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まめのめかあちゃんず、梅仕事スタート♫[2017年05月17日(Wed)]
今年も梅の季節がやってきました。
お世話になっている地域の方から、たぁ〜くさん梅をいただきました。(写真の10倍あるのだとか??)
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第一弾は、カリカリ梅仕込みます。森に遊びに来てくれた方たちにもおすそ分けできたらいいなぁ〜にんまり。
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街中を歩く「まめのめ」に出会った大人たちが、
その姿を見て「いいね」という輪が広がってくれれば…。

まめのめの子どもたちだけでなく…、
子どもたちが、とことんあそぶ姿をあたたかいまなざしで
見守るおとなが増えると信じています。

そんな願いを込めて。
わたしたちは、みなさんに応援をお願いしたいのです。

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Posted by まめのめ at 15:26 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめのめ総会2017[2017年04月30日(Sun)]
すっかり春らしく暖かな気候の中、3月25日(土)
今年もまめのめ総会の季節がやってきました。
(随分日にちが経ってしまいましたが。)

総会資料.jpg

今年も、保護者、保護者OBOG、現場スタッフが
参加できる形で行われました。
私は娘が去年まめのめを卒園、
保護者OGとしてまめのめ総会に参加してみました。

今年の総会もやはり大きなテーマは保育料です。
まめのめは自主運営。
ここ数年は助成金をもらっておらず、補助金もありません。
毎年、みんなで話し合って保育料を決めています。

さて、2017年度の予算はというと、
昨年度の保育料で予算を立てるとマイナス125万円。。。
さて、どうしましょう。
というところからお話はスタートします。

理事会からあった提案は
・解散を3時組と遅番(5時)組の二つにする
・保育時間の延長もあり、3時組の保育料アップ

毎月の出費増、家計を預かるものとしては
頭が痛いのも実情です。
各家庭さまざまな事情もある。
だけど、数字として出ているマイナスも現実。
決して楽とは言えない環境で、
子供と共に過ごしたいといってくれるスタッフも大切にしたい。
そんなさまざまな思いが交錯します。

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総会に向けて事前説明会があり、
みんなから出た意見や想い、それぞれの事情に心を寄せつつ、
今年の総会で保育料が決定しました。
予算はまだマイナス94万円です。
この数字をどう受けとめ、考えこれから行動していくか。
かといって数字だけに踊らされず、
なぜ自分たちがこの場に居るのかなど、
大切な想いを真ん中に今年も一丸となって進んでいくでしょう。

苦手な数字やお金の話に、毎年この時期気が重い。
そんな意見も出たりします。
だけど、私はこの時間決して嫌いではありません。

理事会が中心となって話し合いをしてもらうのですが、
自分の考えとは違う考えを持つ人と、
決して話しやすくはないお金の話をし、
決定していく作業は確かに楽ではありません。

だけど、この保育の場を作る一員として
現実的な数字と向き合う時間を持つことは、
自分たちでこの場をどう考え、
どうしていきたいかということを考えさせられるからです。

もちろんそれぞれの得手不得手、
興味や関心も違うので、
前出のような意見を否定する訳ではありません。

でもそんな色んな人がいて。
それでも集まって話をし、考えていく、
それもまた面白いと思うのです。


総会後半はグループトークの時間です。
5,6人のグループに分かれ、
まめのめの「ここがへんだよ」「ここが面白い」
というテーマで話をしました。

それぞれのグループが色んなへん!面白い!が
出たようですが、私の班は食に関する物多かったかな。

「とりあえず、食べてみる」
「食べれるか、食べれないかで考える」とか。

四季を感じながら、
自然の中にある食べ物をいただくまめのめならではです。
まめのめに入ったときはへん!え〜!!!って
思う事がたくさんあったのに
もうどっぷり慣れちゃってへん!って思わなくなったなんて意見も。

うん!うん!

テーマだけに限らず、
今の自分の状況や、子どもの不安な事など、
いろいろな話が出た班もあったようで、
心地良い時間が流れました。

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こういう時間好きなんです。

そう、まめのめを卒園した私が
まめ総会に行こうかなっと思った理由。

それはみんなで集まる時間が好きだから。
大好きなまめのめが長く続いて欲しい。
そのためにも今の状況を知っておきたい。

そんな気持ちがあったのも事実ですが、
一番大きいな理由は
「なんとなく、行ってみようかな〜」って。

明確な理由がなくてもふらっと立ち寄れる場所がある。

休日の半日を使って会いたいなって思える人たちがいるって
とても幸せなことだなって思います。

今年は2名の新しいまめのめさんを迎え、
新年度がスタートしました。

昨日は、掘ったタケノコで作った
タケノコご飯を食べていました。
リュック掛に小さなカラフルなリュックがならび、
お外に出たテーブルにみんなで並んで食べている。

そんなかわいらしい光景に
こちらも心に小さな幸せをもらいました。
自分たちで掘って、みんなで食べたタケノコご飯。
さぞ、美味しいんだろうな。

大きくなってみんなで並んでタケノコご飯を食べた
今日のことを覚えているかはわからないけど、
きっとここで過ごした日々は、
みんなの心の中に大きな根っこをはってくれる。
最高に贅沢な時間。

