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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


魚沼産コシヒカリ [2007年02月28日(Wed)]
「里山という漢字は(中略)田と土を組み合わせて作られた漢字です。人びとは低湿地を拓いて田んぼをつくり、田んぼのまわりに住居を設け、そして少し小高いところに土を盛り上げ、土地の神様「うぶすなの神」を祭る社をつくって、神様の恵みに感謝し、神様のご加護を受けてくらしていました。そのようなムラの様子を表す漢字として田と土(ここでは社の意味)を組み合わせて里という漢字をつく」ったのです。
(中村伸吾著「里山学入門」より)

先週末、東京の下高井戸でボランティア団体が企画して小千谷の佐藤敏明さんのお米の産地直送即売が行われました。

敏さんとお米を買っていただいた方々との感動のふれあいが、ブログ「としあきの農業日記」にアップされています。


「そこのお母さん!さあいらっしゃい、コシヒカリはコシヒカリでも魚沼産コシヒカリはちょっとちがうよ!」の掛け声も自信はあるにはあったけど、やっぱり凄かった敏さんのコシヒカリ。
風の工房 [2007年02月28日(Wed)]
長野県上田市にある風の工房でアート活動に励む春原喜美江さんの作品。パステルの仏画ですが、なんかほんわかとして好きです。


がんばらないけどあきらめないと言っている様にも聞こえる
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フィリピンレイテ島の豪雨による土石流災害から1年、先日調査に入ったHS神戸の吉村さんから現地の状況がアップされています。
ヒューマンシールド神戸
夕張再生にむけて【9】 [2007年02月27日(Tue)]
夕張で3月15日に予定している「夕張再生市民車座談義」。夜から車座になって在夕張の市民団体の皆さんと北海道内外のNPO・ボランティア団体の皆さんが一堂に会して意見交換をする。この企画が始まってから福祉関連事業を始めとして様々なアイデアや情報が寄せられています。発想を転換したユニークなものや今ある問題の解決に直接結びつくような興味を引くものも多い。

雪融けにあわせ芽を出すのは草花だけではないような気がしてきました。

写真は、夕張メロンキャラメル。夕張メロン果汁使用で原料の供給元は夕張市農業共同組合さん。販売者は株式会社札幌グルメフーズさんです。今日お手伝いした医療系ボランティア団体のワークショップ。そこに参加したボランティアさんから頂戴しました。マイウ!

【夕張紹介】
◆夕張神社

内地と比べ歴史が浅い北海道にあって有名な神社。石炭の町、夕張。旧日本海軍の軍艦の名前にもなった夕張。日本海大海戦の勝利は当時の軍艦の燃料であった石炭が要。その勝利からか東郷平八郎海軍元帥より自筆の御神額が奉納されている。再生祈願に是非立ち寄りたいと思っています。

「弥生十五、夕張ノ興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ」と元帥の声が・・・・・
夕張再生にむけて【8】 [2007年02月26日(Mon)]
今回の夕張へのおみやげに、はるかのひまわりの種をいただきました。災害被災地の復興の証しのはるかのひまわり。夕張にも是非咲かせたいとおもい神戸の仲間に伝えたら、沢山沢山届けていただきました。

沢山の花が咲く北海道に、はるかのひまわりも見事に咲いてくれるでしょう。道内外のボランティア・NPOの座談会が行われる会場も「ファミリースクールひまわり」、これも何かの縁かもしれません。


日本各地から神戸に送られてくるひまわりの種、最初は被災地の瓦礫跡に咲いた一輪のひまわり。人の優しさや暖かさにのって全国に広がっていった。夕張で頑張る人がまだまだいることも、全国に知ってもらいたい。
夕張再生にむけて【7】 [2007年02月25日(Sun)]
夕張の元気等の関連サイト集

きのこの森へ(夕張で障害者と朋に暮らす人たちのブログ)
夕張の知的な支援を必要とする仲間たち
ゆうばり社協Blog「ありがとうの心」

あてんど
ゆうゆう24
夕張医療センター
雪の聖母園清水沢学園
夕張ファイト!
ゆうばりファンタ
かたるべログ
夕張を応援するサイト
夕張食べ物マップ

◆とても便利な「夕張関連リンク集」(夕張ファイト!さんサイト内)
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夕張は夕張川水系に沿って集落が点在している

