CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


2万台突破! [2008年04月24日(Thu)]
日本全国津々浦々、2万台が走っています汗


手づくり品の販売会 [2008年04月23日(Wed)]
東京赤坂のとあるビルで昼休みに行っているミニコンサートを利用して、以前ご紹介した神戸の「伊川谷工房あじさいの家」の手づくり商品の販売会を障害者施設の授産品販売と併せて行わせていただきました。順調な滑り出しの売上でした。
昔針仕事をしていた皆さんの確かな腕が商品に活かされています。


伊川谷工房 あじさいの家
電話:078-976-5050
資金開拓を強化する [2008年03月25日(Tue)]
昨日、港区赤坂で行われたシーズさんの主催で「NPOファンドレイジングフォーラム2008」が開催された。タイトルは、
NPOの資金開拓を強化する -資金開拓のノウハウを革新し、寄付市場を開拓するために-」ですが、要するに金集めのコツの話です。
そんな現実問題をテーマしたフォーラムだっただけに当初の予定人数を大幅に超え、200名を超すNPO関係者が参加し、会場は熱気ムンムンでした。
以前にもシーズが主催する資金開拓講座に何度か参加したことがあるが、うん、なるほど、という話が多い。最も興味深い話は、資金提供する側と資金を受ける側のそれぞれの心理が全く逆に働いていることが多く、そのために上手く資金が流れないということ。逆を返せばそのプロセスに沿って資金集め、寄付集めをすれば信じられないほど寄付が集ってくるということ。講座などには必ず実践している団体などの事例を交えて行われるので説得力があります。
是非一度参加してみてください。なるほどとうなずけます。

[つぶやき]
以前はこのようなNPO関係者が集るイベントは、半数ぐらいは知った顔でしたが、殆ど顔見知りはいなかったなぁ。NPOも世代交代なのか、新興勢力が生まれているのか良い傾向ですね。


資料として配られた「はじめようファンドレイジング」の内容から一部を紹介します。
◇「日本には寄付文化がない」と思っていませんか?
◇「うちは有名じゃないから」と思って寄付集めをあきれめていませんか?
◇「寄付はあてにらない」と思っていませんか?
◇「寄付集めはそう上手くいかない」と思っていませんか?
◇自分の団体だけではどうしていいか分からない
◇一緒に知恵を出し合ったら効果がでるの?などなど

本リーフレットのお問合せはシーズさんまで!
---------------------------------------------------
新企画、舟券買ってNPOの資金獲得をしよう!を予定。時期は未定!
名付けて「マクリザシ資金獲得法を教えます!」
注)主催は勿論シーズさんではありませんので問合せをしないように!
海の救助隊 [2008年02月15日(Fri)]
海の事故をなくそう!

ジェットレスキュー講習会

【対象地域:関東地区内にお住まいの方】

2008年のマリンスポーツシーズンに先立ち、水辺の安全を守る立場の人達に対して、様々な救急救命講習などを行っているマリンスポーツ財団が、湘南ジェットマリーナにて「K38 ジェットレスキュー講習会」を開催します。
今回は水上バイクによる救助救命活動の第1人者であるアメリカの“ K38 Water Safety ”のオーナーShawn Ann Alladio 氏を招いての開催です。

◇日 時:2月29日(金) 〜 3月2日(日)(3日間)
◇場 所:神奈川県平塚市馬入三谷前2053
      湘南ジェットマリーナ
◇定 員:20名(先着順)
◇参加資格:水上バイク操縦免許取得者であること
◇受講料:50,000円

◇申込み・問合わせ
財団法人マリンスポーツ財団
TEL 03-3519-3902
FAX 03-3519-3905
-----------------------------------------------------


昼は若手数名がこの免許を取るために猛勉強中なのだ。
そして、今週末が実技試験なのだ!

田中先輩、いろいろとありがとうございました。


◇小型船舶操縦免許のご相談はこちらまで!
田中海事事務所
http://home.j03.itscom.net/tanaka/
資金開拓を強化する [2008年02月08日(Fri)]
キラキラフォーラムのお知らせキラキラ


NPOファンドレイジングフォーラム2008

NPOの資金開拓を強化するには

− 資金開拓のノウハウを革新し、寄付市場を拡大するために−

寄付はNPOにとって継続的な資金拡大の手段であるにもかかわらず、「うちは有名じゃないから…」、「日本には寄付の文化がないから…」などと資金開拓(ファンドレイジング)することを諦めていませんか? その一方で、成功事例もたくさんあります。ファンドレイジングにもノウハウやコツがあります。また、さらに新しいノウハウを生み出していく必要もあります。個々のNPOが発展するためにも、そして日本の寄付市場を育てるためにも、ファンドレイジングに取り組む人たちが、ともにノウハウを共有し、知恵を出し合い、力をあわせていく必要があるのではないでしょうか。米国では、ファンドレイザー(資金開拓担当者)を支えるネットワークがあり、ノウハウの開発・共有を進めています。日本でも、そのようにファンドレイザーを支援する仕組みをつくっていく必要があります。今回のフォーラムでは、団体のファンドレイジングを行う上でも、日本のNPOの発展のためにも必見のフォーラムです。ぜひご参加ください!