きっと今年もたくさん楽しいことがあるんだろうな。

>>>このブログを書いた人
まめのめOG母ちゃん「めぐ」
のんびり者ですが、時々早く動きます。
若かりし頃よさこいソーラン踊ってました。
ソーラン節を聞くと今でも血が騒ぐ。小二の母。


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その姿を見て「いいね」という輪が広がってくれれば…。

まめのめの子どもたちだけでなく…、
子どもたちが、とことんあそぶ姿をあたたかいまなざしで
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Posted by まめのめ at 00:45 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめのめかぁちゃんず、畑に種をまく!っの巻。[2017年04月24日(Mon)]
こどもたちのおかげでつながったこの奇跡的な出会い。
こどもたちが楽しんでる間、わたしたちだって思いっきり楽しもう!

まめのめかぁちゃんは、今年も深くつながり、日々を丁寧に生き、仲間とともにhappyな人生への色付けを楽しんでます。

そんな日常のひとこまを紹介します。

こんな母たちと仲間になりたいな、って思ってくれたら、ぜひ、にきてつながってね!ウエルカム〜!

今日は、畑を貸してくださってる地元の農家さんと我らが畑隊長Pちゃんの声かけで、
野菜の種を植えました。

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マルチに穴開けて、
ちっちゃな種を5つずつ。

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バジル、赤シソ、モロヘイヤに、ズッキーニ。むふふふふ♡
ゴマくらいのこんな小さな種から、
芽が出て、膨らんで、花が咲いたら〜♫
たくさんのおいしいお野菜と、
こどもたちの笑顔が見られるのね!

夢をまく。
ワクワクするね。
むふふふふ。

>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん隊員22号『ちいちゃん』
「人生は死んでゆく間のひまつぶし」これ大好きな言葉。
人生の1日1日が終わるのがさみしくて、
毎日全力で、こどもとたのしいこと追いかけてるちいちゃんです♫


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Posted by まめのめ at 13:47 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめの子のリュックサック。[2017年03月21日(Tue)]
まめのめの活動で、なくてはならないもの!
それは、リュックサック!

晴れの日も、雨の日も。
暑くて汗ダラダラな日も、寒くて凍えそうな日も。
まめの子の相棒なのです。

なにが入っているのか、
いや、何を入れて帰ってくるのか?
今日は、そんなリュックの中身を大公開!!



リュックサック。
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我が家は、ミレーの12Lを使っています。
これは、年少少(2歳児)から入園したから。年少(3歳児)で入園するなら、14Lでもいいのかも。ぎゅうぎゅうに荷物が入っていると、子どもには取り出しにくいのです。我が家も、しばらくしたらサイズアップする予定です。オークションで1,000円台で購入。おさがりが回ってくることも。



いざという時のお守り
迷子ふだ
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リュックを開けると、内ポケットには「迷子ふだ」。ないことを祈りたいですが、いざという時にこれがあると安心だということで、つけています。


そして、そして、、、
リュックの中身は?
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荷物を入れる際も、子どもが取り出しやすいように考えて入れています。使わない日もある「着替えセット」「防寒着」は下に。毎日必ず取り出す「お弁当」は一番上に入れています。



着替えセットの中には?
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これを撮影したのは3月なので、冬セット。年少少の下の子には、秋ごろにオムツを卒業したのですが、一応うんち用に、おしりふき&うんち用袋を入れています。汚れ物袋は、何度も使うので、丈夫なアウトドア用のスタッフバックを使っています。



防寒着
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我が家は17時お迎えなので、夕方は冷えを考えて3月現在でも防寒着を入れています。以前、防寒着をリュックに引っ掛けている子を見て、自転車に引っかかって危ないなぁ〜と感じました。なので、防寒着は小さくたたんでリュックに入るものを入れています。
これも古着で800円でした。冬物は夏場にオークション購入するがお得です。たき火で穴の開いた場所は補修しています。



夏は、防寒着に代わって水着が入ります!
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真夏は、ほぼ毎日川で泳ぐので、リュックの一番上に入れています。
ラッシュガードは、子ども自身で着替えしやすいようにフルジップのものを。ハーフジップのラッシュガードは自分で着替えるのが難しいと聞いたことがあります。スパッツも、本当は短い方が着替えやすいのですが、我が家は肌が弱い人がいるので長いものを使っています。
泳いだ後は、アウトドア用の防水バックに入れて持ち帰ります。



お弁当セット
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手提げ袋の中に、お弁当、お手ふき、フォークやお箸。



おみやげもの袋
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おみやげものぶくろは、リュックの内ポケット(迷子札のうら)に入れています。いいもの探しが好きなうちの子。草や花や、時にはビックリするほど重い石やら…。いつも、どきどき?はらはら?しながら開けています。



リュックの外側ポケット
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ザックカバー、水筒、レインウエアを入れています。



リュックカバー
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雨の日も、荷物を守ってくれるリュックカバー。アウトドアのお店に沢山あるのですが、我が家は、肩ベルトで固定できるものを使っています。