夕張再生にむけて【6】 [2007年02月25日(Sun)]
オーマイニュースにある夕張関連の記事を紹介します

夕張の立て直し、市民グループが踏ん張る
夕張に病院はいらないというが
夕張市、写真で歩く閉鎖の施設
夕張市、雪崩模様の経済基盤
夕張はもうダメだと市民もため息
夕張に病院は必要ない
夕張市から総合病院が消滅へ
下高井戸商店街の小千谷たち [2007年02月25日(Sun)]
今日はこの冬には珍しく木枯らしが吹きすさぶ晴れた天気。あかつきボランティアネットワークが主催して行われた小千谷産魚沼コシヒカリの産地直送販売。米の生産者は中越ボランティアにはわりと知られているサイト「としあきの米」でお馴染みの佐藤農場の佐藤敏明さん。米づくりをした生産者本人の顔を見て買う安心感もあり、土日での完売を目標にしていたようですが、土曜だけですでに7〜8割ほど売れたように思います。

店を出したイベント用の貸し店舗は駅の真ん前の最高の立地

東京の山の手世田谷ですが、昔の商店街の風景が残る下高井戸

東京では生産者の顔を見て米を買えることは実に希なこと

神戸−中越、神戸−東京、と忙しいのぶさんの顔も

中越と東京がこんなかたちで繋がっていることが何よりも嬉しい。

あかつきの皆さん、のぶさん、川ちゃん、菊ちゃん、助っ人に来た埼玉の敏さんのお姉さん、お疲れ様でした。敏さん、帰路お気をつけて!

こちらのとしさんのブログには、コシヒカリを積んで出発する準備風景が・・・・

としあきの農業日記
夕張再生にむけて【5】 [2007年02月24日(Sat)]
夕張の情報集めに奔走いただいている竹田さん。ホップ障害者地域生活支援センターなど多数の福祉事業を運営しながら、道内での障害者の移動問題などにも取り組んでおられる精力的な方です。00年の有珠山の噴火災害でも行動。道内組として内地組の神戸元気村の袖岡さん達をサポート。そしてなんと04年但馬水害、中越地震にも北海道から仲間を派遣していただき、特に中越では川口のベース立ち上げ期に活躍をいただいた。五体満足の自分達が竹田さんの行動力には負けていられない気持ちになる。

そして、北海道の旭川の近くにある当麻町。その当麻町に「当麻かたるべの森」があります。障害者福祉のあり方を真剣に考えそして実践しているところです。もう何年前になるだろうか?その構想を熱っぽく語ってくれたのが、北海道医療大学で教鞭をとっておられる横井寿之先生です。大学のある当別町でも仲間や学生の皆さんと実践型の福祉活動の拠点「NPO法人ゆうゆう24」を立ち上げ福祉に限らず様々な活動に取り組んでおられる。

夕張のことを進めるのに北海道で多くの仲間をまず集めることから。横井先生に電話をした。驚いたのは先生も夕張の件で私たちにコンタクトをとる矢先だったと。そして、夕張再生市民車座談義にも多忙の中、学生を引き連れ駆けつけてくれるという。

中越被災地復興でも地元新潟の大学の先生方や学生がその牽引役を果たしておられる。かたるべの森の話を聞いたときのように、また夕張の福祉の夢を先生から聞いてみたい。メディアでは老人問題だけが破綻自治体の象徴のように取り扱われているが障害者の問題はそれ以上に深刻だと先生は話す。

一騎当千の北のサムライ達が動き出し、春に向けて夕張で何かが動き出すような予感がしてきた。

ホップの仲間たち(ユニバーサルスタジオジャパンにて)

夕張再生にむけて【4】 [2007年02月23日(Fri)]
3月の「夕張再生市民車座談義(仮称)」に向けてぞくぞくと夕張応援団が・・・・。応援する側も市民も行政も垣根を越えて、それぞれの専門性と智恵を出し合い新たな未来に向けて・・・・、そして新たな「絆」を編み上げませんか?

