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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


◆お世話になっています◆ [2008年08月01日(Fri)]
(順不同)

◆ハスクバーナ・ゼノア(株)様
チェーンソー、ソーチェーン、装備品提供ほか
http://www.husqvarna.jp/

◆亀戸ぎょうざ様
ぎょうざ、寄付金、励ましほか
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13003078/

◆スノーピーク様
テント、アウトドア用品提供
http://www.snowpeak.co.jp/

◆財団法人日本移動通信システム協会様
無線機無償レンタル
http://www.jamta.or.jp/

◆中日本キャタピラー三菱建機販売(株)様
※現「キャタピラー中日本(株)様」
重機無償レンタル・CATグッズ類(DRTにて)
http://nakanihon.catjd.com/

◆(株)マキタ様
エンジンカッター、ダイヤモンドディスク提供
http://www.makita.co.jp/

◆(株)アクト様
マグネットシートほか提供
http://www.act-com.net/

◆三菱化学(株)様
ブルーシート提供
http://www.m-kagaku.co.jp/
◆災害で役に立つモノコト◆ [2008年08月01日(Fri)]


【車両関係】
かにクレーンの活用
マイクロユンボの活用
水害でのホイールローダーの活用
軽トラユニックの活用
掘ったり掴んだり兼用ユンボ
油圧ショベルの操作レバーの違い
不整地運搬車
パワーショベルについて
軽トラックについて

◇油圧ショベルについて
その1】各部の名称について
その2】操作レバーの基本動作について
その3】メーカーによる操作レバーの違いについて
その4】重量(車両サイズ)について
その5】容量(能力サイズ)について

【手動工具類について】
手動破壊機ストライカー
片手ツルハシ
レスキューフォース
ツメ付大ハンマー
大ハンマーのもう一つの技
爪つきジャッキ
鉄筋カッター(ボルトクリッパー)
U字溝のフタ上げ
のこぎりの話
防護チャップス
チェーンブロック
レバーブロック
人力工具類

【動力工具類】
空気圧で隙間をあける「マイティバッグ」
燃料油について【1】
燃料油について【2】
充電式油圧救助機マルチカッター
こじ開け工具スプレッダー
◇水害時の床板の剥がし方
その1】フローリングの場合
その2】畳の床板の場合
ブロック塀などの破壊工具
高圧洗浄機
高圧洗浄機として使える便利モノ
チェーンソー
◇チェーンソー操作のポイントなど
その1】各部の名称を覚えよう
その2】キックバックについて
その3】刃(ソーチェーン)について
その4】基本動作について
その5】応用動作について
その6】ガイドバーと反作用について
その7】メンテナンス用工具等について
◇エンジンカッター操作のポイント
その1】コンクリート製の壁の開け方
その2】壁面突入とドアの開け方

【その他の道具類】
被災地での湯沸し器具
土嚢袋
ブルーシート
水中ポンプ
小型発電機
個人装備について(T)
個人装備について(U)
水害で役に立った道具類
一輪車とネコ
無線機について
オフロードバイク
車のジャッキを救援機材に改造

【技術・ノウハウ関係】
アルミ缶炊飯
空調機の取り外し方について(ガスの固定)
曳き屋さん
家屋への通電プラグ
水害時の消毒剤について
ボランティアセンターで使用する地図について
傾いたブロック塀処理のコツ
避難所のことを考える
水害虎の巻
足湯の効能
ブレーカー装備ミニユンボ [2008年07月10日(Thu)]
地震によって倒壊したブロックや大谷石の塀のボランティアによる処理活動は大ハンマーや動力ピックが基本ですが、小型の重機の組み合わせができればより少人数で効率的に活動が展開できそうです。
ということで、そのブレーカー装備の付いたミニユンボの性能試験を重機ボランティアの風組さんが行ってくれました。小さいながらなかなかのものですとの報告をいただきました。


バケットの取り外しもピン一本の操作で楽々に


動画にてその性能をご覧ください。



携帯はこちらから
コンパネテーブル [2008年06月21日(Sat)]
被災地などでテーブルが数多く必要になった時、手っ取り早くテーブルを作るには。厚さ12mmのコンパネ3枚で折りためるテーブルが作れます。使わない時は隙間に仕舞っておけます。
コンパネのサイズは900mm×1800mmなので、テーブルの高さは大凡700mmが一般的です。


なぜかテーブル工作が訓練科目に・・・・。棟梁、実物大ではなくていいのでミニチュアを一脚お願いします。
マルチカッター導入 [2008年06月16日(Mon)]
災害時に訓練された技術系の救援ボランティアへの貸し出し用機材として「マルチカッター」を導入しました。刃先は@スプレッダーAピラーカッターB鉄筋カッターの3種類。刃先を延長ホースで繋ぎ遠隔操作も可能です。