レインウエア
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雨の日あそびの必需品!レインウエア。やっぱりアウトドアメーカーのものを使っています。気になる方は、ぜひぜひ森で母たちに聞いてみてくださいね。




実は、このリュックを使う前に、二人ともモンベルの8Lのリュックを使っていました。それは、まめのめ立ち上げメンバーから代々引き継がれて、何度も修理されて、我が家の下の子で7代目でした。なので、リュックの底が破れてしまい、現在、我が家で眠っています。7人の子どもたちと、毎日一緒にいて、このリュックは何を感じているんだろう?そんなことを考えてしまいます。

そして、私は、ものにも魂があると思うのです。不思議な事に、なくしたはずの水筒も半年後、1年後に見つかったという経験があります。

カンカン照りの夏の日も、動けなるほど寒い雨の日も、ずっと一緒に過ごしてきたリュック。私の知らない姿をリュックは知っています。そんなリュックは子どもたちの相棒。見た目はボロボロかもしれない。でも、手を加え、修理をすると、今までにまして愛着がわくのです。それは、ちょっぴり、親のエゴかな?でも、そんな大人の姿を見て、子どもに「たいせつ」が伝わったらうれしいと思うのでした。



>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん『たなかみゆき』
年少少(2歳児)&年少(3歳児)&小2の母。
古着大好き!子どもたちのまめのめグッズも、フリマやオークションなどを活用しています!


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Posted by まめのめ at 10:54 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
冬休みを前に[2016年12月19日(Mon)]
「まめのめ」に入園して早9ヶ月。
朝の行き渋りは相変わらずですが、お迎えのときの笑顔をも見ると、スタッフの方々の言う通り涙は別れ際だけで、充実した毎日をすごしていることを感じます。

最後にガツンと体調を崩したけど、秋から冬になる季節の中で本当によく遊びました。
これも、季節や子どもたちの様子に合わせていろんな場所に連れ出してくれて、豊かな経験をさせてくれたスタッフの方々の努力のお陰。
本当にありがとうございました!

そうそう、先日面白い出来事があったので、書いてみます。

お迎えのあとの、まだもう少し遊びたいと子どもたちが戯れているちょっとした時間、気がつくと年長のMちゃんとひーちゃんとで、たもつの帽子を取り合っていたのです。

年少のひーちゃんの負けん気の強さかバカ力か、年長Mちゃんでも一人では力が足りず、近くにいた同じく年長のSちゃんに
「ちょっと手伝って!」
と加勢を頼むほど。
それでもあきらめないひーちゃん、たもつの帽子を絶対に手放さない。

2対1の取り合いになったところで、
「どうかしたの?」
と私から声をかけてみたけれど、みんな必死すぎて返事もままならず。

帽子の持ち主たもつからは
「取り合いしてもいいけど、帽子は壊さないでよー」
という声が飛んできた。

さて、どうなるかなーと思ってそのまま様子を見ていたら、ふとMちゃんが力を抜いて、その隙にひーちゃんが帽子を手にしたままダッシュ。そして、たもつのところへ渡しにいったのです。

あー、たもつに返したかったのね。

多分Mちゃんがたもつの帽子を取ってふざけているのをみて、これは返さねば!!と思ったんだろうな。

その後やりきったという感じを持ちながらも私の足元に駆け込み、年長のお姉さんたちの様子を心配そうに伺っていたひーちゃんを抱っこし、「よーし、帰ろうね」と自転車のかごに座らせ帰宅の途につきました。

その夜、お風呂の中でそのときの話を聞いてみたら、Mちゃんが力を緩めたのは、そのとき目の前にいた現一年生&去年までまめのめにいたSちゃんに
「小さい子にはゆずってあげなきゃダメだよ」
と言われたからだと。

それはなんだかびっくり。
先輩の女の子に言われると、普段ひーちゃんと同じく負けん気の強いMちゃんも素直に(…かどうかは実際のところわからないけど)譲ってくれるんだ。

大人に同じことを言われていたら多分Mちゃんは絶対に手を緩めなかっただろうなぁ…。

たもつのところに帽子を返しにいったとき、たもつには何て言われたの?と聞いてみると、

「よくがんばったねっていわれたよ」

その言葉が、ひーちゃんの気持ちを丁寧に汲みとってくれているように感じて、私も温かい気持ちになりました。
おそらくひーちゃんも。

二つも年上のMちゃんのことを
「こわかったよ、でもがんばったの」
って言っていたひーちゃん。

おそらくたもつに頼まれたわけでも、たもつがそこまで困っていたわけでもないんだろうけど、何とかせねばと思いたち、実行に移し、それをやりきったことは、ひーちゃんの中にきっと何かを残したに違いないだろうなと思います。

お世話が好きだったり、誰かの役に立ちたい気持ちがうんと強いことが、「4たいのおねーたん」になってはっきりと出てきたように感じるこの頃。

人の話を聞かないからトンチンカンな勘違いが多いし、思い込んだら一直線の自己判断で人のお役に立てるほどの力量はまだない。
でも、気持ちだけはやる気満々。
そんな「トホホ…」ではあるけれども正義感の強さは、取り合いしたMちゃんやSちゃん、それを見守ってくれたたもつ、助け船を出してくれた一年生のSちゃん…いろんな人たちの関わりの中で「ひーちゃんらしさ」として育ってきてるんだなぁとしみじみ感じた出来事なのでした。

ステキな仲間たちに感謝の気持ちでいっぱいの私。
また来年もどうぞよろしくね!

