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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


秋の収穫 [2006年09月27日(Wed)]
8月の玉ネギに続いてこの秋の収穫物、復興サツマイモが旧出石町鳥居の市民農園から届けられました。勿論無農薬です太陽



販売仲介は

◇阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーション
 〒653-0014 兵庫県神戸市長田区御蔵通5-92-2-101
 TEL:078-578-1100 FAX:078-576-7961
 e-mail:m-comi@bj.wakwak.com
4000枚突破! [2006年09月26日(Tue)]
あの「絆Tシャツ」の販売数が4000枚を突破したそうです。中越地震一周年でスタートし、これは正直凄い数字だと思います。これまで協力していただいた多くの皆様に感謝感謝です。

絆Tシャツについて

出石そば [2006年09月25日(Mon)]
2004年台風23号の大打撃を受けた兵庫県但馬地区を訪ねました
画像は21日に訪ねた旧出石町鳥居地区です

2年が経過し、漸く復興した鳥居地区です
各家ともキレイに修復(新築)され国体選手の受け入れ準備をされていました

《2年前の定点画像》
出石川が決壊し土砂が流れ込んだ鳥居地区です
道路が濁流の水路となり、その勢いで倒壊した家屋(右奥)が見えます
正面の家屋(瓦屋さん)の一階部分からはその水位の高さが想像できます


田畑も想像もつかないほどキレイに

《2年前のやや定点画像》
田畑は泥と土砂と瓦礫の海のようでした
泥に埋まっているのは乗用車


当時の自治会長さんを訪ね、この2年間の苦労話を沢山聞くことが出来ました。

それにしても名物「出石手打ち皿そば」は美味しかった
波羅蜜多 [2006年09月24日(Sun)]
般若心経の「観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時・・・」の波羅蜜多。
サンスクリット語のパーラミター、彼岸(悟りの世界)へ到達するという意味でだそうです。

神戸に咲く彼岸花です

先祖を思い供養するお彼岸
暑さ寒さも彼岸まで
季節の変わり目の健康に気を付けましょう!

あれから4267日 [2006年09月23日(Sat)]
1.17希望の灯り
1997年1月17日5時46分 阪神淡路大震災

震災が奪ったもの
命 仕事 団欒 街並み 思い出

・・・たった一秒先が予知できない人間の限界・・・

震災が残してくれたもの
やさしさ 思いやり 絆 仲間

この灯りは
奪われた全ての命と
生き残った
わたしたちの思いを
むすびつなぐ


神戸市役所の港側にある公園に灯されている「希望の灯り」に刻まれれている言葉です。

兵庫県南部地震は未明暗闇の中で地震が起き、その闇でより怖さを感じ、そして夜が明けながらその状況を知り、やがて勇気を振り絞って救助活動がはじまりました。

また、中越地震は暗闇になりかけた頃に地震が起き、徐々に闇に包まれていきました。そして火を焚き、寒さの中、励まし合い助け合いがなされました。

この希望の灯りを守り続けて活動している「HANDS1.17希望の灯り」の白木さんは灯り(光り)が人間に与える勇気を静かに語ってくれました。

そして復光。再び光りを取り戻した神戸。

あの時、でこぼこにうねった道、大きく傾いたビル、平衡感覚が無くなる様な景色の中で、西宮から長田に向かって2号線を荷物を背負って歩いた。久しぶりの神戸。震災から12年目を迎えようとしている神戸を訪ね、人間の強さの部分と、未だに癒えない部分を感じることが出来ました。

袖さん、白木さん、案内ありがとうございました。
イリちゃん、仕事疲れのあとお付き合いありがとうございました。
のぶさんたち、東京早稲田のイベントご苦労様です。
吉さん、会えませんでしたがパソコン大丈夫でしたか?

