにさん。
小さい子たちも大きい子に何して遊んだのか一生懸命教えてくれ、楽しかった様子が伝わってきました。
そして、小さい子たちはお泊まりが楽しみなのか、大きい皆さんの楽しかった事を聞いていて、最後に「また、来年お泊まり行きたい人〜」って聞いてみると…
 「は ー い !」とみんな手をあげていました。
とんびさんは小学生になっても来るらしい…笑
ざりがにさんは行く気満々!
もぐらさんも楽しみな様子!
かえるさんは…わかっているのかな〜?笑
また、来年お泊まり行こうね〜またの冒険をお楽しみに〜!


ゆきんこ

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Posted by まめのめ at 18:17 | ゆきんこのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
☆最高の夏休み2016☆[2016年09月14日(Wed)]
「いこう!! 」
「うんっ!」

暑い日差しとセミの声の中、
手を繋いでリュック姿の2人がまめのめへ走り出した。
一生忘れられない、輝く夏休みが始まった。

姉、うみは小学校2年生、弟けいすけは3歳。
4歳差の2人は、すれ違いの卒園・入園だった。

「一緒にまめのめ行きたいね」

喧嘩も多い二人だけれど、この願いはずっと共通で、
だからこそ、
いろんなチャンスが巡り、
うみがこの夏にまめのめへ参加させてもらえることは、
大きな夢が叶うこと!だった。

1日でも多く、まめのめでの夏休み時間を過ごせるように…
満場一致で、計画していた旅行や予定は延期!
終業式を待った。

初日、スタッフの皆んなは、
うみをお客さんではなく、家族のように迎え入れてくれた。
それは、子どもたちも同じ。
でも、小学生として帰ってきたうみは、
自分に何が出来る…?役割を考えているようだった。

そして、
ここでは皆んなが兄弟姉妹、
けいすけだけじゃなく、私は皆んなのお姉ちゃんになろう!
水を得た魚のように、張り切ることを楽しんだ。

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時には疲れてもいたけれど、
そんな姿を見ても、
「ぼくだけのお姉ちゃんだぞ!」と、
けいすけはみんなに威張って言った。
姉を誇らしく感じていた。
そんなこと、家では言ったことがないのに…
姉弟の仲に、新鮮ないい風が吹き込み、微笑ましかった。

「助かったよ、うみ、ありがとう」
声を掛けてくれたスタッフの皆んな。
毎日、娘の頑張りを、娘の前で私にも伝えてくれた。
いっぱいの自信が、娘を輝かせた。

私は、まめのめにいる時の我が子が一番好き。
いつも、そう思う。
一番、子どもが素敵に見えて仕方がない。
皆に愛されている存在だ、と感じて仕方ない。
もっと子どもを大切にしたい、そう私に思わせてくれる。

いろんな空を見上げながら、雨も晴れも台風だって楽しんで、
宿題の日記には、自然いっぱいのキロクが溢れた。

今日も明日も、何があるのかワクワクする毎日。
「羨ましい夏休みだよなぁ!」
主人と何度この話をしただろう。
早寝早起き、しっかり食べて、
とにかくとにかく遊んだ。

そして、
夏休み締めくくりの日、8月31日。
またねー!元気に帰って来た娘は、
家に着いて、泣いた。
まめのめという故郷を愛おしく思って。

弟と初めて通ったまめのめ!
自分の力以上のことでも頑張って役に立ちたかった!
いっぱい頼ってくれて嬉しかった!
みんな可愛い!ずっと一緒にいられたらな…
楽しすぎたまめのめの日々に涙した。
私も同じ気持ちで、一緒に泣けてきた。
けいすけだけは、
「明日もおかず取り替えっこしようね!」
と、うみにコッソリ耳打ちして笑った。

夏休み、親子共に最高!!でした。
感謝…しかないです。
ここに関わっている皆さんに、
子ども達も私も育ててもらって、育っています。
一緒に居てくれて本当にありがとう!
支えてくれてありがとう!

私はここが大好きです。


>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん『ゆーちん』
大の虫嫌い。幼虫を見て吐いた経験あり。
夏はサンバの血が騒ぐ37歳、2児の母。

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Posted by まめのめ at 23:54 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
てんとうむし[2016年09月12日(Mon)]
こんにちは。
夏休みも終わり9月5日から通常のまめのめに戻りました。
先週一週間、まめのめが始まり少し緊張をしている子もいましたが、意外と落ち着いて
みんなに会いたかった子が多く笑顔いっぱいで遊んでいるまめのめたち!!
夏休みは小学生がいてまた違った楽しみもあったけど
まめの子たち29人全員がそろいみんなの元気な顔が見れ、一緒に過ごし遊びを楽しめるって幸せな気持ちになりました!!

