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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


事故はどこでも [2007年09月12日(Wed)]
首都直下型の大規模な地震があった時、お願いだからここでは遭遇したくないなと思う場所が地下鉄内です。よく一番安全なのは地下鉄だという方もいるようですが、そんな事は絶対にないと確信しています。
その地下鉄の構内にて、ある朝怖い体験をしたことがあります。それは・・・・・

地下鉄の電車を降りた人は、別の電車に乗り換える人以外は出口に向かって歩きます。地下鉄の出口は地上にあるので普通は階段或いはエスカレーターを使い外に出るようになります。その出口でもし人が立ち止まって外に出なかったらどうなるか?
外に出る手段が階段だけなら、それぞれがゆっくり上るか、立ち止まればよいことですが、エスカレーターの場合は次から次へと人が上がってくる。それでも前に進むことが出来ない状態が続くと将棋倒しになり、それが飽和状態なると、あの明石の花火見学者の歩道橋事故と同じ結果を招く事になると思うのです。


その日の朝は突然のどしゃ降りで出口から前に進まない人が多く、階段通路はややパニック状態でした。通路や階段が飽和状態になった時にエスカレーターが自動的に停止するか減速する装置があるとよいのでしょうが・・・・・・。
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