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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


禁じられた遊び [2007年08月16日(Thu)]
今日は朝から椎谷地区で活動。柏崎VCとの連携を図りながらの殆どが赤紙の地区での活動。またいろいろなことを感じながらの活動でした。住民のボランティアに対する考え方、行政のボランティアに対する考え方、そして見ず知らずの人が他人のために一生懸命汗をながすことがあるんだという現実を、普通の人に簡単に理解していただくためにはどうしたらよいか、などなど。

赤紙危険家屋でも子ども達は遊び場を選びません。この現実と建て前どう埋めていくのか?椎谷地区の皆さんも赤紙家屋で普通に生活をされている方も少なくありません。赤紙はむしろその効力を失い、意味のないものになりつつあるのもまた危険な現象。本当に危険な家屋だけに付けられるもっと細分化された新たな仕組みを考える必要があると思うのです。

刈羽村災害VCでは仮設への引越し支援のためのサテライトを設置。引越しニーズを現場で待ち構えて確実にキャッチするこの仕組みに拍手!トラックによる引越し支援はもとより、フリードリンク、氷で冷えたタオルのサービスや掃除用具の貸し出しなどなどメニューも豊富です。仮設にこられる方は必ずこのサテライト前を通るので否が応でも気になる存在。

オルとちの怪力パワー、ナベさん。鳥小屋の屋根を突き破って隣から飛んできた大谷石を全てを小屋から一人で取り出した怪力。椎谷のブロックというブロックは殆ど彼の汗が飛び散っています。


開発NGOスタッフとしてアフガニスタンの復興支援に行っていた神戸時代からの友人、白鳥孝太さん(左から2人目)に柏崎VCで偶然出会った。阪神大震災でやはりNGOのピースボートのスタッフとして船で長田区に入り、その後、阪神地区で活動していた多くのボランティア団体の調整を行っていた組織のスタッフとして神戸にて数年間活動。こうして柏崎で会うのもまた不思議な縁を感じる。この日、お互いが頭に巻く般若心経の日本手拭いも神戸の時から。真ん中で笑っているのは三重から来られた聾学校のT先生。04年の三重水害でご一緒させていただきました。VCに行くとほんといろいろな人に会えるなぁ。
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