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(温かいゆず茶でカンパイ♪よいお年を〜)

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(エアポテトのお好み焼きも美味しかったね)


>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん『ゆうき』
小1♂と年少♀の二人の子育てに奮闘しながら月に一回なかだの森で絵本シアターやってます♪

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Posted by まめのめ at 17:16 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめのめの「お誕生日会」[2016年12月12日(Mon)]

誕生日会と聞いて、思い出すのはちょうど2年前
私が森に通い始めて間もない、冬の始まりの頃。
紅葉がキラキラと輝いた森で、
まめ母たちによる、ひろみさんのお誕生日会が行われていました。

歌と、森の銀杏の葉で作ったブーケのプレゼント。
歌詞カードをもらい一緒に歌を歌って、その場に参加できた私は
なんて温かくて、素敵なお誕生日会!

こんな愛情あふれる場所で子育てできたらどんなにいいだろう
そう強く思ったのでした。

「産まれてきてくれてありがとう」

そんなメッセージが込められた歌が、
その場にいる母・子供たち全員に向けられているようで
思わず涙ぐんでしまったのを覚えています。

 「まめのめに入りたい」

そう思い始めたきっかけの一つかもしれません。



そして、あれからちょうど2年、
まめのめで初めて迎える、わが娘Mの4歳の誕生日会。

まめのめでは子どもたち一人ひとりのお誕生日会をします。

主役の子どもは
インタビューしてもらったり、
歌や、自然の中で見つけた宝物を
プレゼントしてもらえるのです。

親も一緒に参加して
生まれた時の様子や気持ちを話します。

誕生日会当日、Mは朝から嬉しくてたまらないようで
自転車に乗って登園する間
ずっとインタビューの練習をしていました。

「ママ、
 好きなどうぶつと、
 色と、
 たべもの聞かれるんだよ。
 はい、インタビューして!」

でも、私はといえば…
 誕生日会で何話そう〜
 子どもたちの前で面白い話なんてできないしなぁ
 芸もないしなぁ、パスしちゃいたいなぁ、、、

と、正直
少々おも〜い気持ちで自転車をこいでいたのでした。

誕生日会が行われる
本日の解散場所は高幡不動駅裏の神社。

落ち葉の絨毯に、銀杏の葉が黄色く色付いて
とても綺麗な光景の中
石段に可愛く並んだ子供たちを前に
誕生日会の始まりはじまり〜。

初めにひろみさんから、インタビューを受けるM。
普段おとなしく、注目されるのも苦手なMが
緊張で顔をひきつらせつつ、一生懸命答えてる。

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 朝の練習とぜんぜん答え違うじゃん(笑)!

と心の中でツッコミを入れながら
でも、みんなの前で頑張っているその姿を見ていたら
なんだか感動してしまって、思わず涙があふれていました。

いつまでも小さいと思っていたMが
いつの間にかこんなに大きくなっていたんだなぁ。
子どもって、なんて早く成長してしまうんだろう。。。


みんなからおめでとう♪の歌を歌ってもらい
私から、Mが生まれた時の話しをしました。

Mが生まれる前、切迫早産で大変だったこと
帝王切開での出産だったので
産まれてすぐ抱っこできなかったこと
でも、ベッドに連れてきてもらい、
とても幸せな気持ちで見ていたこと。。。

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子どもたちは、
理解しているのかいないのか分からないけれど
下手くそな私の話も、
きちんと座って聞いてくれていました。
保育者さんたちの優しいまなざしや、
涙ぐんで話を聞いてくれたひろみさんの姿を見て、
人前で話をするのが苦手な私も、
あぁ、こうやって話を聞いてもらえるって嬉しいな、
子どもの成長を一緒に喜んでくれる人がいるって、
なんて幸せなんだろうと、気持ちをかみしめていました。

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みんなからMへの誕生日プレゼントは
その日摘んできてくれた、綺麗なすすきの束、
仲良しのMちゃんから松ぼっくり
保育者さんから小さなむかご3つ。
そしてたくさんの母たちからのおめでとう!の言葉。

誕生日会の最中、ニコリともせずに緊張していたMでしたが、
みんなにお祝いしてもらったことがすごく嬉しかったようです。

帰りの自転車で眠ってしまっても、
ススキをぎゅっと握ったまま、離さず持ち帰ってきました。
昼寝から覚めたMの第一声は、「ススキどこ!?」
松ぼっくりと一緒に大事に飾りました。
今も、見るたびに幸せな気持ちになります。
むかごも、むかごご飯にして、美味しくいただきました!


