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今週の「まめのめ」(4/17〜4/20)[2017年05月01日(Mon)]
新しく入園した子どもたちも、まめのめの1日の流れが何となくわかってきたようです。そして、春の嬉しさは厳しい冬を体感しているからこそ!外で過ごしていて、1年でもっともしあわせを感じる季節。新緑の緑がすべてを優しく包み込んでくれているみたい。ようこそ、ようこそ、あそべ子どもたち!

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街中を歩く「まめのめ」に出会った大人たちが、
その姿を見て「いいね」という輪が広がってくれれば…。

まめのめの子どもたちだけでなく…、
子どもたちが、とことんあそぶ姿をあたたかいまなざしで
見守るおとなが増えると信じています。

そんな願いを込めて。
わたしたちは、みなさんに応援をお願いしたいのです。

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Posted by まめのめ at 00:00 | 今週の「まめのめ」 | この記事のURL | コメント(0)
まめのめ総会2017[2017年04月30日(Sun)]
すっかり春らしく暖かな気候の中、3月25日(土)
今年もまめのめ総会の季節がやってきました。
(随分日にちが経ってしまいましたが。)

総会資料.jpg

今年も、保護者、保護者OBOG、現場スタッフが
参加できる形で行われました。
私は娘が去年まめのめを卒園、
保護者OGとしてまめのめ総会に参加してみました。

今年の総会もやはり大きなテーマは保育料です。
まめのめは自主運営。
ここ数年は助成金をもらっておらず、補助金もありません。
毎年、みんなで話し合って保育料を決めています。

さて、2017年度の予算はというと、
昨年度の保育料で予算を立てるとマイナス125万円。。。
さて、どうしましょう。
というところからお話はスタートします。

理事会からあった提案は
・解散を3時組と遅番(5時)組の二つにする
・保育時間の延長もあり、3時組の保育料アップ

毎月の出費増、家計を預かるものとしては
頭が痛いのも実情です。
各家庭さまざまな事情もある。
だけど、数字として出ているマイナスも現実。
決して楽とは言えない環境で、
子供と共に過ごしたいといってくれるスタッフも大切にしたい。
そんなさまざまな思いが交錯します。

r_IMGP2314.jpg

総会に向けて事前説明会があり、
みんなから出た意見や想い、それぞれの事情に心を寄せつつ、
今年の総会で保育料が決定しました。
予算はまだマイナス94万円です。
この数字をどう受けとめ、考えこれから行動していくか。
かといって数字だけに踊らされず、
なぜ自分たちがこの場に居るのかなど、
大切な想いを真ん中に今年も一丸となって進んでいくでしょう。

苦手な数字やお金の話に、毎年この時期気が重い。
そんな意見も出たりします。
だけど、私はこの時間決して嫌いではありません。

理事会が中心となって話し合いをしてもらうのですが、
自分の考えとは違う考えを持つ人と、
決して話しやすくはないお金の話をし、
決定していく作業は確かに楽ではありません。

だけど、この保育の場を作る一員として
現実的な数字と向き合う時間を持つことは、
自分たちでこの場をどう考え、
どうしていきたいかということを考えさせられるからです。

もちろんそれぞれの得手不得手、
興味や関心も違うので、
前出のような意見を否定する訳ではありません。

でもそんな色んな人がいて。
それでも集まって話をし、考えていく、
それもまた面白いと思うのです。


総会後半はグループトークの時間です。
5,6人のグループに分かれ、
まめのめの「ここがへんだよ」「ここが面白い」
というテーマで話をしました。

それぞれのグループが色んなへん!面白い!が
出たようですが、私の班は食に関する物多かったかな。

「とりあえず、食べてみる」
「食べれるか、食べれないかで考える」とか。

四季を感じながら、
自然の中にある食べ物をいただくまめのめならではです。
まめのめに入ったときはへん!え〜!!!って
思う事がたくさんあったのに
もうどっぷり慣れちゃってへん!って思わなくなったなんて意見も。

うん!うん!

テーマだけに限らず、
今の自分の状況や、子どもの不安な事など、
いろいろな話が出た班もあったようで、
心地良い時間が流れました。

r_IMGP2328.jpg

こういう時間好きなんです。

そう、まめのめを卒園した私が
まめ総会に行こうかなっと思った理由。

それはみんなで集まる時間が好きだから。
大好きなまめのめが長く続いて欲しい。
そのためにも今の状況を知っておきたい。

そんな気持ちがあったのも事実ですが、
一番大きいな理由は
「なんとなく、行ってみようかな〜」って。

明確な理由がなくてもふらっと立ち寄れる場所がある。

休日の半日を使って会いたいなって思える人たちがいるって
とても幸せなことだなって思います。

今年は2名の新しいまめのめさんを迎え、
新年度がスタートしました。

昨日は、掘ったタケノコで作った
タケノコご飯を食べていました。
リュック掛に小さなカラフルなリュックがならび、
お外に出たテーブルにみんなで並んで食べている。

そんなかわいらしい光景に
こちらも心に小さな幸せをもらいました。
自分たちで掘って、みんなで食べたタケノコご飯。
さぞ、美味しいんだろうな。

大きくなってみんなで並んでタケノコご飯を食べた
今日のことを覚えているかはわからないけど、
きっとここで過ごした日々は、
みんなの心の中に大きな根っこをはってくれる。
最高に贅沢な時間。

