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凧は今いずこ…[2017年01月17日(Tue)]

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

久びさにブログ書いてます。あいです。

新春の遊びと言えば…そう、凧上げ!

まめのめでは毎年、年明けに凧上げをしています。場所は石田大橋の川原。なーんにもなくてだだっ広くて、凧上げにぴったり。

一人にひとつ、凧があるのではなく、まめのめで購入した凧(5〜6個)を順番に使っています。

P1170086.JPG

みんな一通り、凧をあげて奪い合いが無くなってきた昼下がり。

…うずうず。子どものあいちゃんが顔を出す。
…みんな、高く凧をあげるの見たいよね、見たいはず!よし、わたくしが上げてみよう!仕方ないなぁ〜(あい心の声)

いそいそと凧上げを始める28歳。午後の北風に助けられ、凧くんはあれよあれよと糸をのばせるMAXの高さまでに。

えっへん♪どうだ〜♪
「ねー見て〜♪すごいでしょ〜……あー」
強風で引っ張られ、一瞬、目を離した隙に、凧を託した3歳のKくんの手から離れてしまったのです!

空に舞う凧くん。
それを必死に追いかけるあい。
しかし、凧は上昇し続け…

凧くんは雲ひとつない青空に吸い込まれていったのでした…。

あぁー大人なのにやっちゃった。弁償か…。

とぼとぼみんなの方へ向かうと、みーんなで空を見上げ凧を見つけようとしていました。
「あいちゃん、すごいね!今まで見た中で、一番高いよ!」と、たもつ
「あの凧は戻ってくるかな来ないかなアメリカに行っちゃうかな」と、Hくん
追いかける姿が面白かったらしく、なんやかんやと盛り上がっているまめのめを見て、責められなかったことにホッとするわたし。
責める人なんか居ないのは分かっていたのですが…

それでも、どこか、「大人なのに…」という気持ちが抜けきれずにいた次の日の
朝一番の会話

Rくん(6才)「あいちゃんの凧、飛んじゃったんだよね!」とにこにこ
あい「うん、そうね。ははは…(から笑い)」
ゆきんこ「でも仕方ないよね!去年も飛んじゃったし〜」とゆきんこらしい明るいフォロー
Rくん「うん。仕方ないね。」とRくんらしい優しい一言

その一言とニコニコの笑顔が嬉しくて。
笑いに変えてくれるスタッフがありがたくて。

ああ、救われた。



年末年始、家で良いオヨメさんを演じていた私は、すっかりヘマをすることが恐ろしくなっていました。
「大人だから失敗しない」「失敗する自分はだめなのだ」
そんな風に自分を律して、周りに責められることを恐れて、いつの間にか息がつまって疲れていました。

ああ、「まめのめ」に来て深呼吸ができた。

ありがたや。ありがたや。

ヘマしても、間違えても、まめのめは信じてもらえる場所なんだなぁ。

この気持ち、おすそ分けしたくなりました。口ベタな私は、ブログという形でおすそ分け。

深呼吸できる場所が子ども達にたくさんありますように。
関わる大人達にもたくさんありますように。

子どもに救われながら、今年も頑張ります!

(あい)

Posted by まめのめ at 15:58 | あいちゃんのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
オッケー![2015年09月26日(Sat)]

お久しぶり過ぎます。あいです。
私事で、忙しくしておりブログから遠ざかっていましたが
心に残った昨日の出来事をみなさまにお伝えしたくて
久々に戻ってきてみました。えへ。

昨日は雨でした
連休中は晴天だったのに、まめのめになったら雨…
しかも久々に寒い…
通勤中、わたし思いました
(この傘をずっとさしていたい…)
でも、まめのめは河童…いやいや合羽なのです
寒いなぁ。。と心折れそうになりながらも
思い浮かぶのは雨だろうが台風だろうが、元気にあそぶであろうまめのめの子どもたち

その子ども達と一緒に過ごせる幸せを思い出し
前を向いてあるくことにしました


で、昨日はどこへ行ったかというと高幡不動尊へ
相変わらず冷たい雨は降り続き
どこでお弁当を食べようかと悩んだわたしはとんびぐみ(年長)に相談

あい「どこでご飯食べようかねぇ…?(けっこう本気で迷ってる)」
Tくん「五重塔の下で食べれば?」
Sくん「まえ、あそこで食べた気がするし!」
そうかな…と思いつつ行ってみます
五重塔の下というのは、地下にある休憩室ではなく
五重塔の真下のお堀の池とお堂のわずかな隙間を意味しています

そのわずかなすきま以外、適当な場所が見つからずここでお弁当を食べることに
お堂に祀られている観音さまにみんなで手を合わせます

あい&まめのめ
「………(雨なのでここで食べさせてください。おねがいします!)」

あい「…神様、なんて言ってるかな…?」
Tちゃん「オッケーだって!だってオッケーサインしてる!」

そうだそうだ、と騒ぐ子どもたち。え?と思いつつ、見てみると…
おお、確かに!!
みなさま、観音様をよく思い出してみてください、印を結ぶあの手を

ね?そう、あれはオッケーサインだったのです!
ポジティブシンキングばんざい!