◇主 催:シーズ=市民活動を支える制度をつくる会
◇会 場:日本財団会議室
      東京都港区赤坂1-2-2
◇日 時:2008年3月24日(月)19:00〜21:00
◇定 員:100人(無料/事前申込み制)

◇内 容:
【問題提起】
・鵜尾雅隆さん(「ファンドレイジング道場」主宰)

【パネルディスカッション】
・鵜尾雅隆さん(「ファンドレイジング道場」主宰)
・鹿島美穂子さん(難民支援協会広報部チームリーダー)
・高木克巳さん(ワールドビジョンジャパン副事務局長・国内事業部長)
・山北洋二さん(あしなが育英会常勤監事)
《コーディネ-ター》松原 明(シーズ事務局長)

◆お問合先:
シーズ=市民活動を支える制度をつくる会
〒162-0821東京都新宿区津久戸町4-7 OSビル2階
電話:03-5227-2008 FAX:03-5227-2009
http://www.npoweb.jp/
E-mail: npoweb@abelia.ocn.ne.jp

地域づくりのワークショップ [2008年02月08日(Fri)]
キラキラワークショップのお知らせキラキラ

持続可能な地域作りに向けた“協働のツール”ワークショップ

環境省では、行政、市民、企業等によるパートナーシップによる持続可能な地域づくりを進める上で、コミュニティ等の活動に有用な汎用的なツール・手法等について調査を進めています。本調査の結果を元に、NPO、地方自治体、NPO活動等の中間支援団体等の方々にご利用いただけるようなハンドブック等を作成する予定です。
このたび、調査事業の一環として、3つのテーマについてワークショップを開催します。環境に配慮した持続可能な地域づくりの活動の中で、これらのツールや手法等の開発に取り組まれている方、ツールや手法等を利用されている方、協働による持続可能な地域づくりに携わっている方のご参加をお待ちしています。

■第1回:協働型資金調達手法に関するワークショップ
◇日 時:2008年2月20日(水)18:00〜21:00
◇場 所:環境パートナーシップオフィス会議室
◇参加者:市民出資、コミュニティ・ファンド(NPOバンク)、地域通貨、住民参加型公募債等、持続可能な地域作りを円滑に進めるための資金調達に知見をお持ちの方、資金調達に取り組まれている方
◇定 員:20名程度(参加費無料、要申込み)

◇プログラム
・協働型資金調達手法に係る事例発表
−市民出資、コミュニティ・ファンド等に係る取り組み事例を専門家より紹介
・協働型資金調達手法に係るワークショップ
《テーマ》ツール・手法の効果・利点・強み、課題・制約等

■第2回:協働・合意形成ツールに関するワークショップ
◇日 時:2008年2月28日(木)14:00〜17:00
◇場 所:環境パートナーシップオフィス会議室
◇参加者:協働・合意形成ツールに知見をお持ちの方、ツール開発に携われている方、ツールを用いるか協働による持続可能な地域づくりに取り組まれている方
◇定 員:20名程度(参加費無料、要申込み)

◇プログラム
・協働・合意形成ツールに関する事例発表
−地元学やコンセンサス会議等の協働・合意形成のツールについて専門家より紹介。
・協働・合意形成ツールに係るワークショップ
《テーマ》ツール・手法の効果・利点・強み、課題・制約等

■第3回:自立的な活動形態・活動モデルに関するワークショップ
◇日 時:2008年3月6日(木)13:30〜16:30
◇場 所:環境パートナーシップオフィス会議室
◇参加者:経済的に自立的な活動形態に知見をお持ちの方、他地域にも移転可能な協働による持続可能な地域作りの活動を実践されている方
◇定 員:20名程度(要お申し込み:参加費無料)

◇プログラム
・事例発表
・ワークショップ
《テーマ》活動形態・活動モデルの効果・利点・強み、課題・制約等

※各回とも終了後、懇親会(実費)を予定しています。

【お申し込み・お問合せ】
・持続可能な地域作りに向けた“協働のツール”ワークショップ 事務局
・パシフィックコンサルタンツ(株)
・担当:山口、水野、池本、梶井、福井
・FAX:03-3344-1713 TEL:03-3344-1654 
・E-mail:community_ws@ss.pacific.co.jp

http://www.geic.or.jp/geic/partnership/commu/inovative.html
除雪ボランティア講習 [2007年12月11日(Tue)]
2008年1月に北海道千歳市にて開催される「2008 ふゆトピア・フェアin千歳」にて除雪ボランティア講習会が予定されています。

その内容は、
(1)除雪機械に関する基礎知識[講義]
  除雪機械の種類、性能、操作方法など
(2)除雪機械の操作[実技]
  小型自走又はハンディガイド型の除雪機械操作実技
参加費は無料
※受講者には主催者側より受講済みの終了証書をお渡しします

詳細は後日、本ブログでもご紹介させていただきます。

◇問合せは、
 社団法人日本建設機械化協会 除雪展係
 電話:03-3433-1501

国(国土交通省)においても04・05年の豪雪災害を受け、除雪ボランティアの育成に積極的に支援を行っております。
海のパトロール隊 [2007年09月18日(Tue)]
海水浴シーズンに水難救助で活躍するライフセイバーですが、そのレベルアップを目的に競技化された種目を競う大会があります。その全日本大会の西日本予選会が23日の日曜日に柏崎で開かれているというので中越沖地震被災地の復興状況調査の合間を見つけ、一緒に柏崎入りした現役ライフセイバーの拓ちゃんと訪ねました。因みに拓ちゃんは千葉で行われた東日本予選会に現役学生に負けまいと出場、結果は・・・・・うん、私から敢闘賞です!