2年前に願ったように、
愛情あふれる場所で子育てができていること、
素晴らしい保育者さんに、
わが子の成長を見守ってもらえていること、
沢山のまめ母たちと一緒に、
子育ての時期を過ごせていること。。。

まめのめに入園してから約8か月、

 まめのめに入って良かった!

と、毎日のように思うのですが、
今日もそれを強く感じた1日でした。

まめのめの皆さん、
心温まる、素敵な誕生日会をどうもありがとう。

M、お誕生日おめでとう。
4歳の1年間も、まめのめのみんなと
たくさん遊んで、たくさん笑って、楽しく過ごしてね。



>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん『けいこ』
最近、年のせいか、っていうか性格か、
まめのめのせいか(笑)、涙もろすぎて困ってる。
小1と年少さんのお母さん。

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Posted by まめのめ at 13:04 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
☆最高の夏休み2016☆[2016年09月14日(Wed)]
「いこう!! 」
「うんっ!」

暑い日差しとセミの声の中、
手を繋いでリュック姿の2人がまめのめへ走り出した。
一生忘れられない、輝く夏休みが始まった。

姉、うみは小学校2年生、弟けいすけは3歳。
4歳差の2人は、すれ違いの卒園・入園だった。

「一緒にまめのめ行きたいね」

喧嘩も多い二人だけれど、この願いはずっと共通で、
だからこそ、
いろんなチャンスが巡り、
うみがこの夏にまめのめへ参加させてもらえることは、
大きな夢が叶うこと!だった。

1日でも多く、まめのめでの夏休み時間を過ごせるように…
満場一致で、計画していた旅行や予定は延期!
終業式を待った。

初日、スタッフの皆んなは、
うみをお客さんではなく、家族のように迎え入れてくれた。
それは、子どもたちも同じ。
でも、小学生として帰ってきたうみは、
自分に何が出来る…?役割を考えているようだった。

そして、
ここでは皆んなが兄弟姉妹、
けいすけだけじゃなく、私は皆んなのお姉ちゃんになろう!
水を得た魚のように、張り切ることを楽しんだ。

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時には疲れてもいたけれど、
そんな姿を見ても、
「ぼくだけのお姉ちゃんだぞ!」と、
けいすけはみんなに威張って言った。
姉を誇らしく感じていた。
そんなこと、家では言ったことがないのに…
姉弟の仲に、新鮮ないい風が吹き込み、微笑ましかった。

「助かったよ、うみ、ありがとう」
声を掛けてくれたスタッフの皆んな。
毎日、娘の頑張りを、娘の前で私にも伝えてくれた。
いっぱいの自信が、娘を輝かせた。

私は、まめのめにいる時の我が子が一番好き。
いつも、そう思う。
一番、子どもが素敵に見えて仕方がない。
皆に愛されている存在だ、と感じて仕方ない。
もっと子どもを大切にしたい、そう私に思わせてくれる。

いろんな空を見上げながら、雨も晴れも台風だって楽しんで、
宿題の日記には、自然いっぱいのキロクが溢れた。

今日も明日も、何があるのかワクワクする毎日。
「羨ましい夏休みだよなぁ!」
主人と何度この話をしただろう。
早寝早起き、しっかり食べて、
とにかくとにかく遊んだ。

そして、
夏休み締めくくりの日、8月31日。
またねー!元気に帰って来た娘は、
家に着いて、泣いた。
まめのめという故郷を愛おしく思って。

弟と初めて通ったまめのめ!
自分の力以上のことでも頑張って役に立ちたかった!
いっぱい頼ってくれて嬉しかった!
みんな可愛い!ずっと一緒にいられたらな…
楽しすぎたまめのめの日々に涙した。
私も同じ気持ちで、一緒に泣けてきた。
けいすけだけは、
「明日もおかず取り替えっこしようね!」
と、うみにコッソリ耳打ちして笑った。

夏休み、親子共に最高!!でした。
感謝…しかないです。
ここに関わっている皆さんに、
子ども達も私も育ててもらって、育っています。
一緒に居てくれて本当にありがとう!
支えてくれてありがとう!

私はここが大好きです。


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まめのめ母ちゃん『ゆーちん』
大の虫嫌い。幼虫を見て吐いた経験あり。
夏はサンバの血が騒ぐ37歳、2児の母。

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その姿を見て「いいね」という輪が広がってくれれば…。

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そんな願いを込めて。
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Posted by まめのめ at 23:54 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
はじめてのお泊りに参加して…。[2016年07月21日(Thu)]
ブログにて、はじめまして。
年中のYの母、S子です。
昨年度4月から、娘がまめのめの仲間入りをしています。

今回のテーマ「お泊り」…。
まめのめでは、年中さんから年2回、お泊り保育があります。
"仲間と遊び疲れて寝ちゃった…。目が覚めたら仲間がいて嬉しい"
という感じで、あくまでも遊ぶことが目的のお泊り。

