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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


大晦日の空 [2006年12月31日(Sun)]
西高東低の冬型気圧配置のため太平洋側は晴れ


ふるさとの 忘れずの山 冬化粧
ありがとうございました [2006年12月30日(Sat)]
今年も被災現場で沢山の方にお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。(順不同敬称略)

◇小千谷塩谷復興委員会
◇芒種庵を作る会
◇チーム絆
◇小千谷浦柄復興委員会
◇小千谷青年会議所
◇中越復興市民会議
◇立ち上がれ!中越プロジェクト
◇にいがた災害ネットワーク
◇長岡技大VOLT of NUTS
◇中越学生ボランティアネットワークなじらね
◇埼玉RB
◇小千谷青年会議所
◇旧中越元気村
◇NUVC新潟大学ボランティア本部
◇トライ・ネット
◇会津青年会議所
◇只見ぶなの木倶楽部
◇震災がつなぐ全国ネットワーク
◇あかつきボランティアネットワーク
◇チームしずおか(沼津・焼津・三島)
◇那須野ケ原青年会議所
◇地球緑化センター
◇オールとちぎ
◇名城大学
◇ボラコなごや
◇レスキューストックヤード
◇A〜Gein
◇ヒューマンシールド神戸
◇テクニカルボランティア集団「風゜」
◇くわな防災支援ネット
◇HANDS1.17希望の灯
◇日本財団復興ボランティア支援タスク
◇旧海山町VC
◇まちコミュニケーション
◇神奈川災害ボランティアネット
◇旧川口町VC
◇長野県社会福祉協議会
◇神奈川災害ボランティアステーション
◇岡谷市社会福祉協議会
◇レスキューナウ
◇ダイナックス
◇IVUSA(大学連合:青山学院大、京都大大学院、国士舘大学&大学院、大東文化大、拓殖大、中央大、奈良先端科技大学院大、二松学舎大、日本女子体育大、日大、法政大、立命館大、早稲田大、京都産業大&OBOG)
◇新潟日報・朝日新聞・読売新聞他、メディア各社


被災地の早い復興をお祈りします。
そして、
来年は皆さんにお世話になる事がありませんように!

写真:マイユンボくんです。
近くのコマツ本社の売店で買いました
キャパはコンマ3立センチ米
今年の汗と笑顔 [2006年12月29日(Fri)]





今年の汗と笑顔 [2006年12月28日(Thu)]




今年の汗と笑顔 [2006年12月27日(Wed)]





SNOW RESCUE [2006年12月26日(Tue)]
中越地震被災地の復興に行政にはないユニークなアイデアで取り組みながら、中越で活動する多くのNPOのよきアドバイザーでもある長岡技術科学大学の上村靖司先生

氷雪工学の専門家である立場から除雪ボランティアなど雪系のボランティアの育成にも積極的に取り組む一方、雪による被害を減らしたいと、雪国の暮らしの安全を目的に、雪に関する情報を集めそして発信するサイト「SNOW RESCUE」を立ち上げました。ただ今その仲間を募っています。雪に熱い皆さん是非ご参加を!

それにしてもアイデアの止まるところをしらない脳みそに脱帽すいませんです!

上村先生の紹介サイト


除雪ボランティアのイメージ画像?
雪をも融かす熱い炎ヤツら
スケさんノブさんFromKOBE
被災地のクリスマス [2006年12月25日(Mon)]
世の中は暗いニュースが飛び交っていますが、またもこころ温まるニュースが届きました。

中越地震被災地の川口町にある田麦山小学校の子ども達ヒヨコが、今年の夏の集中豪雨で大被害を受けた長野県岡谷市にある上の原小学校の子ども達に、クリスマスツリー木をプレゼントをされたとのことです。さらに素晴らしいことに、そのクリスマスツリー代は自分達で育てた汗大根の売り上げからとあります。災害の痛みや辛さを知る田麦山の子ども達ならではのプレゼントプレゼント>

その温かい心に拍手です!拍手 そしてあのときの9割以上が全半壊の田麦山地区を思い出しながら、子ども達の優しさにまた涙がチョチョギレソウデス悲しい


震災当時避難所となっていた田麦山小学校(川口町)

土石流に襲われた直後の上の原小学校(岡谷市)

岡谷市には川口町民の皆さんもボランティアバスを出し、救援活動に駆けつけてくださいました。
メリークリスマス! [2006年12月24日(Sun)]

2006年も残りあと1週間、今年もいろいろありました。


6月 朝日山復興春の陣
朝日山に参集いただいたVの皆様、お疲れ様でした!


7月 迎え火
念願の慰霊観音像が無事建立されました


7月 長野豪雨水害救援活動
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます


10月 写真展「地球の鼓動から」小千谷で開催
よーこさん、ありがとうございました!
 
夕張再生 [2006年12月24日(Sun)]
先日、福祉関連の知人から連絡があった。「あの夕張で街を再生しようと地元で頑張っている人達がいる。力を貸してもらえないか?」という内容だ。

夕張と聞き思い出すのは、1981年10月に起きた北炭夕張のガス噴出による炭鉱火災事故。この事故では93人が死亡しました。消火が思うように進まず坑内に水を流すという苦汁選択を余儀なくされた。その後この大事故が影響し閉山に追い込まれ夕張は衰退の一途を歩み始めた。私も幼児期まで東北のとある鉱山で育ったこともあり、この悲惨な出来事は今でも強く記憶に残っている。それだけに夕張市の財政破綻問題は気になっていた。

先日、再建計画を打ち出した夕張市の映像がニュースで流れた。市側に食って掛かる怒りに満ちた住民の声声声。数百億という気の遠くなるような負債額で破綻した夕張市。自然災害と違って怒りをぶつける相手がいるだけまだましな気もするが・・・・。

中越地震の時もこの夕張でもテレビで映し出されるのは疲れた表情の高齢者。しかし、被災地に入って出合った人達の多くはむしろ災害なんかにへこたれず立ち上がる人達ばかりだったように思う。やはり夕張にもそんな人達が居たのです。

被災地再生のノウハウが破綻した自治体でも活かせないだろうか?過疎地再生のアイデアが活かせないだろうか?破綻自治体は夕張に限った事ではない。弱者切捨てだけにはならないよう、まずは夕張の元気達の応援に少し頑張ってみようと思う。


夕張の閉山された坑道入り口

里山(薪炭林)の荒廃、炭鉱の閉山、エネルギーの転換に翻弄された部分では共通しているように思う。
続続続・海兵隊と復興隊 [2006年12月23日(Sat)]
惜しまれつつ一旦最終回です

アメリカ海兵隊

中越復興隊

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