◇名 称:夕張再生市民車座談義(仮称)
◇日 時:2007年3月15日(木)
      18:00〜
◇場 所:ファミリースクールひまわり

【夕張応援団】順不同敬称略

(福)北海道社会福祉協議会(札幌)
(特)ホップ障害者地域生活支援センター(札幌)
◇(任)北海道移送・移動サービス連絡会(札幌)
(特)日本NPO救急搬送連合会
    (特)東海福祉移動研究協議会(愛知)
    (特)優喜会(山口)
◇(任)災害ボランティアネットワーク北海道(壮瞥)
(特)ゆうゆう24(当別)
れんごう北海道(本部札幌)
災害救援グループ風゜(神奈川)
日本財団(東京)

【在夕張の市民団体・福祉団体等】(お声掛け団体)順不同敬称略

◇(福)夕張市社会福祉協議会
◇(福)北海道博愛舎(身体障害者授産施設)
◇(福)雪の聖母園清水沢学園(知的障害者更生施設)
◇(福)夕張保育協会
◇(福)幸照会(ケアハウス・レインボーヒルズ)
◇(福)特別養護老人ホーム清光園
◇(社)シルバー人材センター
◇(特)ゆうばり観光協会(法人格申請中)
◇(特)ゆうばりファンタ(法人格申請中)
◇(任)炭鉱の記憶推進事業団(石炭博物館)(法人格準備中)
◇(任)夕張ゲートボール連合会

【市 側】
◇夕張市教育委員会(美術館・体育施設)
◇夕張市立総合病院
◇夕張市消防本部
◇夕張市養護老人ホーム

夕張再生車座談義(仮称)の会場は、ファミリースクールひまわりになります。

ファミリースクールひまわりは、旧夕張北高等学校を改装したユニークな宿泊施設です。体育館・武道館でのレクリエーション、研修室での吹奏楽や合唱の演奏会等も可能で、家族連れや大人数での利用も可能な施設です。

※写真の絆は中越復興のシンボルの「絆」です。あの大地を揺るがし多くの尊い命を奪った中越復興に比べれば、夕張が頑張れない訳がないと・・・・思うのです。
夕張再生にむけて【3】 [2007年02月23日(Fri)]
前回に続き、夕張市財政再建計画素案において廃止となる事務事業です。

【子どもの生活に関するもの】
18年度6,135千円 →19年度0円

◇育児相談、子育てサークル実施経費
◇障がい幼児の機能回復、生活訓練経費
◇在宅障がい児等の養育に対する指導及び助言経費
◇小中学生の芸術文化鑑賞経費
◇親子を対象にした造形講座開催経費
◇中学生の広島派遣に対する市補助金
◇複式学校間による集合学習等に対する市補助金
◇歴史村施設見学料に対する市補助金
◇連合PTAの事業に対する市補助金
◇各小中学校のPTA経費の一部に対する市補助金

【産業等に関するもの】
18年度9,922千円 →19年度0円

◇農場、土地改良などの整備経費
◇ほ場までの共用道路の維持管理経費
◇新規就農者の定着を支援する経費
◇農業者が取り組む小規模農地改良に対する市補助金
◇農業振興計画に基づくそ菜栽培に対する市補助金
◇女性農業従事者の研修に対する市補助金
◇農業青年の海外研修に対する市補助金
◇農業青年の道外研修に対する市補助金
◇メロン連作障害の予防増進対策への市補助金
◇中小企業の経営相談を実施するために必要な商工会議所に対する市補助金
◇商工会議所の運営に対する市補助金

【行事等に関するもの】
18年度38,384千円 →19年度0円

◇姉妹都市である中国む桴市との交流を行う経費
◇本市出身で東京近郊で生活されている方々との親睦を深める経費
◇市民体育祭開催経費
◇美術館事業に対する経費
◇戦没者、殉職者に対する慰霊祭に対する市補助金
◇文化祭行事に対する市補助金
◇「ゆうばり親子劇場」の事業に対する市補助金
◇各種大会開催経費、大会派遣に対する市補助金
◇GW期間のサッカー大会開催経費に対する市補助金
◇小学生男子の相撲大会開催経費に対する市補助金
◇ゆうばり国際ファンタスティック映画祭等イベント開催経費に対する市補助金

以上です。

予算が切られても何とかなりそうなもの、切られたらこのあとどうなるのだろうかと思うもの。気の遠くなるような債務返済の打開策とはいえ、予算が切られたことにより街の元気がなくなるのが一番危惧される。街の元気のプログラムを考えてみたい。

生まれかわって福祉の施設も活用できないだろうか?
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