林業の技から学ぶ災害救援活動
[2008年02月28日(木)]
産業の中で常に危険と隣り合わせの職業が林業といわれています。林業従事者の高齢化もあり毎年さまざまな事故例も報告されています。そんな林業だけに担い手を確保する意味からも、安全に対する技術や啓発には官民一体となって取り組まれています。同じように危険と隣り合わせの災害被災地での活動。その技術や装備や服装など、林業から学べることが多くあります。実際に私たちも多くの災害被災地でチェーンソーを巧みにこなす森林ボランティアの皆さんに力を貸していただいています。
そんな林業の道具や安全衛生をイラストを使って分かりやすく書いた本をご紹介します。是非ご参考にしてみては如何でしょうか。
イラスト図解「林業機械・道具と安全衛生」

地震で崩れた里山において、新たな道づくりをする森林ボランティアの皆さん








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