めでたく許しをいただいた「まめのめ」はにぎやかにお食事
Hくん(年少)「神様もご飯食べてるかなぁ〜」
そうかもね…と応えつつ、朝の憂鬱な気分が吹き飛んでいったのを感じていました

かみさまに見守られながら、おなかいっぱいになってまた元気に遊ぶ子どもたち

日が照れば、川で泳ぎ
雨が降れば、雨に濡れ
風が吹けば、風を凌ぐ
そして、また仲間たちとあそぶ

自然に逆らうことなく生きている「まめのめ」
だからこそ、おおらかに明るく育ち合えているのだと思います

子どもってすごい!

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雨のなか、送り迎えしてくださる親たちに感謝します
そして、謝ります。。
私たち(スタッフ)だけ、楽しんじゃってゴメンナサイ!


あい

Posted by まめのめ at 16:32 | あいちゃんのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
ひとり[2015年03月08日(Sun)]
久々のブログとなります。ごめんなさい。。

「まめのめ」は変わらず元気です。


年が明け、節分をやり(今年も鬼は来ましたよ…!)、ひな祭りを祝い、季節は冬から確実に春へと向かっております。

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そろそろ卒園の季節ですね。しんみりするのは大人だけで、子どもたちはおかまいなしに遊んでいます。一日一日を惜しみなく、動いています。


そんなある日の午後。

みんな大好き、どろ山での一コマ。

どろ山とは、神社の裏山で、泥の斜面が子どもたちに大人気。その斜面の脇に生えている木の下にぽっかり空いたスペースが。

そこをおうちにしよう!と張り切るSくん。おうち作りを進めるうちに、もうひとりのSくん、Gくんも加わり、年中男子3人組であーだこーだ言いながら木を組み立てる。

それをニマニマしながら見守る私。


が、発起人のSくんはYちゃんの家族ごっこに誘われ、おうち作り中断。残ったSくんとGくんは「トイレをつくろう!」に変わり、枝をせっせと集め、見えないようにしなきゃ…とウフフ。

それならば、とせっせと枝を集めにかかる私。ふと見ると、Gくんは変わらず真剣なのだけど、Sくんはなんだかちょっと困り顔。

「あっちでおうち作ろう…Gが作ってるから。」

あれ?君たち今までいっしょに作っていたのに?

どうやら、作るうちに、Gくんの世界になりSくんが入る隙が無くなってしまったらしい。

Gくんは「…やっぱりちがうな。」と真剣な表情でつぶやき、一からやり直し。

やり直して、枝を組み立て、トイレを完成させて、汗を拭きながら、GくんがSくんに一言。

「もうあそんでいい?」


どうやら、遊びが本気になり、お仕事になっていたようです。おもしろすぎる!Gくん、おつかれさま!



この出来事を、Gくん母に報告すると、「あの子、たまにひとりになっちゃうのよねー…」とのこと。その表情は思ったより明るくはなく。


ひとりであそんでいた、と言うとどうしてもマイナスイメージがあるのかもしれません。


でもね。


子どもって、『みんな一緒』が好きで、友達のまねっこが好きですが、ずーっと、いっしょじゃない子もいるんです。


「ひとり」の時間もなかなか楽しそうで、なかなかあそんでいますよ。


わたしも以前は一人の子を見かけると、「友だちとあそべばいいのにな」と思っていました。

けれど、表情をよくみてみると真剣な表情で何かをしていたり、空想の世界で何かが起こっていて笑顔だったり、大きい子をじーと憧れの眼差しで見ていたり。


困ったふうに佇んでいるのであれば話は別ですが、一人でいてもその子なりの遊びの世界が確立されているんだと気がつきました。 


よく考えれば、私もそう。みんなといる時間も好きだけど、ひとりでボーッとするのも好き。


子どもの時間に「ひとりのじかん」が組み込まれている子もきっといるんだと思います。


もしかしたら、それって大事なことなのかもしれないですね。


今度、ひとりで遊んでいる子を見かけたら、影からじーっと見守って、ニマニマしていよう。

ひとりで、ね。

あい

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Posted by まめのめ at 17:36 | あいちゃんのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
紅葉見にいこうよう![2014年12月04日(Thu)]
こんにちは!お泊り保育以来のブログです。お久しぶりでございます。。
大地沢の時は山は青々としていましたが、今は赤や黄色に染まって美しくなっています。

