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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


長野豪雨【34】 [2006年07月30日(Sun)]
引き続きIVUSAをどうぞ!

忌まわしい泥跡も少しずつ消えてゆきます
土石流によって壊れたサッシはPTAのお父さんたちの力作です
地域もボランティアも一丸となって復興にむけて

みんなの力で少しずくきれいになってゆく

右は04年新潟713水害で一緒だった地元長野のMさん

水害の定番の景色、汚泥のバケツリレー

ゴム手袋もきれいに洗って次にまた

長野豪雨【33】 [2006年07月30日(Sun)]
被災地の涼風、IVUSAの勇姿と笑顔を!
(画像提供:IVUSA事務局)

バケツ

そして水

そしてスコップ&ネコ

そしてデッキブラシ

そして長靴

そして笑顔と気合とおにぎり
長野豪雨【32】 [2006年07月29日(Sat)]
市役所のエントランスに引っ越してきた岡谷市災害救援ボランティアセンター
漸く災害対応の臨時VCの形が出来てきました

金曜日夕方、土日への対応などについて話し合われている会議風景
VCのアドバイザーとして八面六臂の活躍、ホワイトボードで議事をまとめる中越復興市民会議の隆太さん(震つな)

会議の司会進行は岡谷市社協の宇治さん
(右は各方面との調整で疲労も限界、へろへろ状態の県社協の長峰さん&とても頼りになるJC林理事長※住職ではありません)

川岸地区の活動は洗浄などに入り終盤を迎えつつあります
軽トラで廃品回収、いや高圧洗浄をして回る伝説の男、桑原隊長
ここ岡谷川岸でも町誌に残る新たな伝説が生まれるでしょう

でも少し気になるのは荷台から水が漏れてるようにも見えますが?
長野豪雨【31】 [2006年07月29日(Sat)]
長野豪雨により被害のあった地域は山間部の沢筋を通って流れてきた鉄砲水と土石流による災害です。
梅雨前線が停滞し、未だに二次災害が予測されることから、各所で「仮設砂防工事」が進められています。
上の原小学校を襲った土石流が通った沢にも仮設による砂防堰堤工事が急ピッチで進められています。

流れてきた杉の丸太を活用したなかなかの優れものです
これも”もったいないをカタチに”の1例!


この沢の土石流の中から見つかった車。幸いのことに人は乗っていませんでした

思い出したくもない土石流直後の様子。小学校の1階部分がすっぽりと土砂に埋まり窓や壁を突き破り教室の中まで土砂が流れ込んでいました悲しい
それでも先生方やご父兄の皆さんは力をあわせ復旧に泥まみれでした。


そして、今日、その応援にあのIVUSA力こぶが大勢でやってきます自動車ダッシュ
※因みにIVUSA先遣隊は1週間まえから川岸地区や湊地区に入り活動を開始しています。
長野豪雨【30】 [2006年07月28日(Fri)]
今日は土石流の直撃を受けた岡谷市横川地区の上の原小学校の画像をアップします。

あの日、体育館の壁をぶち破って大量の土砂と瓦礫が!

プール周辺も沢山の泥、夏休みだというのにプールが使えません悲しい
04年の福井県美山町のプールを思い出します。

山のような泥は県内の小中学校の先生方のバケツリレーで学校の外へ

明日の復旧作業の作戦を練る岡谷石原軍団のボス
(鉢巻姿の石原俊彦校長先生)

上の原小学校の熱血先生が体育館の泥だし作業を終えての笑顔
倉田先生と小田切先生

そして先生をもうひとり紹介しますカメラ

そしてさらに、岡谷市災害救援VCで見かけた人人人


そしてさらにさらに、小千谷塩谷のチーム絆が再び岡谷に戻ってきます
長野豪雨【29】 [2006年07月27日(Thu)]
岡谷市災害救援ボランティアセンターが引っ越しました。
これまでお借りしていた市民ホールから道を隔てた市庁舎エントランスに夕方移動を行いました。

そして、つい先ほど最後の行方不明者が見つかったとの情報が入りました。このことにより土石流のあった沢筋に仮設砂防工事を行い、工事終了後、被害の最も大きかった湊3丁目でボランティア活動が行えるようになります。従ってボランティア活動の大きな山場は8/5−6日の土日になるでしょう。