きっと今年もたくさん楽しいことがあるんだろうな。

>>>このブログを書いた人
まめのめOG母ちゃん「めぐ」
のんびり者ですが、時々早く動きます。
若かりし頃よさこいソーラン踊ってました。
ソーラン節を聞くと今でも血が騒ぐ。小二の母。


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その姿を見て「いいね」という輪が広がってくれれば…。

まめのめの子どもたちだけでなく…、
子どもたちが、とことんあそぶ姿をあたたかいまなざしで
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Posted by まめのめ at 00:45 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめのめかぁちゃんず、畑に種をまく!っの巻。[2017年04月24日(Mon)]
こどもたちのおかげでつながったこの奇跡的な出会い。
こどもたちが楽しんでる間、わたしたちだって思いっきり楽しもう!

まめのめかぁちゃんは、今年も深くつながり、日々を丁寧に生き、仲間とともにhappyな人生への色付けを楽しんでます。

そんな日常のひとこまを紹介します。

こんな母たちと仲間になりたいな、って思ってくれたら、ぜひ、にきてつながってね!ウエルカム〜!

今日は、畑を貸してくださってる地元の農家さんと我らが畑隊長Pちゃんの声かけで、
野菜の種を植えました。

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マルチに穴開けて、
ちっちゃな種を5つずつ。

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バジル、赤シソ、モロヘイヤに、ズッキーニ。むふふふふ♡
ゴマくらいのこんな小さな種から、
芽が出て、膨らんで、花が咲いたら〜♫
たくさんのおいしいお野菜と、
こどもたちの笑顔が見られるのね!

夢をまく。
ワクワクするね。
むふふふふ。

>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん隊員22号『ちいちゃん』
「人生は死んでゆく間のひまつぶし」これ大好きな言葉。
人生の1日1日が終わるのがさみしくて、
毎日全力で、こどもとたのしいこと追いかけてるちいちゃんです♫


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Posted by まめのめ at 13:47 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
今週の「まめのめ」(4/10〜4/14)[2017年04月18日(Tue)]
「まめのめ」新学期スタートしました。
子ども26名(とんび8名、ザリガニ10名、もぐら7名、カエル1名)今年もいっぱいあそぶぞ〜!
おー!!

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Posted by まめのめ at 15:01 | 今週の「まめのめ」 | この記事のURL | コメント(0)
まめの子のリュックサック。[2017年03月21日(Tue)]
まめのめの活動で、なくてはならないもの!
それは、リュックサック!

晴れの日も、雨の日も。
暑くて汗ダラダラな日も、寒くて凍えそうな日も。
まめの子の相棒なのです。

なにが入っているのか、
いや、何を入れて帰ってくるのか?
今日は、そんなリュックの中身を大公開!!



リュックサック。
01.jpg
我が家は、ミレーの12Lを使っています。
これは、年少少(2歳児)から入園したから。年少(3歳児)で入園するなら、14Lでもいいのかも。ぎゅうぎゅうに荷物が入っていると、子どもには取り出しにくいのです。我が家も、しばらくしたらサイズアップする予定です。オークションで1,000円台で購入。おさがりが回ってくることも。



いざという時のお守り
迷子ふだ
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リュックを開けると、内ポケットには「迷子ふだ」。ないことを祈りたいですが、いざという時にこれがあると安心だということで、つけています。


そして、そして、、、
リュックの中身は?
03.jpg
荷物を入れる際も、子どもが取り出しやすいように考えて入れています。使わない日もある「着替えセット」「防寒着」は下に。毎日必ず取り出す「お弁当」は一番上に入れています。



着替えセットの中には?
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これを撮影したのは3月なので、冬セット。年少少の下の子には、秋ごろにオムツを卒業したのですが、一応うんち用に、おしりふき&うんち用袋を入れています。汚れ物袋は、何度も使うので、丈夫なアウトドア用のスタッフバックを使っています。



防寒着
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我が家は17時お迎えなので、夕方は冷えを考えて3月現在でも防寒着を入れています。以前、防寒着をリュックに引っ掛けている子を見て、自転車に引っかかって危ないなぁ〜と感じました。なので、防寒着は小さくたたんでリュックに入るものを入れています。
これも古着で800円でした。冬物は夏場にオークション購入するがお得です。たき火で穴の開いた場所は補修しています。



夏は、防寒着に代わって水着が入ります!
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真夏は、ほぼ毎日川で泳ぐので、リュックの一番上に入れています。
ラッシュガードは、子ども自身で着替えしやすいようにフルジップのものを。ハーフジップのラッシュガードは自分で着替えるのが難しいと聞いたことがあります。スパッツも、本当は短い方が着替えやすいのですが、我が家は肌が弱い人がいるので長いものを使っています。
泳いだ後は、アウトドア用の防水バックに入れて持ち帰ります。