大地沢から2週間後、子どもたちと景信山に登り、紅葉の山を楽しみました。

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青空に映える紅葉は美しいものです。ですが、お天気は晴ばかりではありません。

なかだの森であそぼう!開催日の水曜日。雨です。けっこうザーザー降りです。
なかだの森は銀杏の木があり、毎年紅葉が美しいのです。…が。雨。

雨でも、「まめのめ」は休みません。ブルーシートの屋根を張り、たき火をして暖を取ります。
少しお休みした後に登園してきたSちゃん。お母さんと離れるときはちょっと寂しそうだったけど、ふと拾った黄色いイチョウの葉。その葉を集めて、Sちゃんとあいはバラの花束に変身させます。
ちょっと寂しかったSちゃんの顔は明るくなり、「この葉っぱはどうかなぁ?」「この赤ちゃんの葉っぱも入れてあげないとね!」と2人の乙女はウキウキ。
バラの花束づくりはその日の女子のブームになり、せっせと集めては紐で結び、気分はお嫁さん…☆
お家に持って帰って飾ったんだ♪と次の日話してくれたHちゃん。

さむーい雨の日でも、楽しみを見つけるまめのめっこはさすがです。

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先日、晴れ間がある日にモミジがきれいな高幡不動尊の裏山へお出かけ。
行ってみたら、紅葉真っ盛りで、Hちゃん思わず「(山が)もえてるみたいだね!」と一言。
真っ赤なモミジと真っ赤な葉っぱ、黄色い葉っぱを思い思いに拾い、頂上へ。

時は11時過ぎ。お腹が減り始めていたわたくし。ですが、見てしまったのです。
少し離れている木から、たくさんの落ち葉が風に舞ってひらひらと落ちてくる葉っぱを。

落ちてくる様はまるで雪が降ってくるように美しく、その葉っぱが地上に到着する前に、キャッチできるかと右往左往するわたくし。大人が必死に葉っぱを追いかけているのは滑稽らしく、子どもたちもキャッキャと大騒ぎ。みんなで一騒ぎしてから、やっとお昼ごはんなのでした。

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思えば、幼少のころ、私はイチョウの葉っぱで花束を作るのが大好きでした。本当にバラみたいに見えるから。イチョウが落葉することになるとせっせと拾っておりました。
それをあまり友だちとやった記憶はないのですが、大人になって、「まめのめ」になって、子どもたちと一緒にまた遊べるのはとっても嬉しいです。
葉っぱを追いかけるだけの遊びも幼い頃、自分が楽しかった記憶と重ねて、子どもとおんなじようにまた楽しんでいました。

自分が遊んでいたあそびを今の子どもたちが同じように楽しんでいる姿をみると、自分の中の原風景が思い出され、懐かしさを覚えます。
そして、たのしかったよね!と子どもの頃の自分と今の「まめのめ」がニコッと笑いあえるような感覚が心の中いっぱいにひろがるのです。

冬に向かう晩秋は、寒くなるばかりです。成長するにつれ、いつの間にか季節を楽しめなくなっていました。
でも、子どもたちと一緒に「まめのめ」で生活していると、季節の移り変わりは楽しいもの、あそび、に変わります。
冬になることを楽しみに出来るのです。子どもと一緒に四季を楽しめるのは幸せなことだと思います。

「まめのめ」の子どもたちが大人になって、『子どもの頃こうやって遊んだな〜』と思いながら、また子どもたちとあそぶみらい。
原風景がつながっていくこと。幸せな記憶がつながっていくこと。

そんなみらいを創っていけたら良いと思います。
 
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あい

Posted by まめのめ at 14:03 | あいちゃんのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
味覚[2014年10月11日(Sat)]
お久しぶりです。なんだかんだいって、暑かった夏が過ぎ、風はさわやか。

朝晩の冷え込み、空の色が秋の気配を色濃くしてきました。


9月から、新入園児2名を迎え、総勢33名のまめのめになりました。夏を過ぎて、一回り大きくなった子どもたちは友達に囲まれ、よりいっそう生き生きと輝いています。


さて、秋といえば、、味覚の秋。ええ、もちろん。食べるの大好きな「まめのめ」ですから。

秋の味覚の代表格、、栗!