そんななかで、ちょっとしたできごとなんですが…
9月12日 多摩川の土手に行ったときのこと
2歳児のHちゃんがテントウムシを発見!
嬉しくてとろうとしますが、小さいけど動くから少し怖いため上手くつかめず苦戦。
何度も挑戦しているHちゃん!

P1130510_01.JPG

そこに、年長のSちゃんが「何してるの〜」と近寄ってきました。
すぐにテントウムシがいることに気がつくSちゃん。
気がついたら早い行動!何も言わず手が伸びてくる!!
私は「だめ〜」っと言いそうになったところで集中していたHちゃんの反応も早く、
「ダメーーー」っと大きな声で怒るHちゃん。
びっくりしたSちゃんは手を引っ込め、少ししてからHちゃんに「とってあげようか?」と聞いていました。
Sちゃんに捕られないことがわかったHちゃんは素直に「うん」といいお願いしていました。
「はい」って、Hちゃんの手の上にテントウムシを乗せ、にこって笑って違う場所に走っていくSちゃん。
嬉しそうに手の上のテントウムシを見て、さわっているHちゃん。

P1130511_01.JPG

2人の5分程のなにげないやりとり。ですが、私には素敵な5分間でした。
そして、Sちゃんに学びました!

はじめ、Sちゃんが来た時、私はSちゃんに捕られる(Hちゃんが頑張ってるから捕らないで〜)
と思い声を掛けようとしましたが、声をかけずに見ていてよかった〜。(セーフ)
Sちゃんは始めからテントウムシをHちゃんに捕ってあげようとしていたのです。
けど、急に手が伸びてきたことでHちゃんも私も勝手に ”とられてしまう〜” と思ったので
急にHちゃんが ”ダメー” と言ってしまいました。
でも、そこですごいのはSちゃんは怒ったりせず、Hちゃんがわかるよう考え、「とってあげようか?」と伝えたことです。
すごいですよね〜!!自分のしてあげようとした気持ちに一度否定されたのに、2歳の子にわかるように考えたことは、普段関わっているからこそ関係ができているからこそできるのではないのかな〜っと美化しすぎかもしれませんが感じました。
年齢関係なく、関わっているみんなだからこそ、子ども達の中での育ちがあります。
本当に私が先走ってとめなくてよかった〜。
でも、先走っちゃうことって多いんですよね〜(^_^;)
声かけのタイミングは難しいですが、子ども達同士の関わり方をじっくり見守っていることも大切と再認識させられました。

日々のちょっとした出来事も素敵でいっぱいなので見て感じていこ〜!!
自分がせかせかしているとき、余裕がないときこそ
ふと思い出しちっちゃな素敵を見つけるぞ〜!!
(余裕がないときの自分に言聞かせています…笑)

ゆきんこ

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子どもたちが、とことんあそぶ姿をあたたかいまなざしで
見守るおとなが増えると信じています。

そんな願いを込めて。
わたしたちは、みなさんに応援をお願いしたいのです。
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Posted by まめのめ at 15:19 | ゆきんこのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
夏のまめのめ[2016年08月17日(Wed)]
こんにちは。
毎日暑いですね〜。

暑いときは、やっぱり川遊び!!
ってことで、毎日のように川遊びをしているまめのめです。
まめのめは7/15から夏休みに。

私は夏休みのまめのめではなく、まなざしの企画に参加していたので
やっと先週の月曜日8/8からまめのめの夏休みにもどってきました。

ただいま〜まめの子たち〜!
時々まめのめに入っていたので
みんなからしたら“ただいま?”って感じなんだろうけど
朝から気合いを入れて、まめのめに来たわたし。

まめの子に久しぶりに会えて嬉しいわたし。

登園してくるときに恥ずかしそうに
ニコッって微笑んでくれるだけで
うぅ〜ん!やっぱり可愛い皆さん!
夏は暑くて移動が大変ですが、
先週は晴れて暑い日が多かったので
高速下や新井橋、ドロドロ、森のプールに入ってきました。

P1110764.JPG

久しぶりすぎて
子どもたちの様子はどんなだろ〜っと思いながら朝きました。
久しぶりに一緒に過ごした先週一週間。
子どもたちは日々成長していることが判明し
ビックリしたことや感心したことなどがありました。

まずは…
夏休み前まで川に入らなかったH君。
でも「夏もまめのめに行く!」といって参加することに。

川に入らないで過ごす夏はしんどいけど大丈夫かな〜?
と心配していましたが、
夏休みにはいって少ししてから川に入るように!
洋服のまま、おむつを付けたままですが
川に入っている姿を見て感激!

