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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


車両系ボランティア [2007年11月28日(Wed)]
災害時に車両で駆けつけ人・モノの移動、大型バスの運転、重機の操作、人的支援まで応援いただいている「日本移送・移動サービス地域ネット連合会」さんです。
そのブログが立ち上がったとのことで、ご紹介します。代表は札幌の災害ボランティア仲間の桃ちゃんのボスです。
http://blog.canpan.info/jnetsts/



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夕張は白銀に包まれています。北のチャレンジド清水沢学園の除雪隊も出動です。
http://blog.canpan.info/kinoko/archive/273
耐震化率 [2007年11月27日(Tue)]
災害時に避難所となることの多い公立の小学校・中学校の耐震化率です。その達成率から都道府県の防災に対する意識が伺えます。そのベスト5とワースト5をご紹介します。

◇ベスト5(やはり防災意識の高そうな県)
神奈川の80.6%をトップに静岡・三重・山梨・宮城

◇ワースト5(北海道以外は地震に縁薄な県のようです)
香川の31.2%をトップに長崎・徳島・北海道・山口

※公立小中学校施設の耐震改修状況調査結果について(都道府県別)
平成17(2005)年4月1日現在

能登半島地震で避難所となった学校(石川県は48.3%で28位)

中越沖地震で避難所となった学校(新潟県は43.4%で32位)

因みに新潟県は中越地震前の2003年の耐震化率は37.2%でワースト7位でした。
那須の銘酒 [2007年11月27日(Tue)]
日光は栃木、栃木といえば那須、
那須といえば、
源平合戦の弓の名手、那須与一
そして、
那須の酒蔵、天鷹酒造の銘酒
大吟醸 ふるさとの「絆」

与一隊長御用達の銘酒「絆」のご紹介でした
日光の手前 [2007年11月26日(Mon)]
日光の手前、今市の杉並木

オルとちのみんなは元気かな・・・・
秋晴れ [2007年11月25日(Sun)]
首都圏あたりは今が紅葉?今年の夏も暑すぎたせいか、葉が色づく前に茶色く枯れている木も目立つ今年の街の紅葉です。いつもは真っ黄色になるる庭のトサミズキの色もイマイチ。

あくまで知識として [2007年11月24日(Sat)]
電気についての話です。この方法はいざというとき使えそうですが、あくまで知識としてのみ参考にしてください。
災害などで停電になり家に電気がこなくなることがあります。発電所や変電所が被災し復旧に何日間も要する時、そして緊急用としてエンジン発電機があるとします。その場合、家屋内の一つのコンセントを使ってそこから逆に電気を流し込むと家全体に通電された状態になります。
注意点は必ずブレーカーを切ることを忘れないこと。そして、そんな時便利なのがプラグとプラグ(オスとオス)をつないだ器具です。配線された既存の照明器具や電気製品がそのまま使えることになります。勿論、市販はされていません。


@外から電気が来ていないことを電気器具やテスターで確認する
Aブレーカーを切る
B発電機の容量(アンペア)と家屋内で使用する容量を考慮する
Cコンセントからプラグを差込み、次に発電機側へ差込む
※水害などの場合には漏電している可能性があるので十分な注意が必要
※災害現場に入る場合にはテスターなどがあると便利

注意くどい様ですが、あくまで知識としてのみ参考にしてください!

ちなみに仮設のコンテナハウスなどの緊急的応急措置としてこの方法を使うこともないこともないと聞いたことがあるようなないような・・・・・
続・帰宅難民の移動手段 [2007年11月23日(Fri)]
昨日に続き帰宅難民の話を。
普段、朝に都心に向かう電車、或いは帰宅時に郊外に向かう電車は、軒並み200%を超える超満員乗車率で特段珍しいことではありません。各ダイヤが平常通り稼動していればこそ、特に事故もなくなんとなくバランスも取れているのです。しかし、一旦ある路線が止まったりすると災害なんかに関係なくとも大変なことになっているのが現状です。それが災害時の群集心理も手伝い、どんなに凄いことが起きるかは推測するに難しいことではありません。特の首都圏を走る鉄道の多くは放射状に神奈川方面、埼玉方面、千葉方面とそれぞれ複数路線が並行に走っていることが多く、そのことも混乱を引き起こす原因にもなるそうです。つまり一本の路線が止まれば残りの路線に大量の人がなだれ込むことになるからです。

