長野豪雨【14】
[2006年07月22日(土)]
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長野豪雨【13】
![]() 今日の諏訪地域の天候は晴れ。作業をしていて暑いくらいです。 諏訪湖周辺で最も被災規模が大きい自治体は岡谷市です。VCへのボランティアニーズも徐々に増えてくることが予想されます。 岡谷市災害ボランティアセンターの今後の見通しですが、かなりニーズは上がって来ておりますが当面は近隣市町と協力しながらでの対応を考えているようです。 諏訪湖周辺の山は砂を多く含んだ地質で、根の浅い人工林が水分を含み下の粘土層とずれを起こし土石流となったようにも見えます。また放置された間伐材が麓に流れ込み被害を大きくしています。先ほどの小学校に流れてきた土砂も砂を多く含んでいました。 11時45分現在でボランティアの数は105名 ニーズ対応での現場の数は5件のみ 被害の最も大きい湊地区でのボランティア活動は、これからの天候にも左右されるでしょうが、ピークは次の土日あたりかもしれません。 岡谷はまだまだこれからといったところです。
長野豪雨【12】
長野豪雨【11】
長野豪雨【10】
長野豪雨【9】
![]() 諏訪市災害ボランティアセンターは29日(土曜日)をもってほぼ活動を終了する予定です。 その他の地域での救援活動は、 長野県ボランティア地域活動センターHPを見てください。 今日は諏訪市総合福祉センター「湯小路いきいき元気館」 のホールにて寝ます。 明朝、岡谷方面の調査に入る予定です。 土砂災害のあった地域はまだボランティアを受け入れる状況にはないようです。 |











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