お弁当セット
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手提げ袋の中に、お弁当、お手ふき、フォークやお箸。



おみやげもの袋
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おみやげものぶくろは、リュックの内ポケット(迷子札のうら)に入れています。いいもの探しが好きなうちの子。草や花や、時にはビックリするほど重い石やら…。いつも、どきどき?はらはら?しながら開けています。



リュックの外側ポケット
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ザックカバー、水筒、レインウエアを入れています。



リュックカバー
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雨の日も、荷物を守ってくれるリュックカバー。アウトドアのお店に沢山あるのですが、我が家は、肩ベルトで固定できるものを使っています。


レインウエア
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雨の日あそびの必需品!レインウエア。やっぱりアウトドアメーカーのものを使っています。気になる方は、ぜひぜひ森で母たちに聞いてみてくださいね。




実は、このリュックを使う前に、二人ともモンベルの8Lのリュックを使っていました。それは、まめのめ立ち上げメンバーから代々引き継がれて、何度も修理されて、我が家の下の子で7代目でした。なので、リュックの底が破れてしまい、現在、我が家で眠っています。7人の子どもたちと、毎日一緒にいて、このリュックは何を感じているんだろう?そんなことを考えてしまいます。

そして、私は、ものにも魂があると思うのです。不思議な事に、なくしたはずの水筒も半年後、1年後に見つかったという経験があります。

カンカン照りの夏の日も、動けなるほど寒い雨の日も、ずっと一緒に過ごしてきたリュック。私の知らない姿をリュックは知っています。そんなリュックは子どもたちの相棒。見た目はボロボロかもしれない。でも、手を加え、修理をすると、今までにまして愛着がわくのです。それは、ちょっぴり、親のエゴかな?でも、そんな大人の姿を見て、子どもに「たいせつ」が伝わったらうれしいと思うのでした。



>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん『たなかみゆき』
年少少(2歳児)&年少(3歳児)&小2の母。
古着大好き!子どもたちのまめのめグッズも、フリマやオークションなどを活用しています!


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Posted by まめのめ at 10:54 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
凧は今いずこ…[2017年01月17日(Tue)]

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

久びさにブログ書いてます。あいです。

新春の遊びと言えば…そう、凧上げ!

まめのめでは毎年、年明けに凧上げをしています。場所は石田大橋の川原。なーんにもなくてだだっ広くて、凧上げにぴったり。

一人にひとつ、凧があるのではなく、まめのめで購入した凧(5〜6個)を順番に使っています。

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みんな一通り、凧をあげて奪い合いが無くなってきた昼下がり。

…うずうず。子どものあいちゃんが顔を出す。
…みんな、高く凧をあげるの見たいよね、見たいはず!よし、わたくしが上げてみよう!仕方ないなぁ〜(あい心の声)

いそいそと凧上げを始める28歳。午後の北風に助けられ、凧くんはあれよあれよと糸をのばせるMAXの高さまでに。

えっへん♪どうだ〜♪
「ねー見て〜♪すごいでしょ〜……あー」
強風で引っ張られ、一瞬、目を離した隙に、凧を託した3歳のKくんの手から離れてしまったのです!

空に舞う凧くん。
それを必死に追いかけるあい。
しかし、凧は上昇し続け…

凧くんは雲ひとつない青空に吸い込まれていったのでした…。

あぁー大人なのにやっちゃった。弁償か…。

とぼとぼみんなの方へ向かうと、みーんなで空を見上げ凧を見つけようとしていました。
「あいちゃん、すごいね!今まで見た中で、一番高いよ!」と、たもつ
「あの凧は戻ってくるかな来ないかなアメリカに行っちゃうかな」と、Hくん
追いかける姿が面白かったらしく、なんやかんやと盛り上がっているまめのめを見て、責められなかったことにホッとするわたし。
責める人なんか居ないのは分かっていたのですが…

それでも、どこか、「大人なのに…」という気持ちが抜けきれずにいた次の日の
朝一番の会話

Rくん(6才)「あいちゃんの凧、飛んじゃったんだよね!」とにこにこ
あい「うん、そうね。ははは…(から笑い)」
ゆきんこ「でも仕方ないよね!去年も飛んじゃったし〜」とゆきんこらしい明るいフォロー
Rくん「うん。仕方ないね。」とRくんらしい優しい一言

その一言とニコニコの笑顔が嬉しくて。
笑いに変えてくれるスタッフがありがたくて。

ああ、救われた。



年末年始、家で良いオヨメさんを演じていた私は、すっかりヘマをすることが恐ろしくなっていました。
「大人だから失敗しない」「失敗する自分はだめなのだ」
そんな風に自分を律して、周りに責められることを恐れて、いつの間にか息がつまって疲れていました。

ああ、「まめのめ」に来て深呼吸ができた。

ありがたや。ありがたや。

ヘマしても、間違えても、まめのめは信じてもらえる場所なんだなぁ。

この気持ち、おすそ分けしたくなりました。口ベタな私は、ブログという形でおすそ分け。

深呼吸できる場所が子ども達にたくさんありますように。
関わる大人達にもたくさんありますように。

子どもに救われながら、今年も頑張ります!

