CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
まきばの日記
まきばフリースクールの、不登校・ひきこもり・家庭で生活することができない等により、生き辛さを抱えた子ども・若者たちの回復と成長の日記です。
« 貧困対策 | Main | その他の復興支援 »
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
2階のMCより
ダイバーシティカップ参戦 (11/24) 野原 知子
キャリア教育ワークショップ (08/14) ちづる
料理当番 (09/17) 佳奈
訪問相談などなど (04/18) てっちり
雄勝便利屋 5.26 (05/30) もなか
キャンプ振り返り (04/08) つかちゃん
庭作り準備 (03/28) コーノ
オメデトウ!! (03/15) コーノ
未だ進まず (03/08) 中山
看板を掲げる (02/20)
白黒版製本[2012年01月19日(Thu)]


メンバー4名フル稼働で白黒版報告書を製本作業なう。
300部作成する予定。
多くの方に活動を知っていただき、
支援のつながりを広めたいと考えている。

白黒版報告書を置いてもいいよ!
友人知人に配ってもいいよ!
という方がいらっしゃいましたら、
ぜひご一報下さい。

メールアドレス
makibafree@mail.goo.ne.jp
報告書[2012年01月09日(Mon)]


NPO法人まきばフリースクールは12月が年度末。
昨年末から作成していた、
平成23年度まきば復興支援報告書が完成しました。
どうぞご覧下さい。

これまでご支援いただいた皆様には、
冊子にしたものをお送りする予定です。


まきば復興支援報告書
東北子どもまちづくりサミット[2011年11月20日(Sun)]


被災地の子どもたちが復興のまちづくりについて考える
「子どもまちづくりクラブ」。
その発表が仙台で行われた。
まちづくりクラブは
石巻市・陸前高田市・山田町で開かれており、
大川の子どもたちも
石巻市のまちづくりクラブに参画している。

今日の発表には
秋篠宮紀子さまや
教えて斉藤さんでおなじみ(宮城限定)の斉藤議員など
いらっしゃっており盛大なもの。
そのなかでしっかりと発表する子どもたちの姿は
すばらしかった。



マツタケとしいたけが名産の山田町。
そのマスコットキャラクター「まつしい」。
全国ゆるキャラランキング上位を目指せるクオリティ。



陸前高田市は復興の公園を作り、
「灯りのき」というみんなの遊び場にする計画。



ロックのまち石巻は、
ライブハウスにみんなの広場、
子どもデザインの街灯が照らす次世代の畑。
愛の橋を渡れば恋が成就する。
鮭と本の旅[2011年11月10日(Thu)]


これまで福地の公民館にあった「みんなのとしょかん」。
RQ河北の本拠となっている近くの民家に移転し、
いくらかの本が雄勝の仮設住宅の方々のところへ
本の旅(読み終わったら、読みたい人に渡す)に出る。

今日はそのための仕分けとラベル貼り作業。
暖かい日差しのなか、
2人で黙々と作業に勤しむ。



公民館前の小川には、
鮭が遡上してきていた。
私の住む大崎市にも鮭は遡上してくるから
毎年見慣れてはいるが、
今日はじめて産卵の瞬間を目撃した。
感動と共に
「今捕ったら簡単に‘はらこめし’だなぁ」
と思ってしまった。
もちろんホントに捕ったりはしません。
復興支援計画 2011.11[2011年11月09日(Wed)]
震災から8ヶ月が経ち、
復興支援活動は、ガレキ撤去や炊き出し等の緊急復旧支援から
生活再建・コミュニティ再建支援へと移行しています。
その中で私たちまきばは今後、
以下の内容の支援活動に、長期継続して取り組んでいきます。


@復興支援チーム リオグランデへの参画

緊急復旧支援を主な役割として3月末より活動してきた
RQ河北ボランティアセンターが11月末をもって閉所となり、
12月より、石巻市大川地区の子ども支援を中心として
長期復興支援を行う「復興支援チーム リオグランデ」
が発足します。
まきばスタッフの中山が
アシスタントプロジェクトマネージャーとして参画すると共に、
メンバー・スタッフ有志も活動に参加していきます。

A仮設住宅・被災住宅支援

石巻市雄勝でRQ河北と共に9月より行ってきた
仮設とその周辺住宅支援活動。
今後もコミュニティのつながりを形成・維持し、
心のゆとりを少しでももって暮らしていけるよう、
食事会や足湯等のサロン活動を継続していきます。
また、一人ひとりの生活ニーズに対応した支援として、
草刈りや片付け等のお手伝いを行う便利屋活動をスタートさせます。

B教育・生活・就労支援基金

震災の影響を受け、経済的困難を抱える家庭・子どもが
まきばフリースクールの利用を希望する際、
必要に応じて利用料の減免を行うため
「まきば教育・生活・就労支援基金」を設けます。

Cこころの相談

震災の影響を受け、より困難な状況にある
不登校・引きこもり・発達障害等の生き辛さを抱える
本人や家族への電話(無料)・訪問相談(有料・必要に応じて基金利用)を
継続していきます。

Dその他

これまで連携してきた他団体等の行う支援活動に
今後も協力していきます。


引き続き、私たちの支援活動への
皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
活動報告[2011年11月09日(Wed)]
3月11日以降、
これまでの支援活動について時系列にまとめたものを、
本ブログの「バイオグラフィ」ページに載せました。
どうぞご覧下さい。

震災発生から8ヶ月が経ち、
まきばの行っている支援活動も
当初とはかなり変わってきています。
現在行っている活動、今後の計画については、
近日中にまとめて掲載する予定です。
電話相談[2011年11月09日(Wed)]
4月4日以降、
通常の相談業務に加え、
被災によるこころの相談を行なってきました。
これまでは、
電話番号 080−3038−6357
で受け付けてまいりましたが、
今後は通常の相談と同じ、
080−3193−6715(武田)/090−3127−8925(中山)
での受付となります。
電話の受付時間は平日9時〜17時です。
どうぞよろしくお願いします。
10月最終日[2011年11月01日(Tue)]
昨日は午前中月例ミーティング。
文化祭の段取りと、
来年度事業についてが主な議題。

午後はくりこまに行って、
一緒に進めている震災復興支援の
助成金申請に必要な資料集め。



みんなでこの7ヶ月分の新聞を読み、
関連記事を集める。
それだけでも大変だが、
3月4月の新聞などは、
読み返すだけで気が滅入る。
2時間かけて終了した。



くりこまにいるヤギ。
読まずに食べられたら大変だ。
木琴[2011年10月29日(Sat)]


くりこまの塚原君から、
息子の誕生祝いにオークビレッジの木琴をいただいた。
鍵盤の長さは同じなのに音階がちゃんとついている。

オークビレッジは飛騨高山にある工房で、
「100年かけて育った木で、100年使えるものを」
というコンセプトで木工品を作っている。
私と塚原君も7年前に研修させていただいたことがある。

放射能の風評被害等で、東北の林業は厳しい状況にある。
ただ、リアス式海岸で海と山の距離が近い三陸沿岸では、
漁業と林業は密接に関係しながら共存してきた。

漁業と林業をつなぐ復興支援
「森は海の恋人」
東大寺[2011年10月26日(Wed)]


奈良県にある東大寺から、
高僧の方々がいらっしゃり、
大川小学校で供養が執り行われた。
ただただ、冥福を祈る。



北上川の川原ではヨシ原が広がる。
冬がもうすぐそこまで来ている。
| 次へ
<< 2018年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

中山 崇志さんの画像
中山 崇志
プロフィール
ブログ
リンク集
http://blog.canpan.info/makibafree/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/makibafree/index2_0.xml