古志の春【3】
[2008年04月06日(日)]
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重機ボランティアのめし技
露天風呂の使用について
中越地区のある中山間地に作られた風組ダッシュ村の露天風呂は最高でした。その使用手順についてご説明します。
[1]まず風呂に水を張ります ![]() [2]次に釜で火を焚きます。数分もするうちに湯が温まってきます。湯が熱すぎてやけどにはくれぐれも注意する事 ![]() この煙突からのけむりが、さらに露天風呂の楽しさを演出してくれます。 ![]() 手桶とタオルの準備。手桶はあくまで銭湯でお馴染みのケロリン桶 ![]() そしていよいよ靴を脱いで、靴下を脱いで、Tシャツを脱いで、パンツを脱いで、汚れっぽいところを湯に入る前に少し洗って、後は説明するまでもありません。もう至福の時です。このあとの画像は公共の場でお見せできないのが残念です。くれぐれも湯は熱すぎないように火の調整は慎重に! ![]()
ボランティア重機隊
ふるさと再興
中越地震から3年半。旧山古志村では地震でずたずたになったそれぞれの集落の全てがようやく整った感がありますが、帰村世帯も震災前の半数、高齢化も一層進みました。しかし「よっしゃ、これからだ!」と根性の入った気合いも感じられます。
昨年DRTで大変お世話になった梶金集落もそのひとつ。お世話になったお返しではありませんが、今度は村のためにまた一緒に何か成し遂げられたらと思う。 あの忌まわしい大地震を経験した村として、そして日本で初の重機ボランティアの講習会(DRT)が開かれた地として、例えば技術系の災害ボランティアの聖地になって頂き、訓練講習を兼ね村の再興のお手伝いが出来ないかなどと、ボランティア仲間と考えているところです。 実際の集落の世帯数、そして集落をカタチ作っている人たち将来に対する考え、それを軸にして何かお手伝いができないかと思う。
古志の春【2】
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アリガトウ」

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