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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


続続・障害者が街を輝かす [2008年02月29日(Fri)]
−前号からの続き−

そして一日、障害者が笑顔る、むそうさんの各事業所を案内していただきました。その笑顔から生まれる様々な画像をお楽しみください。






従来からの障害福祉の概念に拘らない様々な夢があって知恵があって、そしてひたすら実行していくことの凄さ。そんな「むそう」の意味とは???

夢に想ったことを実現するために(夢想)
ぴゅあな心を忘れず無心に(無想)
自分を信じて走れ(夢走)
あなただけのかけがえのない人生を(無双)
創り出せる場所になれたらいいなぁ(夢創)

改めて障害はすべて固有であって個別であって個性であって、その個(無双)にちょっとだけ世の中の仕組みを合わせていければ、どんなに重い障害があっても街で普通に暮らせるんだということを実感しました。

お忙しい中、理事長自らご案内いただきありがとございました。今日もまた学びの一日でした。
続・障害者が街を輝かす [2008年02月29日(Fri)]
半田市はあのお酢メーカー「ミツカン」の町といっても過言ではないくらい同社とは関係が深い。そして今も運河と蔵などが残る歴史のある街。博物館「酢の里」もあり、そんな街の持っているリソースを上手に活用し売上も期待できそうです。


新しい事業に夢も膨らむ若い店長さん

大判焼きのお持ち帰りは蔵のイメージの箱に入れて、半田のおみやげにどうぞ!

お品書きも暖かさを感じる木の手作り作品
障害者が街を輝かす [2008年02月29日(Fri)]
障害を持っていても自分の好きな町で自立して自由に暮らしたい。そんなことにトコトン拘ると、こんなカタチにもなるのかもしれない。
愛知県半田市の商店街に誕生した「狐坊庵」。一風違った日本そばと大判焼きを目玉商品にしたレストランが今日オープンしました。

◇店舗名:狐坊庵(こぼうあん)
◇運営団体:社会福祉法人むそうさん
◇場所:半田市駅前商店街
◇法的事業内容:  
就労移行支援と生活介護(分りやすくいえば、障害を持った人に、ほんの少し手を貸してあげたりして社会の一員として生活(自立)できるようしっかりと働いていただく福祉っぽい事業)
◇スタッフ:指導員1名、障害者3〜4名


何年もの間使われていなかった店舗を改修し、綺麗に甦ったお店

こだわりのタレでいただく信州そば

こちらが今から評判を呼んでいる大判焼き

オープニング記念 特別製大判焼き 見たことのある名前に感激。ありがとうございました


〜つづく〜

林業の技から学ぶ災害救援活動 [2008年02月28日(Thu)]
産業の中で常に危険と隣り合わせの職業が林業といわれています。林業従事者の高齢化もあり毎年さまざまな事故例も報告されています。そんな林業だけに担い手を確保する意味からも、安全に対する技術や啓発には官民一体となって取り組まれています。
同じように危険と隣り合わせの災害被災地での活動。その技術や装備や服装など、林業から学べることが多くあります。実際に私たちも多くの災害被災地でチェーンソーを巧みにこなす森林ボランティアの皆さんに力を貸していただいています。
そんな林業の道具や安全衛生をイラストを使って分かりやすく書いた本をご紹介します。是非ご参考にしてみては如何でしょうか。

イラスト図解「林業機械・道具と安全衛生」 


地震で崩れた里山において、新たな道づくりをする森林ボランティアの皆さん
余裕が大切 [2008年02月28日(Thu)]
何か物事を行う場合、余裕というものはとても大切なように思う。状況が「いっぱいいっぱい」だと失敗も多い。ズボンもそうかもしれない!