P1110698.JPG

きっかけはどんなことか本人しか分かりませんが
地道に声掛けし、見守っていて良かった〜と。

やっぱり、無理に入っても面白くないですもんね!
自分のタイミングがあったんですね。

おむつをお母さん以外が取ることを嫌がっており
また見られるのが恥ずかしいのか
おむつのことが引っかかっていると聞いていましたが、
もしかしたらそれ以外にみんなの様子を見て川を確認したり、
どんな遊びをしているのか見ていたのかな〜?

ともかく、入れたことが嬉しくて
その場にいたスタッフで喜びあい、
帰りにはお母さんにすぐ報告し
パンパンに水で重くなったおむつのお土産つき!

渡すと、お母さんも喜んでくれました!

それもとっても嬉しくて、子どもを中心にし
お母さんとスタッフとみんなで見守れているんだな〜って
実感したできごとでした。

この話には続きがあって、先週火曜日には
スタッフに自ら近づいてきて「取って」とのこと。

おむつの事だと気づき取ると、そのまま川へ。
すごいですよね〜またまた感激!!

川に入り遊びだしたこと、
川が楽しかったのか、不安が少しでもなくなったのか
おむつが濡れると重くて遊びづらいと感じたのか
おむつをスタッフにとらせてくれること、
つけさせてくれること
ちょっとしたことかもしれませんが
本当に嬉しい気持ちになりました!

H君と少しでも信頼関係ができてきているのかな〜っ
とかってに思ってるわたし。(笑)

次に、今年の夏は
まめのめの卒園児のUちゃんが一緒に過ごしています。
小学2年生で大きいお姉さんだからか
しっかりしていてスタッフを助けてくれます。
大活躍です!!

スタッフより小さい子の面倒をみるのが
上手いんじゃないかと思わせるほど。
先日、朝カエルさん(2才児)のRちゃんの前に行き、
手を差しのばしRちゃんが繋ぐとそこからお話をしたり
Rちゃんを笑わせたりと
楽しい雰囲気を作りながら手を引いて歩いていました。

小さいのでいろんな物に興味があり、
立ち止まると一緒になり立ち止まり
興味を共有してからすっとまた歩き出すのです。

すごいな〜と関心。
わたしは、一緒に待っても動くまでに時間がかかったり
電車に乗る前だと私に焦りがあるのか
小さい手に伝わるようで、ぐずることが…。

自然体の優しいUちゃんだからこそ、みんなが「Uちゃん」って近寄っていくんだろうな〜!
小さい子たちを引きつける魅了がUちゃんには
あふれているんだとおもいました。

それと、ここでもがきんちょ団の成果が!
高速下の多摩川に行った際、3才から小学生までの男の子たちが
“魚がとりたい、とりに行こう!”
って誘われたのでいそうな場所を何カ所も
そーっと、手を突っ込み探していると
ピクッと反応が!1匹のがしてしまいましたが
「いたよ〜」っていうと探したいと言っていたみんなは
手を入れるのをためらっていたのに
HじめやRもが手を入れて探し始めました。

P1110743.JPG

ほかの子はあみでガサガサ探し始めたり
みんなで協力しながら追い込む人と捕まえる人にわかれて開始。
近くを見ると魚が泳いでいることに気づき
この辺にいることを子ども達と確認し
「そーっとね、ゆっくりね、しー」なんていいつつさがすと
まず1匹目を私がゲット!

すると、みんなの目の色がかわり
 “自分もーとるー”
 と集中する皆様。


各場所で魚探しをしていると
水草が広がっている場所を発見。

Sのすけ君とH君とみきちゃんと、私の4人で協力して
水草の両端・真ん中から追い込んでいきました。

魚は小さいですが、ナマズをゲットしました。

P1110747.JPG

みんなで喜びました〜!っが、そのナマズはケガしており
みんなの意見が一致し逃がすことに。

カニが食べたのかな〜?など考える子ども達。

知ってる知識をフル回転させ
魚をさがしながら話していました。
そんな、こんなをしているうちにお腹が空いたわたし。
時計を見ると、
お昼の時間が過ぎていることに気がつき急いで戻ることに。

その戻るときの子どもたちの表情は
キラキラしてて楽しそうな顔なんです。
“もっと捕りたかったね〜”
“どこにいるかな〜”
“お昼食べた後にきたら、同じところに戻ってきているかもよ”
“捕まえたかったな〜”
“あそこにいるんじゃない”
“Kぽんちは捕まえたよ〜”
なんて、いろんな話をしながら戻るみなさま。
こどもって時間を忘れちゃうぐらい
遊びこめちゃうんですよね〜
すごいですよね!!