名古屋のレスキューストックヤードに続いてにいがた災害ネットワークからも今朝ほど4トントラック2台分の物資が届けられました。これでボランティア大勢来てもいつでも対応できる体制が整いました。あとは湊3丁目突入の許可を待つばかりです。

本日の夕方ミーティング。県内及び関東地区の社協からの応援スタッフ、地元青年会議所そして災害系NPOが加わった災害VC定番の風景。
長野豪雨【28】 [2006年07月27日(Thu)]
昨日の湊地区(南部中学校付近)の画像をアップします。

泥の高さは高い所でおよそ50センチ、作業範囲は湖畔沿いの道に面した民家。
作業内容は民家の庭先の泥だし、清掃、U字溝の泥だしなど。場所が狭く、人数が多く入れず、また泥の粘土が高くスコップにまとわりつき苦戦したようです。

情報及び画像の提供は「あかつきVN」のコバちゃんです。

湊地区南部中学校付近

U字溝の泥出し作業

チーム絆、岩間木の若棟梁と塩谷のおやじさん

粘度の高い泥と格闘する若棟梁

泥が好きな?IVUSAの学生たち
長野豪雨【27】 [2006年07月26日(Wed)]

炎【最重要情報】炎
本日26日(水曜日)の岡谷市災害VCの会議にて、29日-30日の土日、最も被害の大きい「湊三丁目地区」に入ることについては「不許可」と決定したとのことです。

◇理由については、
@土日の天気予報が雨の可能性がある
A行方不明者が未だ見つかっていない
B仮設砂防工事がまだ終了していない
などです。

岡谷市のボランティア活動はこの「湊三丁目」を除いてはほぼ終了に向かっています。そのために人海戦術によるボランティア活動は、次週の土日の5-6日に活動の山場を持っていきたいとのことです。

明日夕方再度岡谷に入りますので、現地情報を本ブログにてアップさせていただきます。

避難所での不自由な生活もピークに達しているとの情報も寄せられています。行方不明の方が一日でも早く見つかることを祈るばかりです。

河川の決壊による災害ボランティア活動とは、また違った、土石流での災害ボランティア活動の難しさにぶち当たっています悲しい
災害ボランティア界に新たな課題を突きつけられたおもいです。

※情報が混乱しますのでリンクはフリーですが「記事の転載はご無用」に願いします。
長野豪雨【26】 [2006年07月26日(Wed)]

岡谷市で最も被害の大きい地域の「湊地区」にて、本日からボランティア活動が始まりました(岡谷南部中学校付近)。今日の岡谷市の天気は晴れ。この水害の本丸「湊地区」にいよいよ突入です。桑原隊長からの情報です。

信濃毎日ニュース

ただし、大規模な土石流災害のあった「湊3丁目」はまだ入ることはできません。

※情報が混乱しますのでリンクはフリーですが「記事の転載はご無用」に願いします。

土石流の泥が堆積している湊3丁目の住宅街



県諏訪建設事務所によると、6人が死亡、1人が行方不明になっている岡谷市湊地区の土石流は幅30メートル、延長1750メートルにわたり、流出した土砂量は推定で6万立方メートル。1人が死亡した川岸東地区の土石流は5万5000立方メートルと推定されます。

湊3丁目(久保寺南)の土石流の流れ

川岸東4丁目(駒沢)の土石流の流れ

川岸地区での泥出し等のボランティア活動は概ね終了することができました。

そして、ボラセンでは04年23号台風で活躍したボラコなごやのTさんとTさんが、社協さんの良きアドバイザーとして大切な役回りをこなしています拍手
長野豪雨【25】 [2006年07月25日(Tue)]

本日夕方に行われた岡谷市災害ボランティアセンターの会議にて、県外ボランティアの受け入れを正式に決定しました。

近隣各県のボランティアバス参加者の募集、にいがた災害ネットワークから資材の輸送など今週土日に向けて着実に準備が進められいています。
※ボランティアが使用する資機材は名古屋のレスキューストックヤードからも既に輸送済みです。

岡谷市旅館組合加入施設は下記リストをご参考に!


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