昨年度のお泊りを、年少母として見ていて思ったことは、
年長、年中のお兄さんお姉さんのたくましさと、
我が娘が来年できるのか…という不安でした。

というのも、当時まだ娘は行き渋り真っ最中でしたから。

昨年は、年長、年中さんはお泊り。
その間、年少さんだけ、同年代で過ごす時間が
とても心地良かったようでした。

その日から、小さい子チームでの活動を楽しみにするなど、
少しずつ変化をしていきました。
そんな、きっかけになったのが
"年少組のお泊りお留守番" でした。

娘は、個人差があるものの、
母親から離れることに年齢の割に不安が強く、

 "寝るのもいっしょ"
 "おでかけはお母さんと" な子でした。

私の通院でも離れがたく、美容院にもついてきて、
保育付きの勉強会で、
「こんなに泣かれては…」と勉強会中に
娘が戻ってくることもたびたびありました。

そんなことで、気が付けば私が娘を抱えるのが
当たり前になっていました。

ですから、娘にとって

 お泊りのハードルは高いだろうなぁ〜

と直前まで感じていました。

さて。
お泊り当日。

娘にお泊りのことを、結局言い出せないまま、
いつも通りにあわただしく朝、送り出しました。
娘へちゃんと伝えずに送り出したことへの後ろめたさは
もちろんありました。

しかし、
昨年度から私たち母子が過ごした「まめのめ時間」、
山あり谷ありではありましたが、その積み重ねから
スタッフのみなさんやまめのめの子どもたちを
信頼することができていたので、
あとはみんなに助けてもらうことにしました(笑)

おかげで、娘を送り出してからは、ドキドキしながらも
自分の時間を久しぶりに過ごすことができました。

正直、すっごく良い時間(開放感とでも言いましょうか)を
過ごすことができ、ありがたい貴重な日でした。

でも、娘を抱え込んでいると感じていたのは
苦しいことばかりでもなく、娘がゆっくり自分のペースで

 "まめのめたのしい!"

と思えるようになったプロセスを見てこれたことは
幸せなことでもあったんだなぁ、
とも感じるようになりました。

それもこれも、私の不安に寄り添いながら、
娘を見守り続けてくださったスタッフのみなさま、
まめのめの母たち、子どもたちのおかげなのです。


さて、お泊りを終えた娘。
早く感想を聞きたい母をよそに、数日はそのことについて何も語らず…。
でも、ある日ポツポツと語り始めました。

娘:「お母さんはお泊りがいつか知らないの?」
(やっぱり、そこだよなぁ〜、ごめんよ〜、と思いながら)

母:「いや、ごめんね。よく知らなかったんだ…」
(…うっ!またもや、ごめんよ〜!)

娘:「畑のお泊りは嫌だ。寝るのに畳しかなく、枕は座布団だし。」
(いつもは、座布団でゴロゴロしているくせに…)

母:「あれ?ごはんおいしかったって言ってなかったっけ?」

娘:「美味しいとは言ったけど楽しいことは言ってない。」
(お〜なかなか生意気なこと言うようになったもんだ)

母:「でも大地沢のお泊りが秋にあるんだけど…」

娘:「いつ?明日?」
(いやいや、夏休みが終わって当分先だって…)

娘:「お布団はある?」
(えっ、そこ??)

母:「きっとあるよ」

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そんな会話でした。
でも、確実に娘の自信のひとつになっている感じがします。

後日…、

 「おばあちゃん、私お泊りできたんだよ。」

と祖母に自慢していましたから。
そして、次回のお泊りは、ちゃんと娘にお泊りのことを伝えて、
娘の気持ちを受けとめながら、送り出そう!
…と密かに決意する私でした。


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まめのめ母ちゃん『S子』
ざりがに(年中)女の子のお母さん。
最近は、野草や夏野菜を使った料理を親子で楽しんでいます♪


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Posted by まめのめ at 14:52 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめのめ卒園児・長男
「ほたるの夕べ」に参加して…[2016年06月27日(Mon)]
我が家で、まめのめの「ほたるの夕べ」といえば、
数日前から、あと何回寝たらホタルに行くの?というくらい
夜まであそんじゃう、スペシャルなものでした。

「まめのめのホタル」は毎年、
おおきい子組と呼んでいる、とんび(年長)・ざりがに(年中)と
小1の卒園児で出かけます。

卒園児は小学校に上がったばかりの1年生が対象。
卒園して「ばいばい」じゃないよ。
ずっと、つながっていくんだよ
という想いがこめられているのかなと感じました。
(これは私なりの解釈です)


我が家も、つい数か月前はまめのめさんだった小1の長男が、
「まめのめホタル」に参加。
今回も楽しみにしているのかと思いきや…

数日前から、
「行きたくない」、「やっぱりいく」の連発でした。
はじめは、いつもの行き渋りかなと思っていましたが、
なんとなく緊張と、心の揺らぎがあるのかなと思えてきました。



母の私からすると、
長男は、あそびに夢中になるタイプで、
楽しそうと想像できれば、
「いきたい!」って言うと勝手に思い込んでいました。

小学生になり、なにか変化があったのかな?
いままでの反応と違う彼に、正直戸惑いました。
年少さん以下の次男&長女はお留守番組だったので、
なおさら心細かったのかな?