私も、みきちゃんも、
子どもと真剣になり魚をとってるこの時間は
子どもに戻ったように感じました。
あ〜楽しかった!

これから夏休み後半戦もまめの子たちと楽しむぞ〜!!

P1130083.JPG

ゆきんこ

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街中を歩く「まめのめ」に出会った大人たちが、
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子どもたちが、とことんあそぶ姿をあたたかいまなざしで
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Posted by まめのめ at 17:19 | ゆきんこのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
夏を楽しんでます![2016年08月15日(Mon)]
こんにちは。もう8月半ば、夏休みも終わりますね〜
でもまだ暑い日や台風が近づいている今日この頃。
まめのめは7/15から夏休みに。
私は夏休みのまめのめをお休みして、
まなざしの企画に参加してきちゃいました!
少し紹介させてください。

夏休みは行ってすぐに、まなざしの夏企画が始まりました!

7/19〜21 ちびっこ団に参加
ちびっこ団では、日野市にある多摩川と浅川の
遊べるポイントや魅力を知ってもらう事と
川の危険を知ることで消極的になるのではなく
楽しく川遊びができることを伝える企画!

保育園、幼稚園の年中さんから年長さんが参加。
今年は第2回目ということもあり、去年参加してくれた子もいました。
嬉し〜かぎりです!!

普段川遊びなんてしてない子たちなので、
まめの子たちと違い反応が新鮮!!
「魚いたいた〜」や「きゃ〜虫!とって〜」や
ドロドロではすべって歩くのが大変で
キャッキャ言いながら歩くみなさん。
川で流れることや網でガサガサやり魚をとったり
石でプールをつくったりなど川で遊びました。
川での過ごし方をまめのめでやっていても、知らない子に伝えると
川の楽しさを再確認できいい時間になりました。

P1110923.JPG

3日目は雨の中、
川には入れませんでしたが雨に濡れながら一日雨を満喫しました。
雨が降ると川の状態が変化するのでみんなで見に行くと
すごい水量で勢いよく流れていく川にびっくりしている子どもたち。
普段気にせず通り過ぎていく川も意識してみると違いがわかり
自然の変化も感じられる3日間でした。

7/25〜27 まめのき海に参加
まめのめを卒園していった、
まめのきさんたち4年生〜6年生の人たちと
川ではなく「海」をステージに遊びつくす3日間に挑戦!
西伊豆の海にみんなでいってきました〜

うーみーはーひろいーなー、おおきいなー♪
歌の通り、海はひろくて大きかったです!

海に着くなり「もういっていい?!」の声が!
みんなで荷物を運んでっていってるのに男の子達はダッシュ!
海に入り泳いでいました。

男の子と違い女の子達は落ち着いていましたが、
海を目の前にするとウズウズしてきたのか
荷物をすぐおき海に走り出しました。

みんな楽しみにしていた海!
気温は低めでしたが、それぞれ夢中で遊ぶ子どもたち。
砂浜で水が通る道や山を作ったり
岩場でカニやウニをとって楽しんだり
ボートに乗ってる子、泳いで魚をみている子などなど…
シッタカも取れたのでお味噌汁にして食べました。美味しかった〜

P1120367.JPG

2日目は岩場に行き、
プライベートビーチでまめのきさんたちだけ!
なんて贅沢!
この日はムラサキウニ、バフンウニ、シッタカ、ホラ貝などをとり
みんなで美味しく頂きました。

P1120575.JPG

まめのきさんたちは、
まめのめで関わっていた仲間なのでなんかいい感じ。
言葉で上手く伝えられませんが
男の子だけでの関わり、女の子だけっでの関わりもあれば
ごちゃごちゃになり関わり合うみんなを見ていて、
仲間なんだな〜っと。

ケンカもしていましたが、子どもの頃から自分が出せる友達
わかってくいる仲間がいるっていいな〜って思いました。
話したいことまだまだあり、面白い話もありますがこのへんで…


7/30 大人の川遊びにも参加
大人に川遊びは1日で多摩川と浅川のポイントを周り
「子どものあそび」の大切さを理解する大人を増やそう!
という企画。

また、川がきの下見もかねて川で遊んできました。
普段子どもたちと遊んでいるところですが
今日は大人だけ!!
自分のしたいことをしてきました〜!

