団体紹介【2】
[2006年12月11日(Mon)]
ご存知、とちぎボランティアネットの災害チームとして活躍しているオールとちぎから会報が送られてきました。オールとちぎは中越地震以降現在も、川口町を中心に住民と連携を図りながら様々な活動を展開しています。
今年夏の長野豪雨にて泥と格闘するオールとちぎ隊

今年夏の長野豪雨にて泥と格闘するオールとちぎ隊


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団体紹介【2】
ご存知、とちぎボランティアネットの災害チームとして活躍しているオールとちぎから会報が送られてきました。オールとちぎは中越地震以降現在も、川口町を中心に住民と連携を図りながら様々な活動を展開しています。
今年夏の長野豪雨にて泥と格闘するオールとちぎ隊 ![]() ![]()
大黒天の遣い
北極震動と蟷螂の卵
ナホトカ号重油災害
福井のボランティア仲間から久しぶりに電話があった。来年1月、ロシアタンカー「ナホトカ号」による重油災害から10年になる。
1997年1月、福井県旧三国町に流れついたナホトカ号の船首部と重油まみれで真っ黒になった漁師や海女がテレビに映し出され、多くのボランティアが三国町の安島に集結した。NHKの人気番組プロジェクトXでも取り上げられた壮絶な重油との闘が始まった。 「ずっとずっと昔から人間は海からの恩恵をただで受けてきました。その海への少しでも恩返しができれば、重油で汚れた海をいたわるのは当たり前のことです」三国で重油まみれになった年のいった海女さんの言葉を思い出す。 そしてあの時、重油まみれになった仲間同士が中越でも一緒に手を携えた・・・歳月を越えても錆びることのない絆に感謝!そして中越で生まれた新しい絆を大切にしていきたい。 旧三国町安島地区で重油回収をするボランティア ![]() 陸上自衛隊の金沢第10師団普通科連隊 ボランティアも自衛隊も一丸となって重油と闘った ![]()
時ちゃんのこと(続)
![]() 美術界からも時ちゃんの絵の素晴らしさの言葉があったと聞いています。 大河ドラマ「功名が辻」もクライマックスの関ヶ原を終え、終焉を迎えようとしていますが、その当時の戦国大名に頭巾をすっぽり被り家来が担ぐ櫓に乗った大谷吉継がおります。 一説には彼は時ちゃんと同じ癩病(ハンセン病)であったといわれています。多くの諸候は病からくる容姿のためか吉継を忌み嫌い、その中にあって石田三成だけは差別なく交遊を持っていました。松尾山に陣を構えた西軍小早川の寝返りを知っていた吉継は三成の友情に応えるかのように小早川を向いて陣を構え壮絶な最期を遂げました。癩病に苦しんでいた吉継を知り真田昌幸が自分の領地であった草津に呼び療養させたとも云われています。因みに吉継の娘は昌幸の次男・信繁(幸村)に嫁いでいます。 時ちゃんが浸かった草津の湯に知将吉継も浸かったかもしれないという話でした。
浦柄神社も!
先のブログで小千谷塩谷地区の鳥居の完成をお伝えしましたが、その折、浦柄地区の神社も訪ね、こちらは未だ崩壊したままの鳥居を目にし、震災の傷跡がいまだに癒えず。完全復旧までの道のりの長さを感じましたが、復興委員会の川上さんの浦柄情報発信ブログ「うらがらの笑顔」で鳥居の完成報告がありました。
雪を前にした無事の完成!おめでとうございます。 ※いまは雪景色かもしれません ![]() 川上さんは鯉の稚魚の選別に奮闘中でした ![]() ◆小千谷市浦柄地区の関連サイト うらがらの笑顔: http://blog.canpan.info/uragara/ ようこそ浦柄へ http://www.tatunet.ddo.jp/uragara/
公孫樹(銀杏)
障害者の自立
円形分水という知恵
外国では水をめぐって国と国との争いに発展することもありますが、日本は木々に覆われた山が多く、そのことから水は自然に湧き出てくるもので、ある意味贅沢に使わせていただいています。
しかし地域的に考えれば水利権によって村と村とが争いになることも昔は多かったようです。そんないざこざを解決したのが円形分水です。円形分水はまず一箇所に水を集め、耕作面積に応じて公平に分配する水量を調整できる装置?です。先人の知恵と高度な機械がない時代に作られた構築の正確さに驚かされます。 写真は大分在住の災害ボランティアの友人が同県竹田市を訪れた際に撮影した音無円形分水です。 ![]() 現存する円形分水は少なく、竹田市の音無円形分水は希少な文化遺産です。水は農家の魂なり! ![]() ★水六訓★ をどうぞ! |