(あい)

Posted by まめのめ at 15:58 | あいちゃんのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
冬休みを前に[2016年12月19日(Mon)]
「まめのめ」に入園して早9ヶ月。
朝の行き渋りは相変わらずですが、お迎えのときの笑顔をも見ると、スタッフの方々の言う通り涙は別れ際だけで、充実した毎日をすごしていることを感じます。

最後にガツンと体調を崩したけど、秋から冬になる季節の中で本当によく遊びました。
これも、季節や子どもたちの様子に合わせていろんな場所に連れ出してくれて、豊かな経験をさせてくれたスタッフの方々の努力のお陰。
本当にありがとうございました!

そうそう、先日面白い出来事があったので、書いてみます。

お迎えのあとの、まだもう少し遊びたいと子どもたちが戯れているちょっとした時間、気がつくと年長のMちゃんとひーちゃんとで、たもつの帽子を取り合っていたのです。

年少のひーちゃんの負けん気の強さかバカ力か、年長Mちゃんでも一人では力が足りず、近くにいた同じく年長のSちゃんに
「ちょっと手伝って!」
と加勢を頼むほど。
それでもあきらめないひーちゃん、たもつの帽子を絶対に手放さない。

2対1の取り合いになったところで、
「どうかしたの?」
と私から声をかけてみたけれど、みんな必死すぎて返事もままならず。

帽子の持ち主たもつからは
「取り合いしてもいいけど、帽子は壊さないでよー」
という声が飛んできた。

さて、どうなるかなーと思ってそのまま様子を見ていたら、ふとMちゃんが力を抜いて、その隙にひーちゃんが帽子を手にしたままダッシュ。そして、たもつのところへ渡しにいったのです。

あー、たもつに返したかったのね。

多分Mちゃんがたもつの帽子を取ってふざけているのをみて、これは返さねば!!と思ったんだろうな。

その後やりきったという感じを持ちながらも私の足元に駆け込み、年長のお姉さんたちの様子を心配そうに伺っていたひーちゃんを抱っこし、「よーし、帰ろうね」と自転車のかごに座らせ帰宅の途につきました。

その夜、お風呂の中でそのときの話を聞いてみたら、Mちゃんが力を緩めたのは、そのとき目の前にいた現一年生&去年までまめのめにいたSちゃんに
「小さい子にはゆずってあげなきゃダメだよ」
と言われたからだと。

それはなんだかびっくり。
先輩の女の子に言われると、普段ひーちゃんと同じく負けん気の強いMちゃんも素直に(…かどうかは実際のところわからないけど)譲ってくれるんだ。

大人に同じことを言われていたら多分Mちゃんは絶対に手を緩めなかっただろうなぁ…。

たもつのところに帽子を返しにいったとき、たもつには何て言われたの?と聞いてみると、

「よくがんばったねっていわれたよ」

その言葉が、ひーちゃんの気持ちを丁寧に汲みとってくれているように感じて、私も温かい気持ちになりました。
おそらくひーちゃんも。

二つも年上のMちゃんのことを
「こわかったよ、でもがんばったの」
って言っていたひーちゃん。

おそらくたもつに頼まれたわけでも、たもつがそこまで困っていたわけでもないんだろうけど、何とかせねばと思いたち、実行に移し、それをやりきったことは、ひーちゃんの中にきっと何かを残したに違いないだろうなと思います。

お世話が好きだったり、誰かの役に立ちたい気持ちがうんと強いことが、「4たいのおねーたん」になってはっきりと出てきたように感じるこの頃。

人の話を聞かないからトンチンカンな勘違いが多いし、思い込んだら一直線の自己判断で人のお役に立てるほどの力量はまだない。
でも、気持ちだけはやる気満々。
そんな「トホホ…」ではあるけれども正義感の強さは、取り合いしたMちゃんやSちゃん、それを見守ってくれたたもつ、助け船を出してくれた一年生のSちゃん…いろんな人たちの関わりの中で「ひーちゃんらしさ」として育ってきてるんだなぁとしみじみ感じた出来事なのでした。

ステキな仲間たちに感謝の気持ちでいっぱいの私。
また来年もどうぞよろしくね!

P1160896.JPG
(温かいゆず茶でカンパイ♪よいお年を〜)

P1160899.JPG
(エアポテトのお好み焼きも美味しかったね)


>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん『ゆうき』
小1♂と年少♀の二人の子育てに奮闘しながら月に一回なかだの森で絵本シアターやってます♪

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Posted by まめのめ at 17:16 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめのめの「お誕生日会」[2016年12月12日(Mon)]

誕生日会と聞いて、思い出すのはちょうど2年前
私が森に通い始めて間もない、冬の始まりの頃。
紅葉がキラキラと輝いた森で、
まめ母たちによる、ひろみさんのお誕生日会が行われていました。

歌と、森の銀杏の葉で作ったブーケのプレゼント。
歌詞カードをもらい一緒に歌を歌って、その場に参加できた私は
なんて温かくて、素敵なお誕生日会!