とりあえず、「行く」という決心をしたようだったので、
当日の集合場所に間に合わせるために、小学校へお迎えに。

が…、教室から出てこない。
まめのめから同じ小学校へ入学したSちゃんは、
お母さんがお迎えをして、集合場所へ向かっていきます。

そんな時に限って、小学校へ入るときに必要と言われていた
「保護者」名札を忘れてしまい、右往左往。
もう!時間ないのにと思っていたら、向こうから走ってくる二人組。

卒園児(小4)のおふたりさん。
事情を話したら、長男のクラスを偵察。もどってくるなり、

卒園児「Sのすけ(長男)、のこり勉しているよ〜!」

私「………!!!」

声にならない、落胆。こんな日に限って。
集合時間まで、あと30分間!間に合うのか?!

長男を焦らせてもなぁ〜と思い、集合時間の15分前まで
待つことを決めました。

その間も、卒園児のふたりは私と一緒に待ってくれて、
小学生のあれこれトークを聞かせてくれました。
その中で、印象的だったのは
「今日ホタルなんだよね」って話してくれたこと。

自分たちは参加しないのに、今日のことを知っていて、
ホタルを仲間と一緒に見た記憶が残っている感じかな?
長男にもホタル参加してほしいって気持ちなのかな?

気持ちは焦っているのに、
彼女たちの気持ちが嬉しくて、落ち着けた自分がいました。

あーだこーだとおしゃべりしていたら、
長男が走ってやってきました。
しかも、忘れ物だらけ。
これまた卒園児がフォローしてくれて、なんとか出発!
集合時間に間に合うことができました。

気持ちは、「ホタルいく!」に傾いていた様子。
しかも、集合場所で久々に会う仲間の顔を見たら、
何を話すわけでもなく、その場にいるだけなのにホッとした様子。
大人の私も久々に会う卒園児母たちに嬉しい気持ち。

mame01.jpg

「卒園してもずっと続くつながり」は、
子どもだけでなく、大人も一緒。そう感じました。

ホタルの夕べの様子は、
スタッフがfacebookにアップしてくれました。

お迎えは、次男&長女の就寝時間と私の運転技術の不安から、
母仲間ににお願いしました。
帰りの道中も、まめのめ仲間と一緒で楽しかったようです。

帰宅後は、やっぱりいつもの長男。
まめのめ在園時からそうでしたが、
楽しかったことなど、こちらが聞いても思い出せないらしいのです。
唯一話してくれたのは「去年よりホタルいっぱいいた」でした。

そしてなぜか、宿題を開始。
今まで、彼の過ごすほとんどを知っていただけに、
この理解不能な行動から、
「小学生」になったことを私が自覚する日となりました。

うん、これは成長の証なんだよね。

彼が何を思っているのか、正直解りません。
ホタルをみんなでみたこと、記憶には残らないかもしれない。
だけど、きっと彼の土台の一部になっているはずだと信じています。

 後日、お迎えに行った母から、
 駐車場でひたすら走ってあそぶ長男の話を聞きました。
 なんだか、それだけで、私の気持ちは満たされました。


>>>このブログ書いた人
まめのめ母ちゃん、たなかみゆき
卒園児(小1)長男
もぐら(年少)次男
かえる(年少少)長女
三人の子どもたちの母ちゃん。
「なかだの森であそぼう!」出没率が高い一家です。

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Posted by まめのめ at 12:58 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
4月入園の母、ゆうきちゃんのつぶやき。[2016年06月14日(Tue)]
こんにちは。
この4月からまめのめに娘のひーちゃんが
通い始めたまめのめ母のゆうきです。

今回は、まめのめとの出会いについて
あれこれ思い出してお伝えしようと思います。

きっかけは、ひーちゃんの幼稚園を
どうしようかなと思ったことでした。

とにかくやんちゃで好奇心と気の強さは人一倍のひーちゃん。
彼女が楽しく通えて、私達親も安心してお任せできるところは
まめのめ以外には思いつかず…(笑)

こんなドタバタ親子でも
どーんと大きく受け止めてくれるなかだの森に通ううちに、
まめのめで思う存分遊べる3年間は彼女にとって
最高のプレゼントになるんじゃないかと思ったのです。

ただ

雨の日も雪の日も外ですごす体力が娘にあるんだろうか、とか

一日中遊び、それをスタッフに見守ってもらうだけで
子どもの成長は保証されるのか、とか

保育スタッフは保育士?どんな存在?とか

気になることはいくつかありました。

森でひろみさんに直接話を聞いてもらい、
見学をさせてもらえることになったのが去年の6月のこと。

集合場所の畑に到着すると、
さっき収穫して茹でたばかりという枝豆と
ズッキーニとトマト(こちらも採れたて)の
炒めものがお出迎えしてくれました。

初めての場所でモジモジしていたひーちゃんですが、
こんなおいしそうなものを目の前に出されて
だまってはいられません。

まめのめのお友だちから
そーっと枝豆をうけとるとムシャムシャ。

だんだん自ら皿や鍋に手を伸ばしだし、
ムシャムシャパクパク。
なくなるまで食べ続けたひーちゃん、
お腹が満たされた後は気持ちもウキウキ。
自然とみんなの輪の中へ入り、
お友達と手を繋いでごあいさつをするまで
リラックスできたのです。