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集合場所にさせてもらっている栗林の栗は販売してるので、勝手には食べれません。子どもたちは落ちている栗をせっせと拾います。せっせとイガも集めます。そして、規格外の栗を焼き栗にしたり、茹で栗にしてりして、これから長いこと味わっていきます。

ああ、おいしい。


そして、今年は豊漁らしいさんま。さんまを炭火焼でじっくり。二人組になって大きい子が小さい子に分けてあげます。もう〜その美味しさったら!しばらく口の中が幸せでした。

ああ、美味しい。

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ここまでは一般的ですね。


そして、「まめのめ」では、お馴染みになっている秋の味覚。

イナゴちゃん!

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田んぼに集合し、せっせとイナゴを捕るのは、子どもはもちろんですが大人が一生懸命。なぜって、『今日はイナゴを食べる!』と決めたからです。

9月から新しくスタッフに入ってくれたYきんこ(女子)。イナゴは初体験だったらしく、「え〜?ほんとに食べるの〜Yはいいよ。。」と、食べることに戸惑っていました。

付け加えておきますが、イナゴは美味しいです。生のままさばき、炒って醤油と砂糖で味付け。いわゆる佃煮の味です。それを橋の下でガスコンロで調理するまめのめスタッフ。そして、彼女は勇気を出して食べていました。まるで、テレビでアマゾンに行ったレポーターが現地の食事を恐る恐る食べるように。。

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いや、おんなじ日本だし!東京だし!

ですが、それほどまでに「まめのめ」と外の世界はギャップがあるのかもしれません。


つい、先日、ザリガニパーティーもやりました。パーティーですから食べます。食べる為に捕るのです。およそ30匹。大型インテリア店でやっていることを聞き、まめのめでもやれる!と思った私。やりたいことを実行に移さねば!

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ザリガニはその日のうちに、泥抜きをし、茹でてさばいて、マヨネーズをかけて、トースターでチン♪ザリガニの黄金焼きでございます。これがまためちゃくちゃ美味しい!

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こんな会話もありました。

ザリガニを真剣にさばいている大人の横に子どもがちょろちょろ。黄金焼きにはしないはさみの部分を子ども達がほじほじ食べ始め、時刻は帰りの時間。

「帰りたいなぁー…」(母)

「ざりがに食べたいの!」(Sちゃん)(大泣き)

「じゃあ、はさみだけ食べて自転車でかえろ!」

「ザリガニ食べたいー!!」(やっぱり大泣き)

面白くて、つい、ぷぷっと笑ってしまいした。それほどまでに食べたいのね。だって美味しそうにみんなが食べてるもんね。


しかし、友達にザリガニパーティーのことを話すと冷ややかな反応。。

あれあれ?

世間ってそうなの…?

「まめのめ」の中にいると普通のことは、世間では普通ではないのかしら?



最近、ひろみんは「まめのめって食べることばっかりじゃなーい?!」と言っております。

それを聞くたびに私は、Gくんの母の言葉を思い出すのです。

「(我が子を見てると)生きるために食べてるんじゃなくて、食べるために生きてるんじゃないかと思うときがある。」

その時はワハハと笑い話で終わったのですが、後からじわじわと、その言葉がまめのめにしっくりくるなぁと感じているのです。

食べることは生きることの基本ですから。美味しいものを感じられない、美味しいものに貪欲ではない現代人はもったいないのではないかと思うのです。

今、食べておいしいもの、たくさん食べれるもの、それを毎日味わって生きるのが本来の子ども、いや人間なのだと思います。


自分たちの手で食べれるものはとりあえず食べてみる。それって、今では贅沢なのかもしれません。
だからこそ、本来の身近な食べ物を美味しくいただける食環境に感謝致します。母たちの協力なしでは実現できませんから。


これからも色々な食べ物が旬になってきます。食に貪欲なまめのめでいきたいと思います!


あい

Posted by まめのめ at 19:29 | あいちゃんのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
夏といえば[2014年08月05日(Tue)]
おひさしぶりでございます。あいです。
エルニーニョ現象どこへいったやら。猛暑の日々にすこしやられておりました。(更新が遅い言い訳です。。)
そう、夏本番ですね!セミが鳴き、向日葵が誇らしげに咲き、太陽がサンサンな毎日。
「まめのめ」幼稚園部門は7/17で終了し、8月は保育園部門+小学生達が元気に川であそんでいます!
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(小学生から、乳児まで…!)