《心を切り替えて》
南京町で見かけたオノボリ3人娘

あの神戸コロッケに舌鼓の木こり娘Iちゃん
コウノトリの飛ぶ街 [2006年09月22日(Fri)]
豊岡・出石の水害で思い出に残るのは徹底した被災家庭からでたモノの分別でした。これまでの経験では通常大まかに2〜3種類程度で分けられ、多くは産廃として処分されます。豊岡での搬出作業は、一度トラックに積んだモノを集積場所が細かく違うために、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりと、慣れるまでは多少面倒な面もありましたが、環境に配慮したこの選択が、後に経費的にも、効率的にも、もちろん環境的にもどれほどのメリットがあったかと市の関係者の方からお聞きすることができました。

一年前、豊岡において人工孵化されたコウノトリが放鳥されるニュースがありました。その折に秋篠宮様・紀子様もご臨席されました。そのコウノトリ効果?かこの度の悠仁親王様のご誕生とコウノトリとまったく無縁なものではないと考えるのはメルヘンチック過ぎるかな・・・。

コウノトリも飛来する出石川の清流

街中コウノトリだらけの豊岡
コウノトリの自動販売機も??

水害処理に携わったボランティアへのお礼の看板も

あれから2年 [2006年09月21日(Thu)]
2004年台風23号で壊滅的な被害を受けた旧出石町(現豊岡市)鳥居地区を訪ねました。鳥居地区はそばを流れる出石川が決壊し、その直撃をうけた地域です。決壊の原因となったのは鳥居橋。現在その橋は撤去され、やや上流に橋げたのない災害に強い橋の建設が予定されています。

鳥居橋はいわゆる旧型の橋で、橋げたの数の多さ、橋までの高さがなく、洪水によって流れ出た瓦礫が詰まりやかったため、そのため橋がダムになり橋のたもとが溢れ出し、そして破堤しました。


当時、サテライトで使っていた流木ベンチも住民の方の庭にありました
そのやさしさに感動、ありがとうございます

コウノトリで有名な豊岡ですが、サギもこのように普通に沢山みることができます
泥にすっぽりうまった水田もこのとおり復活していました


関連記事:

http://blog.canpan.info/makezu/archive/263

http://blog.canpan.info/makezu/archive/171
廃校の活用 [2006年09月19日(Tue)]
これは病院でもホールでもありません。数年前に廃校になった中山間地の小学校(幼稚園併設型)です。過疎化が原因で建てられて8年ほどで廃校になりました。建設総工費は8億円。山間の景色にもなんとなく違和感を覚えざるを得ない造りです。(今は簡易郵便局と教育用研修施設として時々利用されているようです)

税金を沢山投入して造られた鉄筋コンクリートの建物は、もったいないので福祉施設に使えないかといろいろとアイデアを模索をしているようですが、エレベーターも無いしなぁ・・・。

もしも木材の地産地消を考え、地元の木材を贅沢に使った小学校であったならば、廃校になってもその活用の選択肢はこのコンクリートの塊よりはあったはず。


そば畑にコンクリートのかたまり
都市の稲刈り [2006年09月18日(Mon)]
横浜の田舎「寺家ふるさと村」も稲刈りです。田舎の田んぼに比べれば、ネコのひたいほのど広さですが都会人にとっては四季を感じさせてくれる貴重な「田舎」です。


畦のコスモスも咲きはじめたところ

BDF [2006年09月17日(Sun)]
バイオディーゼル燃料(BDF)の生産を事業として取り組んでいる福祉団体を訪ねました。
すでに多くの自治体でゴミ収集車など自治体公用車両に活用されているBDFですが、軽油の代替燃料として注目されています。排ガスには酸化硫黄物(SOX)は含まれておらず、黒煙もほどんど発生しません。馬力など燃焼効率も軽油と変わらず、環境にも優しい燃料です。

BDFで稼動しているディーゼルエンジンの排気ガスはてんぷらを揚げている時のいい匂いがしました。

生産工程:左から回収廃食油→グリセリン混合→水分撹拌→分離(燃料)

参考:株式会社ゲットプロ

因みに、来年1月のパリダカには片山右京さんが廃天ぷら油で爆走します車ダッシュ
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