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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


能登被災地から【8】 [2007年03月31日(Sat)]
能登に駆けつけた絆たち



いろいろと学びの場をいただいている能登半島沖地震です
明日もとりあえず被災者の笑顔を糧に
穏やかに且つやや気合を入れて・・・・・
能登被災地から【7】 [2007年03月31日(Sat)]
被災地の画像(その2)




能登被災地から【6】 [2007年03月31日(Sat)]
被災地からの画像(その1)






未だ余震もあり、殆どが手付かずのままです。
能登被災地から【5】 [2007年03月31日(Sat)]
今日は、作戦【その2】難所足湯隊をご紹介します。以前本ブログにてこの足湯をご紹介したことがありますので詳細が割愛させていただきます。能登半島沖地震での避難所足湯隊の画像をどうぞ。





阿岸公会堂避難所にて

道路が寸断されて船で避難したことなど、怖かったこと、地震でのことをいろいろ聞いたり話したり、それもまた足湯の大切なメンタル効果です。
能登被災地から【4】 [2007年03月31日(Sat)]
お訪ねした「社会福祉法人門前福祉会ふれあい工房あぎし(50人の入所授産)」女性グループホームの被害状況です。

画像ではわかりにくいですが瓦葺がずれており、至急シート掛けをするようにお願いしました。エントランス付近も地盤とのずれの影響かピロティの柱が抜けています。案内していただいた岡本施設長さんは、施設に向かっている時、途中の景色からいろいろ思いも巡らし不安になって車を走らせた。建物に被害がなく、入所者が全員無事と聞き、どっと力が抜けたようでしたと。


岡本施設長さんは、利用者に犠牲がなかったことが何よりも良かったことです。と安心した表情でおっしゃっておりました。

これだけの規模の施設で、たった数台の仮設トイレの生活はとても不自由であると感じました。
能登被災地から【3】 [2007年03月30日(Fri)]
震災を忘れてしばしの休みに足湯ボランティアの皆さんと日本海に沈む夕日を見てました。悲しみを癒してくれました。
夕日といえば台詞はこれしかありません「バカヤロー!」


足湯先生Y椿さんとツーショット

へ〜浜松出身なんだ、浜名湖競艇行ってる?お父さんがお母さんに隠れて行ってるかも(笑)

・・・・・・・


今日は旧門前町にある障害者施設「ふれあい工房あぎし」さんを訪ねました。以前支援させて頂いたグループホーム2棟のうち女性棟が地震によって被害を受けました。緊急に災害対応修繕をしたいと思います。利用者さん、職員さん皆さん共に元気でした。これからも震災なんかにに負けずに頑張ってください。
能登被災地から【2】 [2007年03月30日(Fri)]
昨夜の大雨でさらに倒壊した家屋が目立つ被災地。今日は朝から生憎の雨模様。

今日から本格的に始動開始。地震による災害は中々ボランティアによる支援活動のニーズが掴めない。それは当然のことです。何故ならば、
◇被災した住民の殆どは避難所にいて自宅に戻っていない
◇余震が続き活動に制限か掛けられている
◇ボランティアによる支援活動がどのようなものか住民がわからない
◇自分達でするものだと諦めの気持ちが強い
◇何でも行政がやってくれるものだと思っている
◇ボランティアを警戒する有線放送が流れている
などなどの理由が考えられる

そこで「ボランティア側が何ができるか見せよう」作戦を行った

【その1】軽トラック部隊
軽ダンプに、大ハンマー、かけ矢、バール、金テコ、土嚢袋、スコップ、ブルーシートなどの災害で役に立つモノを積んで、被災地を回りながら倒れて道を塞いでいるブロック壁や法面などを片っ端から処理して回る。ここでのポイントは狭い道を塞がないように「軽トラック・軽ダンプ」が必須要件である。





旧門前町道下地区にて

明日は、作戦【その2】避難所足湯隊をアップします
能登被災地から [2007年03月30日(Fri)]
3月29日(木曜日)【第一日目】

とにかく現状の把握と情報の収集に努める一日とし、下記の各所を回り先入りしているボランティア・NPO等と情報交換を行った

■羽田空港→能登空港着、レンタカーにて穴水町へ
災害対策本部訪問
この町にはB&G海洋センターがあるので行政である災害対策本部を訪ね情報の収集にあたる。石川町長さんと立ち話にて雑談