こんな愛情あふれる場所で子育てできたらどんなにいいだろう
そう強く思ったのでした。

「産まれてきてくれてありがとう」

そんなメッセージが込められた歌が、
その場にいる母・子供たち全員に向けられているようで
思わず涙ぐんでしまったのを覚えています。

 「まめのめに入りたい」

そう思い始めたきっかけの一つかもしれません。



そして、あれからちょうど2年、
まめのめで初めて迎える、わが娘Mの4歳の誕生日会。

まめのめでは子どもたち一人ひとりのお誕生日会をします。

主役の子どもは
インタビューしてもらったり、
歌や、自然の中で見つけた宝物を
プレゼントしてもらえるのです。

親も一緒に参加して
生まれた時の様子や気持ちを話します。

誕生日会当日、Mは朝から嬉しくてたまらないようで
自転車に乗って登園する間
ずっとインタビューの練習をしていました。

「ママ、
 好きなどうぶつと、
 色と、
 たべもの聞かれるんだよ。
 はい、インタビューして!」

でも、私はといえば…
 誕生日会で何話そう〜
 子どもたちの前で面白い話なんてできないしなぁ
 芸もないしなぁ、パスしちゃいたいなぁ、、、

と、正直
少々おも〜い気持ちで自転車をこいでいたのでした。

誕生日会が行われる
本日の解散場所は高幡不動駅裏の神社。

落ち葉の絨毯に、銀杏の葉が黄色く色付いて
とても綺麗な光景の中
石段に可愛く並んだ子供たちを前に
誕生日会の始まりはじまり〜。

初めにひろみさんから、インタビューを受けるM。
普段おとなしく、注目されるのも苦手なMが
緊張で顔をひきつらせつつ、一生懸命答えてる。

2615.JPG

 朝の練習とぜんぜん答え違うじゃん(笑)!

と心の中でツッコミを入れながら
でも、みんなの前で頑張っているその姿を見ていたら
なんだか感動してしまって、思わず涙があふれていました。

いつまでも小さいと思っていたMが
いつの間にかこんなに大きくなっていたんだなぁ。
子どもって、なんて早く成長してしまうんだろう。。。


みんなからおめでとう♪の歌を歌ってもらい
私から、Mが生まれた時の話しをしました。

Mが生まれる前、切迫早産で大変だったこと
帝王切開での出産だったので
産まれてすぐ抱っこできなかったこと
でも、ベッドに連れてきてもらい、
とても幸せな気持ちで見ていたこと。。。

P1160127.JPG

子どもたちは、
理解しているのかいないのか分からないけれど
下手くそな私の話も、
きちんと座って聞いてくれていました。
保育者さんたちの優しいまなざしや、
涙ぐんで話を聞いてくれたひろみさんの姿を見て、
人前で話をするのが苦手な私も、
あぁ、こうやって話を聞いてもらえるって嬉しいな、
子どもの成長を一緒に喜んでくれる人がいるって、
なんて幸せなんだろうと、気持ちをかみしめていました。

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みんなからMへの誕生日プレゼントは
その日摘んできてくれた、綺麗なすすきの束、
仲良しのMちゃんから松ぼっくり
保育者さんから小さなむかご3つ。
そしてたくさんの母たちからのおめでとう!の言葉。

誕生日会の最中、ニコリともせずに緊張していたMでしたが、
みんなにお祝いしてもらったことがすごく嬉しかったようです。

帰りの自転車で眠ってしまっても、
ススキをぎゅっと握ったまま、離さず持ち帰ってきました。
昼寝から覚めたMの第一声は、「ススキどこ!?」
松ぼっくりと一緒に大事に飾りました。
今も、見るたびに幸せな気持ちになります。
むかごも、むかごご飯にして、美味しくいただきました!


2年前に願ったように、
愛情あふれる場所で子育てができていること、
素晴らしい保育者さんに、
わが子の成長を見守ってもらえていること、
沢山のまめ母たちと一緒に、
子育ての時期を過ごせていること。。。

まめのめに入園してから約8か月、

 まめのめに入って良かった!

と、毎日のように思うのですが、
今日もそれを強く感じた1日でした。

まめのめの皆さん、
心温まる、素敵な誕生日会をどうもありがとう。

M、お誕生日おめでとう。
4歳の1年間も、まめのめのみんなと
たくさん遊んで、たくさん笑って、楽しく過ごしてね。



>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん『けいこ』
最近、年のせいか、っていうか性格か、
まめのめのせいか(笑)、涙もろすぎて困ってる。
小1と年少さんのお母さん。

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NPO法人子どもへのまなざし
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その姿を見て「いいね」という輪が広がってくれれば…。

まめのめの子どもたちだけでなく…、
子どもたちが、とことんあそぶ姿をあたたかいまなざしで
見守るおとなが増えると信じています。

そんな願いを込めて。
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Posted by まめのめ at 13:04 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
おとまり[2016年11月01日(Tue)]
こんにちは
先月の話になりますが、10月26日から3泊4日のお泊まりに行ってきました〜

お泊まり1日目の朝から…

「やった〜大地沢」(^o^)

と、朝から嬉しそうに集まってくる、とんびさん(年長)・ざりがにさん(年中)たち
10月26日〜29日まで3泊4日の冒険に出発する14名の仲間たち
泣き出す子も見当たらず、お母さんと元気に別れて

P1140570.JPG

さあ、出発!!

