日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-


日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


長野豪雨【32】 [2006年07月29日(土)]
市役所のエントランスに引っ越してきた岡谷市災害救援ボランティアセンター
漸く災害対応の臨時VCの形が出来てきました

金曜日夕方、土日への対応などについて話し合われている会議風景
VCのアドバイザーとして八面六臂の活躍、ホワイトボードで議事をまとめる中越復興市民会議の隆太さん(震つな)

会議の司会進行は岡谷市社協の宇治さん
(右は各方面との調整で疲労も限界、へろへろ状態の県社協の長峰さん&とても頼りになるJC林理事長※住職ではありません)

川岸地区の活動は洗浄などに入り終盤を迎えつつあります
軽トラで廃品回収、いや高圧洗浄をして回る伝説の男、桑原隊長
ここ岡谷川岸でも町誌に残る新たな伝説が生まれるでしょう

でも少し気になるのは荷台から水が漏れてるようにも見えますが?
長野豪雨【31】 [2006年07月29日(土)]
長野豪雨により被害のあった地域は山間部の沢筋を通って流れてきた鉄砲水と土石流による災害です。
梅雨前線が停滞し、未だに二次災害が予測されることから、各所で「仮設砂防工事」が進められています。
上の原小学校を襲った土石流が通った沢にも仮設による砂防堰堤工事が急ピッチで進められています。

流れてきた杉の丸太を活用したなかなかの優れものです
これも”もったいないをカタチに”の1例!


この沢の土石流の中から見つかった車。幸いのことに人は乗っていませんでした

思い出したくもない土石流直後の様子。小学校の1階部分がすっぽりと土砂に埋まり窓や壁を突き破り教室の中まで土砂が流れ込んでいました
それでも先生方やご父兄の皆さんは力をあわせ復旧に泥まみれでした。


そして、今日、その応援にあのIVUSAが大勢でやってきます
※因みにIVUSA先遣隊は1週間まえから川岸地区や湊地区に入り活動を開始しています。