周辺はまだ地震の爪痕が残る石地海岸です。

レスキューボード、レスキューチューブはライフセイバーの必需品。その整備も行ってきました。海水浴シーズンを終えた今の時期に大会が行われます。夏の間のパトロール活動、ご苦労さまでした!

柏崎のライフセービング活動は日本海側では珍しく熱心な地域として有名なんです。やはり太平洋側が盛んなようです。

そして今や心肺蘇生と併せ救命救急には欠かせないAED。救命率が極めて高いこの機器の配備事業も積極的に行っています。

あのハンマーエンジェルスが支援活動を行った椎谷地区は大会の行われていた石地海岸からは車でほんの数分の場所です。しかしご覧のように道路は大規模な土砂崩れで未だに寸断されたままで、遠く国道を迂回せざるを得ない状況は地元の経済にも大きく影響を与えています。
ボランティアの健康管理のために [2007年06月07日(Thu)]
6月24日(日)に開催されるボランティアの安全衛生フォーラムに洙田靖男先生が主催者側の中心メンバーとして登壇される予定です。私が最初に先生にお会いしたのは・・・・。

今から10年前、日本海をカムチャツカへ向けて北上していた重油タンカーナホトカ号が海難事故を起こし、積荷の重油は日本海沿岸に流れ着きました。多くのボランティアがその回収に活躍したことはNHKの人気番組「プロジェクトX」でも取り上げられた壮絶な重油との闘いでした。
気温の低い真冬の海岸線、そしてミスト化した重油を吸ってしまうような悪条件での活動から健康を害するボランティアも多く、そんな中、現場にボランティアと一緒に立ち、その健康管理に奔走されていたのが、大阪から来られていた洙田靖男医師でした。この時に先生が作られた「ボランティア健康マニュアル」が基礎となり、ナホトカ号事故以降も災害ボランティアの安全マニュアルとして大きな役割を果たしております。

おまけ:当時先生のアシスタントとして活躍したボランティアから看護師になられた方もいらっしゃいます。(プロジェクトXにも登場します)

災害ボランティアの安全対策マニュアル

このマニュアルの最初の一行に目をやってください。洙田(なめた)先生のような医師の存在があってこそ、災害ボランティアの技術レベルもさらに上を目指して歩むことができると感じています。
--------------------------------------------------------
ナホトカ号の船首部が流れ着き、被害が最も大きかった福井県旧三国町安島。この地区の多目的広場に地元JCと社協が中心となって重油災害ボランティアセンターが設置された。
大型の海上クレーンで引き上げられたナホトカ号船首部

おまけ:
そしてVCの仮設コンテナの中で真冬にダンボールに新聞紙に包まって寝ていたのが、当時29才、JC国境なき奉仕団から派遣されていた桑原隊長なんです。
安全衛生フォーラム [2007年06月06日(Wed)]
 
キラキラボランティアの安全衛生を考えようキラキラ

ボランティアの安全衛生フォーラム開催のご案内

近年、ボランティア活動は多様な広がりをみせ、その活動現場を取り巻く環境は多岐におよび、災害救援活動に限らず事故の報告もあげられております。社会の中でボランティア活動がより重要な役割を担うようになり、危機管理や健康管理といったことに対する認識も深まり、特に「安全管理」や「安全衛生」の重要性が指摘されるようになってきました。
そのような背景を受け、ボランティア活動における安全衛生に関するフォーラムが開催されます。
是非この機会をご利用いただき、さらなる活動のステップアップにつなげていただければ幸いです。

◇主催:ボランティア安全衛生フォーラム実行委員会
◇日時:07年6月24日(日)
     13:00〜16:00
◇場所:日本財団ビル
     東京都港区赤坂1-2-2
◇プログラム:
【1】ボランティアの「安全衛生」一問一答
【2】ボランティアの「安全衛生」事例報告
【3】パネルディスカッション

◇お問合せ先:
日本ファーストエイドソサェティ
電話:03-5974-3747
FAX:03-3910-1368     

※詳細はPDFから
  
日本財団ビル周辺の土日ランチマップはこちらから

※上の画像は全国で津々浦々を走る日本財団福祉車両と96歳の現役医師日野原重明先生、特に本フォーラムとは関係ありません。
| 次へ
<< 2008年08月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
.........
リンク
カテゴリー別一覧