電車の中でも嬉しそうに話すまめの子たち
高尾山口をおりると高尾山に登る人でいっぱい、そこを通り抜けいざ山のなかへ
草戸峠に行く人は少なくて、すいている山道を上り始めてすぐ
ざりがにさんのAちゃんとYきちゃんが「山登りやだ〜」だって!!
最初が少しきつい登りになっていますが登り始めたばかりなのに・・・
「じゃ、ばいば〜い」と言うと「いやだ〜」と言いながら笑っている2人。
ふざけあう2人と一緒にふざけながら登りました!
Aちゃん、Yきちゃんは山登り中も手をつないで歩き
「どっちかが転ぶとともう1人も転んじゃうかもよ〜」と言っているさなか2人でコテ。
あ〜転けた!でもケラケラ笑い楽しそう。
3泊4日ずーっとAちゃんとYちゃんはどこに行っても、誰といても笑顔が絶えず過ごしていました。

今回の山登りの中で、いつも先頭にいたのがざりがにさんのHくん。
普段、先頭にこだわらないHくんが張り切っており先頭をキープ!
「登るの得意なんだ〜」と自慢げに。

P1160458.JPG

とても楽しみにしていたみたいで、山の中の探検もその中で起きることも、遊びも、みんなでのお風呂や寝ること全てにおいて全力で楽しんでおり、お母さんに会う少し前に「たのしかったね」としみしみ言うHくんの表情はキラキラしてて素敵でした。

Hくんが先頭を歩いていることで、自分が前に行きたいのに、前に出れないでモヤモヤしているとんびさんのRくんとKくん。
2人のモヤモヤは、去年来ているから先頭に立って教えたい気持ちが強いよう。
お泊まり前に大地沢ってどんなところなのかミーティングをしたとき、ざりがにさんに大地沢でカレーを作ったこと、みんなでお風呂に入ること、去年アケビを捕ったことなど色々教えてくれました。
去年楽しかったんだよね〜。だから案内してあげたいよね〜うーん。わかる!!
先頭で案内したいのに先に行っちゃうHくんにモヤモヤしちゃうよね〜
だからか、時々ぶつかりあう3人。
でも、ぶつかりあいながらも一緒に悩み泣き、考え、遊び、笑いあって仲間になっていました!!最終日までには1番でも、2番でも、もういい感じ。お互いを尊重し合い、その場を楽しんでいる様子。これって4日間ずっと一緒にいるからさらに仲間になれるんだよね〜!!

お泊まりを楽しみにしていたひとりひとりのこと…
とんびさんのMちゃんとTちゃん
2人もミーティングの時からテンション高く、カレー作りは誰としよう、一緒に誰と寝よう、お風呂はみんなで入るでしょ、などなど頭はお泊まりのことでいっぱいの様子。
ざりがにさんで夜寝る時が不安だって子にはMちゃんが「一緒に寝よう」と声を掛けたり、カレー作りの班をなかなか決められない子にはTちゃんが「いいよ〜」って自分の班に誘ってあげたりと、みんなでお泊まりを楽しもうという姿勢が。


お泊まり中も山の中で楽しそうに話しながら歩いたり、いいものを探したりと自分たちも楽しみつつ周りの子にも教えてあげ、一緒に楽しんでいる姿がありました。1年先に経験しているってちがうな〜自分たちも前年のとんびさんに教えてもらっているんだよね〜!
お姉さんになっていることがわかるお泊まりでした。

お泊まり前からテンションが高いざりがにさんのHじめくん!
お泊まり行く前から、何を持って行こうかな〜山では何を食べるかな〜などなど、こちらもお泊まりのことで頭がいっぱいの様子。
お泊まり当日は興奮しすぎて朝4時に起き散歩をしてからきたとのこと!
そんなに楽しみだったんですね!!
朝、散歩につきあったお母さんはすごい。お疲れ様でした!
そんなHじめくんは山の中でもいいものをいっぱい探し、お腹をすかせ、今日は何を食べる、おいしいね、次なにをする、どんなところに行く?などなど、目をキラキラさせながら先を知りたい様子。(楽しんでいるのはわかるけど、ちょっとゆっくり今を楽しみましょう〜って思うわたし。笑)
日中は全力で遊んだので夕食後には、目がウトウトしている方が多く、Hじめくんもそのなかの1人。布団に入りすぐに寝ちゃいました。朝までぐっすりとおやすみなさ〜い。

おはよ〜!
2日目の朝、私の隣で寝てたRくんが目を覚ましたとおもったら、いきなり「今日楽しかったね」と笑顔。朝から癒されたぁぁ〜!
”今日” というのは昨日のことなんだと思いますが、”楽しかった!”ってことが伝わったし、聞きませんでしたが、夢の中でもみんなであそんでいたのかな?

