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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


芒種庵の雪堀り [2008年01月03日(Thu)]
小千谷塩谷の古民家芒種庵での今年初の屋根の雪堀り報告が、電設の男K村さんからありました。雪堀隊の皆様お疲れ様でした。

雪堀前。やはり豪雪雪の塩谷ですね。

かなり重い雪だったとのことでしたがこのように無事終了拍手

正月からお疲れ様でした。

《参考》
新潟大学災害復興科学センターの塩谷ライブカメラ画像
http://www3.ocn.ne.jp/~shiodani/shiodani/index.htm

小千谷市塩谷地区の積雪深計データ
積雪深は135.5センチ
(2008-01-03 20:00:37)
塩谷集落の記録 [2007年06月19日(Tue)]
今年3月に出版された「小千谷・塩谷集落の記録」。出版したのは長岡在住の高橋坦さん。昔、塩谷にあった小学校の先生で、自費で出版されたものです。写真もとても多くカラー刷りの立派な記録集です。この記録集を拝見し、中の写真は見させていただきましたが、村人から聞き取った震災当時の聞き書き部分を読むにはやはり悲しいものがありました。
つい先日久しぶりに塩谷を訪ねた。会う人会う人、震災当時の話題はなく、日々の出来事の話題になったことに嬉しさを感じました。そんな気持ちもあり、今はときどき聞き書きの部分を読むこともあります。
この記録集の表紙になったのが、ボランティア活動中に私たちのスタッフが書いた塩谷の屋号地図です。姓が三つしかない塩谷で、活動を円滑にすすめるには、まず屋号を覚えることが必要だったからです。右がその原画をプリントした地図です。絵図にあった家々は今は半数以下になってしまいました。

塩谷絵図を描いてくれたあわちゃんです

初夏の古志を訪ねて [2007年06月14日(Thu)]
中越被災地を訪ねたのはいつ以来だろうか?村を歩いていると「おお、久しぶりじゃねーか!」と声を掛けていただくのも嬉しい。夏に向かって野菜を育てたり、花を植えたり、草を刈ったり・・・・・戸数は減ったものの、あれから2年半、震災前の古志の穏やかな景色に戻っている第二の故郷でした。

棚田で育てる魚沼産コシヒカリ。草取りに精を出す卯さん。因みにペットは闘牛です。

大地が揺れ、大崩落のあった箇所はこのように。もうじき草も生え人工物も見えにくくなる。自然に溶け込むことを考慮した今の法面工法。

食欲旺盛な鯉の稚魚たち。人の気配を感じただけで口を大きく開けて寄ってくる。

養鯉用野池の復旧作業。徐々に村の生活スタイルに戻ってくる。チーム絆風組さんの本業に勤しむ姿です。池の水量を調整するエンビを埋めているところ。大きな機械が人の手のように細やかな作業をするのは見ていて飽きません。やっぱりプロの技は凄いなぁ!
重機の講習会ではゲーム性を持たせたアトラクションも企画中。
三つの絆 [2007年05月04日(Fri)]

小千谷市塩谷地区で行われていた三つの絆の碑の建立が無事に終えましたと連絡をいただきました。
チーム絆に関係するボランティアの皆様、お疲れ様でした。
(携帯更新)
ふるさとの花 [2007年04月22日(Sun)]
以前小千谷市塩谷にお邪魔した時に、「いま山から掘って来たんだども、持ってかねーか?」と言って星野卯三郎さんからいただいたヤマツツジです。横浜とは気候が違いすぎるので根が付くかなと思っていましたが、見事に花が咲きました。


今の塩谷の様子を観測カメラでどうぞ!
※新潟大学災害復興科学センターが設置した積雪観測カメラから送られてくる画像です。ひょっとしたら隆政君たちの散歩の画像が見れるかもしれません。
村の鎮守 [2006年11月20日(Mon)]
小千谷市塩谷の鎮守「仙龍宮」の鳥居も漸く完成しました。


地震によって粉々になった鳥居さま


05年春「芒種の陣」にて片付け作業を行う塩谷復興隊
秋の収穫 [2006年11月18日(Sat)]
小千谷塩谷で秋の収穫。
武次郎さんの大根堀りの手伝いをさせていただきました。

慣れない大根堀りに二日酔いも手伝い悪戦苦闘の新人サワタリくん
(昨夜は千谷おやじ庵にてかなり呑まされ・・・・)
大根の葉はタカマサくんのご飯になります

この大根はこんな美味しい料理に(星野オキさん作)
大根、椎茸、人参、蒟蒻と買ったものはありません
すべてMADE IN SHIODANI

いつもニコニコのオキさん、いつもご馳走様です。


カメラ 晩秋の小千谷の画像集
芒種庵と共に [2006年11月13日(Mon)]
中越地震から2年、塩谷の芒種庵が完成しました。

チーム絆のよーこさんからムービーメッセージが送られてきました。
悲しみを乗り越えての笑顔が沢山見る事ができます。
      ↓
芒種庵オープニング(新潟放送にてOnAir映像)
(※12月10日までのサービス)


幹二さん、たまさん、これからもお元気で!
集団移転 [2006年10月24日(Tue)]
地震による集団移転場所での工事が急ピッチで進められています。新潟での屋外作業は雪が到来するまでの時間に限られているからです。小千谷塩谷地区からの集団移転先の千谷新栄地区でも土日にも関らずあちらこちらで工事が行われていました。

塩谷の星野賢治さんは大工さん。この家は自分一人で建てると強く心に決め日曜日もコツコツと作業をしておられました。地震がなければ、最近は体もキツイしここ(塩谷)で鯉を飼い、米を作ってのんびり暮らすはずだったのに・・・・と当時、家屋の後片付けをしながら話されていたことがとても印象てきでした。

賢治さんが玄翁を振るう新しい家。大工さんだったお爺ちゃんも完成を楽しみにしています。

地震で傾き、雪で押し潰されてしまった塩谷の家


仮設住宅の設置期間は原則2年。中山間地で被害を受けた多くの人が、山に残るか、町に降りるか苦渋の選択の2年間でした。
塩谷三兄弟 [2006年10月22日(Sun)]
あの小千谷塩谷に牛の声が鳴り響いています。地震の前のどかな塩谷が戻ってきています。その塩谷の牛君を紹介します。

正邦さんちのご存知、隆正くん。首の太さが自慢

卯三郎さんちの竹沢くん2号。顔がデカイ

要作さんちの大下くん。最年少でパーマ

塩谷はえ〜ぞ〜、モゥ〜〜最高!ススキと棚池

見事に甦った古民家!芒種庵


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