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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


一つのくぎり [2006年03月23日(Thu)]
小千谷の塩谷地区の皆様は中越地震において最も辛く悲しい思いに耐え忍びながら、しかし気高く復興・再生に立ち向かっている人達だと私は思っています。この小さな集落に関ったボランティアの皆様も3人の子ども達の慰霊碑の建立を待ち望み、そしてようやく心のくぎりがつけられるように思います。

おやじさんのブログでやがて塩谷に建立される慈愛に満ちた素晴らしい聖観音像を見ることが出来ました。待ち遠しいです。
間もなく出発! [2006年03月21日(Tue)]


大地滑り災害のあったフィリピンのレイテ島の復興支援に向けて間もなく「絆」を背にした災害ボランティアの仲間の皆さんが出発します。

◇メンバー:吉さん桑さんコーゼンさんヤナ君アワちゃん

被災した子どもたちが笑顔になる活動のプレゼントを!

応援をよろしくお願いします。
被災地にこだわり続けて [2006年03月17日(Fri)]
中越地震が起きた時、台風23号の被災地にいた。中越でのボランティア救援活動の状況が救援に向かったボランティアの方々携帯に何度と無く入ってくる。夜になって食事をしていた食堂のテレビに小千谷市の避難所でインタビューを受ける黒田裕子さんが映し出されていた。やっぱり新潟に行ったか!「黒田さん頑張れよ!」と念じながらテレビにかじりついた事が思い出される。

阪神淡路大震災を切っ掛けに誕生した災害ボランティアの全国ネット「震災がつなぐ全国ネットワーク」。阪神以後もほぼ毎年のように大規模災害が起きている。その場その場で中心的な役割を果たしてきた「震つな」。村井雅清さんの力なくしてこの組織の誕生・活動はなかっただろう。国内外を問わず被災地を駆けずり回る日々。

震災直後、新開地にある障害者自立支援団体を訪ねた。えらいこっちゃ!といいながら全国の障害者系団体にファックスを送り続けている男がいた。震災を切っ掛けに多くの障害者が法律の制度の隙間に入り込み様々な問題が噴出した。震災前も後もひたすら障害者の自立のために淡々と活動している凄い人、大賀重太郎さん。

この三人が被災地にこだわり11年間活動してきたその行動の哲学が「ボランティアが社会を変える」という一冊の本になりました。

序章は柳田邦男氏、解説は似田貝香門氏。

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著者/訳者名 柳田 邦男 他著 黒田 裕子 他著
出版社名 関西看護出版 (ISBN:4-906438-78-4)
価格 1,680円(税込)
よろしく! [2006年03月13日(Mon)]
災害ボランティア仲間の伊藤さん
普段は障害者の社会参加などを応援しているボランティアさんです。
最近めっきりとブログの更新がないと思っていたら、その代わり?か、いつの間にかお嬢さんのブログが・・・・。拍手
また仲間が増えました。よろしくお願いします。〓

オリンピックと相反してパラリンピックでの選手の活躍は素晴らしいものがありますが、伊藤さんはチェアスキーボランティアもされています。キラキラ

前略、小牧さん [2006年03月09日(Thu)]
その後、お元気ですか?
小牧義美さんがご自身と同じ病に悩み苦しむ人々のために中国行きを決め、それを知らされた時なんと無謀なことを決断したのかと思ったのが正直な気持ちでした。

詳しくお話を聞き、その崇高な志に対して、人の挑戦というものは年齢や体の障害はまったく関係ないんだなと改めて知らされ、恥ずかしい思いをしたことを思い出します。いまごろ中国のどこかの療養所でハンセン病に苦しむ人たちの支えになっていることでしょう。私自信、疲れたとか辛いと思ったとき小牧さんの挑戦を思い出すようにしています。
《参考》南日本新聞


小牧さんと中国のNGOスタッフ彭恵華さん
レイテ島地滑り災害【3】 [2006年03月06日(Mon)]
阪神大震災が起きた1995年の5月、ロシアサハリン州にてM7.6の大規模な地震がありました。北部の町ネフチェゴルスクは壊滅的な打撃を受け、生存の可能性が無くなった時点で以前の町は巨大な墓地となり、生存者はそのまま移転を余儀なくされました。

今回レイテ島で起きた大地滑り災害も数千名が生き埋めになり、救助の甲斐なく捜索は打ち切りとなったようです。自然の力の前に人間の無力さを感じてしまう両災害だったように感じます。被災地では生存者・ボランティア・外国からの救助隊などによって追悼のミサが執り行われました。(HS神戸吉村さんからの現地報告

だたし今回の地滑り災害は異常気象と違法伐採が原因。どちらも人間のしでかした行為から発生したもの。そのシワ寄せが途上国などに復興できないほどのダメージを与えてしまっている。そのことを考えると原因を生んでいる先進国の一員として心が痛まずにいられません。


被災地になびくフィリピン国旗と土砂と闘ったスコップの柄に巻きつけれた
吉村さん愛用のバンダナ!
お疲れ様でした。気をつけて帰国を!
レイテ島地滑り災害【2】 [2006年03月03日(Fri)]

フィリピンレイテ島の巨大地滑り災害の被災地に入っているHS神戸の吉村さんから国際電話が入りました。相変わらず元気ご活躍の様子に安心しました。

数千人が生き埋めになるほどの災害にも関らず、フィリピン国内でもクーデター騒ぎなどで地滑り災害がニュースになることも少ないようです。

下記のサイトに吉村さんからの災害の状況報告が詳細にアップされています。

レイテ島からの最新レポート:
http://spaces.msn.com/chikyunikki/
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