P1160601.JPG

1日目は何となくかたい様子で緊張しているような感じでしたが、Rくんなりにみんなとのお泊まりを楽しんでいた様子。2日目の朝から、固かった表情がなくなり満面の笑み!起きてすぐ、みんなと廊下をダッシュしていました。

3日間、山の中でいいもの探しをしていたみなさん
いいもの探しといえば…
とんびさんのHちゃんが白いビービーダンの様なきれいな実をみせてくれました。
「どうしたの?」と聞くと「竜のヒゲだよ」と。
「皮をむくと、ほら」って実際にむいて見せてくれた竜のヒゲの実は、とってもつやつやしててきれいな実!
Hちゃんに「知らないの〜」と(ニタッと笑われながら)自慢げに言われながら、きれいなものが好きな私もHちゃんやみんなと歩きながら話しながらも黙々と集めてしまいました。
Hちゃんもいっぱい集めていましたが、あとで他の子に「あげようか?」と声を掛けあげていました。知っているからこそ教えたり、おすそわけするのは嬉しいよね〜
お母さんへのハガキも竜のひげをかいていました。
絵を描くときはいつもみんなの様子を見てからだったりしますが、今年は描くものが決まっていたからか、楽しそうに竜のヒゲをかいていました。昨年も竜のヒゲを描いていたので、もっと上手に描きたかったのか、みんなに教えることができて嬉しかったのか…いいお手紙ができました。

P1160586.JPG

お母さんたちは、お手紙喜んでくれたかな〜
みんなが楽しかったこと伝わったかな〜

お泊まり前から心配をしていたのはざりがにのYちゃん。
お母さんに「お泊まりいかない」と言っていたそうですが、行く前に一緒に寝てくれる子が決まったりで不安も少し解消したのか、お泊まりの朝も笑顔できました。お泊まり中もなんの問題もなくいろんな子と楽しんでいるYちゃん。初めてのことって不安になるよね〜
けど、いつものみんながいるから、共に楽しめる仲間がいるから不安も乗り越えられるんだよね〜
子どもたちの力ってすごいと関心。

お泊まり中も生き物に夢中だったのが、ざりがにのTくん。
Tくんは生き物が大好き。山登り中もみつけると興味津々!!
なにやら発見したものを袋に入れ持ち帰っていた様子。
何だろな〜っと思っていたら…次の日の朝、その正体が発覚!!
朝リュックを置いている部屋の扉を開けたら、鋭いカマをもった生き物と目が合い、お互い静止状態。さ、どっちが勝つか!それはもちろん私の勝利!!
登場したカマキリさんにはまた袋の中に戻っていただき、Tくんに渡すと「昨日とったんだ!大きいでしょ」と嬉しそう。持って帰りたくなっちゃうほど好きなんだね〜。
沢ガニもとんびのHちゃんやSちゃんととったので持ち帰りたい様子でしたが、沢ガニは水がないと死んでしまうのでまた来年会えるのを楽しみにし、Tくんは置いてきました。

P1160632.JPG

お泊まり2日目は城山湖に行きました。
天気もよく城山湖はきれい。もっと城山湖がきれいに見えるのは上からみる景色!!階段がありますが、横は急な斜面になっているので階段も急なんです。でもそんな急な斜面をみて急に登りだしたお方が…それはざりがにさんのJくん!!
みんなが、足場が安定せず、掴む場所を探し登ろうとているなかバランスを崩すことなく登り切ったのです!!

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Jくんすごい!!去年まめのめに入ってきたときは木登りも上手く思うように出来なくてイライラしていたのに…得意気にてっぺんへ!!成長を感じると共に、勇気ある行動!
いろんな事に興味があり、自信がついてきているんだと感じました。そんなJくんの姿を見て負けられない!!と火をつけられた皆さま。次から次へと挑戦して登っていました。
Jくんは頂上でニコニコ笑顔!
「頑張れ〜」
ってみんなの応援をしていました。頼もし〜Jくん!

自信がついていると感じたのはとんびさんのSちゃん。
去年は最後尾でいつも一緒にいたからか、山登りはSちゃんと長い時間を過ごしたことが思い出。
去年のお泊まりで転んで泣きながらも頑張っていたSちゃん。
でも今年は違いました!
この1年で体力もついたのと、本人に自信がついた様子。
去年のロングコースを体験しているからか、今回は弱音も吐かず、転んでも泣くこともなく、山を歩いているときの表情は自信に満ちあふれ、余裕さえ感じるほど楽しんで歩いていました。
やっぱり一緒に去年と今年を経験しているからこそ、感じれること