◇穴水町災害対策ボランティア現地本部にて
ここは震災がつなぐ全国ネットワークの浦野さんが先遣として奮闘しているVC。訪ねると盛んにPCをたたいて本部に送るレポートを作成中。声を掛けるといつもの愛ちゃんスマイルにやや安堵。午後は地元民生員さんと初会合とのこと。彼女らしい災害弱者を中心に考えた活動の展開が確実に進んでいることを実感。土日には名古屋から「足湯」チームが入ってくるためその準備にも追われている様子。(浦野さん、本当に初動からご苦労様でした)

(その他当V現地本部にて情報交換した方々)
◇長岡市社会福祉協議会のH間さん
◇静岡県ボランティア協会の先遣視察中のS水さん
◇清水さんをアテンドしているチーム絆静岡のH島から被災地の画像をいただく
◇災害における情報ボランティアを専門とする大妻女子大のH川先生から災害情報サイトの説明をいただく
◇星陵女子短期大学のS野先生と簡単な情報交換

■穴水町→輪島市へ移動
◇途中、輪島福祉会へ立ち寄る(福祉車両助成団体)

■輪島市災害ボランティアセンター到着
資機材を送って拠点としての活動を予定している輪島市ボランティアセンターに到着し、初動から被災地している日本青年会議所(栃木)のK原さん合流。これまでの経緯と現状について説明をいただく。そして京都から物資を積んで走っていただいたA〜GEINS岡さんとも合流。徹夜の走行、ありがとうございました。東京から送った資機材も全て確認。

(その他当VCにて情報交換した方々)
◇VC応援のためにこられている福井県社協B藤さんと福井水害以来の再会
◇VC応援のためにこられている小千谷社協H田さんと再会
輪島VCは各地応援社協さんを中心にこれから運営される。立ち上げについては、震つなで神戸から入っていただいたK原が尽力された。(今日電話回線が引かれ明日から本格始動だが・・・・)
◇輪島市青年会議所訪問

■輪島市から被害の最も大きい旧門前町へ移動
核心部に近づくにつれて道路工事による交通規制もあり、輪島市災害対策ボランティア現地本部に到着。小学校の裏手のスペースを利用して設置した2間3間テント数張りのVC。被災状況から見てもかなりコンパクトなVCのイメージ。学校始業に併せ閉鎖・撤収の予定とのこと。当該地震における象徴的な地域だけに多くの災害系ボランティアと会うことができた。

(その他当VCにて情報交換した方々)
◇元中越元気村代表K島さん
◇にいがた災害ネットワークのLさん
◇神戸市長田区社会福祉協議会のH部さん
◇時事通信のN川さん
◇災害看護支援機構のY崎さんとK田さん
※輪島市で被災を受けて避難所生活をしていながら旧門前町のボランティア活動に来ていた高校生のK輝とお友達になる。

■最大被災地の旧門前町道下地区を回る
◇ゴミ集積場所
◇避難所(門前西小学校ほか)
◇第10師団(愛知県春日井駐屯)の自衛隊風呂「尾張の湯」
◇海岸付近の被災集落
◇TBSの取材班と打ち合わせ

■旧門前町→輪島市へ移動
◇お友達になった高校生の全壊宅を何か手伝うことがないかと思い自宅を案内いただく。
◇高校生の家族が避難している避難所を訪問する

■輪島市ボランティアセンターにて打ち合わせ
京都S岡さん、山形K島さん、栃木K原さん、輪島の高校生K輝君、同僚I藤君、静岡H島さんに輪島で合流した震災がつなぐ全国ネットのY椿さんと長岡技大学生と輪島青年会議所の副理事長2名を加え明日からの動きと協力体制を確認。VC方式のボランティア活動と並行して行う。
※足湯チームと軽トラ巡回作業チームを立ち上げることを確認。
能登空港着 [2007年03月29日(Thu)]
能登空港に着きました。先ずはレンタカーで震つな先遣の浦野さんが頑張っている穴水VCへ向かいます。(携帯更新)
能登へ [2007年03月29日(Thu)]

間もなく羽田から能登空港へ飛びます。

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