持ち運びが容易なように2ケースにコンパクトにまとまっています。


性能については以前行ったマルチカッターの性能試験をご参考にしてください。
残念なことに破産 [2008年04月22日(Tue)]
最近暇なときは、災害に備え役に立つ工具などを見て歩くのも休日の日課となっていましたが、そんな工具専門店に「ツール天国」という工具量販店がありました。ネット販売が主で薄利多売の信じられない価格が魅力でしたが、どうもまずいことになったようです。とても残念です。
以前購入したラムジャッキとスプレッダーのセットも一般的には10万円近くする値段のものが、1万5千円と信じられない値段でした。
とりあえず買っておいてよかった!
http://blog.canpan.info/makezu/archive/1292

<画像:http://blog.canpan.info/makezu/img/1292/adscf4935.jpg>

asahi.com.
機械工具通販エイシン、自己破産申請へ 負債97億円
http://www.asahi.com/business/update/0325/OSK200803250044.html

◆こちらはプロの機材の展示会
2008年6月5日〜8日
「東京国際消防防災展2008」

<画像:http://www.bosaiten2008.com/img/common/site_logo.gif>

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キラキラブログ読者から新情報が寄せられましたキラキラ

アストロプロダクツでも同様の工具が販売されているとのこと
安心しました!
http://www.astro-p.co.jp/
破壊力テスト [2008年04月08日(Tue)]
ハンマーなどを振ることの出来ないような狭い箇所で活躍しそうな手動式コンクリート破壊機「ストライカー」の性能テストを解体予定の鯉のコンクリート水槽を使って行いました。取りあえず風組さんからは十分な破壊力ありとお墨付きをいただきました。
以前から装備しながらその性能に疑問もあり、被災地に持参しても使うことはあまりありませんでしたが、これからは活躍の場がありそうです。




(動画でその状況をご覧ください)


この時の模様はSVTS風組さんのサイトでも紹介されています。
http://blog.canpan.info/kizuna/archive/294
アンギラス [2008年04月01日(Tue)]
首都圏で大地震が起きた時の救援用として様々な機材を備蓄しているが、ここ数年はそれら機材を被災地に持参し、災害ボランティアによる救援活動で使用している。
そのことから災害ボランティアのより高度化を目指して、貸出しができ、容易に操作が可能な新たな機材の導入を検討しているところです。その候補として障害物の切断とこじ開けとジャッキを兼ね備えたアンギラスの威力を試してみました。


アンギラスは小生が勝手につけた名前で、正式名称は「充電油式油圧救助器具マルチカッターHRS-93」日本製です。電動油圧部と刃先を使い分け、かなりの優れモノです。やはり電動式は早いしパワーもある!ボランティアが行う活動での汎用性を考慮のうえ検討したいと思います。

スプレッダーで内側から引きちぎられた短管

実演していただいたのは、製造元の潟Iグラさんと販売を行っている小倉クラッチさんです。会社の名称は似ていますが系列会社ではないとのことです。



bubuクッション [2008年03月27日(Thu)]
災害ボランティアのより高度化を目指して、貸出しができ、容易に操作が可能な新たな機材の導入を検討中です。その候補として、災害時に発生した隙間を、何らかの理由から広げなければならない時に役に立ちそうなbubuクッションの威力を試してみました。クッションのサイズは3タイプ、それぞれ1トン・3トン・6トンがセットされています。




bubuクッションは小生が勝手につけた名前で、正式名称は救助用重量物排除器具「マイティバック」ドイツ製です。セッティング場所を選ばずのかなりの優れモノですが、値段もそれなりにするので、ボランティアが行う活動を十分考慮のうえ導入の検討をしたいと思います。

ギャオス [2008年03月26日(Wed)]
災害ボランティアのより高度化を目指して、貸出しができ、容易に操作が可能な新たな機材の導入を検討中です。その候補として障害物の切断とこじ開けとジャッキを兼ね備えたギャオスの威力を試してみました。


ギャオスは小生が勝手につけた名前で、正式名称は手動式自己完結型油圧救助器具「ルーカス・ユニツールLKS31型」ドイツ製です。ダイヤル一つでカッターとスプレッダーを使い分け、かなりの優れモノですが、値段もかなりのものです。ボランティアが行う活動での汎用性を考慮のうえ検討したいと思います。

機材のデモを行っていただいたテイセンさんです

明日は「bubuクッション」をご紹介します
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