P1160728.JPG

私は「幼稚園のうちから3泊なんて無謀なんじゃない?」 って思っていたのですが
やっぱりみんなと過ごすこの3泊4日は特別であり、特別じゃない!
無謀じゃなく、いつもの続きなんだな〜っと実感!
外でいっぱい遊び、おいしいご飯を食べ、また仲間ととことん遊ぶの繰り返し!
お互いのことがさらにわかった4日間でもありました。
森でお母さん、お父さんに会った子どもたちの安心したような顔、少し恥ずかしそうな顔をみてなんか私がウルウルと泣きそうに。

P1150035.JPG

あ〜今年も充実した4日間を過ごせました。
楽しかった〜素敵だった〜
冒険してきた14名のまめの子たち、ありがとう
みんなのお泊まりを支えてくれたみなさん、ありがとう

あ、そうそう!
お泊まり明けの月曜日、29名でミーティング。
もぐらさん、かえるさんに楽しそうにお泊まりの事を教えてあげるとんびさん、ざりがにさん。
小さい子たちも大きい子に何して遊んだのか一生懸命教えてくれ、楽しかった様子が伝わってきました。
そして、小さい子たちはお泊まりが楽しみなのか、大きい皆さんの楽しかった事を聞いていて、最後に「また、来年お泊まり行きたい人〜」って聞いてみると…
 「は ー い !」とみんな手をあげていました。
とんびさんは小学生になっても来るらしい…笑
ざりがにさんは行く気満々!
もぐらさんも楽しみな様子!
かえるさんは…わかっているのかな〜?笑
また、来年お泊まり行こうね〜またの冒険をお楽しみに〜!


ゆきんこ

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Posted by まめのめ at 18:17 | ゆきんこのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
☆最高の夏休み2016☆[2016年09月14日(Wed)]
「いこう!! 」
「うんっ!」

暑い日差しとセミの声の中、
手を繋いでリュック姿の2人がまめのめへ走り出した。
一生忘れられない、輝く夏休みが始まった。

姉、うみは小学校2年生、弟けいすけは3歳。
4歳差の2人は、すれ違いの卒園・入園だった。

「一緒にまめのめ行きたいね」

喧嘩も多い二人だけれど、この願いはずっと共通で、
だからこそ、
いろんなチャンスが巡り、
うみがこの夏にまめのめへ参加させてもらえることは、
大きな夢が叶うこと!だった。

1日でも多く、まめのめでの夏休み時間を過ごせるように…
満場一致で、計画していた旅行や予定は延期!
終業式を待った。

初日、スタッフの皆んなは、
うみをお客さんではなく、家族のように迎え入れてくれた。
それは、子どもたちも同じ。
でも、小学生として帰ってきたうみは、
自分に何が出来る…?役割を考えているようだった。

そして、
ここでは皆んなが兄弟姉妹、
けいすけだけじゃなく、私は皆んなのお姉ちゃんになろう!
水を得た魚のように、張り切ることを楽しんだ。

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時には疲れてもいたけれど、
そんな姿を見ても、
「ぼくだけのお姉ちゃんだぞ!」と、
けいすけはみんなに威張って言った。
姉を誇らしく感じていた。
そんなこと、家では言ったことがないのに…
姉弟の仲に、新鮮ないい風が吹き込み、微笑ましかった。

「助かったよ、うみ、ありがとう」
声を掛けてくれたスタッフの皆んな。
毎日、娘の頑張りを、娘の前で私にも伝えてくれた。
いっぱいの自信が、娘を輝かせた。

私は、まめのめにいる時の我が子が一番好き。
いつも、そう思う。
一番、子どもが素敵に見えて仕方がない。
皆に愛されている存在だ、と感じて仕方ない。
もっと子どもを大切にしたい、そう私に思わせてくれる。

いろんな空を見上げながら、雨も晴れも台風だって楽しんで、
宿題の日記には、自然いっぱいのキロクが溢れた。

今日も明日も、何があるのかワクワクする毎日。
「羨ましい夏休みだよなぁ!」
主人と何度この話をしただろう。
早寝早起き、しっかり食べて、
とにかくとにかく遊んだ。

そして、
夏休み締めくくりの日、8月31日。
またねー!元気に帰って来た娘は、
家に着いて、泣いた。
まめのめという故郷を愛おしく思って。

弟と初めて通ったまめのめ!
自分の力以上のことでも頑張って役に立ちたかった!
いっぱい頼ってくれて嬉しかった!
みんな可愛い!ずっと一緒にいられたらな…
楽しすぎたまめのめの日々に涙した。
私も同じ気持ちで、一緒に泣けてきた。
けいすけだけは、
「明日もおかず取り替えっこしようね!」
と、うみにコッソリ耳打ちして笑った。

夏休み、親子共に最高!!でした。
感謝…しかないです。
ここに関わっている皆さんに、
子ども達も私も育ててもらって、育っています。
一緒に居てくれて本当にありがとう!
支えてくれてありがとう!

私はここが大好きです。


>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん『ゆーちん』
大の虫嫌い。幼虫を見て吐いた経験あり。
夏はサンバの血が騒ぐ37歳、2児の母。

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Posted by まめのめ at 23:54 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
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