P1120882.JPG

まめのめに入って手づかみで魚を捕れなかったわたし。
ひろみさんも、たもつも、
あいちゃんも、みきちゃんもとっているのに・・・

葉っぱの中に手をいれる怖さと、
魚に触れた時、魚がピックって動くとびっくりしてしまう。
うぅ〜悔しい!!今年は捕る!!と決めていたので、
サスケにどんな所にいるのか聴き、コツを教えてもまらいました。

最初はやっぱり怖く、魚を掴めないでいましたが
そーっと手を入れて手に触れた時、
そのまま石や水草に押し当てたらなんと捕れたのです!
初の手づかみでの魚!それもヌマムツくん!!
とっても嬉しくて子どもみたいに喜んでしまいました!
大人だけなので川でも遊ぶポイントを確認できたり
子どもたちとここでも遊べそ〜って場所を見つけられた一日でした。

また、

 “したい、やりたい、してみた、悔しい、できた、うれしい”

などの子どもたちが感じているであろう気持ちが
再度分かった大人の川遊びでした。
よければ、みなさん来年参加してみてくださ〜い!!


8/3〜6 がきんちょ団に参加
がきんちょ団は、夏をおもいっきり楽しもう!という企画。
日野市周辺の自然の中で、
思いっきり遊ぶ体験を通し外遊びの楽しさを知る。
地域の子どもたちの体験を広げる。
自分らしく過ごす、ことが目的になっているがきんちょ団!!
今年も沢山の人が参加してくれました。

参加してくれた子の中には
去年も参加してくれた子や
まめのめの卒園児や初めましての子などなど…
4日間の中で沢山の大人も交え、
みんなで川やキャンプを楽しみました。

飛び込みや、魚取り、川に流れたり、温泉をつくったり
「夕やけ小やけの里」に行き川遊びやカレー作りをしたり
キャンプファイヤーをやりテントに泊まったりと盛りだくさん!

私のグループにいた3年生のR君はずっと「がきんちょ団」を
楽しみにしていてくれたとお母さんが教えてくれ感激。
楽しみにしていたからか、1日目3メートルジャンプにすぐ向かい
1日ずっとジャンプを楽しんでいました。
終わった後に「怖くないの?」って聞くと
この前(去年)もやったしって誇らしげで
自信がある様子で応えていた顔がいい顔をしていました。
毎年来てくれている子は成長がみれて嬉しく感じました。

P1130139.JPG

また、Yちゃんは1年生の女の子で初めての参加でしたが
元気に川に行ったので水が怖くないんだ〜っと思い
一緒に少し流れにのって浮かんだり、魚取りをしたり
石を積んで川を堰き止めたりして遊んでいました。
楽しそうにニコニコして遊んでいましたが、
お母さんから顔に「水がつくことは嫌いなんです」って聞いた時、
びっくりしました。
たしかに顔を漬けて遊んではいなかったですが
バシャバシャと水しぶきをあげて遊んでいたのは
みんなの雰囲気がそうさせたのか、
川遊びが楽しかったのかかな〜?
どんな気持ちだったかは分かりませんが
初めての参加でも自分ができること、やりたいことを川でやり、
楽しんでいるようでした。

それと、大人の川遊びで習得した魚を手づかみでとることは
なんと子どもの前で実践し成功することができました!!

子どもたちと

 こうするんだよ、ああするんだよ、あそこにいそうだね
 上と下から一緒に協力して追い詰めようか、

などなど話しながら・考えながら
みんなで広くない空間の中ごちゃごちゃになりながら
魚を手づかみで10匹以上捕まえました!!

捕れた喜びを
子どもたちも一緒に喜んでくれたり
子どもがとれたときに一緒に喜べたり、
くやしがったりしながらでき
みんなで川を楽しんだ一体感があって
とてもいい時間が過ごせました。

最後に全体で
各グループ4日間の楽しかったことを書いた絵を見せながら
グループの人たちの楽しかった事を発表しました。

どのグループも楽しかった様子が伝わる絵でステキでした。
「今日で4日間終わりか〜」っと思うと
仲間になれた感じが終わるようで悲しい気持ちにもなりますが、
これから繋がっていけたらいいな〜と思う、がきんちょ団でした。

こんな企画に参加させていただきました!
どれも夏の川を満喫できよかったです。

来年、参加したいな〜って人がいたら参加して下さい!
一緒に楽しみたいで〜す!!
さぁ、これからはまめのめの子どもたちとの夏休み!!
楽しんできま〜す(^o^)

ゆきんこ

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Posted by まめのめ at 18:35 | ゆきんこのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
はじめてのお泊りに参加して…。[2016年07月21日(Thu)]
ブログにて、はじめまして。
年中のYの母、S子です。
昨年度4月から、娘がまめのめの仲間入りをしています。

今回のテーマ「お泊り」…。
まめのめでは、年中さんから年2回、お泊り保育があります。
"仲間と遊び疲れて寝ちゃった…。目が覚めたら仲間がいて嬉しい"
という感じで、あくまでも遊ぶことが目的のお泊り。