「まめのめ」は野外でとことんですから、夏も、もちろん外です! 
暑いのに。いや、暑いからこそ川で気持ちよく泳げるんです。

ここのところの暑さは異常ですから、「無理はしないように」「屋外での活動を控えるように」
と天気予報では伝えています。毎朝、欠かさず天気予報を見る私。そして、毎朝思う。

『控えろって言われても外で遊んでいます。。』
だって、「まめのめ」だもんねぇ。

もちろん、熱中症には気をつけないといけないし、時には冷房で涼んだりします。(電車のみ…)

無理しないってどの程度なのでしょうか?
熱中症になるからって、1日中冷房の効いた部屋に子どもたちがいること?

それって、想像するとあまり楽しくないですねぇ。

子どもたち、暑いですが少々、無理をしてがんばっています。
「もう、あつい〜」と文句を言われるときもありますが、目的の川まで歩いて行きます。

夏は川オンリーです。暑-いなか歩いて、入る川の気持ちよさ!

潜ったときに見える別世界。飛び込むときの開放感。

川の流れに身を任せ、青い空を見上げるあの瞬間。

多摩川、浅川、日野にある身近な自然を体で感じられる暑い夏。
少々無理してでも行く価値があります。

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私、学生の頃から、無理をしない派でした。体調が少し悪いと部活にも学校にも行きたくなくなるタイプでした。遊ぶときもそう。無理せずだらだら過ごしたい。。と思う人だったんです。(今もそういうところありますが…)

しかし、「まめのめ」で過ごしていると、ちょっと無理があるんじゃ…と思うときでも、子どもたちは遊んでいるんです。ちょっと無理した分、大きな充足感、楽しさが子どもたちの中に溢れているんです。それは、私も同時に感じています。

すこーし、無理をすると、その後がなかなか楽しい。
無理しない人生よ、さよなら〜

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あい
Posted by まめのめ at 16:06 | あいちゃんのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
かなりサイコー♫[2014年06月28日(Sat)]
こんにちは!
梅雨に入ってジメジメした日が続いてますね。雨の日は憂鬱になりがちですが、傘をさせる休日の雨は好きだったりします♫まめのめのときは常に合羽なんですもん〜(まめのめっこと同じことを言う…)

さて、昨日はぎりぎり雨が降らなそうな天気だったので、多摩川沿いの土手をの〜んびり。
お日様さんさんだと歩けないのですが、曇り空で比較的涼しかったので、ちょっと距離をのばして中央線を超えたところまで、ぶらり多摩川散歩。

本来の目的地はもう少し先だったのですが、時刻はそろそろお昼…。
ま、ここでいっか!とリュックを置き、多摩川探検へ。

川に出るまでは、少し藪を通ります。ヘビは騒がしくしていれば近寄ってこないという話を聞き、子どもたちに「ワーワー騒いでれば、ヘビは来ないらしいよ。」というと、みんな真剣に「ワー!ワー!ワー!」と大声で叫びながら藪の一本道を通ります。
想像してみるとけっこう面白いですよ…(笑)

本当にワー!と叫びながら、多摩川の支流?伏流水?に到着。
手前に石が並べており、間隔がけっこうあいているので、ざりがに組(年中)さん達はなかなか前に進めない。。石と石の間にちょうど草があるところをあいが発見し、なんとか前に進む。

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みんなが成功する中、うっかり片足を水没してしまったSくん。
「…もう〜バカ!もういやだな〜靴がぬれた〜そんなんだったら、森に帰っちゃうから…」と泣きべそ。
自分でやりたかったしねぇ。森に帰りたくなっちゃうほどいやだったのね。。と会話したところで、ふと横をみると同じくザリガニ組さんのTくん。靴のまんま、川にズボズボ入っているではないか。
「Tさと、濡れても平気だもんねー!冷たくないもん!」とズボズボ靴のまま歩いて、向こう岸へ。
その晴れ晴れとした表情!

そして、あれよあれよと着の身着のままで多摩川入水をする皆様。流れのあるところで、身を任せウォータースライダーだ!と大はしゃぎ。
「Sいくん、靴も服もびっしょびしょだよ!」と全身ずぶ濡れで満面の笑み。
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えーっと…川に入るときは、水着かパンツ一丁がまめのめの約束で…濡れた靴で歩いて帰らなきゃいけないわけで…そもそも、今日ってけっこう寒いよね。。あー梅雨なのに洗濯物が。。
と私の頭の中を一瞬でかけめぐる色々な思い。。

私の隣でみんなを見ていたSくんの泣きべそだった顔はどこへやら。「まぁ、いいや。」と呟き、同じく全身びしょびしょになったのでした。とってもいい顔でしたよ。

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そして、わたしもみんなのまるで、曇り空も梅雨のジメジメも吹き飛ばしそうな楽しそうな顔を見て、「今」が楽しいんだからまぁいいか!となったのでした。

