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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


続・朝日山の謎 [2006年12月19日(Tue)]
全国の皆さん、朝日山頂上看板の謎の二組の手について沢山の情報をお寄せいただきありがとうございました。

寄せられたさまざまな情報を細かく分析した結果、記念写真などを嫌うシャイ?な職人的性格の人間の仕業ではないかという結論に達しました。とすると・・・・

若棟梁も確かに頂上隊に!伝説の名棟梁、父を越える日は・・・。

伝説の電設職人も確か頂上隊に


ということで、お騒がせしました!
史跡朝日山の看板類のほとんど、
材料の調達から修復まで若棟梁にお世話になりました拍手
ボランティアもプロの技を見、勉強になりましたキラキラ

おまけ:
冬囲いを終えたその朝日山の頂上の便りが届いています。
うらがらの笑顔をどうぞ!

そこで一句、冬囲い 兵どもが 夢の跡
朝日山の謎 [2006年12月17日(Sun)]
今年の春、小千谷浦柄の古戦場朝日山にて全国から多くのボランティアが参集され「朝日山復興春の陣」が行われました。

その折、第二日目、頂上隊の下山直前に修復された看板を前に記念撮影が行われましたが、その看板の上に二組の手のみが写っているのです。このことは関係者の間では古戦場だけに東西両軍兵士の亡霊説まで囁かれ、なぞが深まるばかりです。

当日の様々な状況、写真分析、関係者からの聞きとり調査などを行っていますが・・・いまだ・・・・


ちなみに記念写真におさまっている当日の頂上隊は、
浦柄地区の皆さん、旧04救援隊桑原隊長&ヤナ君、あかつきVNコバちゃん&タカちゃん、名城大3人組、会津JCさんの5名そして旧小千谷VC川ちゃんと中越会議の隆ちゃん。あの日あの時ほかに誰かいたのだろうか?


引き続き関係者からの情報をお待ちしています。
上記リンク先のページには角度が違えた集合写真があります。

おまけ:この看板を職人芸で完璧なまで修復した、あのあかつきVNの迷コンビですが、この時は数時間後このような怪事件?が起きることを予想もしなかったでしょう困った
浦柄神社も! [2006年12月04日(Mon)]
先のブログで小千谷塩谷地区の鳥居の完成をお伝えしましたが、その折、浦柄地区の神社も訪ね、こちらは未だ崩壊したままの鳥居を目にし、震災の傷跡がいまだに癒えず。完全復旧までの道のりの長さを感じましたが、復興委員会の川上さんの浦柄情報発信ブログ「うらがらの笑顔」で鳥居の完成報告がありました。

雪を前にした無事の完成!おめでとうございます。
※いまは雪景色かもしれません


川上さんは鯉の稚魚の選別に奮闘中でした

◆小千谷市浦柄地区の関連サイト
うらがらの笑顔:
http://blog.canpan.info/uragara/
ようこそ浦柄へ
http://www.tatunet.ddo.jp/uragara/
玄能一丁 [2006年07月04日(Tue)]
先の朝日山復興春の陣にて、懇親会場としてお借りした
「山本山市民の家」にて
写真の「ハンマー(玄能/石頭)」が翌朝の後片付けの折に出てきました。
お心当たりの方は、ご連絡を!


◇重量:1.3kg
◇材質:鋼鉄
◇硬度:HRC45〜56
◇発売元:コメリ
◇MADE IN CHINA   

持ち主が見つからない場合は、そうです。N財団のガムテープを貼られ、あたかもはじめからN財団の道具であったごとく、何食わぬ顔で災害現場で使用させていただきます。
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浦柄のHP「ようこそ浦柄へ」が更新され
先日の朝日山の活動が掲載されています  

雪融けの 
  越後の山に こだまする
    掛け矢の響き 恢興への道  kuro 
刀傷 [2006年06月29日(Thu)]
浦柄復興委員会のブログ「うらがらの笑顔」に新聞を見た人か最近朝日山を訪れる人が徐々に出てきたとのことです。恢興之道の整備に携わった一人としてとても嬉しく思っています。


恢興之道づくりに汗するボランティアの勇姿


朝日山物語:
北越戦争で朝日山にて戦死した会津藩の白虎隊士新国英之介(当時17才)の亡骸を捜しに来た父親が、それを葬っていただいた浦柄の村人に息子の体にある刀傷が体の前か後ろかを注意深くお聞きになったそうです。息子が敵に後ろを見せ逃げたのか、敵に正々堂々と真正面から向かって行ったのか、もののふとして見とどけたかったそうです。
まさに会津士魂そのものの逸話ですキラキラ
どこかのサッカーチームに聞かせたい話ではないでしょうか。

浦柄神社に眠る東軍兵士


とは言うものの家族に後ろを向かれてばかりの今日この頃です悲しい
山古志別動隊 [2006年06月15日(Thu)]
朝日山復興春の陣の別動隊として活動いただいた旧山古志村油夫での活動画像が別動隊々長のヒューマンシールド神戸の吉村さんのブログでアップされているのでご紹介します。

吉村さんは、インドネシアのジョクジャカルタ大地震からトンボ返りで中越に入ってこられました。その行動力にまた脱帽です。

山古志別動隊作業班:
◇ヒューマンシールド神戸:吉村さん(神戸)
◇米沢藩:ジャッキー遠藤さん(山形)
◇チーム静岡:松山さん他、焼津隊・三島隊の皆さん(静岡)
◇チーム絆:福原さん父(千葉)
◇チーム絆:花島さん(静岡)
◇チーム絆:田中さん(千葉)

輸送班:
◇チーム絆:よーこさんご夫妻

スペシャルアドバイザー:
◇チーム絆:星野武次郎さん

画像はこちらからどうぞ!