昨年度のお泊りを、年少母として見ていて思ったことは、
年長、年中のお兄さんお姉さんのたくましさと、
我が娘が来年できるのか…という不安でした。

というのも、当時まだ娘は行き渋り真っ最中でしたから。

昨年は、年長、年中さんはお泊り。
その間、年少さんだけ、同年代で過ごす時間が
とても心地良かったようでした。

その日から、小さい子チームでの活動を楽しみにするなど、
少しずつ変化をしていきました。
そんな、きっかけになったのが
"年少組のお泊りお留守番" でした。

娘は、個人差があるものの、
母親から離れることに年齢の割に不安が強く、

 "寝るのもいっしょ"
 "おでかけはお母さんと" な子でした。

私の通院でも離れがたく、美容院にもついてきて、
保育付きの勉強会で、
「こんなに泣かれては…」と勉強会中に
娘が戻ってくることもたびたびありました。

そんなことで、気が付けば私が娘を抱えるのが
当たり前になっていました。

ですから、娘にとって

 お泊りのハードルは高いだろうなぁ〜

と直前まで感じていました。

さて。
お泊り当日。

娘にお泊りのことを、結局言い出せないまま、
いつも通りにあわただしく朝、送り出しました。
娘へちゃんと伝えずに送り出したことへの後ろめたさは
もちろんありました。

しかし、
昨年度から私たち母子が過ごした「まめのめ時間」、
山あり谷ありではありましたが、その積み重ねから
スタッフのみなさんやまめのめの子どもたちを
信頼することができていたので、
あとはみんなに助けてもらうことにしました(笑)

おかげで、娘を送り出してからは、ドキドキしながらも
自分の時間を久しぶりに過ごすことができました。

正直、すっごく良い時間(開放感とでも言いましょうか)を
過ごすことができ、ありがたい貴重な日でした。

でも、娘を抱え込んでいると感じていたのは
苦しいことばかりでもなく、娘がゆっくり自分のペースで

 "まめのめたのしい!"

と思えるようになったプロセスを見てこれたことは
幸せなことでもあったんだなぁ、
とも感じるようになりました。

それもこれも、私の不安に寄り添いながら、
娘を見守り続けてくださったスタッフのみなさま、
まめのめの母たち、子どもたちのおかげなのです。


さて、お泊りを終えた娘。
早く感想を聞きたい母をよそに、数日はそのことについて何も語らず…。
でも、ある日ポツポツと語り始めました。

娘:「お母さんはお泊りがいつか知らないの?」
(やっぱり、そこだよなぁ〜、ごめんよ〜、と思いながら)

母:「いや、ごめんね。よく知らなかったんだ…」
(…うっ!またもや、ごめんよ〜!)

娘:「畑のお泊りは嫌だ。寝るのに畳しかなく、枕は座布団だし。」
(いつもは、座布団でゴロゴロしているくせに…)

母:「あれ?ごはんおいしかったって言ってなかったっけ?」

娘:「美味しいとは言ったけど楽しいことは言ってない。」
(お〜なかなか生意気なこと言うようになったもんだ)

母:「でも大地沢のお泊りが秋にあるんだけど…」

娘:「いつ?明日?」
(いやいや、夏休みが終わって当分先だって…)

娘:「お布団はある?」
(えっ、そこ??)

母:「きっとあるよ」

13680831_1189107021133818_7684528134602216855_n.jpg

そんな会話でした。
でも、確実に娘の自信のひとつになっている感じがします。

後日…、

 「おばあちゃん、私お泊りできたんだよ。」

と祖母に自慢していましたから。
そして、次回のお泊りは、ちゃんと娘にお泊りのことを伝えて、
娘の気持ちを受けとめながら、送り出そう!
…と密かに決意する私でした。


>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん『S子』
ざりがに(年中)女の子のお母さん。
最近は、野草や夏野菜を使った料理を親子で楽しんでいます♪


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Posted by まめのめ at 14:52 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
「ほたるの夕べ」を終えて  [2016年07月13日(Wed)]

皆さんは蛍を見たことがありますか?
それも、飼育して放してある蛍ではなく
そこにある自然の環境の中で育った蛍を見たことがありますか?
私たちが活動している日野市周辺には
そんな蛍のポイントが数カ所あります
実は私が育った都内にはそんな環境は全くなかったので
私は子どもの頃、蛍を見たことがありませんでした

「まめのめ」では何年前からか、毎年この時期(6月中旬〜6月末)に
「ほたるを見に行こう!」とトライしてきました
雨だったり、時期がずれてしまったり
自然相手なのでなかなか難しいのですが
「夜ごはんのお弁当を持って仲間とお出かけ♪」なんて
なかなかない機会なので、毎年大盛り上がりです
いつも4歳児と5歳児、それに卒園した1年生も
一緒に出かけています