「びしょびしょは〜かなり最高〜♫」と最近まめのめで流行っている『ねこのビート』(でしたっけ?)という絵本の替え歌を歌いながら、お弁当を食べにリュックの場所へ戻るまめのめ。なんだか陽気な気分♫

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大人の「やめといたら」にとらわれなかった子どもたちの子どもらしい表情。自分の遊びたいことをやってるからいいもんね。

ずぶ濡れにならない子も、もちろんいましたよ。それはそれでいいのです。
きっと私と同じように、「楽しそうだなぁ〜」と思っていたのではないでしょうか。


正直、川で泳ぐとは思いませんでした。寒いんですから。足を濡らせばいいか〜ぐらいに思っていたのです。
あら、そこまでやる〜?と思いながらも、私が想像していたよりも多摩川を満喫して思いっきり遊んでいる子どもたちを見たら、大人の考えの方が無駄に思えてきたのです。

後先を考えないのが「子ども」で「遊び」だよなぁとの思いがじわじわと私の心にひろがったおります。

たまには「大人」忘れてみようかな。

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あい
Posted by まめのめ at 15:20 | あいちゃんのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
水曜のもり[2014年05月31日(Sat)]
こんにちは!日差しがずいぶんときつくなってきましたね。いよいよ夏がきました。冷夏の噂もありますが、今年も夏を楽しめるといいなぁ。。

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さて、今週の水曜日は「仲田の森であそぼう!」の開催日。毎月第4水曜日に開催しています。

毎週金曜日の「仲田の森であそぼう!」の時は「まめのめ」はお出かけしています。お出かけしたのち、森に帰ります。いつもはなかなか帰りたがらない子ども達ですが、金曜日は「早く森に帰りたーい!」なんて声も。。
子どもたちを連れ出す身としては、そう言われてしまうと若干寂しい感もあるのですが、すぐに「でも、そうだよね〜」と一人心の中で納得しています。
だって、森は森で楽しさがあって、それを子どもたちも分かっているんですから。

金曜日は3時以降のお楽しみの森ですが、第4水曜日の森開催日だった今週の水曜日は、「まめのめ」も朝からずっと森でした。
実はこれ、めずらしいんですよ。なにがって、おでかけしないのが。
どこかしら、出かけているのが常の「まめのめ」なもので、おでかけせずにのんび〜り過ごす一日というのは貴重だったりします。暑すぎたり、寒すぎたりすると、のんびりできないですしね。。(動くか、涼を求めるかしないと大変なことに。。)

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遊ぶ時間がたっぷりあったこの日は、子どもたちがよく遊びます。

「秘密の場所に連れてってあげる…☆」とリヤカーで年少のTちゃんを連れ出すYこちゃん。森に残っているコンクリートの基礎がひみつのおウチに大変身。Yこちゃんは一日中、お気に入りのひみつのおウチであそんでいたのでした。

かくれんぼをしていた年長のSくん、年中のSうくん、年少のRくん。「100は数えられないからなぁ。。」と言って、目隠ししながら「29、30、31、、もういーかい!!」とオニになったSくんが叫びます。(31が限界らしい…)
その姿が可愛くて、ついつい、「そこらへんにいるとおもうよ〜」とヒントをあげるわたくし。
「いた〜!」と嬉しそう。

みんながあちこち忙しそうにしている間、タケノコの皮を永遠にむき続ける年中のSくん。。森はドラム缶で焚き火をしているので、食べれるものがあれば、焼くことも可能なのです。

朝、母と別れがたい事が続いている年中のNちゃん。
遊びだすまでしばらく私を連れ回すのが彼女のここのところの日課なのですが、森の日は、ふと気づいたら、小山の方で年中のYちゃんと一緒にお料理作りに夢中。せっせと作っていました。(中身は大人が飲む毒入りスープだったりしますが…)

新たな人間模様が見えたり、遊び込む子どもたちの姿を見て、おでかけせずにたまにはのんびり過ごす日も悪くないな、と思えたのでした。 

お昼は定番のカレーです♫具材を持ち寄り、大きい鍋で作るカレーは絶品。ついつい食べ過ぎて、お腹がぽんぽこりんになるまめのめっこ&スタッフたち。だって、美味しすぎるんだもの〜。

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午後は森の恵み、桑の実に舌鼓。おててとおくちが紫になってしまうのはご愛嬌。だって、美味しすぎるんだもの〜。

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2時を過ぎた頃になると、小学生たちが森に遊びに来ます。普段は、「まめのめ」の集団として少人数で過ごしていますが、今日は誰が来てもいい森の日。憧れのお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に遊べちゃうのです。
倒木を運んで、基地を作ったり、桑の実ジュース作りに挑戦したり。