下記の図の解説は、都心から郊外に走っているある路線が事故で不通になる。北側を走っている路線から南側を走っている路線に乗客が流れ出す。乗り換え駅となるB駅の混雑や徒歩による乗り換えでA駅がパニック状態になると報告者は伝えています。つい先日も一本の路線が帰宅時に不通になり予想を大きく超える混乱がありました。

という理由から災害時の帰宅は、交通機関が復旧して一旦落ち着いてから行動を起しましょうというのが求められています。
帰宅難民の移動手段 [2007年11月22日(Thu)]
国土交通省関連のシンクタンクである「運輸政策研究所」の研究報告会にて、首都災害時の帰宅行動をテーマにした報告会があり傍聴の機会をいただきました。
タイトルは「首都震災時の鉄道による帰宅行動がおよぼす危険性について」です。
首都圏1都3県での帰宅難民の数は大よそ650万人。因みにこの人数は通勤距離が10キロ以上の方のみを指します。もし平日の昼間にマグニチュード7.2以上、震度6以上?の地震が発生した場合には、これまでと違って4日間は帰宅せず(移動せず)勤務先や学校、または避難できる場所に留まることがよいとされています。
その後、鉄道など公共交通機関の復旧に併せるように帰宅(移動)するというものです。しかし、この一斉移動時期に駅や駅のある周辺で「想定外」のことが起きると言うのが今回の報告です。
JR・私鉄・地下鉄が一斉同時に動くことはなく、その復旧に併せ多くの人が再開路線駅などに集中しパニックを引き起こす可能性が十分にあるとうい内容でした。

その一つがデルタ現象(くさび現象)です。駅に滞留する人が飽和状態となり極めて危険な状態なる現象です。電車に乗るためにホームに入りたい人と電車から降り外へ出たい人がそれぞれ前にも後ろにも動けなくなってしまう。群集の形がくさびを打ち込んだように見えます。
蛸壺弁当 [2007年11月21日(Wed)]
新幹線美味しい駅弁まる

明石名物、蛸つぼ駅弁「ひっぱりだこ飯」実に旨い!


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動きたくても動けない、今の○○ボランティアは蛸壺に入り込んだ状態になっていないだろうか?
電球産経新聞 【正論】に掲載された黒電話

中越沖でのボランティア数 [2007年11月20日(Tue)]
全国社会福祉協議会が発信する
地域福祉・ボランティア情報ネットワーク
メールニュース(社協版)
2007(平成19)年度/第31号(通算181号)2007.11.20
にて、新潟県中越沖地震関連ボランティア活動状況の報告がありました

11月2日時点のボランティアの活動者数は以下のとおりです(累計人数)
◇柏崎市社協:18,697人
◇柏崎市社協西山支所:1,964人
◇刈羽村社協:6,232人
◇出雲崎町社協:194人
【合計】27,087人

※以上がニュースの内容ですが、この数字はボランティアセンターにて集計された正式な数であり、過去の例からボランティアセンターにて登録を行わないNGOや友人・同僚・地縁血縁でのボランティア?を加味して大よそ3万5千から4万のボランティアが被災地で活動したのではと推測します。

因みに中越沖において、給水・炊き出し・入浴支援を行った陸上自衛隊派遣規模は、
◇人員:3,160名
◇水トレーラー:295両
◇水タンク車:53両
◇炊事車:144両
◇入浴機材:23組


陸自最強部隊と誉れ高い習志野第一空挺団の給水活動

電球産経新聞【正論】黒電話
ボランティアに活躍の場を
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