そして、この日のメインの活動タケノコ掘りへ。
タケノコ掘りの場所となった緑地は結構な急斜面の竹やぶ。
KIMG0791_R.JPG

ここを登るのか〜!と驚く私を置いて、
ガシガシ登っていくまめのめの子どもたちとスタッフ。
あっという間に周りの人たちが散ってしまい
私がキョトンとしていると、ひーちゃんも後について
竹やぶを登りはじめてるじゃないですか。

おーい、待ってくれい!
と必死になって後を追いました。

高い場所に登るのも
ダッシュで母から逃げるのも大好きなひーちゃんですが、
さすがに竹やぶの中では少し進んではこけるを繰り返し、
それを支えながら登る私も足元の悪さに四苦八苦、
2人してちっとも前に進めません。

まめのめの子どもたちの
運動能力に驚きながらモタモタしていると、
そんな私達を気にして年長のYちゃんが
そばに寄ってきてくれました。

「ここのところを通るといいよ」

と藪の中通りやすいルートを教えてくれて、
なんとも頼もしく感じました。
彼女も一緒に、
道なき斜面のやぶをかきわけ一歩ずつ前に進む探検は、
たけのこどころではなく登り降りだけで精一杯。

でも、やぶを抜け出た後は
とってもすがすがしい気持ちになりました。

その後、
青空の下でみんなと食べるお弁当はとってもおいしかったなぁ…。
食後も子どもたちは緑地のあちこちに散って行きました。

私たちは4月に入園してまだ不安そうな感じの残る年少Yちゃんと
一緒にお弁当食べたこともあり、
そのまま一緒に出掛けてみることにしました。

歩きながら周りを見ると、
さっき消えていった子どもたちが
夢中になって遊んでいる姿があちこちに…。
KIMG0797_R.JPG

沢ガニを仲間と相談しながら捕まえようと頑張っていたり
お花を摘んで手にしながらおしゃべりしていたり

保育スタッフと共にずっと奥に探検に出掛けていった
年長さんの集まりが遠くに見えて、
「おおーい!!」と私達に手を振ってくれました。

それぞれのやりたいことを迷いなくやっている子どもたちと、
それを温かく見守るスタッフさんたち、
そしてひろーい自然の中に囲まれて、
ひーちゃんだけなく大人の私も、
目一杯遊ぶ楽しさを堪能させてもらった一日となりました。

東京で子どもたちが
こんな毎日を過ごしていることにまず驚きました。
スタッフの方々の準備やこれまでに至る経緯を思うと、
その熱意と努力の大きさを感じずにはいられませんでした。

まなざしのスタッフの方が発信するなかだの森通信やブログなどで、
そういったスタッフの思いに触れてはいましたが、
まめのめの活動を目の当たりにして、
これはすごいというリスペクトの思いでいっぱいになりました。

そして、
ひーちゃんがまめのめで笑顔で遊ぶ姿が
私のイメージの中に広がっていったのです。

兄の幼稚園とは違うところだけれど、
きっとひーちゃんが楽しんで過ごせるだろうという思いは、
その後なかだの森に通ううち確信に変わりました。

なかだの森だけでなく、
なかだの森で活動している野外親子サークルはだかんぼうにも
縁あって半年間参加したのですが、
他の子も一緒にみんなで見守ろうという母たちの姿勢や、
母も親という立場を超え腹をわって話し合える関係作りを
大切にしているところに共感し、
自分の気持ちが開いてさえいれば、
子どもだけじゃなく大人にとってもステキな居場所に
なるところなんだと改めて感じました。

そして4月。ついにひーちゃんがまめのめへ入園。

体のあちこちに小さな擦り傷と、
真っ黒になった洋服と、
からっぽのお弁当箱を毎日おみやげにして帰ってきます。

摘んだお花や拾った小石はもちろん、
季節の味を楽しめるよもぎや木の実のおみやげもあります。
KIMG0789_R.JPG

あの日の午後一緒に歩いたYちゃんはすっかり頼もしく成長していて、
今ではひーちゃんの大好きなお姉さんの一人です。

現地解散の後そのまま遊んだり、
帰宅後ひーちゃんの止まらないおしゃべりを聞きながら
毎日どんな活動をしてるのか垣間見て私も楽しんでいます。

そして、まめのめ母たちは温かくてエネルギッシュ!
母たちの新入園メンバーのフォローもとても手厚くて、
親子共々すぐになじむことができました。

友達というより仲間にさせてもらった喜びをかみしめながら、
これからもまめのめ生活を楽しんでいこうと思います。

(ゆうき)

ゆうきちゃんの個人ブログにも、
まめのめ母としての日常が載っています。ぜひぜひご覧ください。
http://ameblo.jp/yuukikarakara/

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Posted by まめのめ at 15:57 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
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