小学生がいることで成り立つ遊びにちょこまかくっついて遊ぶ、いわゆる「おみそ」なまめのめっこ。いちばんおおきいとんびぐみも今日は「おみそ」になれます。
ふと、「この子たち、こんなにちっちゃかったんだ。」と思ったりもできます。

異年齢の幅がぐっと広がって遊ぶ経験は、まめのめの子どもたちにとって、きっと楽しい思い出の一つになっていると思います。

そうこうしているうちに日は傾き、家路に帰る時間となりました。たっぷり遊んだあとの充実感に満ちている子どもたち。母たちの笑い声に包まれながら、どんな気持ちでいるのでしょう。

「仲田の森であそぼう!」が子どもたちにとって居場所の一つとなっているのを、ひしひしと感じる一日なのでした。

仲田の森が、子どもたち、そして母たちの居場所となって広がっていきますように…☆

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あい

Posted by まめのめ at 14:58 | あいちゃんのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
魅惑の食べ物[2014年05月07日(Wed)]
こんにちは!
すっかり初夏の陽気ですね。日差しが眩しいぶん、爽やかな5月の風にホッとしています。

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さて、4月下旬に毎年行っている場所があります。それは、事務局のりかさんのお宅の裏の竹林。
この時期に竹林に行くとなれば、目的はただひとつ。そう、タケノコ!

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子どもたちは、毎年行っているので、イメージがしっかりあるらしく行く前からスコップを持ってやる気満々!

♫たーけのこめーだした はーなさきゃひーらいた はーさみでちょんぎるぞ えっさえっさえっささ!♫

♫たけのこ一本ちょーだいな まーだめがでーないよー
 たけのこ二本ちょーだいな まーだめがでーないよー
 たけのこ三本ちょーだいな もーうめがでーたーよ うしろのほうからぬいとくれー♫

わらべうたで教えてもらったたけのこの歌です。子ども達この二つの歌が大好きでよく口ずさんでいます。この歌を歌いながら、掘り進めること数十分…。

大・収・穫!

今年は雨上がりなこともあって、土がやわらく時期も良かったのでしょう。見事な収穫量でした。
子どもですから、すでに芽が出ているものがほとんどですが、それにしてもよく掘りました。

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午前中にだいぶ頑張った「まめのめ」は午後はのんびりネコごっこや、探検をする人がほとんどでした。私ものんびりしていたところ、山の上の竹林から「あいちゃーん!!」と呼ぶ声が。
ん、だれだれ?と顔をだすと、そこには家から持ってきたシャベルを握る年長のAちゃんの姿を発見。
「掘るの手伝って!」と言われ、いそいそと手伝いに。

Aちゃんは午前中からずっと同じタケノコを黙々と掘っていました。あちこちのタケノコを掘っては諦めるという子が大半の中、Aちゃんはみんなが他のことをして遊んでいる時もずっと同じタケノコを掘っていました。

「あとちょっとなの。みんなが食べるためなんだ!」とAちゃん。
それで、ひとりがんばっていたのね。。(涙)
よーし、それならあいちゃんもがんばるわ!と思った矢先、うぇーん!と誰かの泣き声。
仕方ない、ちょっと様子を…と見ていたら、Aちゃんがとっても嬉しそうにタケノコを抱えて降りてきました。「あきちゃん(スタッフ)に手伝ってもらったの!」と大事そうにタケノコを抱えて。

その嬉しそうな、誇らしげな表情。今でもハッキリと目に焼き付いています。
こつこつと、もくもくと、みんなのためにがんばっていたAちゃんはキラキラしていたから。
やったね!

P1100253.JPG

そろそろ電車に乗る時間。。とみんなに声をかけていたとき。
「あーずっと掘ってたけど取れなかったよ〜」と残念そうなUちゃん、Sちゃん、Hよちゃん。

そうなの、とチラッと見ると大人が掘れば取れそうなぐらいに掘り進められているたけのこちゃん。
たもつに大きいスコップでタケノコちゃんの周りをやわらかくしてもらい、よし!これで…

と、思ったらなかなか取れない。

むむ、根っこが見えてる。これなら…!

まだ、取れない。

こうなったら意地になるあい、たもつ、まめのめ女子。(3人)
特にHよちゃん。
タケノコの周りを爪で掘り、揺らし、ひねり、、力をめいっぱい込めて。。

まだ、取れない!

「もうぜったい取れると思うね!」とUちゃんとSちゃん。うっすら諦めかけていたあい。。
でも、Hよちゃんは違ったのです。ものすごーく真剣に採ろうとしているのです。たもつに手伝ってもらって、掘って、ひねって、ひっぱって、、、

とれた!!