先日「どうして1年生も一緒に行くようになったの?」と質問されて
「なんだったっけ?」ととっさに答えられなかった私
よく考えるとそれは「当たり前」だったからなのです
なかだの森から出発
夜なら学校も終わっているし・・・一緒に行こうよ!となっただけ
それくらい家族のように一緒に過ごしてきました
今でこそ卒園児が増えて、さすがに
みーんなどうぞ!とは言えなくなり1年生だけとなったという訳

ほたるは生き物なので、毎年本当に見られるのかが一番心配
こんなに大騒ぎしてしまって、見えなかったなんて申し訳ない
とつい思ってしまうのですが
今年の子どもたちの様子を見て、そんなことは神様に任せて
やっぱり遊べればそれでいいんじゃん!
と思わせてくれました

昨年はバスがあって、多少遅くなっても
1年生が揃うまで待っていられたんです
でも、電車で行くとなると路線バスの本数が少なくて・・・
学校までお迎えに行ってくれたお母さん
日野駅まで必死に送ってくれたお母さんがたくさんいました
なんだか日常をあわただしくさせてしまったのではないかとドキドキ
それにバスに間に合わないといけないからと
追い立てるように余韻なくさっさと出発
こんなゆとりのない企画ってどうなんだろう…
となんとなく不安な私
でも、それを帳消しにしてくれたのが卒園児でした

本当に会いたかったよ!思いっきり遊びたかったよ!
とあの時のままの子どもたち
お弁当を食べて暗くなるまであそんでいたのですが
ほたるなんてどうでもいいから、もっともっとこのまま遊んでいたい
という雰囲気でした
大人もいたのですが「ここにいますよ」というくらい
自分たちで遊び込む皆さん
なつかしい大地沢で雨に打たれながら
じゃれあいに、追いかけっこに、アスレチックに、生き物探しに
もう夢中

P1100811.JPG

P1100829.JPG

本当に時間が足りませんでした
毎年、2人くらいはくたびれて不機嫌、暗くて不安
という子がいる「まめのめ」なのですが
今年は一年生の「あそぶぞー」のパワーに引っ張られて
不安顔の子がいませんでした
当たり前のようにテンション高めであそびまくる皆さんに
完全に卒園児はお客さんでなくなっていました

肝心のほたるですが、雨でセンターが予定していた観察会は中止
来ているのは私たちだけ
ですが、雨もあがってきたので
守衛さんが特別に街灯を落としてくれました
そして、出てくる出てくる
今までで一番たくさん見ることが出来ました!!
大人はもう心うばわれ、じっーと静かに座っていたかったのですが
そこは子どもたち、なんとか捕まえたい子
テンション高めのまま走り出したい気分の子
ほたるの歌を必死に歌って呼び寄せようと頑張る子といろいろ・・・

他の団体がいなかったので
お迎えに来ていたお母さんたちにも見てもらいくなって
木道にお呼びして解散となりました
まぁ、ほたるはあまり大勢で見に行くのもどうかな?
という感じですね
幸い他の保育園とは入れ違いだったので
ご迷惑にはならなかったみたい
なんとその保育園は
あいちやんが「まめ」に来る前に勤めてた保育園だったんですよ
なんだか世の中は狭いですねぇぇ

そんなわけでドタバタと終わってしまった「ほたるの夕べ」
なんか、そのままお泊りしちゃえばよかったなぁぁ〜
それほど1年生との再会がうれしく
口々に小学校のことを話してくれるのが楽しく
また、たくましく惚れ惚れでした
そして在園の子どもたちも同じ気持ちだったのではないでしょうか
「男の先生でちょっと怖いけどいつもは優しいよ」
「給食でこんなの出るよ」
「いつも学校でこんなことして遊んでるよ」
「こんことする○○ちゃんがいて面白いよ」など
とまることがありませんでした

うーん、もっとあそびたかったなぁぁ〜
そうそう引っ越したKこちゃんも
当たり前のようにみんなと過ごしてくれました
ありがとう!
そんなわけで集合から解散までたくさんの人の応援のおかげで
かけがえのない時間をいただきました。
ありがとうございました。またあそぼうね!

hiromin

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Posted by まめのめ at 14:36 | hirominのつぶやき | この記事のURL
まめのめ卒園児・長男
「ほたるの夕べ」に参加して…[2016年06月27日(Mon)]
我が家で、まめのめの「ほたるの夕べ」といえば、
数日前から、あと何回寝たらホタルに行くの?というくらい
夜まであそんじゃう、スペシャルなものでした。

