CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


林業の技から学ぶ災害救援活動2 [2008年03月08日(Sat)]
以前ご紹介した、「イラスト図解・林業機械・道具と安全衛生」です。林業で使う道具は災害現場で応用できるものも多く、また熱射病など事故対策についても解りやすく収録。
やはり参考にな・・・る・・一冊・・でしょう。



風っぽい景色の中で [2008年03月07日(Fri)]
セミナーの休憩時間にビルの窓から風組さんっぽい景色を見つけた。除雪業務の合間を見つけまた何か作っているのかなとか思いながら、そんなことを考えたりして重いテーマを上手くリフレッシュ。CATの303SRか!運搬も容易にできるし首都災害には丁度いいかなとか・・・・。医療をテーマにしたセミナーを実施しながら、何故かユンボに詳しくなっている自分。303に跨っているほうがキャラとしても向いていると周りのみんなも認めているし・・・・。



翌朝には作業を終え、風のように消えていました

二日間に亘りファシリテーターを務めていただいたピースハウス病院ホスピス教育研究所の松島先生、ありがとうございました。

ホスピス看護師の皆様、二日間の研修お疲れ様でした。それぞれの医療現場でまた元気でご活躍ください。
林業の技から学ぶ災害救援活動 [2008年02月28日(Thu)]
産業の中で常に危険と隣り合わせの職業が林業といわれています。林業従事者の高齢化もあり毎年さまざまな事故例も報告されています。そんな林業だけに担い手を確保する意味からも、安全に対する技術や啓発には官民一体となって取り組まれています。
同じように危険と隣り合わせの災害被災地での活動。その技術や装備や服装など、林業から学べることが多くあります。実際に私たちも多くの災害被災地でチェーンソーを巧みにこなす森林ボランティアの皆さんに力を貸していただいています。
そんな林業の道具や安全衛生をイラストを使って分かりやすく書いた本をご紹介します。是非ご参考にしてみては如何でしょうか。

イラスト図解「林業機械・道具と安全衛生」 


地震で崩れた里山において、新たな道づくりをする森林ボランティアの皆さん
丸特隊専門用語集【4】 [2008年02月25日(Mon)]
災害ボランティア丸特隊(赤紙対応組)専門用語?
静岡DIG【5】 [2008年02月24日(Sun)]
今日のDIGは

静岡県内で踏ん張るボランティア組(青色ベスト)と

県外から支援に駆けつけるボランティア組(緑色ベスト)とに別れ訓練が行われました。県外組はさらに愛知・長野方面から入る「西日本班」と神奈川・山梨組から静岡に入る「東日本班」、及び東京にある全社協を本部とする班とに別れ、それぞれシュミレーションが行われました。シュミレーションにおいても東西それぞれのボランティアの気風の違いが見え隠れし興味深いものも感じました。
市場調査は静岡で!など、日本の東西文化が交わったところが静岡と云われる所以がよく見え、その意味からも全国DIGに適した場所であるなあと思って見てました。

私たちの展示ブースの撤収はパートナーが一人減ってしまいましたが、お隣のNTTの皆さんが助けてくれました。実は組立ての時もスパナを忘れ貸して頂きました。
いろいろとありがとうございましたすいません

全ての機材はコンテナに収まり任務完了

お疲れ様でした
(撮影はこのギャグが通じるオルとち柴ちゃんです)

今日のDIGの報告(取りまとめ)は情報を入手次第またご報告させていただきます。
静岡県ボランティア協会の皆様、本当にお疲れ様でした。

音符おまけ
最後まで、「いい道具揃えてるね〜、今度注文すっからね、ここに連絡すればいいんだね」って、何度も説明しても、東京の防災用品屋さんだと思っている方が結構いらっしゃいました。今後はどうしたら業者に思われないか、が課題かも。それとも、いっそ商売でもやろうかなとか(笑)
まだまだ知名度不足のニッポンザイダンです。
しかし、良く考えてみると助成財団と防災用品の組み合わせも、確かにかなり意味不明かもしれませんね・・・・・
静岡DIG【4】 [2008年02月24日(Sun)]
静岡DIG二日目です。