山古志別動隊の皆さん。本当にお疲れ様でした。

地震と二年の大雪で車もこのとおりです悲しい
恢興之道【2】 [2006年06月14日(Wed)]
6月10(土)-11(日)、二日間で行われた、朝日山復興春の陣、復興隊にご参集いただいた主な団体を改めてご紹介させていただきます。

活動の画像はこちらから!

BGMはこちらを!

【浦柄隊】
小千谷浦柄復興委員会と住民の皆様

【長岡藩連合】 (順不同)
中越復興市民会議
立ち上がれ!中越プロジェクト
にいがた災害ネットワーク
長岡技大VOLT of NUTS
中越学生ボランティアネットワークなじらね
小千谷青年会議所
チーム絆
NUVC(新潟大学ボランティア本部)
トライ・ネット

【風人隊連合】 (順不同)
会津青年会議所
只見ぶなの木倶楽部
震災がつなぐ全国ネットワーク
あかつきボランティアネットワーク
チーム静岡
那須野ケ原青年会議所
地球緑化センター自主グループ
オールとちぎ
名城大学
チームA〜gein
ヒューマンシールド神戸
テクニカルボランティア集団「風゜」
くわな防災支援ネット
HANDS1.17希望の灯
◇日本財団復興ボランティア支援タスク


※ご報告:
朝日山保全のチャリティを兼ねた記念Tシャツ(限定200枚)も皆様のご協力で無事完売することが出来ました。売り上げから実費を差し引いた10万円を朝日山の保全のための活動費とてご寄付をせせていただきました。ご協力ありがとうございました。

なお、製作についてデザインを考案いただいたイラストレーターのひかるさん、短い期間で製作いただいた桑原さん、あがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


浦柄神社に集結した朝日山復興隊の皆さん
恢興之道【1】 [2006年06月13日(Tue)]
朝日山復興春の陣にて浦柄の皆様と趣旨に賛同し集ったボランティアとによって旧道の整備をさせていただきました。浦柄の復興とさらなる発展の願いを込め、あえて「恢興之道」と命名されました。小千谷を訪問の折はぜひこの恢興之道から朝日山へお登りください。晴れた日は遠く佐渡島まで見渡せるほどの絶景の山頂です。

お昼休みのひと時、山頂で地元長岡の歴史家、稲川明雄先生のご講話がありました。
この朝日山の激戦で松下村塾時代から盟友軍鑑時山直八を失った西軍参謀山縣狂介(有朋)は敗走を余儀なくされ、この時西軍の快進撃が逆転されるのではないかという恐怖をおぼえたとあります。その時に詠んだ句が、
「あだ守る とりでのかゞり 影ふけて 夏も身にしむ 越の山風」 です。
この日、滝のような汗を流すボランティアには、爽やかな越の山風でした。

※三島億二郎(米百俵の小林虎三郎と並んで、戊辰戦後の長岡再興の立役者の一人)の偉業に対し昭和2年に立てられた碑に刻まれた、
「長岡ノ今日アル實ニ翁ノ力ニシテ翁ハ眞ニ長岡恢興ノ恩人ト謂フベシ」
「恢興(かいこう)」とは以前よりももっと良くするという意味。

朝日山復興春の陣の写真はこちらから

整備された旧道「恢興之道」


朝日山復興隊【15】 [2006年06月11日(Sun)]
6月10-11日に行われました朝日山復興春の陣は天候にも恵まれ無事終えることが出来ました。
その状況等、順次本ブログでアップしてゆきたいと思います
準備に奔走いただきました皆様、ありがとうございました。
また、山古志別動隊の皆様もお疲れ様でした。

浦柄神社に集結した復興隊の皆さん

頂上目指して水・作業機材・食料等の輸送(本道にて)

技術を要する旧道復旧隊

頂上の看板もきれいに塗装されました(頂上隊の皆さん)

朝日山復興隊の皆様お疲れ様でした
朝日山復興隊【14】 [2006年06月07日(Wed)]
いよいよ浦柄復興の狼煙を上げるときが来ました。

朝日山復興春の陣に、ご参画・ご参集の皆様、いよいよ朝日山総攻撃開始です。

震災にも決して屈しない浦柄強さ。北越戦争で西軍を蹴散らした東軍の勝利の地である、この「朝日山」にて、浦柄住民とボランティアが一丸となって勝鬨をあげたいと思います。

それでは、桑原隊長お言葉を!

浦柄の興廃この一戦にあり。各ボランティア褌を締めなおし一層奮励努力せよ!
※栃木なまりで発音を・・・

以上です。小千谷浦柄神社にてお会いしましょう!

参加者への案内文です

朝日山の地図です

浦柄周辺の地図です(駐車場所)

懇親会会場の山本山市民の家の地図です

懇親会では小千谷の魚沼水産さんのご協力で美味しい夕飯が準備できそうです。拍手よーこさんもお忙しい中、いろいろ駆けずり回っていただきありがとうございます。当日もよろしくお願いします。
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