しかし、こんなアクシデントでも何食わぬ顔で、普段通りに業務をこなす事も、同じくらい大切なことだと思う。つまりは、発生した問題に対してどのように対処するかが重要。
しかしそのIくん画像を見て、「まさかこんな大変なことになっているとはシリませんでした悲しい
花粉症の季節が [2008年02月28日(Thu)]
どうも昨日あたりから花粉症っぽい症状がでてきた。今年も花粉に弱い杣人にとっては辛い時期がやってきた。今年は昨年の暑さもあり普段より数倍の花粉が飛散するらしい。あまりの辛さに作業をしながら思わずゲートボッてしまうかもしれない。

入善町高波被害 [2008年02月27日(Wed)]
大規模暴風雨の影響による高波被害のあった富山県入善町に、先遣として調査に入っていたヒューマンシールド神戸の吉村さんからの被害状況等のレポートがアップされました。思った以上に深刻な状況です。

http://chikyunikki.spaces.live.com/

画像を見る限りでは大規模な河川堤防決壊型の水害を彷彿させる被害状況です。しかし海水による被害は淡水と違って塩分よる影響もあり復旧にはより時間が掛かりそうです。






今後の対応については、関係先と調整を図りながら支援策を検討したいと考えています。
漁船の事故 [2008年02月26日(Tue)]
海の事故を防ぐ目的で活動している海上保安庁の外郭団体、日本海難防止協会から、会報の「海と安全」春号が送られてきた。いみじくも漁船の事故に関する特集号だった。
船舶の事故では漁船の事故が最も多く、海難審判庁の判例によれば海難事故の原因は@見張り不十分、A居眠り、B機関整備、C航法不遵守、D指揮監督不十分などの順になっている。全船舶の衝突事故の原因で見れば892件中、565件(63%)は見張り不十分とある。レーダーなどの航海計器がどんなに発達しても「衝突防止は見張りが基本」といわれる所以でしょう。
今回のイージス艦と漁船の衝突事故も護衛艦側の気の緩みによる見張り不十分との指摘もある。
一方で漁師は作業の邪魔になることなどからライフジャケットの着用率が極めて低く、海中転落の事故も少なくない。そんな問題を受け、省令が改正され、08年4月から1人乗り漁船は救命胴衣着用が義務化される予定です。
尺貫法のこと [2008年02月26日(Tue)]
モノの長さや面積など、日本では正式にはメートル法ですが、実際には今でも日本の家は尺貫法を基準として作られていますので、そのことから考えれば当然の知らなければならない知識かもしれません。また農地や林地の普段の会話もメートル法で語られれることはあまりありません。昔の単位は日本の生活様式や文化など、普段の生活から生まれたものなのでとても便利な尺度なんです。被災地に入り家や土地と関わることはとても多くあります。
そこで尺貫法等について少し学びましょう。
※メートル単位は便宜上、大よその数字で記載します

◇長さ
1尺=10寸=30cm、1間=6尺=1.8m
※畳は1間×半間=180cm×90cm(コンパネもほぼ同じ)
※運動会テントは通常2間×3間(3.8m×5.4m)
※6畳間は2間(3.6m)×1.5間(2.7m

◇広さ
1坪=3.3u、1反=300坪=0.1町歩、1町歩=1ha
※1ha=100a=100m×100m
※1坪は畳2枚分の広さ

◇体積
1升=1.8g、1斗=10升=100合、1石=10斗
※1升瓶10本で1斗缶ひとつ、

かつてこの単位を定めた時代(大化の改新)は、1坪は人が食べる一日分(3合)の米を生産する広さとし、従って1反(300坪)は人が1年間に食べる(1石)米を生産できる広さとした。米の単位として使われる1俵は4斗=60kgとしています。
安土桃山時代の日本の総石高が1850万石(太閤検地)だとすれば、当時の人口にほぼ等しいといわれています。江戸時代にはさらに開墾が進み、2500万石はあったとされます。つまり10万石の大名は10万人を養えたということになります。

因みに船のコンテナは20フィート(6m)と40フィート(12m)、1フィートは1尺と同じ長さ。また、氷などは今でも貫。1貫目は3.75kgなので100貫デブは375kgということか。

お米は美味しい。今日のお昼のお弁当です。贅沢な時代に生を受けました。
丸特隊専門用語集【4】 [2008年02月25日(Mon)]
災害ボランティア丸特隊(赤紙対応組)専門用語?
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