災害時の安否確認で最も有効な手段とされる災害用伝言ダイヤル171。この訓練にも災害用のパラボラを設置し、デモブースを出されています。
キラキラhttp://www.ntt-west.co.jp/dengon/キラキラ

NTT西日本−静岡さんのブース

屋上に設置された緊急用パラボラ

通信インフラの要だけに緊急車両として特別に赤色灯が装備された車両

私たちの活動にとても理解をいただいた、NTT西日本静岡の防災士で災害対策担当の山本さんです。災害写真アルバムも熱心に見ていただき、特に昨年の秋田豪雨のときに側溝から救出されたサンショウウオについて感慨深く見ておられました。

山本さんが感動してくれた泥水の側溝から救出されたサンショウウオ君の画像。今頃は清流に戻った阿仁川で元気で暮らしていると思います。
静岡DIG【3】 [2008年02月23日(Sat)]
図上訓練で使うマップの作成作業。高速道路・幹線道路・鉄道・河川などを色分けしていきます。

ほぼ完成しました

全国的にも災害意識の高い静岡、展示資機材にも専門的で熱心な質問が飛んできます

私たちが使っている道具の殆どは街中のホームセンターなどで見かけるものです。しかし、災害時にどんなモノが役に立つのかは、その状況などを経験した者ではないと気づかないし分らないでしょう。ボランティアの汗や被災現場の泥に汚れた道具を見ていただいた方からは「そうか!」「なるほど!」という頷きと、同じ道具でも全く違って見えるという感想もいただきました。参加されている全ての方が被災地に立ったことのある人達ではありません。たかが道具されど道具、被災を経験した無機質な道具が参加者に語りかけてくれました。有意義な集いに参加させていただきました。
明日もよろしくお願いします
静岡DIG【2】 [2008年02月23日(Sat)]
今日と明日の二日間連続で静岡で開催されているボランティアによるDIGは、静岡県内の災害系ボランティアには留まらず、北は北海道から南は九州宮崎からも参加している言わば全国規模の図上訓練です。大規模地震の時、県内ボランティアの役割と県外から救援に入るボランティアの役割とを、それぞれの違った思いや考えをどのようにリンクさせ、大きな力にしていくか?しかも早く、確実に、効率よく。そんなことを確認し合うことも貴重な成果となるでしょう。


みんな熱心で会場は熱気でムンムン

北海道から夕張タスクのパートナー「北の大将」も遠路はるばる静岡まで。ご苦労様です。

このDIGの準備から本番当日の進行まで大忙しの静岡県ボランティア協会(主催団体)の清水さん(右)と横山さん(左)。明日もお世話になります。静ボラさんも、阪神・淡路大震災時代からの災害でのパートナー。

このDIGには、内閣府の防災担当、地方自治体、災害系シンクタンクや学識経験者などなど、多くの災害に関わる方々も参加され、有意義な情報交換の場にもなっています。阪神・淡路大震災以降、地域の防災や災害ボランティアの育成に力を注いできた同協会の小野田さんと鳥羽さん。その努力と苦労に心から敬意を表したいと思います。
静岡DIG【1】 [2008年02月23日(Sat)]
荷物を開けて、資機材展示準備作業。順調です。

無事完了 なかなかいい出来 さわちゃんお疲れ様


図上訓練第一日目は東海地震の被害想定を学ぶことから
駿府へ [2008年02月23日(Sat)]
東海地震を想定した静岡でのDIG(災害を想定した図上訓練)に新幹線で静岡市へ
http://blog.canpan.info/makezu/archive/1325


災害時に被災地でしか会うことない仲間たちに、平時に会えるのも楽しみです。

そして今日はDRT2007にて、災害ボランティアの技術向上への趣旨にご理解をいただき、多大な支援をいただいた中日本キャタピラー三菱さんをキメテ出張します。
CATユーザーの風組さん、ありがとうございます!

<< 2008年08月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
.........
リンク
カテゴリー別一覧