その瞬間の喜びを5人でわかちあい、にやっと満足そうなHよちゃん。あっぱれ!

大人としては、もうみんな出発しているんだから、自分だけ先に行くか、諦めるように声をかける方が良かったのかもしれませんが、できなかったんです。
Hよちゃんがタケノコを採る瞬間をこの目で見たかった。目が離せないほど、真剣に集中している姿はかっこよかったんでしょうね。

みんなで美味しいものを食べるためにがんばったAちゃん。
目の前のタケノコちゃんを諦めずに集中して力を出し切ったHよちゃん。

二人が苦労して取った筍は他の筍と一緒に母たちによって茹でられ、美味しく味付けされて、次の日「まめのめ」のお腹の中へ入ったのでした。

苦労した分、筍がより美味しく感じられたんじゃないかしら。
採りたてのタケノコを次の日にすぐ食べられる幸せ。皆々様のおかげです。ありがとうございます!

P1100296.JPG

タケノコ掘り、奥がふかいですねぇ。
(実は、あまり掘れなかったわたくし。。来年こそは!)


あい

Posted by まめのめ at 19:48 | あいちゃんのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
どろ山[2014年04月26日(Sat)]
こんにちは!新緑が気持ちの良い季節ですね。
子どもたちと歩いていると風が爽やかでなんと気持ちの良いシーズンになったのだろう♫と心がウキウキします。

P1060397.jpg
(仲田の森も新緑のまぶしい季節)

この季節にぴったりな遊び場所。それは子どもたちが『どろ山』と呼んでいる日野市内にある緑地が今、ぴったりなのです。

小さい神社の裏山なのですが、土がむき出しでなんの整備もされていない小山なんです。
大人でも登るのはけっこう大変で、根っこを必死に捕まって登っています。。

P1060410.jpg

「まめのめ」の子どもたちはどろやまが大好き。
根っこを捕まりながら登るのも、お尻をつけてすべりおりるのもきやーきゃー言いながら楽しんでいます。

一通り、滑り終わったあとにふと、まだ未開のゾーンを発見した私。年中のSくんコンビを誘って、探検に出発!

枯葉を踏みしめ、枝をくぐり抜け、なんとか傾斜をすすむたんけんたい。
「ここはジャングルだ!」とSくん。うん、確かにそう感じるぐらいうっそうとしてるねぇ。でも、すすむのだ!と小枝を持ちながら、歩くわれら。

探検をしている間、ふと思い出す幼少の頃。近所の雑木林でこんなふうに探検しておもしろかったけ。自分だけの道を見つけた嬉しさを感じていました。

楽しい探検に私の中にいた、子どもの頃の私がむくっとおきました。
えーい、裸足だ!

P1060419.jpg(証拠写真…)

どろ山には何回も来たことあるのですが、裸足ですべったことはなかったのです。
えっと、、土の感触が冷たい。。枯葉の上はあたたか〜い。大地を感じるなぁ。

えーい、すべっちゃえ!
子どもたちと同様におしりをつけてすべっちゃいました。てへ。
P1060415.jpgP1060418.jpgP1060417.jpg(おしりがどーろどろ〜)

子どもたちが本当に楽しそうで、見ているこっちも楽しくなり、一緒に遊んじゃいました。

P1060416.jpg(みきちゃんもたのしそうでしょ!)

「コロコロ、どったんばったん、がちゃがちゃして降りちゃったよー!」とAくん。
うんうん、コロコロ落ちちゃっておかしかったよねぇ。あいちゃんもおんなじ気持ちだったよ。
楽しさを共有できる瞬間があるのが、スタッフの喜びでもあります。

家に帰ってから、ズボンを見ると『あーあ。。』と思うんです。汚いから。
お尻を付けなければ良かった、といつも思うのですが、仕方ない。

だって、あの瞬間が楽しかった!
ズボンが汚れてしまう、というためらいよりも子ども達とおんなじように遊びたい気持ちが勝っていたんですもの。
後先考えずに子どもたちと遊んで過ごせる日常。時間。場所。貴重なものだとおもいます。
「今」を楽しむ、その気持ちを忘れずにいたいです。

子どもたちが思いっきり遊べる場所、「どろやま」。どうかそのままであってほしい。私が遊んだ雑木林は全部宅地になってしまいましたから。
P1060402.jpg
大人が子どもになれて、子どもがもっと子どもらしくなれる場所を大事にしたいと思います。



P1060405.jpg
あい
Posted by まめのめ at 15:25 | あいちゃんのつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
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