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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-


日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。
            災害救援同人 風゜(ぷ〜)遊撃隊副長


古志の春【3】 [2008年04月06日(日)]
それぞれがノルマのない、好き勝手な作業をすることの楽しさ

「CAT・・・・・ヤッパイイワ!」

「ケーリテクネー」

「キガツイタラ、ヨーフーダッタ」

「タイショウ・・・ アリガトウ」

「ヨイチタイチョウ、スミマセン」


写真アルバムはこちらから
重機ボランティアのめし技 [2008年04月06日(日)]
日本初の重機ボランティア集団の何気ない「のめし技」をご紹介します。
重機をトラックに載せて走っているところは普通に見る事が出来ますが、重機を積んだり降ろしたりするところを見る事はあまりないので、ご参考までにどうぞ!


(動画でお楽しみください)
露天風呂の使用について [2008年04月06日(日)]
中越地区のある中山間地に作られた風組ダッシュ村の露天風呂は最高でした。その使用手順についてご説明します。

[1]まず風呂に水を張ります

[2]次に釜で火を焚きます。数分もするうちに湯が温まってきます。湯が熱すぎてやけどにはくれぐれも注意する事

この煙突からのけむりが、さらに露天風呂の楽しさを演出してくれます。

手桶とタオルの準備。手桶はあくまで銭湯でお馴染みのケロリン桶

そしていよいよ靴を脱いで、靴下を脱いで、Tシャツを脱いで、パンツを脱いで、汚れっぽいところを湯に入る前に少し洗って、後は説明するまでもありません。もう至福の時です。このあとの画像は公共の場でお見せできないのが残念です。くれぐれも湯は熱すぎないように火の調整は慎重に!
ボランティア重機隊 [2008年04月06日(日)]
重機ボランティア用の専用ユンボ?として待機している”超大型”重機ですが、勿論普段は仕事でも大活躍です。現場移動のためにセルフ搭載のため移動中!
操縦は、風組の銀バールの貴公子。久々のMARUちゃんの登場です。


(動画でお楽しみください)
ふるさと再興 [2008年04月06日(日)]
中越地震から3年半。旧山古志村では地震でずたずたになったそれぞれの集落の全てがようやく整った感がありますが、帰村世帯も震災前の半数、高齢化も一層進みました。しかし「よっしゃ、これからだ!」と根性の入った気合いも感じられます。
昨年DRTで大変お世話になった梶金集落もそのひとつ。お世話になったお返しではありませんが、今度は村のためにまた一緒に何か成し遂げられたらと思う。
あの忌まわしい大地震を経験した村として、そして日本で初の重機ボランティアの講習会(DRT)が開かれた地として、例えば技術系の災害ボランティアの聖地になって頂き、訓練講習を兼ね村の再興のお手伝いが出来ないかなどと、ボランティア仲間と考えているところです。
 
実際の集落の世帯数、そして集落をカタチ作っている人たち将来に対する考え、それを軸にして何かお手伝いができないかと思う。
古志の春【2】 [2008年04月06日(日)]
中越地震によって集団移転を余儀なくされた集落に、露天風呂を作っている風組さんを訪ねました。脱衣場となるコンテナハウスの塗装とデッキのオイルステンを塗る作業を超のんびりとお手伝い。

作業前にとりあえず乾杯!

そして意気揚々と作業も開始するも・・・・

あまりの陽気に開始数分でゲートボってしまいました。