「まめのめのホタル」は毎年、
おおきい子組と呼んでいる、とんび(年長)・ざりがに(年中)と
小1の卒園児で出かけます。

卒園児は小学校に上がったばかりの1年生が対象。
卒園して「ばいばい」じゃないよ。
ずっと、つながっていくんだよ
という想いがこめられているのかなと感じました。
(これは私なりの解釈です)


我が家も、つい数か月前はまめのめさんだった小1の長男が、
「まめのめホタル」に参加。
今回も楽しみにしているのかと思いきや…

数日前から、
「行きたくない」、「やっぱりいく」の連発でした。
はじめは、いつもの行き渋りかなと思っていましたが、
なんとなく緊張と、心の揺らぎがあるのかなと思えてきました。



母の私からすると、
長男は、あそびに夢中になるタイプで、
楽しそうと想像できれば、
「いきたい!」って言うと勝手に思い込んでいました。

小学生になり、なにか変化があったのかな?
いままでの反応と違う彼に、正直戸惑いました。
年少さん以下の次男&長女はお留守番組だったので、
なおさら心細かったのかな?

とりあえず、「行く」という決心をしたようだったので、
当日の集合場所に間に合わせるために、小学校へお迎えに。

が…、教室から出てこない。
まめのめから同じ小学校へ入学したSちゃんは、
お母さんがお迎えをして、集合場所へ向かっていきます。

そんな時に限って、小学校へ入るときに必要と言われていた
「保護者」名札を忘れてしまい、右往左往。
もう!時間ないのにと思っていたら、向こうから走ってくる二人組。

卒園児(小4)のおふたりさん。
事情を話したら、長男のクラスを偵察。もどってくるなり、

卒園児「Sのすけ(長男)、のこり勉しているよ〜!」

私「………!!!」

声にならない、落胆。こんな日に限って。
集合時間まで、あと30分間!間に合うのか?!

長男を焦らせてもなぁ〜と思い、集合時間の15分前まで
待つことを決めました。

その間も、卒園児のふたりは私と一緒に待ってくれて、
小学生のあれこれトークを聞かせてくれました。
その中で、印象的だったのは
「今日ホタルなんだよね」って話してくれたこと。

自分たちは参加しないのに、今日のことを知っていて、
ホタルを仲間と一緒に見た記憶が残っている感じかな?
長男にもホタル参加してほしいって気持ちなのかな?

気持ちは焦っているのに、
彼女たちの気持ちが嬉しくて、落ち着けた自分がいました。

あーだこーだとおしゃべりしていたら、
長男が走ってやってきました。
しかも、忘れ物だらけ。
これまた卒園児がフォローしてくれて、なんとか出発!
集合時間に間に合うことができました。

気持ちは、「ホタルいく!」に傾いていた様子。
しかも、集合場所で久々に会う仲間の顔を見たら、
何を話すわけでもなく、その場にいるだけなのにホッとした様子。
大人の私も久々に会う卒園児母たちに嬉しい気持ち。

mame01.jpg

「卒園してもずっと続くつながり」は、
子どもだけでなく、大人も一緒。そう感じました。

ホタルの夕べの様子は、
スタッフがfacebookにアップしてくれました。

お迎えは、次男&長女の就寝時間と私の運転技術の不安から、
母仲間ににお願いしました。
帰りの道中も、まめのめ仲間と一緒で楽しかったようです。

帰宅後は、やっぱりいつもの長男。
まめのめ在園時からそうでしたが、
楽しかったことなど、こちらが聞いても思い出せないらしいのです。
唯一話してくれたのは「去年よりホタルいっぱいいた」でした。

そしてなぜか、宿題を開始。
今まで、彼の過ごすほとんどを知っていただけに、
この理解不能な行動から、
「小学生」になったことを私が自覚する日となりました。

うん、これは成長の証なんだよね。

彼が何を思っているのか、正直解りません。
ホタルをみんなでみたこと、記憶には残らないかもしれない。
だけど、きっと彼の土台の一部になっているはずだと信じています。

 後日、お迎えに行った母から、
 駐車場でひたすら走ってあそぶ長男の話を聞きました。
 なんだか、それだけで、私の気持ちは満たされました。


>>>このブログ書いた人
まめのめ母ちゃん、たなかみゆき
卒園児(小1)長男
もぐら(年少)次男
かえる(年少少)長女
三人の子どもたちの母ちゃん。
「なかだの森であそぼう!」出没率が高い一家です。

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まめのめの子どもたちだけでなく…、
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見守るおとなが増えると信じています。

そんな願いを込めて。
わたしたちは、みなさんに応援をお願いしたいのです。
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Posted by まめのめ at 12:58 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
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